シリーズでお送りしています。

痩せる為に必要な事。

 

ダイエットで一番大切な事は

痩せた体重・体型を維持する事。

 

前回はそんなお話しをしました。

けれどその『維持』こそが

何より難しい。。。

 

私は、数年前まで太っていました。

 

その後、

食の習慣と運動習慣で

20キロの減量が出来ました。

 

今は多少体重の増量はあるにせよ

例えば、10キロなどという

大きなリバウンドは

一切していません。

 

増量したとしても一時で、

いつも減量の方向へ向かって

維持しています。

 

減量しても

・すぐリバウンドしてしまう人

・ずっと維持出来る人

 

この違いはなんでしょう。

 

痩せる為に味方になってくれる

要素がある

実は私には、

いわゆる『爆食い』

『スイーツお腹いっぱい食べる』

その様な間違った

バランスの悪い食べ方が

絶対に出来ない

ある理由があるのです。

 

それは。。。

病があるから。

 

子宮筋腫に子宮内膜症。

婦人科系の病があるのです。

しかも再発です。

 

一度開腹手術までしたのに

数年で再発。

 

まだ食改善を知らず

食べたいものを好きなだけ

食べていた時分は

子宮筋腫が増大傾向でした。

 

検査に行く度、

「筋腫が大きくなっていますね」と

言われ

遂にはお医者様から

「そろそろ、手術も考えますか」と

いう事まで言われました。

 

一度手術を経験しているので

一連の全ての治療の流れを

知っている訳です。

 

また、あの治療を

もう一度最初からやるのか。。。

 

薬などの影響で

治療の為に体調が悪くなり

苦しい思いもします。

 

だから、あんな治療

二度とやりたくない!のです。

 

その為、『もう手術をしたくない!』

その一心で食事の改善に

必死で取り組みました。

 

・栄養バランスを考え

・体に良いというものは積極的に摂り

・悪いと言われているものは控える

それを徹底的にやりました。

 

するとみるみる体重が減量。

 

それもそのはず。

お気づきでしょうか?

 

病を悪化させない為に

取り組んでいる事は全て

実は『太らない』為の

改善内容と同じなのです。

 

・食事(栄養)のバランスを考え

・運動も適度にする

 

太らない事も

病を悪化させない事も

どちらも健康に繋がる事をしているのです。

 

実は私の場合

ダイエットをしたくて

20キロ痩せた訳ではなく

これ以上、病を悪化させたくなくて

改善を試みていた過程の中で

いつの間にか

減量していたのです。

 

『太っているから痩せたい』

もしかしたらそう考える

ご本人は単に『美容のため』と

思っているかもしれない。

 

しかし、実は太っている事自体

言い方を変えれば

『代謝異常』の状態な訳ですから

やはり、『健康的な体の状態を目指して』

痩せる必要がある、

という事なのです。

 

『美容』と『病の予防・改善』は

別の事柄だと思っていたり

 

『太っている事』、『痩せる事』を

とても軽く考えている方が

ほとんどですが

 

太っている事も

実は体にとって良くない事であり

十分に問題な事なのだと

気づいてほしいのです。

 

軽く考えているから

リバウンドをする程

太ってしまう食べ方を

平気でしてしまうのです。

 

私の様に、切実な理由がある人は

食べたくても怖くて

食べられないんですよ。

 

無茶な食べ方をして

一時だけ、満足するのも自分、

だけど。。。

その一時の満足(『食べる』という快楽?)の為に

病が悪化して手術するのも結局自分。

 

良い事も悪い事も

自分の行いに

全て自身が責任をもたざるを得ない

状況を背負っているのです。

 

健康な人ならどうでしょう。

少々の無茶な食べ方をしても

直ちに手術とはならないでしょう。

 

だから、間違った食べ方を

やめざるを得ない

切実なもの

何も背負っていないので

 

その様な人は

自分で食べる事を抑制する事が

出来ないのです。

例えば、

・高血圧の人

・糖尿病の人

既に病を発症している訳ですから

やはりこういう方も

無茶な食べ方など

『命取り』になるので

恐ろしくてできないのです。

 

『病』という一見自分にとって

・嫌なもの

・必要ないものが

太らない事に関しては

意外と”味方になりうるもの”

になるのです。

 

病なんて、勿論無いにこした事はないのですが

”無茶をする事”への

抑止力になってくれるのなら

少々病を持っていたほうが

案外、良いのかも。。。と

思ったりします。

 

シリーズ【リバウンドしない為に持っておくべき事】〜完〜

 

 

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前回、たとえ痩せられたとしても

『痩せる事』を最終目標に

してしまうと

その後が維持が出来ない、という

お話しをしました。

 

では、今回はリバウンドを

防ぐ為にどんなマインドで

痩せる事に向き合えばいいか

お伝えします。

 

ある女性お笑い芸人さん達が

『1年間ダイエットをしよう』

という目標を立て、目標体重も設定し

並々なら努力と我慢で

頑張っていました。

 

食べる事が大好きな人達なので

それはそれは我慢の日々だった事でしょう。

 

1年頑張って、本当に

目標体重まで減量し

見た目からもわかる程

痩せられました。

 

ところがそれからほんの数ヶ月、

なんと体重がダイエットを始めた頃より

増えてしまった、というんです。

 

リバウンドですガーン

 

まず、体は急激に変動したものは

急激に戻ります。

 

しかも、『急激』という事は

戻る時もそれだけ勢いがありますから

元の体重より増えてしまう

という残念な事が起こります。

 

これは、血糖値などの変動を見ても

全く同じです。

 

急激な上昇をすれば

急激に下降する。

 

勢いで正常値より下がってしまって

今度は低血糖。

 

これが体重でも同じ事が

起こるのです。

 

