近況:自分が生きていて良いのだろうか? と考えているせいで仕事にも影響出始めました、

同僚に迷惑掛けちゃあかんだろ、と大きな失敗して思ったんで…昨日は月末で正午には上がったんだけど

とりあえず公園で一旦自分をこっそり泣かせた後に、銀行行って一万下ろして来ました。

この一万を好きなように使って、とりあえず楽しいと思う事や自分が欲しいと思うもんを買おうと。

んで、一万円以上を見事に本だけで使い切りました。

…さ~て、一万も費やしたんだから読み終わるには時間掛かるぞ…。

別にその程度で良い。自分責めて痛めつけるより、他者が書いた意見や物語を読んで糧にする方が建設的だろうから。死にたいと思うよか、多分そっちの方が遥かに健全だ。



…という理由で昨日は一万円以上、小説やらエッセイやら漫画やらを買い漁りました。

買った本のタイトルをざっと並べていくと…。


文庫本


・アレキサンドリア          曽野綾子著

・必ず柔らかな明日は来る     曽野綾子著

・瀬戸内寂聴の源氏物語      瀬戸内寂聴

・鉱石倶楽部             長野まゆみ

・コクトー詩集            ジャン・コクトー(堀口大學訳)

・ポケットに名言を         寺山修司

・椿姫                ディマ・フィス

・白痴                坂口安吾

・ヴェロニカの嵐          茅田砂胡


漫画


パラダイス・キス1~5        矢沢 あい

大きく振りかぶって4巻      ひぐち アサ

嘆きのサイレンⅠ         原作 茅田砂胡  作画 鈴木理華


…とまあ、一気に15冊買ってきたよ。

当然の事ながら全部は読み終わっちゃおりません。(読めたら人間じゃないっす)

それでも目を通して、心に響いたのを紹介。

漫画は昨日の時点で全部目を通しました。

いや、泣いたよ…パラダイス・キスは。矢沢 あいさんの作品は天使なんかじゃない+下弦の月+NANAと、ご近所物語は最初の部分だけ…読んでいたんですが、ご近所とリンクしてて、ノリジが出てきた時に

むっちゃ嬉し~とか思ってしまったの私だけですか?(ご近所で覚えているの美果子と山口ツトム君と、変なノリのパパとママと、ノリジくらいなんすけど。ノリジの素敵親父っぷりが何か当時エライ好きだった…)

一言で言うなら、恋愛に関しての切なさとか痛みをキチンと書いているな~と思う。

NANAにもその辺は共通しているけど。


ちなみに一番昨日読んでいて、私が泣いた部分は…ネタバレになりますが、3巻でヒロインが好きな男の母親のお酒と愚痴に付き合っていた時に、モノローグで言っている「親に自分の存在を否定され続けた子供がどれだけ傷つくか判らないの? そんな当たり前のことがどうして判らないの?」

という部分。これは場合によっては、親だったり、教師だったり…友達だったり、恋人だったりするんでしょうが、自分が心理的に依存している間柄の人間に否定されるような言葉を吐かれ続けたら当然心は擦り切れるし、疲弊する。ここが私は本当に見て、泣いてしまっていた。

 -私にも、そして誰にでもこれに似た経験は存在すると思うからだ。

 周囲の人間に一度も否定される事なく、疎外されていると感じることなく生きてこれた人間はいないと思うから。


主人公の紫は、親の期待に応えて進学校に入り…親の望みどおりの優秀な成績を上げられないでいる事に苦しんでいる美少女。

 容姿的にはかなり平均より飛びぬけて綺麗な子。けど心の中は人並みに嫉妬なり、弱い心を持っている。

 美人だからモテているとか、自信に満ち溢れているという訳じゃない。

けれど矢沢学院という洋裁学校に通っている4人が作った「パラダイス・キス」というグループのメンバーとの接触によって、独立心なり自分が何をやりたいかに気づき、時には人と衝突したりしながら進んでいく。


