栄養バランスが整った

食事作りをしたい

だけど栄養バランスって

どうやって整えていいか

分からない。。。という方

 

良いお弁当があります。

 

私が考案したその名も

ポキっと作り置き弁当

このお弁当は

・ヘルシー

・限りなく減塩

・添加物不使用

・低糖質

・栄養バランスがいい

・準備するのが楽

・経済的 と

良い事尽くめなお弁当です。

 

皆さん、お弁当を作る際

・簡単に

・時短で

・でもレトルトや冷凍食品

 ばかりの内容にはしたくない

と考えていませんか?

 

「そんなお弁当があったらな」

そう思っていませんか?

 

あるんです。

 

それがポキっと作り置き弁当。

 

献立の食材の揃え方は

こちらをご覧下さい⬇️

この11品目の食品群から

食材を選べばいいんです。

 

献立の組み合わせは自由です😄

 

一例をご紹介しますね。

 

本日のお品書き

主食:100%玄米(ひじき入り)

主菜:焼き魚(鮭)

副菜1:根菜の煮物

副菜2:ナスとアスパラの炒め物

副菜3:ブロッコリーとコーンの蒸し物

サラダとして:生野菜サラダ

添え物として:もやしのごま和え

デザートとして:甘夏

 

主食は断然玄米

玄米だけでも十分栄養が

整っていますが

ここにひじきを入れる事で

海藻類が摂れます。

 

主菜:

魚を食べる事で良質な

タンパク質が摂れます。

 

副菜1:根菜の煮物

大根、人参を入れた煮物です。

 

大根は消化を助けてくれ

人参は優れた緑黄色野菜です。

 

副菜2:ナス🍆とアスパラの炒め物

ナスは油で炒めると柔らかくなるので

軽くオリーブオイルで炒めると

ナスもアスパラも甘くなります👍️

 

副菜3:ブロッコリー🥦コーン🌽の蒸し物

ブロッコリーは抗酸化力が高く

積極的に摂りたい野菜です。

 

そこにコーンを入れて

蒸しました。

 

玄米にコーンをかけると

美味しく戴けます。

 

味付けは、ほんの少々の醤油だけ。

 

サラダとして:生野菜サラダ

・きゅうり

・レタスのサラダです。

 

私の場合

血糖値を急激に上げない様

砂糖が入ったドレッシング類は

使いません。

 

アマニ油をかければ

オメガ3系の脂肪酸が摂れます。

 

これだけでも

新鮮な野菜は美味しいですよ🤗

 

もやしのごま和え

こちらも砂糖は入れていません。

すりゴマをかける事で

甘さが出るんです。

 

ここに黒酢を少々。

 

味付けはこれだけです

 

酢は体に良いものなので

工夫をし、

意識的に酢を摂る様にしています。

 

デザートの甘夏

甘夏でビタミンCを補給🍊

 

おかずの数が多くて

大変じゃないか、と

お思いかもしれませんが

 

この日の献立は

余っていたおかずを

ありったけ詰め込んだ為

品数が多いのですが

 

普段は、基本おかずは2品だけ。

 

そこにサラダやもやしを添える位。

 

また、ひとつひとつのおかずは

ほんの少しの分量です。

 

量的には多くはないです。

 

元々ポキっと作り置き弁当】

まとめて作って

作り置きしておいたものを

詰めるだけのお弁当ですので

 

余ったおかずを

詰めるだけなので

全く苦ではありません。

 

このお弁当も5分で

完成しました。

 

この様に

・楽で

・簡単なお弁当作りにする事で

継続が出来ます。

 

しかも、選んだ食材は

ひとつひとつきちんと

意味があって

体を作ってくれるものしか

入れていません。

 

ただなんとなく

献立を決めているのではなく

きちんと考えて選んでいるのです。

 

その為、継続がしていると

体がどんどん良い方向に

変わって来ます。

 

次回はその良い変化をご紹介します。

 

健康を目指したいなら

まずは『足裏療法』で

内臓機能を活性化。

施術を受けられた方は

お食事のアドバイスは無料です。

 

メニュー内容はこちら⬇️

 

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正社員で働いている事で

苦しんでいる方に

可能であれば正社員以外の

選択肢もありますよ、

というご紹介をしています。

シリーズ完結編。

実際、私の職場の以前の上司(正社員)

かなりのストレスが

あった様で、

本来ダメなのに

仕事中しょっちゅう

タバコを吸いに行ってしまい

上司が急に不在なんだけど。。。

という事が何度もありました。

 

吸いにいかなくては

いられない程、なにか精神面で

負荷がかかっているのでしょう。

 

追い詰められて

急に泣き出したり

大声で叫んだり。。。

 

明らかにメンタル

やられちゃってるでしょう、

という正社員も過去にいました。

 

うちの職場

結構正社員で休職している人

多いんですよね。。。
 

復職しても

しばらく様子を見たら

すぐ転勤させたり

更に負荷のかかるところに

配属したり。。。

 

本当に社員の健康や人生を

考えているのか?

 

それとも休職した側の事に

想像力が及ばないのか。。。


正社員が

100%

良い訳でも

悪い訳でもないのですが

 

こういう事もあるから

もっと別の働き方も

ありますよ、という

視野を広げておく事で

 

必要になった時に、その知識

自分で自分を助けてあげられる

盾となるのです。

 

その為、今回のシリーズを

書きました。

前回、パートやアルバイトで

働く事のメリットは

これだけある

というお話しをしました。

 

その記事はこちら⬇️

 

もう、ひとつの職業に

縛られなくてもいいのです。

 

複数の職種に就く事は

沢山の利点があります。

 

それを踏まえて

今回はもうひとつの働き方を

取り上げてみたいと思います。

 

正社員以外のもうひとつの働き方

フリーランス

 

自営業とか個人事業主

という事ですね。

 

多くの人は、働くなら

「正社員がいいよ」と言います。

 

というか。。。

正社員しかベストな事を

知らない、という人が

ほとんどなのです。

 

しかし、実は起業した人達は

全く違う思考を持っています。

 

実際起業している人達は

こう言います。

「自分で起業するのがいいよ」。

 

誰一人

「正社員がいいよ」などと

言う人はいないです。

(『正社員の方が起業より楽だよ』と

言う人はいますが。。。)

 

これは正社員以外の選択肢を

持っている(知っている)から。

 

自営業の人というのは

自分で仕事をしているからこそ

視野を広く持っているし

チャンスが開けている事も

知っている。

 

勿論、起業して直ぐに

それ一本で進める事はないので

皆さん、他に副業を持ちながら

活動を広げている方も

多いです。

 

アルバイトをしながら

自分の会社を軌道に乗せようと

頑張っているお若い方もいます。

 

かく言う私もその一人。

 

サロン運営をしながら

組織でも自分がお役に立てるなら、

と思い

仕事をしています。

 

いわば”二足のわらじ”なので

周りの人は決まってこう

勘違いします。

 

『いずれ雇われている

組織の方の仕事を

辞めてしまうのではないか。。。』と。

 

ですからたまに

職場の同僚から

勝手に勘違いされ、

こちらの意向を聞く事なく

一方的にこう言われる事があります。

 

「ここの仕事を辞めてはいけないよ、

自営業だけでは大変だから」と。

 

けれど私は

サロンも組織の仕事も

どちらも辞めるつもりなど

毛頭ありません。

 

なぜなら先程から

再三言っているように

今は一つの職業だけに囚われる

必要などないのです。

 

皆さんはご存知でしょうか。

 

副業として

登録従事者(登録しておくと仕事がある時だけ依頼が来る)

エントリーしている人の中で

一番多いのは

実は非正規雇用の人よりも

正社員のほうだって。

 

経済的にお金が欲しいのは

パートなどの非正規雇用の人では

ないかと思いがちですが

 

実は正社員が更に副業として

まだ働きたい、と

動き出しているのです。

 

また企業側も

「どうぞ副業をして下さい」

なんなら”しなさい”位の

ニュアンスで

副業を進めているところも

あります。

 

今や正社員でもそうなのですから

”二足のわらじ”など

当たり前の時代なのです。

 

正社員なのになぜ他でも

仕事を求めているのか?

