我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -43ページ目

掃きたし


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箒派の私。

カーぺットの無い我が家ですので。


いいなぁ、この棕櫚箒 。特に手箒がねぇ。

掃いてみたし!
部屋の隅っこを。
そしてチリトリへ塵をかきいれる・・・。
なんと言ってもここが箒の勝負どころではないでしょうか!


ついでに箒掃除には、
チリトリが負けず劣らず重要だと思うのだけれど、
生憎、この箒屋さんにはチリトリが無い。

チリトリは薄手、且つ言うまでもなく丈夫なのが好ましい。

思うに、和紙に漆仕上げ・・・など。


嗚呼、麗しき箒達。



ローズ



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ローズパウダー。フロム モロッコ。
シャナより購入。

ライスミルクとブラウンシュガーを使った、ちょっと甘めのカプチーノに。

日本では”生活の木”などで購入できるようです。

お子達も子供カプチーノ(コーヒー抜きカプチーノ、即ちあわあわミルク)
に振り掛けて。


是非お試しあれ~。


リュブリャナって何処だ



夏休みに、バルセロナ、って案が出た事の発端は、
最近また格安航空会社がリュブリャナに乗り入れるようになったから。

この格安航空会社、CLICKAIR という
スペインのイベリア航空の子会社か何からしいのだけど、
さっきはじめてホームページを見てみたら、

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”FLY FROM BRCELONA”

以下、選択肢に都市名。

Amsterdam, Athens, Berlin, Bilbao, Budapest.........
Frankfurt, Lisbon,

そしてちゃんとあります Ljubljana (Slovenia) 。

なのですが・・・、えっと、(SLOVENIA) ってなんですか。

括弧 国名 スロヴェニア って。 ええ、丁寧なご説明は有り難いのですが。


他の括弧付き、 Paris (CDG) (Orly) と Pisa (Tuscany)

とは、何やら意味の違う括弧、ですよね。


ええ、未だ無名の小さな都市、リュブリャナ。


いっその事、(Slovenia) の後に、ダブル括弧でも付けて、

Former Yugoslavia NOT Slovakia

とでも書いて下さい、とご提案申し上げようか。



そして、我々、結局バルセロナへは行きませぬのだ。



混乱!



混乱しております。

や、大した事ではないのですが、
決まらなくってさー!


夏休みの予定が・・・。


漠然と思っていたバルセロナは、暑過ぎる&水不足だそうだし、
急遽クロアチアの島に行き先変更。

なのですが、
無数にあるどの島にするか決まらず。
しかし、急がねば、既にラストミニットで空き少なし!

と言う事で暇さえあればパソコンに向かい海辺のフラットを求めてサーフ、というここ数日。
何故か惹かれるのは、ロビンソンツーリズム(ソーラー自家発電、水道も無し)とか、
の隔離された物件ばかり・・・。
しかし!これは無理です。嫌です、と、旦那。


うーむ、でも観光地は嫌だしなぁ・・・。
難しや。 好み&現実(隣も一緒に行く?、となると尚更)の両立。


そんな中、昨日夕刻に ひやり と窓外より冷たい空気が一筋。
来るな。
と、思ったらゴロゴロ、ザー。
そして、物凄い勢いの雹。

ビー玉より大きい雹。
去年の雹より2回りは大きい。

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あー。
トマトが。南瓜が。胡瓜が。

一瞬治まるかと思わせては更に大降りに・・・。

と、口をアングリの30分。
お子達は予期せぬ空の大エンターテイメントに大はしゃぎ。


恐ろしくて今のところ畑へ赴いておりませぬ。



6月24日



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秘密(っぽい)の小径を発見。
大学の何学部かな。ローマ遺跡の壁の裏。


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スロ大手の乳製品メーカー、リュブリャナ乳業のメインライナップの
ミルク&ヨーグルトの名前がMuに。
なんだ、Muって。

以前のパッケージ(左)、好きだったんだけどなー。素朴で。


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市長のヤンコヴィッチさん、
うちの隣の音楽学校をホテルにしちゃうより、
こういうポテンシャルのある箇所(これはクリジャンケ脇)に
テコ入れするべきではないですかね。 と、思うのですが。一市民は。
(写真は悪いですが)