ただし体重の場合

急激に増えたから急激に減る

という事は

あまりない様に思います。

 

では、なぜリバウンドを

してしまうのでしょう。

 

体に負担となる極端な方法で

ダイエットをしていた

という場合もあります。

 

反動で精神的に我慢できなくなって

食べてしまう、という訳ですね。

 

今回は、そういう理由とは別に

マインド面での

お話しを致します。

 

なぜこの女性芸人さん達は

リバウンドしてしまったのか。

 

ひとつは、

『痩せる事』そのものを

目標にしてしまっていた。

 

この期間にこれだけ体重を落として。。。

 

そう目標を立てる事は

素晴らしい事です。

 

しかし、体重を落とす事を

目的にしてしまうと

では、落ちたからそこで

『ゴール!』となってしまうんですね。

 

その時点で『ダイエット成功』、となり

その後続けて行く意欲は

そこでほとんどが

止まってしまいます。

 

その後も取り組んで行く

意味、意義、理由。。。

それがなければ

その後の継続は大変難しいものに

なります。

 

ですから、ダイエットをする時は

『痩せる事』を目的にするのではなく

痩せたあかつきにはその後何がしたいのか?

この部分を大切にしなければ

続きません。

 

人の体は、一度痩せたら

その後はずっと

体重はそのまま維持出来る、

という訳では

ありませんよね。

 

大事なのはその後の

体重・体型の維持ではないでしょうか。

 

その為には痩せたから終わり、

ではなく

その後も変わらず

・食事内容

・生活習慣 の改善を

していかなくてはいけない。

 

ですから、痩せる=ゴール

という設定にしてしまっては違う、

という事が分かりますね。

 

リバウンドしてしまっては

それまでの努力がもったいない。

 

では、どう目標を設定すればいいの。

 

痩せた後、あなたは

どうしたいですか?

 

ここです。

 

当サロンでも、この

痩せたあかつきにはという部分の問いを

必ずお聞きします。

 

何でもいいんです。例えば

・お洒落をしたい

・あの人を振り向かせたい

・自分をバカにしていた奴を

 見返してやりたい

・健康的に過ごしたい

・膝の痛みを軽減して、もっと自由に

 楽しくお出かけしたい

 

こういった

”その後”にきっと待っている

素敵な日常を過ごす事が”目的”になれば

継続する事が可能になるのです。

 

「そんな事で継続出来ますか?」

疑問を感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、

・食事の改善も

・生活習慣の改善も

これが『日常的なもの』に

なってしまえば、もう

特別努力しなくても

特別意識しなくても

その食習慣が”当たり前”になりますし

 

痩せる為に運動は必須ですが

これも運動しなければ

気持ちが悪い

むしろ、しないと調子が悪いと

自然になって来るんです。

 

何故か?

 

体は元々、正常に機能出来る為の

状態を維持する力というものが

働いているんです。

 

必要以上に太っていたのでは

体にとって血管などに

負担がかかりますね。

 

なにかバランスを欠いているから

『太る』という

目に見える結果が

出ている訳ですから。

 

血圧が高くなったり

ひいては心臓などにも

支障が出て来ます。

 

ですから体にとっては

健康な状態を維持出来ない方向へ

これ以上進むのは

歓迎しない事なのです。

 

その為、必要以上に太っている人は

ダイエットをすると

簡単に10キロ位痩せる事が出来ます。

 

なぜ太ってしまうのかといえば

先程書いた様に

バランスを欠いてしまっているのです。

 

・太るものばかり極端に食べている

・必要な運動ゼロ=摂取カロリーが

消費カロリーを上回っている

など。

 

ここを改善しないと

痩せてもバランスを欠いた

元の習慣に戻ってしまったら

元のもくあみです。

 

その為に『正しい習慣』が必要です。

 

バランスの良い生活をしていると

体は喜びます。

 

きちんとした栄養バランスを

取っていると

体はみるみる体調が良くなって来ます。

 

運動する事もなんの苦も無く

継続出来る様になります。

 

なぜなら

体はこれに取り組むと

気持ちがいい事を

知っているからです。

 

体にとって必要な事以外

体は求めていません。

 

ですから、栄養の無い

添加物まみれの食べ物より

自然の栄養たっぷりなものを好みます。

 

次第に体が

その様なものの方を

欲してくる様になります。

 

運動をする事も

『気持ち良い』と感じるので

気がつけば続けられている

という状況になります。

 

健康を維持する為に

働いている力が

強い味方になってくれるのです。

 

これからダイエットを始められる方は

まず痩せたあかつきには

ここに目標を定めてほしいです。

 

健康的な体を維持しましょう爆笑

 

次回は、ダイエットを続ける為に

意外なものが継続の

力になってくれる

 

その継続出来るひとつの要素

についてお話しをします。

 

 

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今回は

【ダイエットでリバウンドしない為に

持っておくべき事】

というテーマでお伝えしていきます。

 

痩せる為になにが必要なのか

モチベーションの部分ですね。

 

そこを掘り下げてお話しして

いきます。

まんまると太った猫ちゃん

 

よく「どうやったら痩せますか?」と

ご質問を頂く事があります。

 

先日も、女性の方から

「痩せたいんですけど。

『5キロ痩せろ』と言われて

いるんですけど

痩せられないんです💦」と

言われました。

 

この方は、特に今健康に関して

不調があるとか、

痛いところがある訳では

ない方です。

 

いわゆる、”メタボリック”の予防として

お医者様にもう少し痩せるよう

言われているようなんです。

 

実は、この方から痩せる事に関して

ご質問を頂いたのは

今回が初めてではなく

3年程前にも同じ事を聞かれました。

 

その際、『食事の改善をすると

痩せて行きますよ』という

お話しをしましたが

 

この方の中になにか

”『取り組まない』言い訳”

の様なものがあり、

 

アドバイスした事に

ひとつも取り組まず、

数年が経ちました。

 

勿論、この数年この方は全く

痩せていません。

 

数年間、ず〜っとず〜っと

「痩せたい〜」を繰り返しているのに

全く痩せないのは?