理由は人それぞれ違うでしょう。

 

単にもっと収入がほしい

という人もいるでしょうが

 

もうひとつは、

『いずれ正社員を辞めたい』という

将来を考えての事なのです。

 

フリーランスで

収入を得る様になったら

会社は辞めよう。

 

そういう事です。

 

中には正社員でもらうお金よりも

副業の方が

給料の額超えちゃいました、

という方もいます。

 

もはや、正社員に縛られなくも

いいじゃん!という話。

 

もうそういう時代に

なりつつあります。

 

けれどその考え方に

未だアップデート出来ない

人達もいます。

 

それが特に今

60代以上の世代の人。

 

この年代の人というは

ひとつの仕事に長く(変わらず)

勤める事が美徳、という

価値観を植え付けられて

育った世代です。

 

転職することに良い印象を

持っていない。

 

だから「辛くても我慢して働きなさい」

と、子供、孫世代に無理を

させてしまうのです。

 

その言葉に囚われてしまって

本当にギリギリまで

我慢して働いて

心身共にボロボロになって

「もうダメギブアップ!。。。」という方も

いるのです。

 

親やその上の世代から

「辞めちゃダメだ」と

言われたら

それでも辞めたいと思う自分は

実際辞めてしまった自分は

「ダメな人間だ」、と

責め続けてしまうしかない。。。

 

一番近しい人達から

辞める事を

肯定してもらえない。。。

 

だから余計苦しいのです。

 

だからいけない事を

してしまっている感覚や

罪悪感に苛まれ

無理して働き続け

結局、自分の首を真綿で

締めて行ってしまう。。。

 

周りの人は

「辞めてはいけない」なんて

簡単に言っては

いけないと思います。

 

本当にギリギリまで

頑張っている子に

その言葉は酷過ぎる。

 

「これ以上どうしろって言うのよ。。。」

これが本音でしょう。

 

一番近しい人に

寄り添ってもらえないのって

辛いことでしょ。

 

辛くて苦しいのは

辞めたい本人自身なのです。

 

誰だって、

希望を持って入社した会社を

辞めたいなんて思わない。

 

それでも辞めざるを得ない訳でしょ。

 

思い詰めるほど辛くて

本人が「もう無理もう辞めたい」と

思ったのなら

 

まずは、その本人の思いや

頑張りを労ってあげなければ。

 

「せっかく入った会社なのだから

辞めるなんてもったいない」

「辞めちゃダメ」

 

心配なのは分かります。

 

けれどその言葉は、

昔の価値観の

押し付けでしかない。

 

本人の思いに

全く寄り添ってあげていない。

 

寄り添ってもらった経験があるから

次にまた進んでいけるのです。

 

今は辛かったら

辞めていいんですよ。

 

我慢して働いて精神を壊したら

元も子もない。

 

誰も責任取ってくれないですしね。

 

たいがい60代以上の人だと

フリーランスであっても

こういう事を言って来ます。

 

「仕事はひとつにしぼりなさい」

 

「いつまでも複数の事を

やっていてはダメ」

 

ですが私はこの言葉に

『なぜひとつに

絞らなきゃダメなの?』と

疑問を感じます。

 

今や大手企業でさえ

業績が赤字、なんていう事も

ザラにある時代です。

 

ひとつの所にこだわって

そこだけに乗っかっていても

業績が傾いたら

どうするのでしょう。

 

ましてや、それが不安定な

自営業ならば。。。?

 

ひとつに絞り込まず

複数の職種を持っていた方がいい。

 

確かに、私も

組織の仕事に拘束されてしまうと

自分のサロンの仕事が

したいのだけど出来ない。。。と

思う時はあります。

 

しかし、自営業一本に

絞ってしまうとどうでしょう。

 

売上というのは、その時その時

波があるもの。

 

今は順調だとしても

それがずっと続くとは限らない。

 

収入が落ちてしまった時、

不安やプレッシャーしかない。

 

しかし、『会社でも勤めている』

という形を取っていれば

 

会社というのは有り難い事に

出勤すれば確実に

給料がもらえるのです。

 

それがパートやアルバイトで

あろうと収入ゼロには

決してならない。

 

これだけで、

どれ程大きな不安が

軽減されることか。

 

収入が不安定だと

不安要素いっぱいで

精神的にも辛くなってしまいます。

 

また、複数の仕事を持っていると

 

例えば、会社に勤めていれば

自分の思い通りに

仕事が出来ない事もあるでしょう。

 

自分の考えの方が

絶対効率的なのに

正しいのに

他の人の意見の方を

通されてしまう事もある。

 

しかし、そんな時も

自分で起業していれば

「まぁ、別に自分で信じている

やり方は起業した自分の会社で

やればいいから」と

割り切る事が出来るのです。

 

雇われている会社でだけしか

仕事をしていないから

「意見が通らなくて悔しい」

「なんかモヤモヤする」

「思い通りにならない。。。」と

どうにも悔しい気持ちに

なってしまうのです。

 

ですが複数の仕事につけば

精神的にも逃げ道が出来ます。

 

”逃げ道”というと

”逃げる”って

ネガティブなイメージを

持っている人が多いですが

 

逃げ道というか

”精神を解放出来る場”

という事ですかね。

 

複数の居場所があった方が

悔しさなども解放できるのです。

 

そもそも、他にも

自分の居場所があると

悔しいとも

思わないかもしれない。

 

だって気持ちが割り切れるから。

 

雇われている場所は

あくまでお金の為。

 

けれど起業した仕事は

やりたい夢の為。

 

そう割り切れるんです。

 

今の時代、昔の様に

生活か夢か。。。なんて

二者択一をする必要はないのです。

 

どちらも大事だから

どちらもやればいい。

 

この考え方だと

学生の時から起業が出来たりします。

 

実際起業している学生さんも

います。

 

アルバイトの人が

起業をすることも出来ます。

 

起業一本なら大変だけど

雇われて勤めているから

自由に好きな仕事も

続ける事が出来る。

 

お金が無いから

起業の夢は諦めます。。。

なんて

そんな理由で諦めなくても

ずっと続ける事は可能なのです。

 

続ける事が出来るのは

 

嫌かもしれないけど

会社勤めをしているから。

 

だから両方に身を置いていれば

いいのです。

 

ひとつに絞る事程

危険な、そして、重荷な事はない。

 

会社勤めが嫌で

十分準備もせず

起業一本に絞ってしまって

やっぱりやりくりが

できなくなりました、と

 

金銭面で行き詰まって

結局夢を諦めてしまう人も

多いんだそうですよ。

 

そんなのもったいない。

 

せっかく出合えた夢なのに。。。

 

会社勤めは

自分の夢を続ける為。

 

そう考えれば

嫌だと思う会社の仕事も

有り難く感じる事が出来ます。

 

人生は、与えられた命の時間

 

二度と無い自分の貴重な人生

やりたい事をやらないで

どうするのでしょう。

 

なんの為に生きているのでしょう。

 

『多様性』と言いながら

こと就職になると

なぜ正社員がスタンダード

とばかりに

ひとつの働き方しか

示してもらえないのでしょう。

 

人には向き不向き

得意不得意があります。

 

皆と一緒でなくてもいい。

 

あなたの出来る事

向いている事を大切に。

 

そして、ご自分を大切に。

 

いかがでしたでしょうか。

シリーズで送りして来ました。

【正社員が全てですか?】

 

こんな考え方

こんな職業の選択肢もあるんだ

という事を少しでも

知っていれば

この先、判断基準の幅が広がります。

 

将来的には正社員になりたい

でもいきなり正社員は

難しい、という方も

では最初はパートやアルバイトで

社会の訓練をするという手もある。

 

とにかく無理しないで

キャパシティーオーバーに

ならないで。

 

ご自分をいたわりながら

人生楽しんで行って頂きたい。

 

休職している方は

ゆっくり休めばいいのです。

 

元気になったら

少しづつ歩き出せばいい。

 

決して焦らないで。

周りの方も焦らせないで。

 

今回のシリーズはこれで終わります。

〜完〜

このシリーズの記事はこちらから全て読めます⬇️

 

 

 

 

 

 

 

 

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シリーズでお送りしてます。

正社員が絶対という価値観

それって本当かな?

