・痩せたい
・だるい体を軽くしたい
・痛みを軽減させたい
・不調を良くしたい
など
体の状態を変える為には
どうしても
食の改善が必要です。
私は、常々考えていました。
体の為には
昭和の時代の食事内容が
日本人の体(腸)には
一番合っているのではないかな?
私は、アラフィフの世代ですが
子供の頃、
食卓に並ぶ献立と言ったら
・焼き魚
・大根の味噌汁
・ほうれん草のお浸し
・煮物
・納豆
・卵焼き
・漬け物 という具合でした。
この様な、当時の食事が
いいのではないか。
と思っているのです。
この考え実際はどうなんだろう。。。?
そこで、少し調べてみました。
すると、こんな文献が
みつかりました。
今、和食は『日本食』と言われ、
ユネスコの世界無形文化遺産に
認定されているのだそうです。
その『日本食』として
紹介されており
また、食改善をするなら
こんな献立がいい、と
推奨されていたのが
1975年(昭和50年)頃の
食事だったのです。
その頃の
食事内容がまさに
先程書いた献立。
この献立を見てもらうと
わかると思うのですが
ほとんど糖質の多いものが
含まれていない。
『日本食』には
小麦など糖質の多いものが
ほとんどありませんね。
米くらいかな?
あと、あるのは
野菜など食品そのものの
糖質だけ。
また、日本食の最大の特徴は
『出汁』文化。
出汁を取る事で
塩分過多の味付けを
控える事が出来ます。
この日本食の食べ方で
・糖質を控えられる
・減塩できる
・過剰な脂質を抑えられる
ので
・糖尿病予防
・肥満予防
・塩分を過剰に摂る事で
引き起こされる様々な病を
防ぐ事ができるのだそうです。
また、調理法も
『生』『蒸す』『煮る』が主で
次いで
『茹でる』『焼く』
そして、『炒める』『揚げる』は
控えめに。
この様な調理法を
当時はよくしていたのだそう。
確かに、私が子供の頃
まぁ、鶏のから揚げくらいは
出て来ましたが
それも、ほんとたまにだけ
でしたもん。
この話を知って
私はとても嬉しくなりました。
なぜなら、
普段から私がしている
食事内容、調理法
そっくりそのまま
まさに”そのもの”
だったからです。
今でも私の毎日の食事は
先述した献立のものばかりです。
まさに昭和の献立。
この50年で
日本の食事内容は
大きく変わりました。
欧米化が進み
『日本食』とは
全く性質が別の
食事が食べられるように
なりました。
ですから、世の中には今、
・美味しいもの
・味付けの濃いもの
・味の凝ったもの
・味の珍しいもの
などがあるのに
自分は、変わらず
質素なものばかり
食べていて
これでいいのかな?
これで本当に『豊か』なのかな?
と思う事も正直ありました。
けれど、今回
食改善には
この献立・この食べ方こそが良い
と太鼓判を押してもらった訳です。
ユネスコにまで
認定されているのですから。
「あっ、自分が頑張って
取り組んで来た食事内容が
正しい事だったんだ!」
「体にとってはこれこそが
『豊か』な食事だったのだ」と
答えを表してもらった様で
嬉しかったです。
まぁ、実は答えは
ずっと前から
出ていたんですけどね。
「あなた正解だョ」と
以前から答えを表して
教えてくれていたのは
他の誰でもない
自分の体なんです。
いくら、他の人から
「この方法いいですよ」
と言われたって
自分の体に合わなければ
意味がありませんもん。
私の体は
この昭和の食事内容を
貫いて来た事で
どんどん変わって来ました。
例えば、
食改善をするまでは
かなりひどい肩こりが
ありました。
そこからの頭痛持ち。
そして肩から、首、
鼻のうらまで
なにか『気』というのかな?
何かが滞っていて
詰まっている様な感じがあり、
ひどい時には
気持ちが悪くなって
寝ていなければいられない
という状態の時も
あった程でした。
それが、
・玄米を主食にし、
・野菜をたくさん食べ
・魚を食べ
・食品群にはどんな分類が
あるのかを学び
・その食品群を満遍なく食べる
・糖質が多く
高血糖になる様な食事を
しないよう心掛ける
・ひたすら減塩を目指す
など
ひとつひとつ
食事を整えて行ったんです。
すると、気づけば
あれほど酷かった
肩こりから始まる
『何か滞っている』感、が
全く無くなったんです。
今思えば
その不調は
血糖値から来るものだったと
思います。
今、高血糖にならない
食事をしているので
変な『詰まっている』感は
全くありません。
血糖値に結びつく証拠に
血糖値が急激に上がる
例えば、外食やコンビニ弁当
スイーツなど
糖質が多く血糖値が上がる
食べ物を食べたあとは
やはり、肩が凝り始め
不調がしてくる。
下手したら
食事の最中に
もう不調が始まる事まで
あるのです。
単に、肩こりだった
訳ではなく
血糖値って
全身に直結しているので
それで寝込む程
不調になっていたのだと
はたと気付いた訳です。
今考えれば
肩こりで”寝込む”訳が
ないんですよね。
何か他に原因があるのだ、と
当時、食改善を
何も知らなかった自分では
気づける由もなかったのです。
『正解』の答えが出るまで
私が思っていた
「この食事で豊かなのか?」
というのも
それって、どこかで
植え付けられて来た
価値観なんですよね。
外食に行って
珍しい洋食を食べる、だとか
そういう事が
『豊かさ』だと
いつの間にか
思い込んでいたのだと
思うのです。
確かに、外食もいいですけど。
体にとっては
質素な昔ながらの食生活
それこそが
栄養になり
エネルギーになり
だから、日々健康で
活動的に暮らせる。
それって、本当の意味での
『豊かさ』ですよね。
世の中は変わっても
自分の食事は
変わることなく
これからも昭和の食事を貫いて
過ごして行けばいいんだ、と
思えました。
《関連記事》
💠サロン凛音(リオン)
💠営業日:不定休




