痩せられる様、ご提案をしているのに

全く取り組まないのは?

何故でしょう。

 

理由は

本人が切実に困っていないから

この解説についてはこちら⬇️

 

 

例えば、太っている

その体型でいる事で

膝が痛い、とか

腰が痛く、もう生活にも支障がきている

というなら

大変な問題ですから

真剣に「痩せなければ。。。」と

覚悟が決まるんです。

 

ところが、特段不調がない。

 

メタボリックシンドロームというのは

このままの生活習慣だと

やがて

・血管に負担が来たり(動脈硬化、高血圧)

・心疾患のリスクが高まったり

・脳卒中など

大切な人生を壊してしまう

病に繋がって行きますよ

という病の入口。

 

だから今から改善して

予防しておきましょうね、

という事で

お医者様などが

改善をすすめる訳ですよね。

 

今、起きていない将来的な事の為に

『ではこういうリスクがあるから

今から改善策に取り組んで

予防して行きましょう』と

言われたところで

 

今、元気なのですから

困った事がないのですから

わざわざ面倒な運動や食改善など

しようとは

たいがいの人は思わないのです。

 

つまり、

太っている事に切実な問題が無いんです。

 

そう。

痩せなきゃいけない理由がない。

 

それよりも誰だって正直

おいしいものを食べて

運動などせず、ズボラに生活していた方が

楽なわけですよね。

 

だって、日頃から運動が好きな人なら

「痩せなさい」と

お医者様から言われる程

そもそも太っている訳が

ないんです。

 

この女性の方に私はこう言いました。

「ウォーキングがいいですよ」

「ちょっと取り組むだけで

すぐに痩せますから」

「よく眠れますしね」。

 

するとこの方

「睡眠は十分眠れてるんで」と。

 

はい、これでこの方との

お話しは終わってしまいました。

 

要は、ご本人痩せたいと言いつつ

実は痩せる気がない。

 

数年前に既に改善に取り組んでいれば

今頃、痩せて

お医者様から言われる事も

なかったと思うのですが。

 

結局、痩せたいけど痩せる為に

重い腰を上げる事までは

したくないわけです。

 

勿論、ただ寝ていて痩せる事など

ありませんからね。

 

私が「これから頑張りましょうよ」など

なぜこの方に言わなかったのか。

 

それは。。。

たぶんこの方、言い訳を作っては

結局取り組まない人だろうな、と

思ったから、

というのと

 

もうひとつは、

たとえ、取り組んで一時的に

痩せられたとしても

必ずこういう方は

リバウンドしてしまうだろうな、と

予測できたからです。

 

”体重を落とす”という意味での

『痩せる』事というのは

誰でも出来るんです。

 

特に、体重が多過ぎな方は

なおさら体重は落ちやすいんです。

 

太っている人程

ダイエットをしたら

すぐに、10キロ位落ちた

という話を聞いた事はありませんか?

 

体は元々、正常に機能出来る様

一番良い状態でいられる様

力が働いています。

 

ですから、

太っているという事は

余計な脂肪などが蓄積されている

訳なので

いわば体からしたら

必要無いものなのです。

 

ですから、

その様な”余分なもの”は

早く排除させたい訳。

 

なのである程度までは

簡単に体重は落ちます。

 

ですが、

人というのは

体というのは

一度体重が落ちたら

そこからもう増えない・変わらない

という訳ではないじゃないですか。

 

痩せる事で一番大事な事とは

皆さんは、痩せる事に関して

一番大事な事は

なんだと思われますか?

 

答え:

その痩せた体型を

ずっと維持する事

 

実はこれこそが一番

難しい事なのです。

 

太っている人が一度は

簡単に痩せられて

設定した目標を達成できたとしても

 

そこから、維持していく事

至難の業。

 

なぜなら、

『痩せる』という目標を

達成してしまった事で

そこが”ゴール”となって

その先の気持ちが

ストップしてしまうから。

 

ゴールに到達したら

人はどうなるでしょう

たいがいの人は

痩せられたから食べよう!

好きなように食べよう!

思いっきり食べよう!

 

今日だけじゃなく、

痩せたんだから

2〜3日好きなだけ食べたって

そう太りゃしないよ。

 

その緩んだ気持ちが

何日も続いて

気がつけば一ヶ月。。。二ヶ月。。。

 

本当に気づいた頃には

あっという間に体重増加ガーン

 

元の体重より増えてるんですけど。。。

 

これがリバウンドの落とし穴なのです。

 

では、維持して行く為には

なにが必要なの?

ここ知りたいですよね。

次回はそのあたりをお話します。

 

このシリーズの記事はこちらから全て読めます⬇️

 

 

 

 

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昨年の夏、酷暑で7月から

ウォーキングが出来なくなって

しまいました。

更に、冷房による冷えで

自律神経が乱れてしまったの

でしょう。

 

異常な程

甘いものを欲してしまい

 

普段甘いものは

極力摂らない様にしているのですが

毎日の様にスイーツを

食べてしまっていた時期が

ありました。

 

すると、体重があっと言う間に

増加💦

 

ウォーキングも出来なかったので

その体重は

すごいスピードで

増えていき

 

自分でも、ふと

太ももを見ると

「あれ!?太くなったな。。。」と実感。

 

お腹も肉付きがよくなって。。。💦

 

かなり引いてしまう程

太りぎみの方向へ。

 