そこを一度疑ってみようよ。

というお話。

 

なぜこんな話を連載したかと言うと

あまりにも正社員を目指すのが

当たり前。

 

正社員が絶対。

 

正社員でないと

安定やお金、幸せは得られない。

 

そんな一択のような価値観を

社会的に植え付けられてしまい

 

その価値観に縛られ

それに固執し

結果適応出来ず

苦しんでおられる方が

非常に多い事を

目の当たりにしてきたからです。

特に若い方。

 

学生を卒業したら➡正社員

この価値観ばかりが

『決まったレール』に

なってしまったら

 

そこに適応出来ず

様々な理由で正社員として

働けない人は

そのレールからこぼれてしまった、

と自分を責め

 

そんな自分は『ダメな人間だ』と

必要以上に自信を持てなく

なってしまいます。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

そこを一度考えてみてほしい、

そして、正社員になれなくても

決してあなたはダメな人間でもないし

もっと働き方は多様にある。

 

そういうご自分の可能性を

信じていい、という事を

知ってほしくて書きました。

 

勝手に植え付けられた価値観で

自信をなくす事など

しなくていいのです。

 

第2弾でご紹介したSさん。

極端に人とコミュニケーションが

取れない方でした。

 

その記事はこちら⬇️

 

正社員にはなれても

自分の許容量を超えてしまい

結局休職を余儀なくされてしまった。

 

Sさんが就職したのは

サービス業でした。

 

お客様への対応も

しなければいけない。

 

では、これだけコミュニケーションが

取れない人が

なぜわざわざサービス業に

入ったのでしょう?

 

もしかしてですが

本当はもっと自分に合った

職種で働きたかった。

 

しかし、正社員として

採用される場所がなかった

可能性があります。

 

自分に適している職種より

あくまで、『正社員』で

入れる場所を

優先してしまったのでは

ないでしょうか。

 

ではなぜ正社員にこだわったのでしょう。

 

勿論、将来を考えた時に

経済的にも安定、幸せになれる

そんなイメージを思い描いたからこそ

そこを目指したはずです。

 

それは、決して間違っていない。

正社員の方が収入も確実に

得られますから

誰だってそう思います。

 

しかし、確かに願っていた

”正社員”という肩書を手に入れたのに、

結果的に

休職を余儀なくされてしまった

Sさんは、

 

少なくても現在

収入も安定も幸せも

その手からこぼれてしまった。

 

それが思い描いていた未来

だったでしょうか?

 

場合によっては

自分に適した職種には

正社員では入れなくても

パートやアルバイトなら

入れた可能性もあります。

 

正社員で働いた事で

体調を崩している方というのは

多い様です。

 

結果論になってしまいますが

だったら最初から無理しないで

パートやアルバイトで

働いていれば

休職に至る程には

ならなかったというケースも

あるのでは。。。

 

確かに、収入は少なくなる

でしょうが

体を壊してしまった今

健康より大切な事など無い!

と思うのです。

 

特にお若い方は

周りは健康な人ばかり。

 

みんな好きな事をして

どんどん前に進んで行く。。。

しかもそれをSNSで目にしてしまう

今の時代の酷。

 

自分だけ取り残されてしまった

感覚になってしまうのでは

それだけでもお辛いのでは

ないでしょうか。

 

健康でないと

人生何も出来ないです。

 

新しく挑戦する事も出来ない。

 

勿論お金は大事です。

でも健康はお金では換えられない

のです。

 

決して私は

正社員になる価値観を

否定している訳でも

パートなど非正規雇用を

推奨している訳でもありません。

 

シリーズ内で何度も書いた通り

正社員で働ける人は

働いていけばいい。

 

ただ、その働き方では

適応出来ず

社会的な価値観に

がんじがらめにされて苦しみ

自信を失っている方に

 

道は他にもあるよ

という事を示したいのです。

 

パートやアルバイトは

確かに収入の部分では

正社員に敵いませんが

 

その分、幅広く活躍出来るという

メリットがあります。

 

ある方は、働く事が好きで

色々な仕事をしてみたい。

 

それで全く職種が違う所で

複数の仕事をこなしています。

 

この様に多様な職種に

就く事が出来るのは

正社員”以外”だからこそ

出来る強みです。

 

正社員では一定の時間

拘束されなければいけない。

 

それでは思った様に

活動出来ない。

 

多様な職種に就けるからこそ

もしも『自分には合わないな』

と思っても

だったらそこは辞めてしまえば

いいのです。

 

ひとつ自分に向いていて

長い期間働ける職場を

みつけられたら

そこに軸足の重心を置いておけば

 

たとえ、あとの職場が合わなくて

辞めてしまう事があっても

軸となる場所は残る訳ですから

気持ち的にも

不安が最小で済みます。

 

少なくとも無職にはならない。

 

こういう身軽な事ができないから

正社員の人はギリギリまで

我慢して

結局体調を壊してしまうのです。

 

ほんとはもっと以前から

もう限界を感じていたはずなのに。。。

 

また、多様な職場で働く事で

自分の得意、不得意も

把握出来ます。

 

これは向いてないんだな。。。

これは意外と性に合うな。

 

それって、やってみないと

わからものなのです。

 

様々な価値観や人の人生に

出会う事も出来ます。

 

ひとつの場所に留まっている

だけでは

どうしてもその企業独特の

価値観に浸かってしまいます。

 

その中にばかりいたら

それが実はおかしな考えだよ

という事にも気づけず

ただの捨て駒の様に

働かされて終る可能性も

あります。

 

多様な価値に触れる事で

視野も広がり

判断力も養えます。

 

実は、ひとつの場所に

こだわる必要など

なかったのだな。

 

体を壊すまで

無理などしなくても

よかったのだな、と

気づく事も出来るのです。

 

だから、今休職をしている方も

決して落ち込む必要などないし

焦らなくてもいい。

 

それより、学ぶ事をお薦めしますよ。

 

何を?

A:「広い社会を」、です。

 

体が動ける様になったら

アルバイトから始めても

いいではないですか。

 

そこで多様な価値観を学んで

視野を広げるのです。

 

その生活、経験の中で

・自分は何が苦手で

・何なら負担無く許容範囲で

 役立てるのか

・ここまでは頑張れるけど

 これ以上は無理なんだな

そういう許容量を

知る場にもなるのです。

 

その自分の限界が

分かったら

二度とキャパシティーオーバーで

ダウンしてしまわない働き方を

自分で選択していけば

いいのです。

 

それが再び正社員なのか

非正規雇用なのか

それも自分で決めればいい。

 

実際アルバイトでも

月30万円の収入を得ていた

という人もいます。

 

複数のバイトでだった

らしいですが

その働き方のほうが

体に合っていたそうで

ご本人、かなり満足していました。

 

そういう働き方も

あります。

 

ひとつの事に

こだわらないで。

 

次回はひとつの職業に

という価値観は

もう終わった

というお話をします。

 

このシリーズの記事はこちらから全て読めます⬇️

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

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正社員が全てですかね?

 

正社員が100%良いという

価値観から

一度解き放たれてみませんか?

