強制連行 | 我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ

強制連行



赤子が輪をかけて「抱っこ~抱っこ~、おかあちゃん(限定)抱っこ~!」
ステージに突入。
ベビーカーも大っ嫌い!

子猿の如く24時間私のどこかに纏わり付いておる状態。
いいえ、子猿なら自力でぶら下がるところ、赤子の身体能力じゃ
むしろ私が支えることになり、毎日絶え間なく筋トレなワタクシ。

「三人目は手が掛からない」、という説の真偽についてはノーコメントですが、
確実に言えるのは、
「上の二人の時は幼稚園に行ってる子がいなかったから、毎日マイペースに過ごせた。」、
ってこと。
今は、朝とお迎えと、の時間が決まってるからもうそれだけで、時計を見ながらの生活。

そして、毎晩お子達とバタンキューなのに、目覚めても疲れは抜けず、
朝のコーヒーに思わず砂糖を投入、まずは血糖値でも上げてみないと
一日が始まらない始末・・・。

挙句、非常に複雑なステージを通過しつつ(足踏みしないでね)ある娘は
起床から登園までの二時間に100回程ライオットを起こしては泣いて・・・
な毎日。
ほんま勘弁っ!!


そんな日々のある夕刻、旦那に強制連行されし、A先生。
旦那の誘いモンクは、
「マグロの血合いを揚げつつ飲みましょうよ。家には誰もいませんから。」
に、大量のマグロの血合いをチラツカせた模様。

留守宅に帰宅して来たつもりの様でしたが、
私がおりました。

丁度、蛸さんの仕込み中でありました。

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生蛸は塩で揉んで揉んで揉んで揉んで・・・
洗ったらタップリの熱湯で茹でます。

今回は、ケーパー、タイム、ミント、コリアンダー、トマト、晒し玉葱スライス、
と、共にヴィネグレット(マスタード、酢、オリーヴオイル、塩)で和えたもの。

あまぐりさんお好みのタイムのきいた一品。
蛸がややこしかったら、
蒸し鶏などでもグーではないでしょか。


と、言う事で、
こんなんと、マグロの血合いの唐揚をつまみに、
ビールを一缶、二缶、三缶、プシュっと・・・。
ワインを一杯・・・
で、ウトウト先生~。
無事ご帰宅なさったでしょうか。
勢いで、追いはぎでもお宅に道案内したりしませんでしたよね、マサカ・・・。