それが、9月下旬。

ようやく、気温も過ごしやすくなって

いよいよウォーキングが

出来る季節となりました。

ウォーキングというのは

かなり減量効果がある様で

ほんの数回取り組んだだけで

あれだけ増加傾向だった体重が

少しずつ減量しはじめました。

 

9月はまだ気温が高い日もあり

本格的にウォーキングが

出来る様になったのは

10月から。

 

すると、そこから2ヶ月後

つまり12月ですね。

 

驚く程体重が減量していたのです。

 

毎日体重計に乗ると

「あれ!?また体重減ってる」

翌日も「あっ!また体重が減ってる」

 

ここまで来ると、もう

体重計に乗るのが

楽しみでしかたないですよ。

甘いものを食べたのは

8月が多かったのですが

実は体重が

「うわぁ~、これはまずいぞ😅」と

思う程になったのは10月頃。

 

9月はまだそれ程

体重の増加傾向は

見られなかったのです。

 

これは私の持論ですが

太るのも

太る原因になる事(甘いものを食べるとか)をしてから

2ヶ月後

 

痩せるのも

痩せる行動に取り組んでから

やはり2ヶ月後

結果として現れて来るもの

なのではないか、と思うのです。

 

ですから、

8月に甘いものを食べたから

体重が一番増量していたのが

2ヶ月後の10月。

 

本格的にウォーキングを

再開して

体重が減って来たのが

2ヶ月後の12月。

 

私が仮説として立てた

『2ヶ月後の法則』

見事当てはまるのです。

甘いものを食べれば

比較的直ぐに

体重は増加します。

 

しかし、そこはまだ

食べたもの全ての結果だと

思ってはいけない。

 

例えば、甘いものを食べて直ぐに

2キロ増えてしまったとします。

 

しかし、そこからまだまだ

体重は増えて行くと

思った方がいいです。

 

そこから2か月後

「あれ!?最近そんなに

甘いもの食べていないのに

体重が増えて行ってるな。。」

と思う、不思議な増加傾向の時期が

あるはずです。

 

それは、最近の食べた結果ではなく

2ヶ月前の結果が今現れているのです。

 

ですから、甘いものを食べて

直近で『2キロ増えたな』

ではなく、

 

その後2ヶ月かけて

もっと増えて行く、という事。

 

「これだけ食べて2キロ増えた」

ではないのです。

 

もしかしたらトータルで

3キロ。。。

下手したらもっと4キロ〜5キロ。。。

 

さすがに5キロ増量は

減量するのに

かなり努力が必要です。

 

特に40代後半以降の場合

そこまで増量してしまうと

かなり難しい。

 

もう痩せられない可能性もある

数字です。

 

実感として

4キロ以上の増量は

相当な努力をしないと

減量は至難の業。

 

元の理想の体重は

なかなか取り戻せません。

 

ですから、大事なのは

増加しない食生活を最初から

送る様にする事。

 

では、どんな食生活を

送ればいいのでしょうか?

 

次回はそのお話しをします。

その記事はこちら⬇️

 

 

 

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・お正月太り

・普段から太っている

・お医者様から痩せるよう言われている

など

ダイエットをしなければいけない

でも痩せられない。。。

という方、

ただやみくもに

食事制限をしても

それではいずれ

食欲・体型・体重の

リバウンドを

おこしかねないばかりか

健康も害してしまう

恐れがあります。

 

では、どうやって

痩せる食事をすればいいのでしょう。

 

食べるのには

ちょっとしたコツがあります。

 

それは

食材を選ぶ事。

では、何をどうやって選ぶの?

 

まずは、ご自分の普段の食事を

見直してみましょう。

 

太るのは糖質です。

 

糖質摂取量を控えるだけで

体重の増加はそれ程

しなくなります。

 

まず選ぶべきお薦め食材は

・魚🐟️

魚には、オメガ3系と言って

体にとても良い脂肪酸が

含まれています。

 

このオメガ3系の脂は

・炎症を抑えたり

・血液サラサラ効果があったり

そして、なんと言っても

食べてもあまり太らない👍️

 

・脂肪燃焼を助ける成分が

含まれていたり

・カルシウムなどミネラルも

たっぷり。

 

また高タンパクで

タンパク質摂取にもってこい!

 

魚は健康とダイエットに

大変適している食材なのです。

 

基本主菜は魚料理にして

あとは野菜いっぱいのお味噌汁。

 

この組み合わせは

栄養も摂れ、且つ

・糖質の面でも

・カロリーの面でも

太りにくい献立となります。

 

私は普段基本食事は

魚料理がメインです。

 

お肉の脂肪酸は

血液をドロドロにしてしまう事が

ありますが

 

その点、魚は

血液サラサラ効果で安心🤗

 

何も不安になる要素がないのです。

 

この食事内容を

日々繰り返している事によって

家で作るこの献立での

体重増加は基本的にありません。

(ただ甘いものを食べてしまったなど

別の要因で増加する時はありますが。。。😅)

 

魚離れが言われる昨今ですが

魚は体にも

ダイエットにも本当に

良いこと尽くめなので

是非取り組んでみる事を

お薦めします。

・魚

・野菜を摂る

・スイーツの代わりに果物を選ぶ

・キノコ類

・海藻類

・大豆製品 

どれも太りにくい食材です。

 

この様な食材を優先的に摂る。

 

そして、メニューに

カタカナの名前が付いている

洋食・中華などは

・脂質

・糖質量

・カロリー

どれを取っても高くなりますので

この様な献立は

週二回に留める。

 

食事としては

この様な内容に変えるだけで

体重の変化は確実に

見えて来ます。

 

また、やはり運動は大事。

筋肉を付ける事も

脂肪燃焼に役立ちますから

ウォーキングなど

軽い運動で十分なので、

身近な運動を試してみて下さい。

 

ウォーキング効果は

こちらの記事で確認出来ます⬇️

 

当サロンでも

ストレッチメニューをご用意しています。

 

・筋肉の柔軟性・強化

・肩・首・腰などコリ解消

・気分もスッキリ

・ウエストにクビレが出来た!