 

というお話しをシリーズで

お伝えしています第三弾。


今日は、あえて正社員”以外”を

選んだ事で

自分らしく自分の価値観を大切に

働けている方の

お話しをご紹介します。

 

〜アスカさん20代女性の事例〜

 

アスカさんは、アパレルショップで

店員をしています。

 

働き方は、正社員ではなく

パート勤務。

 

なぜ正社員ではなく

こちらを選んだかというと

本人曰く、「転勤が無いから」。

 

家からも近く、

いつも同じ職場で働ける事が

一番の魅力、だとか。

 

長年働いている

実績が認められたのか

パートでありながら

副店長というポジションにいます。

 

店長は正社員がなりますから

どうしても転勤がある店長は

長年その店舗の事を

よく把握しているアスカさんが

とても頼り。

 

アスカさんもまた

最終的な責任は

店長が背負ってくれるので

気が楽な上、

 

それでいて運営の立場で

動けるので都合がいい。

 

どんな正社員が新たに来ても

アスカさんが常に

そのお店を『一番知っている人』に

変わりは無いので

 

店長とうまく

補い合って

仕事が出来る事は

とても働きやすいのです。

 

この働き方が丁度いいらしい。

 

もうお人方事例をご紹介。

 

〜Aさんの事例〜

Aさんはシングルマザーですが

こちらも”あえて”

パート勤務を選んでいます。

 

理由は、

「お金も大事だけど

今は子供の成長を

側で見守ってあげたい」から。

 

比較的時間の融通が利く

パートなら

学校行事も参加出来る為

子供を見守る事が出来ます。

 

お金、生活勿論大事です。

 

けれど子供時代はほんの一瞬。

二度と戻れない時間です。

 

その時代を見届けられる事は

お金には換えられない

価値があると

そこを大切にしたのだと

Aさんは言います。

 

この様に、どこに重きを置くかは

人それぞれ違います。

 

その人が価値として置く事を

大事に出来る事が

”後悔しない事”に繋がります。

 

その大事にしている価値を

正社員では実現出来ない

場合もある。

 

例えば、こういう事も

正社員”以外”だからこそ

実現可能、という事もあります。

 

例えばです。

将来は、ホテルの給仕の仕事を

目指している人がいるとします。

 

給仕とは

レストランなどで

お料理を運んだりする

サービス係の事。

 

もしその人が

早い段階から

その道を目指しているなら

学生時代からアルバイトで

その仕事を経験する事が出来ます。

 

正社員では狭き門で

なかなか入社出来なくても

例えば飲食店なら学生でも

出来ます。

 

その職場で

・給仕とはどんな仕事なのか

・自分に向いているのか

・体力的に耐えられるのか

・大変なところはなにか

・働いてみて自分の得意、不得意

 課題は何か

・楽しさはあるのか。。。等

様々深く掘り下げる事が出来ます。

 

仕事内容のみならず

自分の分析も出来る場に

なる訳です。

 

飲食店の企業では

社員登用制度を設けている

ところもあります。

 

向いていて長年働いていれば

ホテルに就職しなくとも

もしかしたら

そのまま社員に。。。

という流れも

あり得る訳です。

 

社員に打診されても

十分アルバイトで

その企業がどんな所なのか

把握出来ていますから

 

そこで本腰を入れて

働く価値がある企業なのか

 

少々問題もあるけれども

許容出来る範囲なのか

 

そういう事を

アルバイトで働いて来たからこそ

見極める事が出来るのも

メリットです。

 

勿論、あくまでもホテル勤務に

こだわっている、としても

その飲食店のアルバイト経験は

充分に評価されるでしょう。

 

この様に正社員を一気に

目指してしまうと

希望する場所に

関わる事すら叶わない事でも

 

アルバイトやパートなら

入る事が出来るのです。

 

やってみたら意外と

「向いてないないな。。。」と

思っても

それも早いうちから

軌道修正がはかれるのです。

 

その職種に関わっていきたいと

思っても

長時間勤務ではキツくて無理

という場合も

アルバイトならどうでしょう。

 

自分で可能な働き方が

出来るのです。

 

ガッツリ正社員は無理でも

興味のある職種から

完全に離れる事など

したくない。

 

そんな時もアルバイトなら、

関わっていける。

 

100でもないけど

ゼロでもない

自分にとって程よい重心で

その業種に

変わらず携わっていけるのです。

 

そういう関わり方が

可能なのが

正社員”以外”の働き方です。

 

この働き方だから

幸せ、という事もあるのです。

 

 

このシリーズの記事です⬇️

 

 

 

 

 

 

 

 

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シリーズでお送りしています。

 

正社員になる事が絶対

という価値観。

 

それって本当にそうかな?

 

正社員が必ずしも100%良い事では

ないかもよ。

 

そこを一度疑ってみようよ。

 

というお話しをしています。

第二弾。

 

今回の事例は

許容量を超えて正社員に

なってしまい

こんな事になってしまった

新入社員の方のお話しをします。

まず状況を説明しておきましょう。

 

私の職場には

昨年の4月に入社した

新入社員の女性がいます。

 

Sさんとしておきましょう。

 

このSさん、

おとなしいにも程がある

という位

おとなし過ぎる子なんです。

 

蚊の泣くような声で

何を話しているか全く聞こえない。。。

 

ほとんど笑顔も無い。

表情もないあせる

 

挨拶もしているんだか

いないんだか。。。

 

声が聞こえない。

 

新人なのに自分から挨拶も

しない。

知らん顔。

 

ある時は、ロッカールームで

Sさんがいる事で

ロッカーが開けられない

先輩がいました。

 

普通は、Sさんが

「すみません」と言って

どく立場ですよね。

邪魔しているのだから。

 

ところが、その

『すみません』すら

言えない(言わない?)子だったのです。

 

普段、おおらかな先輩ですが

さすがに

「あの子『すみません』も

言わないのよむかっ」と

珍しく憤慨していました。

 

普段全く人の事を

批判などしない先輩に

ここまで

言わせてしまうって

相当です。

 

これって、Sさんへの

怒りというより

Sさんのに対して

みんな疑問を持って

いるんですよね。。。

 

挨拶や礼節って親が家庭で

躾けるものだから。

 

親世代の先輩方からしたら

なぜ親がそういう事を教えないの?

という疑問ですよね。

 

だって、挨拶もしないなんて。。。

 

声をきちんと出して

態度に表して

気持ちを伝える

「今日あなたに会えてヨカッタです」

という意思表示。

これが挨拶です。

 

それを親が教えていないのかな?

 

躾が出来ない親って

なんか。。。ネグレクトとか

なのかな?、とか

思ってしまうんですよね。

 

それ位Sさんのおとなしさは

特殊なレベル。

 

もしかしたら

本人は気持ち的には

挨拶をしているのかも

しれないけれど

 

引っ込み思案で

タイミングが合わず、

うまく出来ない子なのかも

しれないけれど。

 

でもそんな風に

深くこの子の事を

見てくれる他人なんて

 

ましてや忙しい職場で

一人の新人の事を

考えてあげるだけの

余裕なんて

正直みんな持ちあわせていない。。。


だから、一歩間違えたら

誤解をされて

イジメに遭う可能性だって

あるわけじゃないですか

 

そういう事態を

回避させる為、

「挨拶をしなさい」

「謝りなさい」と

躾をする訳じゃないですか。

 

全ては子供を守る為。

 

その子供を守る躾を

放棄しているって

おかしいじゃありませんか。

 

親がまず教えるのって

挨拶だと思うんですよね。

挨拶の意味、というか。。。

 

そこが出来ていない事に

みんな「不思議だな。。。あれ?!」って。

 

また、あまりにも

おとなし過ぎるので

こんな事言っては失礼なのですが

なにか『ワケアリ』の子かな?と

思っている同僚も

少なくなかったんです。

 

教えてもらっているのに

返事すらしない、というのですから。

 

正社員でこういう子は

余程珍しい。

よく採用されたよなという

レベルです。

 

そんなSさんなのですが

実は、入社して1年も経たない今

精神面でバランスを崩され

突然長期的に休職する事に

なってしまったのです。

 