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畑のトマト。
フルシュキッツァ(洋ナシちゃん)という品種。

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こちらはいずれ黄色くなったら完熟だそう。


昨晩は暑さに負けて窓を全開放で睡眠。
目覚めると窓下より ソー ソー ソー と、大学のピアノの低い音。
目を覚ました長男もボンヤリしながら ソー ソー ソー ソー に気付いたか、
「ずっと同じ音だね。まだ何の歌にするか決めてないんだね。」と。


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引き続き、快晴。大学建物の壁が白くまぶしい。

お子達を園へ送り、買い物をして帰宅。
朝一、ソー ソー だったのが 今度は何オクターブか高い ミー ミーを繰り返し、
先程正午、一通り調律が終わったのか、はたまた ”歌が決まった” のか、
軽やかなメロディが流れ始めました。

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これは、そんな中午前寝をする赤子の寝汗。
地肌にはキラキラ玉の汗。
枕に敷いたタオルはぐっちょり・・・。

一緒に寝るとコッチまで湿気っぽくなるんですが。

いくら赤子ってもんは汗っかきだとは言えども、恐るべしDNA。


今!



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朝は市場。
久方振りに土曜市場の人混み。

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カシスの予定が、その場でお子達にフランボワーズを強請られる。
個人的にカシス好みなんだけど譲る。

後、
一緒に買出しに出かけたMちゃん母子を強制連行して、
家で簡単にランチ。

後、お子達と散歩。

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のどかである。
すっかりパリから戻った時の私のブルーは何処へやら・・・。

後、畑へ寄り手早く収穫。
暑い!!蒸し暑い!
雑草の丈が・・・ああ。


帰宅、お子達は水風呂入浴。しばし、一時間。

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そして、すっかり忘れていたゲイパレード!
って、思い出したときには、
既にパレードは終着点のプレシェーレン広場に集い、市長ヤンコヴィッチ氏が一言。


後、スロフィル100周年記念(ですね?)野外コンサート。

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開演午後9時、とのことで、ちょっと無理かな・・・
と、8時ごろリハを見に赴いたら、
お子達が本番も見たい!と、言うので、一旦帰宅、赤子を洗って出直し。

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9時、既にコングレスニ・トゥルグは満杯の人!
で、陣取って脇から指揮者ジョージを拝む。


も、束の間、10時前にはお子達が大きな欠伸を連発。

「疲れた~。」と。

流石に家まで100mとは言えども、私独りだし、
ここで寝られては困るので泣く泣く帰宅。

お子達はスヤスヤ。

そして私はというと、
赤子と無花果を齧りつつ、
開け放ったアパート中の窓から耳に届くオケを、
先ほどよりは少々遠めにではありますが、
ジョージの指揮を想像しながらグラス満杯の氷にレブーラ(薄薄)を堪能中。

そして、
ドカーン、ドカーン、と大砲がガラス窓を振動させながら鳴り響いております。
と、言う、今。
と、言う、優雅な一時。
と、言う、いとおしい今。


ぼちぼち旦那の戻る時刻でありましょうか。



強制連行



赤子が輪をかけて「抱っこ~抱っこ~、おかあちゃん(限定)抱っこ~!」
ステージに突入。
ベビーカーも大っ嫌い!

子猿の如く24時間私のどこかに纏わり付いておる状態。
いいえ、子猿なら自力でぶら下がるところ、赤子の身体能力じゃ
むしろ私が支えることになり、毎日絶え間なく筋トレなワタクシ。

「三人目は手が掛からない」、という説の真偽についてはノーコメントですが、
確実に言えるのは、
「上の二人の時は幼稚園に行ってる子がいなかったから、毎日マイペースに過ごせた。」、
ってこと。
今は、朝とお迎えと、の時間が決まってるからもうそれだけで、時計を見ながらの生活。

そして、毎晩お子達とバタンキューなのに、目覚めても疲れは抜けず、
朝のコーヒーに思わず砂糖を投入、まずは血糖値でも上げてみないと
一日が始まらない始末・・・。

挙句、非常に複雑なステージを通過しつつ(足踏みしないでね)ある娘は
起床から登園までの二時間に100回程ライオットを起こしては泣いて・・・
な毎日。
ほんま勘弁っ!!