・お腹っポッコリがスッキリした

など面白い位体が変わって来ます。

 

一緒に取り組んでみませんか?

 

代謝を良くする『足裏療法』も

お薦め👍️

メニュー内容はこちら⬇️

 

 

 

 

 

 

 

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2年で20キロ痩せられた私が

お伝えする体重のお話し。

 

今日のテーマは

体重で判断しなくていい

 

皆さんは、太ったえーん痩せた口笛

どこで判断していますか?

 

そう。

ほとんどの人が体重ですよね。

 

しかし、体重で一喜一憂なんて

しなくていいんです。

 

なぜなら、鍛えれば必ず

筋肉量が増えるから。

 

こんな事ありませんか?

 

頑張って、運動をし

「絶対痩せているはず!」と

思っていたのに

体重計に乗れば

なぜか数字が増えているガーン

 

「うっそ〜!?あんなに運動

頑張ったのに。。。」

 

「これじゃ、やる気も失せるヮ。。。」

 

それでいつの間にか

頑張っていた運動も

やめてしまう。。。

 

でもそれ、本当に

太ったんでしょうか?

 

体重が増えても

落ち込まなくてもいい理由が

ひとつだけあるんですよ。

 

=筋肉がついた

 

あなたが運動を頑張って

段々筋肉が

ついて来ているのだとしたら。

 

それって、憎っくき脂肪じゃなくて

筋肉なんですよ。

 

=脂肪太りではなくて

筋肉質になって来た

という証拠でしょ👍️

 

そしたらそれって

落ち込む事ではなくて

喜ばしい事。

自分を褒めてあげていい事。

 

それなのに

「やだ〜太っちゃったぁあせる

「運動やめる〜」は

もったいなくありません?!

 

本来、体が(体型)が変わって来るのは

ここからなんです。

 

ようやく痩せやすい

スタート地点に立てたのです。

 

『痩せやすい』とは

痩せたという事は

ご自分でなにか

工夫をしたからですよね。

 

何かに取り組んだからでしょう。

 

・食事の工夫

・運動

・甘いものを控える とか

努力された。

 

それは、ある程度続けないと

習慣化しないんです。

 

食事もそう。

運動もそう。

 

筋肉が増えたという事は

習慣がつく位

継続していた証拠ですから

 

”継続”が出来ているので

その後も続けやすいんです。

 

日常生活において

もう習慣化し始めている

という事なので。

 

=痩せやすい生活に入って来ている

 

すると体型的にも

どんどん痩せやすい

体になります。

 

また、筋肉が増えると

体重が増えるのは

単純に筋肉量が増えただけ

という訳ではないんです。

 

筋肉には

水分を貯蔵する機能があります。

 

なんと、筋組織の

70%〜80%は水分で構成されて

います。

 

そのため運動をしたうえでの

体重の増加は

筋の組織に水分を含めて

『筋肉(組織)+(水分)』となるので

当然体重は増加するものなのです。

 

脂肪太りではない為、

その生活を続けていけば

基礎代謝が上がり

脂肪が燃焼しやすくなるので、

痩せやすい体になります。

 

ですから、単に体重を測って

一喜一憂などしなくていい、

のです。

 

私も、単に体重という事で言えば

数年前の方が数字的には

痩せていました。

 

しかし、筋肉がついた今の方が

ウエストが理想的にクビレ

お腹も引き締まっているので

体型的にはむしろ今の方が

満足しています。

 

単に体重だけを見て判断しなくていい。

 

大事なのは

・体脂肪率と体型

そしてそれを維持する

・継続 です。

 

継続しないと

維持は出来ない訳ですが

それは、ひいては

健康にも繋がって行く事で

ありますし

美容にも直結しています。

 

健康でいる事が一番美しい✨️✨️

 

痩せると、どんないい事があるか

 

・似合う洋服が増えましたセータースカートハイヒール✨️✨️

・鏡に映る自分を見て

 時々驚く程、スタイルが

 キレイに見える事があります。

 

太っていた時には

そんな事一度も無かったのに。

 

それだけでも嬉しいものですよ。

 

皆さんも、そうなれます。

 

私が太っていた頃悲しかった話⬇️

 

お一人では

難しいという方、

当サロンで、アドバイスを致します。

 

・食べ物のバランスは偏っていないか

・何が原因で痩せにくいのか(傾向)

・摂りすぎている食べ物はなにか

・控えるものはどれか

・足りないものは何か(食事面・習慣面)

 

ご本人では気付かない部分を

分析します。

 

今より20キロ太っていた私が

食改善と運動をして

スッキリスリム体型になりました。

 

そんな私だからこそ

あなたの

「つい食べちゃうんだよね」

はいお気持ち分かります。

 

「痩せられないから

モチベーションが上がらない

維持出来ない。。。」

はい、それも分かります。

 

「気づけば、こんなに太っていたガーン

入るズボンないんだけど。。。あせる

 

はい、私も通った道です。

 

全てお気持ちが分かるから

一緒に伴走出来るのです。

 

あなたは痩せたら

・どうなりたいですか?

・何がしたいですか?

 

その目指す方向に

一緒に進んでみませんか?

 

サロンでお待ちしています爆笑

 

 

メニュー内容はこちら⬇️

『ドイツ式足裏療法』でまずは代謝をアップ!