Sさんは自分を表に表す事こそ

極端に出来ない人では

ありましたが

仕事は教えた事はきちんと

出来る子でした。

 

しかし、上司もSさんには

負担にならないよう

配慮しての事だったのか

かなりゆっくりなペースで

仕事を教えていました。

 

他の新入社員は既に新しい仕事を

どんどん覚えているのに

 

Sさんには随分”過保護”だな、と

思う位

ゆっくり指導をしていました。

 

周りの同僚も

よそよそしく

気を遣うというよりは

みんなSさんの事を

自分の娘みたいなものだから

ゆっくり見守っていこう、

というスタンスで

接してくれていました。

 

ですから、決して無理な事を

させる訳でもなく

キツイ事を言われる訳でもなく、

 

むしろ十分配慮をして

仕事をさせていたのですが

 

たぶんSさんからすると

キャパシティーオーバーに

なってしまったのかも

しれません。

 

結局、おとなしい子ですから

もしかしたら、

負担を感じていたのだけれど

それが言えないし

『正社員なのだから

もっと頑張らなきゃ』と

思っていたのかもしれません。

 

ただ、現場の人達は

十分配慮していても

Sさんはやはり”正社員”ですから

 

パートだったらやらなくても

いい仕事を

正社員だから

やらなければいけない、、、

というのはありました。

 

特に新人研修ですね。

 

研修は本社で行う為、

遠い県外にある本社に

慣れない高速道路を何時間も

運転し、参加しなければいけない。

 

しかも、それが毎月毎月ある。

多い時には一ヶ月に

何回も。

 

ある時は、積雪予報があり

とてもじゃないけど

車では行くのが怖いという事で

この時ばかりは

おとなしいSさんも

先輩にどうしたらいいか

相談していました。

 

普段何も喋らない

わからなくても

質問も出来ないSさんが自分から

相談したのです。

 

余程不安だったのでしょう。

 

周りの先輩も

「しょっちゅう本社に

呼ばれて

あの子大丈夫かな?

辞めなきゃいいけど。。。」と

皆、内心心配していました。

 

こういう負担が

Sさんに少しづつストレスを

与えていたのかもしれません。

 

職場を離れたら

どれだけ精神を解放出来ていたのか

わかりませんが

 

Sさん本人も

ここまで体が悲鳴を

あげているとは

気づかなかったのかもしれません。

 

いきなり、長期休職ですから

かなりギリギリまで

頑張っていたのでしょう。

 

けれど、気持ちを表に

出せないので

Sさんが実際どの程度

ストレスを感じていたのか

誰にも知る由もなかったのです。

 

本来心の負担のケアというのは

家族がするものですが

 

どうなんでしょう?

Sさんの家族が

Sさんを支えてあげられるだけの

寄り添う力があるのか?

 

そこは、人様の家庭の事なので

わかりません。

 

前回も書きましたが

ストレスは自分が

思っている以上に

負荷になっている。

 

ほんとに

くれぐれも気をつけた方がいですよ。

 

心を閉ざさなければ

いられない程

過去になにかあった人なら

尚更。

 

いずれにせよ

結局Sさんは、これだけ配慮されても

職場の状況に

うまく順応出来なかったのです。

 

失礼ですが

親はどんな躾をしているのだろう。。

親自体が躾ができない人なのか。。?

と思っていましたが

 

一度、親御さんが家族揃って

職場に様子を見に来ていたそうです。

 

やはり、なにかワケアリな子で

心配で見に来たのでしょう。

 

第一弾でも書きましたが

うまく順応して

仕事が出来る人はいい。

 

そういう人は

そのまま正社員で

頑張っていけばいい。というか。。。

頑張るべきです。

 

ですがSさんをはじめ

極端に他の子とは違う

”なにか”を持っている人の場合

 

”正社員で”とか

”多くの人と同じ様に”、では

その子の許容量が

いっぱいいっぱいに

なってしまい

耐えられなくなって

しまうんです。

 

誰でも多くの人と同じ様に

順応出来るとは限らない。

 

ひとそれぞれ違いますから。

 

それを受け止めるのが

多様性です。

 

ですから、本当はいきなり

「はい、大学を出ましたから

みんなと同じ様に

正社員になります」

ではなく、

 

最初はゆっくり

例えばアルバイトとか

そうところで

社会に慣れて行くというか。。。

 

やはり『急がば回れ』で

その方がその子にとっては

長く仕事を続けられる

結果に繋がるのです。

 

せっかく、正社員になっても

休職してしまった。。。

他の子より乗り遅れてしまった悲しい

 

それでは、

ネガティブなイメージしか

残らなくなってしまう。

 

それが、Sさんが

自信を失ってしまう

きっかけになってしまったら

せっかく頑張っていたのに

もったいない。

 

それよりも

キャパシティーを超えない範囲で

アルバイトでいいから

長く働いて

・これだけの事が出来た

・長期で働けた

・人に頼られた

 

そういう小さな経験を

まずは少しづつ積んで行く事で

自信がついて

社会にも慣れて

 

もしかしたら、

アルバイトから正社員に

登用してもらえる事だって

あるかもしれない。

 

それだって、働きが認められたから

打診されるのであって

その事自体

自信に結びついて行く事だと

思うのです。

 

そういう必要なプロセスを

すっ飛ばして

いきなりみんなと同じ様に

はい!正社員って。。。

 

それは無理な話し。

 

「正社員になるのが

当たり前だよ」

その言葉が重いひとつの

呪縛となって

 

無理に正社員を目指し

体を壊してしまったら

元も子もない。


中には

思い切って正社員を辞め

アルバイトで働いてみたら

非常に働きやすく

次第に人から頼られ

今の方が幸せに暮らしている、

という人も実際にいます。

 

次回はそんな

”あえて”正社員以外

働くことを選んだ人の

事例をご紹介します。

 

その記事は⬇️

 

 

Sさんには

ゆっくり休んで頂きたいです。

 

このシリーズの記事です⬇️

 

 

 

 

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今日から

シリーズでお送りします。

 

正社員になる、という価値観

について

お話ししたいと思います。

 

なぜそんな事を

お伝えしたいかと言うと

この正社員になるという価値観に

苦しめられている若い方が

非常に多いからなのです。

 

今後シリーズでお伝えするのは

◆正社員になってはみたものの結果はこう

◆正社員をあえて選ばなかった人の話

◆価値観の押し付け

◆自然と植え付けられる社会的価値観

などのお話しを

していきたいと思います。

 

正社員という呪縛に

苦しまないで!

 

今回はシリーズ第一弾。

『働く』と聞くと

多くの方はこう思われます。

 

「正社員で働きたい」

「正社員で働かなきゃ」

「正社員になれない自分はダメな人間」

「正社員になれないから一人前じゃない」

 

こんな風に思った事ありませんか?

 

けれど、私は多くの若い方を

見てきて

思うんですよ。

 

◆ほんとに正社員になる事が

その人にとって幸せな事なのかな?

◆正社員になったら笑顔で

いられるのかな?

◆正社員になる事って必要かな?