そんな日々のある夕刻、旦那に強制連行されし、A先生。
旦那の誘いモンクは、
「マグロの血合いを揚げつつ飲みましょうよ。家には誰もいませんから。」
に、大量のマグロの血合いをチラツカせた模様。

留守宅に帰宅して来たつもりの様でしたが、
私がおりました。

丁度、蛸さんの仕込み中でありました。

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生蛸は塩で揉んで揉んで揉んで揉んで・・・
洗ったらタップリの熱湯で茹でます。

今回は、ケーパー、タイム、ミント、コリアンダー、トマト、晒し玉葱スライス、
と、共にヴィネグレット(マスタード、酢、オリーヴオイル、塩)で和えたもの。

あまぐりさんお好みのタイムのきいた一品。
蛸がややこしかったら、
蒸し鶏などでもグーではないでしょか。


と、言う事で、
こんなんと、マグロの血合いの唐揚をつまみに、
ビールを一缶、二缶、三缶、プシュっと・・・。
ワインを一杯・・・
で、ウトウト先生~。
無事ご帰宅なさったでしょうか。
勢いで、追いはぎでもお宅に道案内したりしませんでしたよね、マサカ・・・。




葉ものばかり



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育ちが早く簡単なのをいいことに、
畑に葉ものばかりを仕込んでいたら、
食べ切れない量が収穫できつつあります。


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夕方、幼稚園のサヨナラ会が開催され、
(いよいよ卒園の長男・・・。)
7時頃ゆっくり帰路についていると、
お隣さんに見付かってスシに連行されました。

よって、お子達はお寿司でお腹を満たし、
私だけ帰宅後、仕込んであった豚肩ロースを調理。

仕込みは簡単。
肩ロースにフォークで穴を沢山開け、
フレッシュタイムをすり込みます。
タッパかビニール袋にシェリー酒を入れ、そこへ漬け込みます。

塩は焼く直前に。胡椒はお好みで。

フライパンでフランベと蓋を繰り返しながらソテー。

焼き上がったら、フライパンを漬け込み液でデグラッセし、ソースに。

続いて、デグラッセしたフライパンにオリーヴオイルをしいて、
赤ブリトヴァ(ふだんそう)をソテー。


本日、赤子を片腕に抱きながらの調理ですので
(彼はフランベ湯気を眺めるのに必死)
盛り付けはテキトウ、ご容赦下され。


実は敬遠していた豚肉。
長男のリクエストで最近バラ肉以外も食べるようになり、
更に葉ものを食べるためにも肉がちょっとあった方が、
ってなことで殆ど食べていなかった肉自体も少しずつ食べるように。

特に肩ロースはあっさり、この様に仕込んでおけば
火入れも簡単。フックラ香高く焼きあがります。



パリ・チューリッヒ



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リュブリャナ‐チューリッヒは夜行で12時間弱。
何故か三段ベッドの一番上と下が指定されていた。
困惑していると、
真ん中のクロアチア人のナダさんが快く譲ってくれ、
下段と中段にお子三人と私が収まる。

午後8時半過ぎ、リュブリャナ駅出発。
まだまだ明るい。

ヨーロッパ大陸は固い!!と、横になって実感。
でもお子達はそんなこと余所にスヤスヤ・・・。


チューリッヒ空港にて、母を待つ。
待ち合わせまでの3時間、屋上でトランポリン。

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無事母に出会い、いよいよパリへ。
TGVライド。

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確かにスピード感のあるところもあるけれど全般はゆっくりなTGV。
それぞれの駅での停車時間もとっても長いし、
やっぱりノンビリ気質が抜けていない。
新幹線と比較してしまうのはいけない癖だけど、
車内も決して清潔ではないし、普通の電車。
確かに、シートなどカラフルでオサレだけどね・・・。

そして、バーでは老若男女がワイワイ・・・と、楽しそう。
こういうところはいいよね。


パリ到着は午後10時半。
我々のしばしの住処となるアパルトマンはバスチーユ付近。

オーナーからの指示通り、幾つものドアの暗号を解きながら
辿り着いた金庫の中から鍵を取って、アパルトマンへ。
夜のパリにて、ちょっとした探偵気分。

幸い滞在した6日間、ポツポツと小雨程度には見舞われながらも
暑すぎず寒すぎず、陽射しも強すぎず・・・で好い天候。

バスがとても都合の好い交通手段になり、
乗り継いであちらこちらへ・・・。
そして、後はひたすら歩け、歩け!!

