寝る前のおやつ=悪じゃない!古い常識を書き換えよう・目次
with ease たかはしのブログへようこそ。
おうち整体®︎の仏教解説講座、
こころセラピスト講座の認定講師です。
特に子育て中のママのヒントになること、
悩みが解決するような考え方を
お伝えし続けています。
なかなか時間がなかったり 身動き取れず一人で悩むママも、
日常の暮らしの中で
考え方や生活習慣を
変えていくことを通して、
より快適に、幸せに
生きていけるようになれます。
さて、今日は新しい健康常識の話。
健康のために……と、
情報を追い始めると
何が正しいか分からず迷子になってしまいがち。
だから、私自身は
「偏りなくなんでも美味しく食べる」
「あれが悪い、これが悪いと気にして、タブーの多い暮らしはしない」
ということを基本にしています。
今日のお話も、
「こんな考え方がある」と知って頭を柔らかくすることと、
「試してみた一人の体験談」として
読み進めていただければと思います。
寝る前おやつ習慣の新常識
「寝る前になんか食べる」って言われたら
つい「太っちゃう!」と反射で思いますよね。
私もそれが常識だと思ってきたから、
おなか減っててもガマンして
ベッドに入ったりしてました。
実は、寝る前に適切な量・質の
おやつを摂ると、かえって痩せやすくなる!!
……という説があるんです。
※今回ブログの参考にさせてもらった元ネタは
「うわさのゆっくり解説」さんのYouTube動画です!
クオリティの高い内容いつもありがとうございます!
いくつか注意点もあるんで、それは次回後述しますが…….
まずは
「寝る前に食べると
太りやすいって話は今や常識でしょ?
その話はどうなるのよ?!」
と納得いかない方に、
軽くメカニズムをご説明しますね。
①「寝ている間は、
脂肪を溜め込む性質を持つ
体内のタンパク質の働きが50倍になる」
という研究結果がある。
②また、寝る前に
胃に物が入っていると、
消化のために胃に血が集まり
血液の循環を妨げる。
はい。
「脂肪を溜め込む働き」
「50倍!!」
そんなことが分かったら、
ぎゃー!たいへん!
絶対食べないようにしなきゃ〜!!
……って、思いますよね。
けどその研究結果も絶対ではないとしたら?
この①が、最近になって
「実はマウスに対しての
実験結果がそうなだけで、
人間に関しては
そこまで影響がない」ということが
わかってきたそうなんですね。
そして、②についても
血液の循環を妨げる要因になるのは、満腹だけじゃないわけです。
空腹によるストレスだったり、
夜間 低血糖でアドレナリンが
分泌されることによっても、
同じように血行が妨げられたりします。
そもそもお腹に入れて
消化して吸収するまでに
夜は明けてるじゃないですか笑
分解の早い糖分などはともかく、
油脂やタンパク質なんかは
寝てる間に吸収なんて、
実はしてないんじゃないかと思うんですよね。
タイムラグを考慮したら、
夜ご飯も抜かなきゃいけなくなっちゃいます。
つまり、痩せたいから、
体に悪いから、
何がなんでも夜食は悪!!……
と言い切ることは出来ない、
むしろ適切な間食を夜に摂れば、
空腹にさせすぎない事による
恩恵を得られる!と言えます。
実際今回私も
自分で実験してみたんですが、
それは次回のブログでお話しします。
寝る前おやつ習慣のメリット
ここまで来たら、
「夜 空腹にさせないと、何がいいのか?」
寝る前おやつのメリットが気になりますよね。
それには血糖値が大きく関わっています。
睡眠時に空腹がつづくと、
健康な人でも
「夜間低血糖」という状態に
知らないうちになってしまっている場合があります。
血糖値が低下することによって
アドレナリンやコルチゾールという
日中活動時に分泌されるホルモンが
出てしまいます。
これらは交感神経を
刺激する役割を持つ
ホルモンなんですね。
そこで眠っているにもかかわらず
体だけは覚醒状態になり、
睡眠の質を下げてしまうんです。
- 夜間低血糖について参考資料
- : NIKKEI STYLEーヘルスUP
次に、
睡眠の質が高くなると
体にどう影響するのか?
「熟睡できるとなんか体に良い」
……っていうのは、
詳しいことは分からなくても
イメージできますよね。
入眠直後に深く長く眠りにつく
リズムが人にはあるのですが、
(ゴールデンタイム、という言い方をしたりします)
それをノンレム睡眠といいます。
このノンレム睡眠で
人は脳を休ませています。
ノンレム睡眠には
- アンチエイジング、
- 身体のダメージを修復、
- 脂肪の燃焼、
- 免疫機能の回復 などの効果があります。
美容に大事な
それらは成長ホルモンの分泌による作用です。
同時に体は寝返りを打ったり、筋肉を調整して疲れを回復させます。
一定のリズムで次に
身体の休息モード、
レム睡眠に入ります。
この時は脳が活動モードで、記憶や情報を整理しているそうです。
筋肉はゆるゆるになって、完全に脱力します。
最初のノンレム睡眠が
きちんととれるほど、
ノンレム睡眠→
レム睡眠→
ノンレム睡眠……と、
夜間に4〜5回サイクルを繰り返し
スムーズにスイッチしながら、
効率よく体と脳の両方を
回復させることができます。
深い眠りにしっかり
スムーズに入れるほど、
睡眠時の消費カロリーも多くなり、
痩せやすい体質になるというメカニズムです。
- 睡眠のメカニズムの参考資料
- : 「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」とは?意外と知らない眠りの種類 | ブレインスリープ (BrainSleep) 公式通販
まとめます。
【寝る前おやつの効果】
夜間の血糖値を安定させ睡眠の質を高めて、
成長ホルモンを分泌させる!
睡眠リズムが安定するほど
痩せやすくなり、若返る!
寝る前おやつ習慣・実践編は後半で
ここまで仕組みが分かると
実際試してみたくなるじゃないですか?
ちょうどいい事に、私は一年前から
Apple Watchをつけていて、
睡眠のログをずっと録ってきています。
でも、録れば録るほど
「どうすれば睡眠の質が上がるんだろう?」
というのが、ますます分からなくなっていたところだったんです。
物は試し、ちょっとやってみよう!
実験してみた結果は、後編で!

体験講座やってます
心のことを
深く知りたい!
自分のことが
解るようになりたい!
そんなママさんに
まずはメール講座から♪
/
画像クリックで案内ページへ![]()






























