 

なぜなら、私の周りの若い方達、

せっかく正社員になったのに

みんな幸せそうじゃないのだもの。

勿論、正社員になれば

収入が増え暮らしは安定します。

 

欲しい物も

躊躇せず買うことも

出来る様になるでしょう。

 

しかし、人間って

ただお金を稼ぐ事だけが

人生ではないはず。

 

その考えを裏付ける様な話があります。

 

今日は、私の知っている若い方の

事例をご紹介します。

 

事例1〜Мさんの場合〜

Мさん女性(20代後半)

Мさんは元々パートで

働いていました。

 

その職場は人間関係も良好で

長年働く事が出来ていたそうです。

 

ところが真面目なМさん。

「正社員にならなければ

いけないのではないか。。。」

そう思ったと言います。

 

世間から知らぬ間に

植え付けられた価値観を

疑う事無く

というか

疑う術も知らず

そのまま素直に従ってしまったのです。

 

Мさんは一念発起し、

正社員を目指し

就職活動を始めました。

 

ところが、Мさん

極端に自己肯定感が低く

どの企業でも

その部分を面接官から

見抜かれてしまったのでしょう。

 

何件受けても受からない。。。

 

Мさんも段々自分に自信を無くし

かなり行き詰まっていました。

 

最初は『こういう職種で』、と

希望する業種を

目指していましたが

 

どんどん

「別にもう面接してもらえる

ところならどこでもいい」

「早く仕事が決まりたい」と

 

最後は全く関心も無い

業界に合格し、

やりたくもない営業の仕事に

就くことになりました。

 

それでも苦労して入れた

職場です。

 

彼女なりに仕事に馴染む様、

前向きに頑張っていました。

 

ちょくちょく、近況を聞いていた

私ですが

しばらくして会ってみたら

「もう仕事辞めたい。。」と。

 

やはり、人と関わる事が

苦手なМさん。

その部分で、どうしても

つまずいてしまっていました。

 

久し振りに会ってみると

もう顔を見た瞬間から

『あっ、これはかなり

行き詰まっているな。。。あせる』と

言葉を交わすことなく

すぐに分かる位

それは酷い落ち込み具合でした。

 

決して先輩達から

辛く当たられている訳ではなく

むしろ励ましをもらっていた

らしいですし

 

その都度私も話を聞き

「この様に考えたら(気持ちが)楽なのでは

ないか」など

捉え方の方法を

伝えて来ましたが

 

自己肯定感が低い

というのは

本当に本人の未来を

阻んでしまう程

悪影響をもたらしてしまう事で

 

「先輩達からよく思われていない」

などど勝手に思い込み

がんじがらめになって

しまっていたのです。

 

私が話を聞く限り

よく思われていないなど

そんな事全く無い印象で

 

その事も何度も伝えましたが

残念ながらМさんに響く事は

ありませんでした。

 

ここが自己肯定感の低さの

恐ろしいところ。

 

自分に自信が無い人は

ひとの事も信用できない

結局、Мさん2年も頑張って

働いていましたが

遂に耐えられなくなり

退職してしまいました。

 

それでも、元々興味もない職種で

苦しみながらも

2年間もよく頑張ったと

思います。

皆さんはこの事例を聞いて

どう思われますか?

 

Мさんは『正社員』を

目指していた訳です。

 

目標通り

念願叶ってその立場で

働けていたのです。

 

2年なので何度かは

ボーナスだってもらえて

いたでしょう。

 

けれど、念願が叶っても

結果はこうです。

 

『こう』というのは

”辞めた結果”ではない。

 

気持ちの部分の話です。

 

”正社員”として働いた

Мさんの2年間は

全く幸せじゃない。

苦しみだけ。

 

目標は達成したはず。。。なのに、です。

 

しかも不憫なのは

苦労して入った職場も

結局辞めてしまえばまた無職。

 

あんなに苦労して続けた

企業面接を

また一からやらなければ

いけない。

 

面接程嫌なものって

ないじゃないですか。

面接好きな人なんています?

 

それをまた振り出しに

戻らなければ

いけないだなんて。。。

 

この件で私は思ったんです。

必ずしも正社員が

『ベスト』ではない人もいる

Мさんの場合は

あのままパートで働いていれば

よかったのかもしれません。

 

確かに、正社員とは

お給料の面で違うでしょうが

いくら正社員になっても

短期間で辞めてしまえば

元も子もありません。

 

それより、もらえる額は少なくても

細く長く、働ける方が

少なくとも

無職になる事はない。

 

働く場所が無い事が

どれだけ不安な事か。。。

 

再び受ける面接だって

その後の生活だって

不安でしかない。

 

だったら、パートでも

そこなら長く働けていたのですから

身を置けた場所

頑張っていればよかったのです。

 

お分かりでしょうか?

 

自分が身を置く(置きたい)場所では

ないんです。

 

身を”置けた”場所。

 

自分が求める場所

(Мさんの事例では正社員)が

必ずしもその人にとって

幸せな場所であるとは

限らないのです。

 

Мさんの場合、実際

パートで働いていた頃の方が

精神面では

ずっと幸せだったはず。

 

パート時代のお話しを

聞いた事がありますが

とても楽しそうに

話されていました。

 

結局、社会から植え付けられた

”正社員神話”の様な価値観に

振り回されて

しまったのです。

この様な事例は

Мさんだけではないと思うんです。

 

Мさんがもしこの先も

正社員にこだわるなら

職探しより

まず取り組むべき事があります。

 

それはなんだと思いますか?

 

A:自己肯定感を高める

これをまずしないと

またどこかに就職しても

同じ結果で終わってしまう

可能性が高いです。

 

同じ苦しみはもう

繰り返したくない。

 

そう。

繰り返すべきではないのです。

 

・なぜ自分は辞めてしまったのかな?

・こういう状況の時

 自分はどう感じる傾向があるかな?

・なぜそう感じてしまうのかな?

・他に捉え方はないかな?

 

振り返るのは辛い事なのですが

分析をして

自分を理解しないと

また同じ状況になってしまった時

自分で対処出来ない。

Мさんの場合、

人を信じられない

周りが自分を悪く見ている

(嫌っている)

そう感じてしまう思考が

うまくいかない一番の原因でした。

 

ですが、Мさんには

中国に留学したという(しかも、自分の力で)

素晴らしい経歴があります。

 

その部分はМさん自身も

自信として持てる部分で

 

今後の就職活動も

例えば中国から日本に来ている方に

日本語を教えるなど

 

自分の経歴を活かせる

(経験と繋がっている)

仕事に就きたいと

新たに思いを持たれていました。

 

たとえ仕事として

繋がっていかなくても

進みたい方向が決まれば

 

その分野でなにかしら

活動をして

・人の役に立てた

・人から頼りにしてもらった

という経験を沢山積んでいけば

Мさんはきっと

自信を持てる人になるでしょう。

 

”直ぐに”は無理な事。

 

ゆっくり時間をかけて

好きな世界と必ず関わって

その時間の中で

少しづつでも

自信を持てる様になればいい。

 

悠長な話に感じるかもしれませんが

結局、『急がば回れ』で

ひとつひとつ必要な事を

身につけて行き

 

その先にもう一度

正社員の道が開ければ

それが確実な進み方だと

思うのです。

 

「そんなきれい事言うな!」

という方もいるでしょう。

 

「生活はどうするんだ」

 

言っている事は分かります。

 

ですが、なにか皆

当たり前に

・社会人になったら正社員に

・多くの人と同じ8時間勤務を

こういう価値観を

押し付けてくる人が

いるんですよ。

 

勿論、正社員として

働ける人はいい。

 

働ける(続けられる)人は

そこで頑張ればいいのです。

 

ですが、そこに順応するのに

かなりの時間や努力が

必要な人もいる事を

知ってほしいのです。

 

近頃『多様性』という言葉を

よく耳にしますが

正直まだまだ

言葉の独り歩きに過ぎないと

私は思います。

 

現実が伴っていない。

 

働き方ひとつだって

”多様性”なんです。

 

ですが未だに

「なぜ正社員にならないの?」

この言葉を浴びせて来る人が

多い事。。。

 

それに苦しめられている人が

沢山います。

 

多くの、世間の、型にはめて

全てを語らないでほしいと

思うのです。

 

言葉は投げつけても

就職のお手伝いは一切しない。

 

だったらその言葉を放つのは

無責任であり、

投げつけられた本人を

傷つけている行為かもしれません。

 

そこに気づいてほしいのです。

 

無責任に軽く言って来る人

多いんですよ。

 

相手に

『本気で力になってあげたい』、

そう思って実際に

手を差し伸べてくれる人の言葉以外

 

無責任な言葉は単に

価値観の押し付けに過ぎない。

 

慎みなさい。

 

 

次回はもうお一人

正社員で働いた顛末を

事例としてご紹介します。

 

このシリーズの記事です⬇️

 

 

 

 

 

 

 

 

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甘い物は、婦人科系をはじめ

体にとっては

摂り過ぎると良くない

食品です。

と言っても、

もちろん糖質も体にとって、

大事なエネルギーなので

摂取する事は必要です。

 

要は、摂りすぎない事。

 

今日は、糖質についてのお話。

婦人科系のお悩みを改善する為には、

食の改善が必要です。

この食の改善を始められると

皆さんまずおっしゃるのは

「不思議と甘い物を食べたくなくなった」

という事。

 

私は食改善を始めて最初の頃は

「甘い物欲しくない」なんて

思った事がなかったんで

「なぜみんな、そんな風に変わるの?」と

不思議でしかたなかったです。

 

そもそも、

どうして甘い物が

無性に食べたくなるのでしょうね?