パリは歩道が豊かで歩くのが楽しい~。
で、結局毎日4、5kmは軽く歩いたんじゃないかな。

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ポルトガルの勝利(サッカー)を祝う人達で賑わうシャンゼリゼ。


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ルーブルの前でも砂利遊び。
勿論どの絵画も拝まず。

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パサージュ。
『人間喜劇』の登場人物に選ばれしキャラは見付かるか・・・。

私が見つけたのは、

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これ。

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”聖なるアメリカ”。

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”聖なるベビーシッター”。


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この方は私の留守中、リュブリャナにいらしてたそうです。


等々。
流石仏蘭西、エスプリきいてます。


動物の進化ギャラリーの象、ローマン君だっけ。

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前頭葉が発達。



パリのパンは美味。
パリの地図は極上!
と、いわんばかりにギャラリーラファイエットでもらった地図を毎日モグモグ・・・な赤子。

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これはパンだけど。


そして、
モンマルトルの丘麓は実は布地屋街。

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辿り着いたのが既に7時近くで、
慌てて巡ってどうにか二柄だけ布購入。

楽しやパリ!

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と、終始笑顔でありました。


さて、帰路もまたまたチューリッヒ経由。

空港にて母を見送り、
(バイバイすると、「トイレに行こう。」と、息子。
用を済まし、手を洗って、「そうだ!顔を洗おうかな・・・。」と、呟いてさりげなーく涙を洗い流した。)
時計を見ると、夜行までの時間が9時間半も・・・。

適度に遊ばせつつも体力温存(列車の前に眠られたら困るので)、
絵を描かせ、葉書を書かせ、少し散歩、少し休憩・・・の繰り返し。

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犬の落し物入れ。
ちゃんと入れると褒められます。

そして、二階建ての通勤列車

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入り口がプラットフォームとシームレスになっていて、
荷物と子供の多い私にはとっても親切。


それにしてもスイスの水面(川、湖)は高い。
溢れたりしないのですか?

さて、ヘトヘトの我ら(私)。
最終的に、やっと見付けたパブにてお絵描き。
(他はどこも土曜の夜だからか閉店)
周りはサッカー観戦客ばかり。

この時点で既に午後8時。

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つまみを夕食として、チューリッヒ駅へ。

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それにしても識別し辛いスイスフランのコイン・・・。

駅のロッカーから荷物を出す。
ふとティーネージャーの男の子二人が目に入る。
すかさず、
「お願いがあるのだけど・・・。」
と、頼んで荷物を運んでもらうことに。

有り難や、有り難や~。

そしてお駄賃に例の識別し辛いスイスフランのコインを全部。
拒否されたけど、持っていても仕方ないし、ともらってもらった。


戻ったリュブリャナは曇天。
今回は初めての少々ブルーな帰宅・・・かも。

で、旅の間中母(私の)に反抗し続けた娘はお疲れか、
発熱中、眠り続けております。


会えました



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やっと会えました、この方に。

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二機。

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細い
オールファーストクラスのシート。

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念願のコンコルド詣で。
早速、大きな機体を目の前に、描く。

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パリはル・ブルジェの航空宇宙博物館にて。

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1万9千機の飛行機・ロケットの実物とモデルの展示された
広大な博物館。

エール・フランス航空創業時の基地空港だったル・ブルジェ空港は、
現在はその殆どが博物館として使用されていて、
実際の空港としては細々と機能しているのみ。

社会科見学で訪れていたフランス人小学生達。
すっかりフレンチ・キッズはアジア人なんて見慣れているものかと思いきや、
その小学生達は私達に興味津々。
その態度たるや、
リュブリャナの小学生達となんら変わり無いじゃない!