※お食事のアドバイスは無料です。

 

 

 

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ある方がこんな事を仰っていました。

 

「世の中の人は365日

ダイエットに関心がある」

 

でも

「痩せられない。。。😅」と。

私は食改善をしたら

2年で20キロ痩せられました。

 

そこで、今回からシリーズで

20キロ痩せた私が

何を食べ、何を控えていたら

痩せたのか、ご紹介して行きます。

 

食べ物には、

痩せる食品太る食品

ある事をご存知ですか?

 

今日はその中の2つを

ご紹介します。

 

①痩せる食品玄米

玄米と、多くの皆さんが

普段食べている白米の違いは

何でしょう?

 

白米とは、

ほとんどの栄養成分を

削ぎ落としてしまい

胚乳という部分だけが

残ったものです。

 

この胚乳は

ほぼデンプンであり、

糖質です。

 

一方、玄米は

外側のもみ殻のみを

削ったもので

栄養成分がふんだんに

含まれています。

 

体に必要なビタミンB群が多く、

栄養を摂取出来るほか

 

デトックス効果がとても

高いのです。

 

その為、玄米を食べると

みるみる体重が

落ちて来るのです。

白米に比べて糖質も

少しですが少なく、

血糖値が上がる値の目安となる

GI値も低いです。

 

GI値は、数字が低い程

血糖値の上がりが低く、

玄米は低GI値に位置します。

 

白米のGI値は70〜80

玄米は55前後です。

かなり違いが分かると思います。

私も玄米のデトックス効果でしょうか?

食べ始めてから

一ヶ月ごとに1キロ減って行き

2年で20キロ減、となりました。

 

一ヶ月で1キロなら

体にも負担がありません。

 

②太る食品小麦

私がまずはじめにした事は

小麦を控えようと決めた事です。

 

これを決める事で実は

7~8割太る要素を排除できるんです!

 

小麦を控えると何が起こるのか

変化を書きます。

飲食店でほとんどの

メニューが頼めなくなります。

 

ちょっとここで

小麦料理を

書き出してみましょう。

 

・ラーメン🍜

・パスタ🍝

・ピザ🍕

・ケーキ🍰

・餃子🥟 ...etc

 

どれも『ご馳走』と言われる

美味しいものばかりです。

 

全て小麦が入っていますから

注文ができない訳です。

 

という事は、

この時点で7〜8割

太る要素がなくなるんですよ。

 

それでは、「食べるものが

なくなっちゃうじゃ

ないですか〜😢」と

お思いでしょうが、

 

そんな事ないんです。

 

美味しいものは、世の中

他にもたくさんありますよ。

 

例えば、海鮮丼なら食べられます👍️

お刺身定食もあり!です。

 

この様に

小麦を控える事で

次第に、魚、野菜中心の

食生活になり、

ひじきの煮物や切り干し大根などを

好んで食べる嗜好に変わって来ます。

 

そんなの物足りないし

我慢できないだろう、、、と

私も最初は思っていましたが

不思議ともう小麦を

食べたくなくなるんです。

 

このお話は後で詳しく

書きますからね。

 

今回はここまで。

 

次回は、

そもそも太るものって何なの?

という具体的なお話をします。

 

お楽しみに爆笑

 

その記事はこちら⬇️

 

このシリーズの記事はこちらから全て読めます⬇️

 

 

 

 

食改善のご提案も行っています。

『ドイツ式足裏療法』

とセットにする事で

デトックス効果が高まります。

 

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皆さん、未だに太るのは脂質

とイメージされている方が

多いです。

 

その為、必要以上に脂質を

控えてしまう方、

また、摂った方がいいのに

敬遠してしまい

せっかくの体に有用な

脂質摂取のチャンスを

自ら逃してしまっている方、

とっても多いんです。

 

今日は、大変優れた

体に有用な脂質をひとつご紹介します。

 

それはナッツ類。

・アーモンド

・カシューナッツ

・ピーナッツ

・マカダミアナッツ

・クルミ など

 

ナッツ類には様々なものがあります。

 

種類により含有量は

異なりますが

ナッツ類には

体に有用な成分がたくさん

含まれています。

 

・貧血予防の鉄分

・体の全てに必要なマグネシウム

・巡りをよくするビタミンE

など

 

摂取した方がいい成分が

ふんだんに含まれているのが

ナッツ類です。

 

しかし、ナッツ類は敬遠されがち。

 

なぜなら

・脂質が多い

・カロリーが高い から。

 

「脂質が多くて太るから

ナッツ類は食べない」という方

 

それ、実はとんでもなくもったいない!

 

なぜなら、

ナッツ類は太らないから。

 

最初に少し明記しておきますが

脂質は『適正量』なら

太るどころか

体に必要で本来大事なものなのです。

 

太るのはあくまで

摂り過ぎた場合のみ。

 

私は、4年前から

・健康の為

・太らない為 に

スナック菓子を一切やめ

替わりにナッツ類を食べています。

 

すると、

全く太らない!

 

勿論、他にも

・糖質を控える など

全般的に食改善をしている

というのが前提のお話ですが。

 

スナック菓子をやめて

ナッツ類に替えてから

体重が増える事は全くなかったのです。

 

どうしても、

スナック菓子感覚で

ナッツ類を食べてしまう事が

あります。

 

そうなると、摂取量としては

脂質は多く

カロリーは高くなりますよね。

 

しかし、太る事がないのです。

 

スナック菓子を

食べていた時の方が

今より20キロも

太っていました。

 

脂質が多いのに

なぜナッツ類は太らないのか?