 

実は、甘い物を無性に食べたくなるのは

糖質が不足しているから

糖質は必要なエネルギーなので、

不足していると、

当然体は糖質を欲します。

 

そこで、糖質を摂る場合は、

砂糖ではなく

米など穀物で摂るといいんです。

なぜ、砂糖ではないのかと言うと

白砂糖は、精製され、大事な栄養分が

ほとんど削ぎ取られてしまっているもの

だから。

なので、白砂糖を食べても

体にとっては、あまり意味が

ないんですね。

 

では、黒砂糖は?

という意見が出てきそうですが、

白砂糖よりは黒砂糖の方がいいです。

 

精製されてないので、

栄養がきちんと含まれています。

 

ただ、血糖値の観点から見た時に

やはり砂糖は、

血糖値が急上昇しやすいです。

 

その点玄米は、

血糖値の上昇もゆるやかですから、

摂るなら断然玄米なんです!!

玄米には、体に必要な栄養素が

ふんだんに入っていて、

お医者様の中には

玄米を完全栄養食品

おっしゃる方もいます。

 

著名なお医者様達は、

こぞって玄米を推奨され、

ご自分も

「玄米を食べ出してから体調が良い」

と仰っています。

 

だからこそ皆様に、

特に、既に体調が良くない方に

お医者様本人が玄米を薦めるのには

そういった、きちんとした理由が

あるのです。

玄米には、ビタミン、ミネラルなど

体に必要な栄養素が含まれているので、

糖質以外でも、

不足している栄養素を

自然に摂る事ができます。

 

その為、栄養バランスが整って

「甘い物が食べたい」と

求めなくなります。

 

私も、美味しい玄米に出合って

美味しいから、

毎食食べるじゃないですか

 

そしたら、止められなかった

『甘い物を欲する事』が

ピタッとなくなりました。

なにかを、極端に「欲する」

というのは

実は必ず、

何かの栄養素が不足しているから

なんです。

 

無性にポテトチップス、

食べたくなる事

ありませんか?

 

無性に揚げ物、

食べたくなる事

ありませんか?

 

これ全部、

何かの栄養素が不足しているサインです。

 

 

《関連記事》

なぜ玄米を食べる必要があるの?

すごい玄米見つけました!

 

 

 

 

 

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・子宮筋腫、月経痛などで

お悩みの方

・病ではないけれど、

 なんとなくある不調を

 どうにかしたい方

・痩せるよう言われている方

 

その様な方は

食事の改善を始めるといいです🤗

食事の改善とは

・『控えるべき食事』

 『積極的に摂る食事』とは

 何かを知る(知識を持つ)

・実際にその食事内容をおこなってみる(実践)

をする事で

偏った習慣を変える、という事。

 

当サロンでは、

この『控えるべき食事』

『積極的に摂る食事』を

詳しくお伝えしています。

 

普段のお食事の内容をお聞きし

無理の無い方法で

ゆっくりと

改善をしていきます。

 

食の改善をすると

どんな事が起こるかというと

こんな嬉しい変化がたくさん起きます。

その記事はこちら⬇️

 

 

 

 

食改善がしっかり出来ているな、と

 

判断出来るのは

”食べたい”と思う食の嗜好が

明らかに変わって来る事。

 

例えば、私は食事の改善をするまで

無類のパスタ好きで

「毎日食べてもいい」という程

でした。

スナック菓子・米菓など

お菓子も大好き。

 

ところが、今や食べたいものと言えば

・味噌汁

・お魚

・野菜

・果物

以前とは欲するものが

全く変わりました。

最近忙しく、

出先で食事を摂らなければ

いけないことが多くありました。

 

外食やコンビニなどは

どうしても、塩分量が

多くなってしまいます。

 

また、和食と言っても

あまりメニューとして

用意されていなかったり。。。

 

気づけば、味の濃い食事ばかりで

口の中もしょっぱくて

気持ちが悪い日が続いてしまいました。

 

たぶん、食事の改善を

気にかけていない人は

そもそもこの様に

”口の中がしょっぱくて

気持ちが悪い”という事自体

思う事がないでしょう。

 

普段からその食事が当たり前に

なっているので

気にならないのです。

 

しかし、体が喜ぶ食事

常にしていると

体に不必要なものは

体自体が欲する事を

しなくなるんです。

 

・体を思って体が喜ぶものは何なのか

・栄養を考えて

この意識で食事が出来て来ると

 

食べたくなるのは

先程書いた

・味噌汁

・お魚

・野菜

・果物 などになって来るのです。

 

どれも体にとって必要で

優しい食べ物ですよね。

 

私は、外食やコンビニの

食事を3日もしたら

魚が食べたくて

仕方なくなって来ました。

 

やはり、コンビニのおかずなどでは

体は「違う!」となるのです。

 

ようやく時間が取れて

作ったのは

・野菜いっぱいのお味噌汁

・焼き魚 でした。

そこに卵焼きと野菜を取り入れた

おかずを付けたら

立派な”和食”です。

イメージです

 

食べたら

体がとても喜んでいるように

感じました。

 

気持ちも安心して

落ち着きました。

 

この様に、食事改善は

体にとってなにがいいのかを

考えて摂る食事です。

 

例えば、パスタを食べて悦ぶのは

もしかしたら脳だけかもしれません。

 

脳が悦んでいるから

一見満足している様に

感じますが

 

過剰な糖質摂取や

それに伴い起こる

血糖値スパイク(血糖値の急激な変動)は

体にとっては大きな負担となります。

 

脳だけが悦ぶのではなく

重視したいのは

体が喜び安心しているか

 

パスタより

魚を欲する様になったら

食事の改善がきちんと

出来ている証拠です。

 

そこまでたどり着く様になると

たぶんその頃には

・体型も理想のスタイルに

変化したり

・だるかった体が軽くなり

人の役に立てたり

休日に自由に出歩く事が

出来るようになったり

 

良い変化が実感出来るレベルまで

変わってきているはずです。

 

「いえ、自分太ってます」

「だるいんです」

という方は

まだ改善にたどり着けていない

という事。

 

そもそも

食改善に取り組んでいない

のかも。。。

 

まずはスタート地点に付きませんか。

 

パスタ🍝よりスイーツ🍰より

「和食だよね!」

油っぽいものより🍗

「魚だよね!」

味の濃い外食より

「自分で作る薄味だよね」

こう変わって来ます。

 

意識もそうですが

どちらかというと”自然と”

欲するものが変わる、と

言った方が正しいかもしれません。

 

パスタ好きだった私は

いまやパスタは2年に1回

食べるか食べないか。。。

 

このまま食べなくても

いいかな。。。という位。

 

食改善を始めた人は

皆口々に同じ事を言います。

「パスタを食べたいと思わないんです」と。

 

変われば変わるものです。

 

体調はいいですよ爆笑晴れ

 

 