ストーリー的にはこんな感じ。恋のお相手となるジョージはこんな奴いる訳ね~だろ!! というツッコミを思わず繰り出したくなるくらいに現実味がない人なのですが、同時に奴の身勝手さなりエゴなりは…あ~やっぱり現実の男とそこら辺は同じや~という絶妙なバランスで成り立っていて素敵過ぎます。

 はい、こういう身勝手な男に女は惹かれたくなりますものね。多分…言い寄られたら私も抗えないで最初は言いなりになるでしょう…(ま、ありえない話なのだがね…汗)

 

けど、この漫画に描かれているメッセージは…今の私には凄い励まされた。

自分の属している集団や、親や恋人の望みを叶えたい…自分が認められたい、愛されたいと願うのは誰もが持っている感情だと思う。

 けど…自分の意思を全て殺して、従うのが本当に正しい事?

 人の敷いたレールの上を歩んで良い子、良い子と言われても…こうあって欲しいという理想像を押し付けられても、自分の望みや…考えっていうのは必ずある筈なのだ。


 人は自分が出した答えしか、貫くことは出来ない。

 周りの人間から望まれた通りに振舞っていても、そこに己の意思が伴っていない限りは

 何日か、何週間か、何ヶ月か、何年後か…それは判らないけれど

 必ず崩壊する時が来る

 他人の期待に応えても、その応える事で自分の意思が押しつぶされているのなら

 必ず…抵抗か、自殺するか。それしか待っていないと思うのだ。


 自殺とは、押し付けられた結果…逃げ道を失った魂が取る手段。

 または自分の哀れさを訴えて、他人の関心と同情を買う為か。どちらかだ。

 私は最近、そう考えるようになった。

 何かやりたい事があるのなら…自殺だなんて言っていられない。

 戦うしかないのと思う。


 それは自分の大事な人と傷つけあう結果になったっとしても…

 他人の意思に屈せば、いつかは自分の心が自分を裏切る時も来る。

 …自分の意思をぶつけて、壊れてしまう関係ならそれも仕方ないのだろう。

 本当にその相手が自分にとって大事なら、いつかまた道が交わる時も来る

 それは…以前と同じ距離ではないかも知れない。

 かつては恋人となり、身も心誰よりも近かった間柄の二人が

 決別して、互いに別の道を進んでからは…その相手が関わった作品を見る

 作り手と観客の一人という立場になってしまう事も現実では多々あるのだから。


 それは寂しいことじゃなく

 仕方ないこと。

 行く先が違う相手とはどれだけ愛しくても

 別れがたく思っても

 片方が自分の望みを捨てられないのならば

 伴侶となることは不可能なのだから。


 そういう切なさをこの作品はキチンと描いている。

 ハッピーなだけじゃない物語でした。

 周囲の人間の悲しさや痛みも思わず共感したさ。

 5巻の嵐とヒロ君のやりとりと、その結論に…思わずむせび泣いてしまったしさ(遠い眼)


 今の自分には、本気で励まされたさ。

 恋人と別れたのは、その相手と自分は多分行く先が違うから仕方ない…と結論出したからなんだけど

 正直迷ってて、苦しくて…本当に自分が出した答えは正しかったのかなって辛くて

 自分の本心を言えば相手を痛めつけて「死ぬ」とか「消滅だ」とかいう言葉すら吐かれてさよならになって。


-自分の存在って何だろう。

 私は居るだけで…人を傷つけているのかな。

 自己主張しないであのまま、ただ頷いて相手を肯定していれば良かったのかな…


そんな気持ちが湧いて来て、最近はカッター持つと思わず物騒な考えがよぎるようになってヤバかったのですが…多分、これは恋をしたことある人の大多数が味わった事のある痛みなのだろうな…と考えられるようになった。