 

理由は、

その優れた糖質の低さです。

 

スナック菓子100㌘の糖質は

種類にもよりますが

だいたい50〜65㌘。

 

一方ナッツ類の同量の糖質は

なんとわずか4.2〜27㌘程度。

 

脂質が多いのに

太らないナッツ類。

 

この数字を見ておわかりの通り

太るのは脂質ではなく、

糖質なのです。

 

また、同じ『脂質』と言えども

スナック菓子と

ナッツ類では

含まれる脂肪酸(脂質の事)が

違うのです。

 

多くのスナック菓子に

使われる脂質は

ほとんどが

オメガ6系の脂肪酸。

 

この6系の油というのは

体に炎症を起こす要因になり得る

油です。

 

一方ナッツ類は

クルミなどはオメガ3系と言って

血液サラサラ効果が

あると言われる

脂肪酸を多く含んでいます。

 

スナック菓子は

工場で加工された

『加工品』です。

 

食改善の世界では

この様な製品の事を

『工業製品』と呼ぶ事があります。

 

そして、「工業製品はなるべく

食べない様にしよう」

と言われています。

 

一方ナッツ類は農産物です。

 

工業的に作られたものではなく

自然から生まれた

自然食品なのです。

 

ほとんどのお店が

生鮮食品売り場とは

別の場所に置いている為

あまりナッツ類を

”農産物”とイメージされていない方が

多いと思いますが

れっきとした自然食品なのです。

 

その自然食品を素煎りしたものが

素煎りナッツ。

 

『ローストナッツ』などと、

商品名として書かれています。

 

お薦めなのはこの素煎りされ

『油不使用』と書かれたもの。

 

ナッツそのものの脂質しか

入っていない為

とても健康的なものです。

 

もしくは、クルミなどは

生のものもあります。

 

こちらも新鮮で大変お薦め。

 

・有用な栄養成分も豊富

・血液サラサラ効果も期待出来る

・おまけに太らない

 

こんな優れた食品を

摂らない手は無い!

 

小腹が空いて
どうしてもなにか食べたい時
スナック菓子では太ります!
 
そんな時、
ナッツ類を手にしてみると
いいですよ。
 
ザクザク感があるので
満足感もあります。
 
スナック菓子と同じ食感ですから
お腹も
気持ちも満たされ、
スナック菓子をたべるのと
ほとんど遜色ない。
 
それでいて栄養価があり、
体にとってもナッツ類の方が
断然良い。
 
また、だいたいナッツ類は
一袋で200㌘位
入っています。
 
ナッツ類は
値段的には高いイメージがありますが
スナック菓子の様に
一気に一袋食べる事など
まずありません。
 
通常
3回〜4回で食べ切れるもの。
 
もっと分けて食べられるなら
5回〜6回と食べられますから
 
実は経済的には
ナッツ類の方が
割安だったりするのです。
 
あなたはスナック菓子一袋を
3〜4回にも分けて
食べますか?
 
たぶん、多くの人が
一回で一袋
下手をしたらそれ以上。。。
気がつけば食べてしまっていた。。。
そんな風になっているのでは
ないでしょうか。
 
そもそもその食べ方が
太る原因なんですけどね。
 
糖質摂取量が多過ぎるのです。
 
ナッツ類というのは
勿論美味しいものですが
それ程沢山食べる様なものでは
ないのです。
 
ですから自然と
『適量』を好んで食べられます。
 
元々糖質が少ない訳ですし
適量なので
・脂質
・カロリーも
オーバーしない、というわけ。
 
スナック菓子は
塩分も含まれますが
ナッツ類はほとんど塩分も無し。
 
・痩せたい
・健康に気を使いたい
けれどお腹が空いて
つい食べてしまう。。。
 
そんな方は
スナック菓子の代替え品として
 
この優れた農産物
ナッツ類を食べると
いいですよ。
 
試しに一ヶ月でも
スナック菓子から
ナッツ類に移行してみて下さい。
 
体も調子が良くなって来ます。
 
単純に痩せるだけではなく、
体調までもが良くなるというのは
有り難いもの。
 
結局、健康と美容は
繋がっています。
 
健康的だから
体も適正体重に変わって行くのです。
 
逆に言うと
太っているという事は
食べ方のバランスが
どこか偏っている
考えた方がいいでしょう。
 
次回から
太る食べ物・痩せる食べ物など
痩せたい方の為の
情報をお伝えしていきます。
 
お楽しみに。

便秘にお悩みの方どれだけ

いらっしゃるでしょう?

 

私もいつの頃からか

お通じが不安定になり

腸の働きが鈍くなっているのかな?

と思う様になりました。

 

自分なりに

腸内環境を整える様

食べるものを考えたり

工夫はしてきましたが

 

最近、これこそ最大の

便秘予防なのだな、と

思う事がありましたので

お伝えします。

 

便秘予防は難しい事ではなかった!

皆さんは便秘予防として

どんな事をされていますか?

 

そしてその効果はいかほどでしょう?

 

私は今まで

豆乳ヨーグルトを食べる

という予防法を実践して来ました。

 

これが一番効果があって

豆乳ヨーグルトを食べると

まず翌日にはお通じ快腸😄

 

これが自分には一番合っていました。

 

ただ。。。

 

勿論豆乳ヨーグルトも

いいのですが、

これだとひとつ難点が。。。

 

●買い足さないといけない

私が購入している豆乳ヨーグルトは

一パック400グラム入りのものです。

 

大体、このパックを

4~5回で食べきります。

 

毎日食べていたら

4日経てば、買い足さないといけない。

 

効果は十分ありますが

この様にひとつの食品を

ピンポイントで予防策として

考えてしまうと

「あっ、豆乳ヨーグルトが無い

でも買うの忘れた」とか

「買って来るの面倒だな。。。」と

なってしまうことも。

 

面倒なのも買い忘れも

自分の責任なのですが

 

「今日は豆乳ヨーグルトが無いから、

便秘予防ができない。。。」と

どこかで実行出来ない自分に

”残念”な気持ちが

生まれてしまっていました。

 

効果が出ているからこそ

続けたいのだけど

うまく続けられないジレンマ。。。

 