『足裏療法』で

・内臓機能を活性化して

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・自然治癒力アップ

『足裏療法』をされた方は

お食事のアドバイスは無料です。

 

そんなサロンが安曇野市にあります。

 

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『足裏療法』サロンを運営しています。

 

私は月経痛予防として、

普段肉類は

量を制限して食べています。

 

なぜなら。。。

血液が汚れるから。

 

肉類は、脂肪分が多いですね。

すると、血液が

ドロドロになって

血流自体が悪くなり

血管にも負担になります。

 

ドロドロの血液というのは

すなわち、血液が汚れている

という事。

 

また、肉類、乳製品は

痛み物質を作り出します。

 

ですから、極力食べない。

 

と言っても、全く食べないのは

かえって、良くない。

 

なぜなら、肉類は

体を温めてくれる

食材だからです。

 

食べ過ぎは禁物。

でも、食べなさ過ぎでも

いけない、という事。

 

程良く食べて栄養を摂る。

 

タンパク質は

体を作るのに欠かせない

ものです。

 

同じタンパク質を

摂るなら

お薦めなのは、魚類。

 

特に、青魚は

血液サラサラ効果が

あると言われています。

 

サラサラ流れも良いから

月経時も経血がスムーズに流れ

痛みが軽減されます。

 

青魚は

・サバ

・アジ

・イワシ

・ブリ など。。。

ブリも青魚なんですよ。

 

先日、『ブリ大根用のブリ』

という商品があり

買いました。

 

焼き魚用と何が違うの?

というと

なにも違いはありません。

 

ただ、ブリ大根用に

割と、小さく切り身に

されているというだけ。

 

これが案外美味しくて。

 

焼くと

パリパリ、カリカリ!

これが、美味しいのなんの!

ビックリしました。

 

小さいのがたくさん入っているので

普通の切り身を買うより

量も多く

お弁当用に焼いて入れれば

1パックで

何日分も使えます。

 

最近ブリも高くなってきました。

 

ブリ大根用はお薦めです。

 

月経痛予防には

肉より魚類。

 

血液を汚さないのは

どっちかな?

と考えて食べるといいと思います。

 

 

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※これから少々、お通じの話が出て来ます。

お食事中の方は、時間を変えて

お読み頂いた方がいいかもしれません。

 

食の改善によって

体調が良い方向へと

変わって来る事を

実感しています。

『摂るべき食べ物』と

推奨されているものは

積極的に摂る。

 

控えるべきものは

徹底的に控える。

 

これを徹底した食事を始めて

はや、4年。

 

・体重は、20キロ痩せて

 似合わず、諦めていた

 お気に入りのファッションも

 オシャレに着られる

 体型になりました。

 

・血糖値も急激なアップダウンが

 無くなって、

 クラクラする事もなくなりました。

 

・精神面も”落ちる”事が

 無くなって、

 安定する様になりました。

 

・体(体調)が軽いから

 休みの日も、自由に

 出かけられる様に

 なりました。

 

・お肌もツヤツヤ     ...etc

 

この様に、明らかに体調が

良い方向へと

変わって来たのに

ひとつだけ

なかなか改善されない事が

ありました。

 

それが、お通じの問題。

腸に良いと言われている食べ物を

意識して取り入れているんです。

 

ところがどうしてもスッキリしない。。。

 

なぜだろう。。。?

 

腸内環境には

乳酸菌が良いと聞きます。

 

”乳酸菌”と聞くと

乳製品のヨーグルトを

思い浮かべる方が

多いのではないでしょうか。

 

ですが、日本人には

もっと合うものがあると言います。

 

ぬか漬けです。

 

それを聞いて

ぬか床を買って

生まれて初めて

ぬか漬けを作る様になりました。

 

ところが

あまり美味しくない。。。😅

 

「美味しい」と

言い聞かせてはじめて

おいしい、と思うだけ。

 

ぬか床名人みたいな人なら

おいしく

漬けられるのでしょうけれど

私にはそんなノウハウはない。

 

しかも、ぬか床って

毎日手をかけてあげなきゃ

いけない。

 

何日も放って置くと

酸っぱくなってしまうし。。。

 

結構手がかかるんですよ。

 

それで結局

自分には合わずに

いつの間にか

作らなくなってしまって

ぬか床を捨てるはめに

なりました。

 

玄米を粉末にしたものも

試していた事がありましたが

 

確かに、お通じは

良くなるんですが

 

粉状なので

ひとたびクシャミなんて

しようものなら

粉が撒き散って

大変なことになる。。。😅

 

こちらも扱いづらかった。。。

 

腸には合ってたんだけど

自分に合わなかった。

 

これだと無理に取り入れても

続かないんです。

 

それで、自分にも合って

腸にも合うものはないかな?

と思案していたところ

 

みつけたんです!

 

豆乳ヨーグルト!

これは、灯台もと暗しでした。

 

以前、豆乳ヨーグルトは

実際摂っていたんです。

 

しかし、昨今の物価高騰で

豆乳ヨーグルトも

1年で2回も値上げされて

しまいました。

 

それでちょっと

遠のいてしまって

いたんですよね。。。

 

しかし、久しぶりに

摂ってみようかな。。。

と思い

購入したんです。

 

こちら⬇️

 

この豆乳ヨーグルトは

凄いんです。

 

特別な乳酸菌が

入っているんですって。

 

久々に食べてみました。

 

なんと、なかなか

スッキリしなかった

腸内環境が変わった(?)のか

翌日にはお通じ快腸!

 

お通じって

理想の形や色などがあるって

ご存知でしたか?

 

久方ぶりに

その理想のが

出ましたね。

しかもスルッと。

 

こんなに効果があるんだ!

 

快腸の時のお通じって

こんなにスムーズで

スッキリ出来るんだ。

 

もう、実感しかない。

以前からしていた

豆乳ヨーグルトの食べ方、

 

果物をトッピングする。

 

更にそこに蜂蜜をかけて

戴いてみました。

 

生の果物も

食物繊維が豊富です。

 

蜂蜜も腸内の

善玉菌の餌になる

オリゴ糖も

含まれていて

腸内環境に良いのだそう。

 

・発酵食品である

 豆乳ヨーグルト

・生の果物

・蜂蜜

 

これぞまさに

腸に良いものしか入っていない

最強のトリオじゃないですか!

けれど、不思議なんですよ。

 

以前、豆乳ヨーグルトを

食べていた時には

それ程

腸への効果は

実感していなかったんですよね〜。

 

じゃぁ、なんで。。。

今回はこれ程までに

効果を実感出来たの?

 

しかもこんなに早く?

 

それは、こういう事なのだと

思います。

 

普段から

腸に良い

・野菜を食べ

・海藻を摂り

・キノコ類も摂り

・大豆製品も食べ。。。etc

 

もうとにかく

腸に良いものを

摂る努力をしていたんですね。

 

それでも、お通じが

イマイチ良くなかったのは

これと言った

決めの”もう一押し”が

足りなかったんだと思うのです。

 

その”決めのもう一押し”が

私の場合は

豆乳ヨーグルトだった。

 

普段から

良いものを摂り入れて

いたからこそ

自分に適している

”決めのもう一押し”に

出合えて

すぐに効果がみえたのでしょう。

 

この事で

良い事をしているうえで

更に良い事に取り組むと

結果の出方も

これだけ早いのだな、と

実感しました。

 

もしも、

ジャンクフードばかり

食べていて

「腸を良くしたいの」

「お通じの調子良くないの。。。」

と言っていたのでは

「そりゃ、そうだよね。。。」って

話であって。。。

 

たとえ豆乳ヨーグルトを

食べても

ここまですぐに効果は

現れないでしょう。

 

体作りのはじめの一歩は

腸内を変える事です。

 

このブログでも

良い食品

控えるべき食品

ずっとご紹介していますから

 

是非、改善に取り組んで

頂きたいです。

 

正しい事をすれば

絶対に体は変わりますから。

 

 

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