カルシウムと聞くと、
皆さんは何を
思い浮かべるでしょう?
多くの方が乳製品と
答えるかと思います。
あとは、シラスなど小魚などでしょうか。
中には、「乳製品はどうも苦手。。。」
という方もいらっしゃいます。
かくゆう私もそのひとり。
カルシウムは、
・骨を作ったり
・イライラを抑えたり
また、あまり知られていないかも
しれませんが
・血液を固めて出血を防ぐ
など、体にとって大切なものです。
体内で作る事ができない為、
食事から摂らなければいけません。
では、私の様に
乳製品が苦手な人は
どうやってその大切なカルシウムを
摂取すればいいのでしょう。
今日のテーマは
乳製品が苦手な人が
カルシウムを摂る方法
です。
カルシウムを摂るなら
野菜を摂ろう!🍅🍆🥒
野菜にはあまりカルシウムが
含まれているイメージが
ないかもしれません。
しかし、野菜は本当に万能!
野菜にもしっかりカルシウムが
入っているんですよ。
勿論、牛乳など乳製品に比べたら
グラムに換算すれば
少ないかもしれませんが、
含まれてはいます。
また、思い出してみて下さい。
たとえ、ひとつの野菜の
カルシウム含有量は少なかったとしても
野菜って、ある程度塊で
食べませんか?
葉っぱを1枚だけ。。とか、
そんな食べ方では
ないですよね。
ですから、塊で食べれば
カルシウムは摂れるのです。
野菜によって、
カルシウム含有量は違います。
ですから、
・できるだけ数種類の
野菜を食べる
・野菜サラダにシラスや干し海老を
合わせる
など
ひとつの含有量は少いからこそ
組み合わせて食べればいいのです。
いわば、合せ技。
野菜の中でも
特にカルシウム量が多いのは
・小松菜
・パセリ
・モロヘイヤ
また、手軽に買えて
調理にも色々なレパートリーに
使いやすいのは
・ブロッコリー
・チンゲン菜 など。
こうして、野菜からも
カルシウムは補えるのです。
『野菜を食べましょう』
よく言われる言葉なので
勿論皆さん
・野菜は体に良いもの
・摂らなければいけないもの
などイメージはあると思うのですが
具体的になぜ摂った方がいいのか
何に良いのか
理解されている方は
少い様に思います。
野菜を食べると
粘膜も強くなります。
すると気がつけば
・しつこい鼻炎が出なくなった
・咳がしずまった
・鼻血が出なくなった
など体が変わって来ます。
まず体が変わって
→その変化にご本人が気づきます。
実感があると
→野菜って本当に体に良いんだ と
知識ではなく
実感として必要性を理解します。
まずは、ご本人の自覚より
体の方が先に
野菜の素晴らしさ、必要性に
気づいています。
体の方が野菜の有効性を
知っているのに
あなた本人が
・野菜嫌い
・料理ができないから野菜は食べない
ではもったいない!
体が嘆いています。
体は野菜を食べましょう。
体が喜びます。
⬆️
『喜ぶ』とは
どういう事か、
体の変化で分かります。
あなたにも、
その変化
体の軽さ
喜んでいる感覚
知ってほしいです。
絶対分かるから!
病弱な体をもっと強く!
子供達の体を元気に!
を目的に
ブログでお食事のアドバイスを
お伝えしています。
参考になさって下さい。
『足裏療法』サロン凛音(リオン)
💠営業日:不定休






























