どんどん採れています
サラダになったルッコラとパクチー。
シャープな苦味と辛味に爽快な風味。
アスパラご飯は、イタリアで買い求めしプロシュート入り。
3週間ほどか、冷蔵庫で眠っていたらいい艶加減になっていました。
それを、小さくダイスにして、
小口に打ったアスパラとオリーヴオイルで炒めます。
アスパラは油と好相性。
味も色も炒めるのが一番。
炊き上がったご飯に混ぜ込んで少々蒸らします。
サーモンはシェリー酒&醤油で風味付け。
フランベしたいところだけど、我が家の調理機器(電熱)ではできません!
(ショボ)
天は人参の芽と白胡麻。
さて昨晩、なんと、
あの、谷川俊太郎氏が、公演 IN リュブリャナ!でおられました。
張り切り気味で、三人お子を連れて赴きました。ツァンカレウドムのクラブへ。
小さな会場の一面一杯の大きな窓には夕暮れ時の街並み。
そして迫り来る城山。
曇天でこれまた雰囲気好し。
7時半、公演が始まりました。
日本人による弦楽器の三重奏です。
三重奏、独奏、歌・・・
でも、谷川氏の出番はまだです。
30分ほどして、赤子が眠りに落ちました。
よしよし・・・上出来。
と、安堵したところでした。
が、そうは問屋が卸しません!!!!
娘の様子がなんやらおかしい・・・。
ええ、谷川氏出演はこの後、というイターミッションで帰宅を余儀なくされました。
項垂れながら帰宅した我らを待っていたのは、
甘く見積もって半ヘベレケ な、 旦那。
溜息も出ない。
ただただ夜中に目がパッチリ・・・。
慣れない事を・・・
最近畑に行くと、
付近をロンプラやら街の地図やらを手にした、
観光客と思われし人々がウロウロしています。
そうか、街の中の田舎見学?
よほど見るものが無いんですね、リュブリャナには!?
ええ、確かにのどか~で、
一瞬どこでもドアでも潜ってきた気分になりますが・・・。
さて、
畑には、やっと見付けしスイカの苗を投入。
6株。今年は食べれるほどの実が育つか。
リュブリャナの夏は決して長くは無いですからね。博打です。
と、ほぼ作付け地が、
苗やら、芽やら、既にボウボウになった葉ものやら、
で埋まってきましたが、
こちらはそれとは別に勝手に生えている畑の花々。
lupium とか言うのだっけ?
紫とピンクが現在開花中。
こちらは菖蒲ですか?
この毛羽立った葉を広げているオニゲシ達、
大いにえばってうちの敷地と放置されている隣の敷地とに3,4株あって、
今咲いているのは比較的小さめな株の花々。
隣には二周り程大きめな葉と蕾の似た植物が蕾を膨らまし、
今にも花を開こうとしていますが・・・
まさか、微妙な違いでハカマオニゲシじゃないですよね。
まずいですよ、これだったら。
強制送還されるかも知れませんもの。
花が咲いたら判明するでしょうけど、ドキドキです。
そして、ベゼッグ。
こちらはいい香り。
白い花、好きです。
と、まぁ、勝手に様々な花が咲いている大都会リュブリャナのエアポケット。
ソラマメ。
アブラムシの被害に遭いながらも、
天道虫のお陰でか、メデタク白紫の可憐な花が付きました。
そう、ソラマメってこのぐらいの背丈になったら摘芯しなきゃいけないのね。
ですが、何故か250cmの支柱が律儀に立っておりまして・・・。
とんだ勘違い!(犯人は私です)
ソラマメって上に行くんじゃなくて、むしろ横に広げるもんなんですよ!
”オー、マリア!”
と、ミレーナに言われそう。
独りで畑作業の私は、
一時たりともベビーカーで座っていてくれない赤子を抱きながら、
小松菜、水菜、大根葉、ルッコラの間引きと収穫。
そして、日に日に喰い意地満点の赤子は、
私が手に持った摘みたてお野菜たちを
むんずと掴むと赤子特有の握力で奪ってムシャムシャ・・・。
取り戻そうとでもしたもんなら、大暴れ!
なんと、最大の害虫は我が子。
と、言うか小松菜、苦くはないのですか?
今日は朝から、一日出ずっぱり。
夕方には、
いつもいつも畑仕事中食欲をそそる香を放っている
罪なチェバブチチ屋(4軒隣)、ハランバーシャへ。
念願の、
こういうことになったのですが、
お子達と調子にのってパクパク頂いたら、
久々の肉・・・に、内臓が・・・。
現在午前二時。
カイマック(バターとヨーグルトとチーズと生クリームを足して4で割ったようなチーズ)
までオーダーしてしまいまして・・・。
やってしまったよ、慣れない事を!
と、反省中の午前二時。
洗濯物でも片付けるか・・・。
再リクエスト
アット・イツ・フル・ビューティな、リュブリャナです。
ええ、私見ですけど。
マロニエ満開、城山活き活き。
快晴。気温22℃。如何でしょう。
ですから、洗濯日和でしたけど。
市役所への道すがら、ヤネスに見付かりました。
ので、一杯カプチーノを。頂きました。
ゴチソウサマです。
で、畑。
そうそう、あっちこっちに勝手に生えてくる野菜風な植物があったのですが、
これらはブリトヴァさんだと判明。
ブリトヴァはふだん草とか言うのだっけ、ニッポンゴでは。
雑草扱いせず正解でした。育ってくださいね。
様々な野菜が自生する我らの畑。
他にもレタス風な物がどんどんアッチコッチに顔を出しています。
さ、市場にここのところ出回っている国産のイチゴを一箱購入。
ふんわり、独特の風味。
早くから出回り、今となってはバッタ売りされてるスペイン産より
ずーーっと柔い。少々小粒ですけどその風味が好。
園へお迎えに行ったら、
ニールも今日は特別に早めのご帰宅。
興味を示した我らに、
ここぞとばかりに愛車のVWを丁寧に、
後ろのエンジン、前のトランク、消火器・・・と、
見せてくれると、
「アディヨー!」って、ニール。
いい車だね。
36歳だって。
今週からテラス席発生で、不規則&増量ワークな旦那。
週二日、午後3時に一旦帰宅して、6時に再出勤・・・。
やり辛いよね。 なんともややこしい。
と、いう不規則シフトの初日。
ですから、
夕食は私とお子達だけ。
再リクエストの豚肉!