『残念。。。」という

その気分が生まれる事自体が

なんだか健康的じゃないな。。。と

思っていたんです。

 

だってその”残念”の気持ちが

何度もあると

それ自体がストレスとなるんですもの。

 

そんな時、気づいたんです。

 

私はこの1ヶ月

少し食生活が変わったんです。

 

今までも、勿論

食改善で体の健康を

との思いで食事を作って来ましたが

 

最近は更に

健康的な食事に変わって来たんです。

 

気づけば、今までより野菜たっぷりの

食事を摂る様になりました。

 

以前から野菜は摂っていましたが

それ以上に摂る様になったのです。

 

勿論、野菜と一緒に

・キノコ類

・海藻類

・タンパク質

・大豆製品

など様々な食品群を摂りますが

 

とにかく以前よりも

野菜の摂取量が増えた。

 

すると、気づいたんです。

 

毎日お通じが安定してある

 

しかも、スッキリ、スムーズ。

 

毎日きちんと排泄されるのです。

 

そこで気づいたんです。

 

そうか!最大の便秘予防は

きちんとした食生活なんだ!

 

野菜摂取量が増えれば

食物繊維が増えます。

 

ですから腸もキレイに

そして、排出も促される。

 

なにかひとつのアイテム(食品)を

『これ!』とこだわって

摂らなくても

 

バランスと適切な量を食べれば

自然と腸内環境は整うのです。

 

この様に『食品』という

大きな括りで捉える事で

以前の様に

『ピンポイント』で

こだわる

気にする

必要がなくなったのです。

 

『野菜を買えばいい』

という大きな括りで考えると

 

買い忘れというものが

無くなります。

 

なぜかと言うと

皆さんも食料品の買い物をされていて

お分かりかと思いますが

野菜を買い忘れる事って

無いでしょう。

 

だいたい献立を考える時

メインの次は「野菜はなににしようかな」と

考えませんか?

 

しかも、野菜というのは

いく種類もあります。

 

ですから、買い忘れとか

家になにも野菜が無い

という事がほどんど

ないと思うのです。

 

余程、食事に気を使わない人なら

「野菜がありません」、も

ありえますが

 

普通の家庭では

ほぼそんな極端なことは

ないはずです。

 

たとえ、ひとつの野菜が

無くなっても

他の野菜はあるでしょう。

 

すると、心の面で

とてもおおらかになるんです。

 

これがひとつのものに

こだわってしまっていると

目的の食品が無い。。。

 

「予防できない。。。😓」となってしまいます。

 

でも、野菜なら

 

野菜はある。

「こっちの野菜は切らしていても

他の野菜はまだある」

となるのです。

 

それを食べればいいのですから

「切らして今日は便秘予防ができない」と

ガッカリする事がないのです。

 

これは精神衛生上とても良く

ガッカリとか

残念という考えがなくなり

気持ちがとても楽になりました。

 

しかも、こちらも

豆乳ヨーグルトに負けず劣らず

効果は絶大!

 

毎日お通じがあるんですもん🤗

 

なんだ〜

特別ひとつのものに

こだわらなくても

基本的な食生活を

きちんと続けていけばいいんだ。

 

こんな基本的な事も

やってみないと気付かない。

 

便秘でお悩みの皆さん、

是非野菜の摂取量を多くしてみて下さい。

 

目安は、生野菜なら

一回(一食分)の量が

両手いっぱい。

 

加熱後なら

片手いっぱい。

 

一日3食この分量を摂れば

推奨されている摂取量になります。

 

もしかしたら便秘の原因は

野菜の摂取量が少ないのかもしれません。

 

野菜は摂り過ぎて問題

ということが一切ありません。

 

目安量よりも、多く摂取してみると

いいですよ。

 

最近思う事は

野菜でもタンパク質でも

なんでもそうですが、

推奨されている分量を

きちんと摂る事。

 

私自身もそうですが

せっかく食べていても

摂取量が少ないのでは

効果が半減してしまいます。

 

適正な摂取量は

厚生労働省のホームページなどに

記載されています。

 

適性を守ると

体って本当に変わって来ますから

試してみて下さい。

 

食品群の組み立て方はこちらを参考になさって下さい。

こちら⬇️

 

このブログのテーマ欄

【ポキっと作り置き弁当】というところから

様々献立の組み立て方も

ご紹介しています。

 

参考になさって下さい。

 

 

 

 

 

 

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いつもこのブログをお読み頂き

ありがとうございます。

 

これまで4年半に渡って

毎日投稿して来ました、このブログですが

父の介護が始まったので

これまでの様に毎日投稿する事が

難しくなりました。

 

その為これからは、

投稿出来る範囲で投稿していきます。

 

 

これまでも

体の事について知識を持っていないと

自分も家族も守れない

との思いで

このブログで様々な健康情報を

皆さんにお伝えしてまいりました。

 

父の事があり、改めて

健康の事・身体の事、病気の事について

本当に知識は大事だな、必要だなと

実感致しました。

 

父はほとんど健康や病気について

知識を持っていませんでした。

 

そのため、病の事も

軽く考えていたようです。

 

無知は罪

以前からその言葉を

知っていましたが

本当にそうだと実感しました。

 

『なにも知らない』、では

自分自身を守れないのです。

 

ひいては家族の生活も

一変してしまいます。

 

逆に言えば

知識さえ持っていれば

自分を、家族の生活を

守れたかもしれない。

こんな事にならずに

済んだかもしれないのに。。。

という事。

 

皆さんにはそうなる前に

知識を持ってほしくて

このブログを書いています。

 

これからも、出来る範囲にはなりますが

健康情報をお伝えしていきます。

 

皆さんが大切な人を守れる様

参考にしていただけたら、と思います。

 

 

 

 

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