シリーズでお送りしています。
痩せる為に必要な事。
ダイエットで一番大切な事は
痩せた体重・体型を維持する事。
前回はそんなお話しをしました。
けれどその『維持』こそが
何より難しい。。。
私は、数年前まで太っていました。
その後、
食の習慣と運動習慣で
20キロの減量が出来ました。
今は多少体重の増量はあるにせよ
例えば、10キロなどという
大きなリバウンドは
一切していません。
増量したとしても一時で、
いつも減量の方向へ向かって
維持しています。
減量しても
・すぐリバウンドしてしまう人
・ずっと維持出来る人
この違いはなんでしょう。
痩せる為に味方になってくれる
要素がある
実は私には、
いわゆる『爆食い』
『スイーツお腹いっぱい食べる』
その様な間違った
バランスの悪い食べ方が
絶対に出来ない
ある理由があるのです。
それは。。。
病があるから。
子宮筋腫に子宮内膜症。
婦人科系の病があるのです。
しかも再発です。
一度開腹手術までしたのに
数年で再発。
まだ食改善を知らず
食べたいものを好きなだけ
食べていた時分は
子宮筋腫が増大傾向でした。
検査に行く度、
「筋腫が大きくなっていますね」と
言われ
遂にはお医者様から
「そろそろ、手術も考えますか」と
いう事まで言われました。
一度手術を経験しているので
一連の全ての治療の流れを
知っている訳です。
また、あの治療を
もう一度最初からやるのか。。。
薬などの影響で
治療の為に体調が悪くなり
苦しい思いもします。
だから、あんな治療
二度とやりたくない!のです。
その為、『もう手術をしたくない!』
その一心で食事の改善に
必死で取り組みました。
・栄養バランスを考え
・体に良いというものは積極的に摂り
・悪いと言われているものは控える
それを徹底的にやりました。
するとみるみる体重が減量。
それもそのはず。
お気づきでしょうか?
病を悪化させない為に
取り組んでいる事は全て
実は『太らない』為の
改善内容と同じなのです。
・食事(栄養)のバランスを考え
・運動も適度にする
太らない事も
病を悪化させない事も
どちらも健康に繋がる事をしているのです。
実は私の場合
ダイエットをしたくて
20キロ痩せた訳ではなく
これ以上、病を悪化させたくなくて
改善を試みていた過程の中で
いつの間にか
減量していたのです。
『太っているから痩せたい』
もしかしたらそう考える
ご本人は単に『美容のため』と
思っているかもしれない。
しかし、実は太っている事自体
言い方を変えれば
『代謝異常』の状態な訳ですから
やはり、『健康的な体の状態を目指して』
痩せる必要がある、
という事なのです。
『美容』と『病の予防・改善』は
別の事柄だと思っていたり
『太っている事』、『痩せる事』を
とても軽く考えている方が
ほとんどですが
太っている事も
実は体にとって良くない事であり
十分に問題な事なのだと
気づいてほしいのです。
軽く考えているから
リバウンドをする程
太ってしまう食べ方を
平気でしてしまうのです。
私の様に、切実な理由がある人は
食べたくても怖くて
食べられないんですよ。
無茶な食べ方をして
一時だけ、満足するのも自分、
だけど。。。
その一時の満足(『食べる』という快楽?)の為に
病が悪化して手術するのも結局自分。
良い事も悪い事も
自分の行いに
全て自身が責任をもたざるを得ない
状況を背負っているのです。
健康な人ならどうでしょう。
少々の無茶な食べ方をしても
直ちに手術とはならないでしょう。
だから、間違った食べ方を
やめざるを得ない
切実なものを
何も背負っていないので
その様な人は
自分で食べる事を抑制する事が
出来ないのです。
例えば、
・高血圧の人
・糖尿病の人
既に病を発症している訳ですから
やはりこういう方も
無茶な食べ方など
『命取り』になるので
恐ろしくてできないのです。
『病』という一見自分にとって
・嫌なもの
・必要ないものが
太らない事に関しては
意外と”味方になりうるもの”
になるのです。
病なんて、勿論無いにこした事はないのですが
”無茶をする事”への
抑止力になってくれるのなら
少々病を持っていたほうが
案外、良いのかも。。。と
思ったりします。
シリーズ【リバウンドしない為に持っておくべき事】〜完〜
《関連記事》
このシリーズの記事は全てこちらから読めます⬇️
💠サロン凛音(リオン)
💠営業日:不定休


