本日も先日同様骨付きロースを、
大蒜&ローズマリーでソテー。
バルサミコ酢でデクラッセしてソースに。
サラダは、畑のルッコラと間引かれし水菜。
私は、旦那の実家より届いた
大大大~好物の切干大根(丼)!
こぉんなワインが。
「ラベルにはスワロフスキー使用」
と、ありますよ。
で、よくよく見たら、そのキラキラなはずのラベルは行方不明・・・。
な、変なワイ~ン!
トスカーナの”ディアデマ・ロッソ”。
実はこんなジャケだそうです。
”D” がスワロフスキーなんすね。
どなたがお持ちだか。
で、お味は。
まろやか。
渋みとマルさがシンクロ。
色目は、赤、ってよりむしろ、黒。
いや、一口舐めて終了です。
今宵は少々片乳シコリ気味でして・・・。
赤子には吸わせていますが、効果ないので。
うー。痛っ。
解消せねばっ。
本気ですか
もうちょっとまともな事を書こうかと思ったのだけど、
目を覚ました長男が、
「でちゃった」
と。
ええっ?!
まさか、オネショですか?!
すかさず娘をチェックしたら、こちらもしっとり・・・。
本気ですか!あなた方!
5歳6ヶ月と3歳10ヶ月。
息を合わせてオネショって。
そういや、昨晩ちょっとオネショの話題にふれたんだった。
でもだからってバッチリしてくれなくてもいいのに!
と、言う事で今日はお天道様味方に、洗濯おばさんと化します。
街で私を見掛けてもお茶に誘わないでね。
因みに、4人子持ちの私の母はオネショ未体験者だそうで。
(羨ましい~)
我が家のオネショ道はまだまだ続きそうですよ。
念願の
夜遊びが祟ったか、赤子が発熱。
37.5度程度だけど、やっぱり熱い。
翌日は、待ちに待ったSL企画の日なのに・・・。
しかも、先導役は私だと言うのにね~。
ま、得てしてこういうもんですかね。
赤子の額にはヒエピタ、そして、万が一の為に報告。
「もしかしたら行けないかも・・・。」と。
翌朝、夜中中の大量オッパイが効いたか、
赤子の熱は下がり、表情もにこやか、足もピョコピョコ元気。
よかよか。
で、出発!
ボヒンスカ・ビストリッツァを 9:44発 の汽車の為に、
集合時間は 7:45。
流石ニッポンジンの集合タイム!
ま、皆様未踏の地だそうですから、
念には、念を・・・と、言う事で余裕をもっての集合ですね。
ええ、私が10分ほど遅れて現れた時には 勿論、全員集合済みでした。
(ごめんなさい)
と、いうスタート。
ブレッドへ北上。後続車を見失わないようにゆっくり走ります。
ブレッドからはウネウネと新緑が美しい山合の道をサヴァ川沿いに少々西へ。
6台連なって進みます。
約一時間後到着。
肌寒い。
よくよく見たら冠雪してます、山々が。
大人は立ち話、子供達は元気に走り回って、
あっと言う間に汽車の現れる時間なのに、
どこからも煙も見えなきゃ汽笛も聞こえず・・・。
そして、15分近く遅れて到着したSL。
バタバタと乗り込みました。
日本人(スロヴェニア人一人)の団体総勢23名。
高い山を潜るトンネルを抜けると、遅めの春が満開。
約40分乗ったかな。
most na soci駅でバタバタと下車。
SLさん、さようなら。
この企画、乗ってる間はあまりSL感が無いのが難点。
車で並走した方が面白い・・・??
かも、知れません。
到着した駅には、なーんにも無く、
most na soci の街までは1kmちょっとだけど、
帰路の列車まで1時間半程しかなく断念。
子供達は走り回って、シャボン玉を追いかけ、
大人はビール(の、人もあり)。
帰りの列車、貸し切り状態でこれまた楽しや。
春風そよそよ、陽射しはポカポカ。あぁついウトウト・・・。
ですが、元気な子供達相手にしていたら
あっと言う間に長いトンネルも過ぎ、戻って参り、
「ああ、無事乗れたねー。」
と、企画者のAさんと安堵に胸を撫で下ろす。
実はなかなか大変だったのです。
イベント運営会社の言う事が毎度毎度違って。
(ええ、アリガチですが、スロでは。)
帰路はブレッドにてランチ。
湖に足を浸し、
最後はクレム・シュニッタで締め括り。
いやぁ~なかなか盛り沢山な一日でした。
って、事で、ヤズベッツ開けました。
94年もののシャルドネのスパークリング。
後生大事にしまってあって、
ずっと開けるタイミングを逃していたのですが・・・。
好い ”きっかけ” を思いついたのです。
4月の末の結婚記念日。
すーっと通り過ぎていましたのですよ。
ふー。美味。
毎年乗ろうと言いつつ乗っていなかった汽車。
漸く乗れてメデタシ。




