相手の言いなりに、相手の理想の型に自分を押し込めても心は悲鳴を上げるよ。

私も相手も、相手そのものじゃなくて…自分の理想像を相手に押し付けて体現して欲しいと願っていた。

それが摩擦となり、軋轢となり…歪を生んでしまったんだな、と思う。


ま、当分…結婚だの同棲だのに結びつく恋愛はしないで、気の合う友人たちとまったり過ごして

時間が洗い流してくれるまで気長に待とうかという心境なんですが…

今はこの傷に触らないでいた方が良いなと思った。今月はそれをかさぶた剥がされて、抉られてグリグリやられる事が多かったからな…おかげでドロドロした膿みたいなのはは取れたけどさ(汗)

 

自分の痛みは、自分だけのものじゃなかったんだな。

多分他の誰かも過去に味わい、泣いたことがある傷なのだろう。

そういう視点に気づかさせてくれたので、私にはこのパラダイス・キスは特別な作品になった。


…おかげで少し、死にたいという胸の痛みは治まってくれた。

描いてくれた矢沢先生に大感謝したい気持ちです。

近況:兄上にニンテンドウDSの「押忍! 闘え! 応援団」を薦められました。

はっきり言います。あまりに馬鹿過ぎてどこにツッコミ入れて良いか判りません。しかし…。


ごっつ面白いです!!(力説)

音ゲーの一種なんですが、DSならではのゲームシステムでやってみると滅茶苦茶ハマり込みます。

何か濃いです。暑苦しいです。

一昔前の荒唐無稽な熱血少年漫画のノリそのものです。ですが笑います。楽しいです。

興味ある方はこちらのサイトをちと覗き込んでみて下され。


http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050705/ouen.htm


ちなみに初心者向けモードの主人公田中は、前の職場で仲が良かった人に信じられないくらいにそっくりなので個人的に親近感覚えています…(笑)

 つーか、坊主頭で顔立ち似ててびっくりだよ…マヂでさ。




 すみません…本日も程よく浮き沈みが激しい高宮です。

 もう本人的には慣れて来たし対処法も見えて来たけど…ど~も何か書くと気を抜くとマイナス思考になって要注意です(汗)

 あんまり酷い場合は、チョコチョコ日記や連載休むようにしていますけどね…も~精神状態が酷い時は文章になっていない代物が仕上がるんで…。

 …ま~ぶっちゃけ言うと、人と揉めまして…その相手が、私がこのジャンルにいる限り…もう戻って来ないのかな~というのでヘコんじゃっていたのれす。

 なら、自分はこのジャンルから消えた方が良いのかな~。

 けど、大阪オンリーの打ち上げの時に宮古さんと二月まで絶対に王レベに残って盛り上げていくって約束してて…私も本心じゃそうしたいって思っている。

 けど、近い距離にいた人を…私が頑張れば頑張るだけ、劣等感を感じさせて追い詰めていて…それが辛くてどうしようもなくて。

 やりたい事を思う存分、やりたくて…だから距離置いたのにまた傷つけて。

 もう、何も言わないように自分の口でも封じようかとか…物騒な考えと。

 今は自分の親友だって不安定な時期で、精神病院とか入っていたりして…職場でだって仲良い人がいる。突然衝動的に自殺とかやってしまったら、「仲が良かった人ほど」深く傷つけてしまう。

 

 そういうマイナスとプラス思考が衝突しまくって、それを表に出さないようにするだけで…もう、辛くて消耗して…ヘトヘトになっている。

 それでも仕事に支障出したくないし、言い訳もしたくないからちゃんと遅刻とか欠勤しないで通っているけど、葛藤しまくっているせいで集中力も散漫になっていて人に迷惑掛けている。

 それがまた負担になっている。

 

 それでも諦めたくないし、やり遂げたい事があるから食らいついている。

 今日は仕事中に手の空いた時間が沢山出来たから、DOLLについての情報なり、カナンに言わせたいと思っているのを書き出したら気づいたらノート10P書いてた。

こんなにも言わせたい言葉が自分の中に埋もれていたのにびっくりした。


その中には綺麗な感情と、醜い感情が入り混じっていた。

とてもドロドロとしたもの。

けど…どちらも私の心から生まれたのだ。

恋愛なんて本当に奇麗事じゃないと思う。

けど、嫌な部分…それを汲み上げて取り除いていくと、その奥に自分でも思いがけず

キラキラしたものもあって驚く。


ふと、感じたんだけど…

パンドラの箱って最初鍵を開けられた時に

とっても嫌なものが吹き出すよね?

けれど…その奥に希望があるのは…。

そういう優しかったり、綺麗な部分を人は恥ずかしくて

素面でなんて口に出来ないから

時にそれが相手を縛ることになってしまうから

普段は秘めている事が多いからなのかな…? と思った。


悪口も愚痴も基本的には良いものじゃない。

関心のない相手なら無視するのが摩擦も生じないし一番楽。

…相手にこうして欲しかったとか

こうなって欲しいという要求なり願いが込められているから

人は文句言ったりするのかなって。


汚い心と綺麗な心が入り乱れ中。

死にたいと望む心と、何が何でも絶対に自殺だけはするものか! という心がぶつかり合っている。

熱いお湯被った後に氷水をぶっ掛けられているような感覚で…メッチャ疲れる~(がう)

けど…今はまだ辛うじてプラス思考が優位に立っているから、負けないようにせなアカンなぁ。

多分マイナス感情に負けても、余計に周囲の人間を不幸にするだけ。

なら、無理やりにでも笑っていようかと思う。ヘロヘロになっても良いからやりたいと思うことの放棄だけは、一時の感情でしたくないと願う。


 死んだら苦痛もなくなる代わりに

 喜びも楽しみも全て感じられなくなる。

 私はそれは嫌。

 楽しい事を味わいたいのなら、苦しみも受け入れなければならないのなら

 享受しようと思う。

 だって私は-生きたいのだから。

 ―それが一人の人を追い詰めて傷つけているとしても

 相手の為には、もう自分を殺してあげれない。

 無意味にただ生きているだけなのはもう沢山だー。


 私は、生きたい。

 …多分この答えを書きたかったから、連載を4ヶ月前に始めたのだと、気づいた。



  


近況:毎日残業続きです。

程好くヘタっていて、毎日適度にたれ~状態です。

…慢性的な寝不足になる上に、働く時間が長くなるから肉体的にキツイれす。

先日の台風のおかげで生産予定が狂ってしまったので…多分、今日と明日も残業二時間になるかと。

…そうなると家に帰るの九時とかになるので、本気で何も出来なくなる気が。

今日は帰ったら、風呂入って早めに寝て備えるしかないかな…残業ある日は夜に打ち込みはまず出来ないのでちょっとトホホなのですよ。通勤時間が長いのが、こういう時は堪えるのう…(遠い目)


…という訳でちょっと雄叫び上げます。


今日は頭働いていないので、連載小説アップ出来ませんでした(汗)

もう何打ち込んでも、今日はどうもすっきりしないので本日は一回休み。

とりあえず111話で終わらせる予定なので、ダラダラと余分な事書くよりも…すっぱり休みます。

今日一日、良い具合に煮詰まるまで(煮詰まるっていうのは…八方塞という意味とかではなく、頃合に仕上がるというのが本来の意味なんだそ~な)頭の中で色々考えてみますです。

 一旦ボツが出ちゃうと…朝六時半には出勤しないといけないので、やり直し効かないのが切ない。

 現在朝の五時に起きて、カタカタカタ~と打ち込んでいるんですけどね。

 寝ないと頭も働かないし、それ以前に…打ち込みながらパソコンの前に突っ伏して眠りこけるし。

 職場環境はとても良いけど、通勤時間が往復三時間っていうのが…今の忙しい時期には相当に物書くの響いています。

 けど、もうゴールは見えて来ているので…後、もうちょいです。

 今日はよい子になって…早目に寝て専念しますです。

 ちとお待ち下され…(ヨヨヨヨ)

近況:先日、以前から少し興味があった「氷の魔物の物語」の1~2巻を購入して参りました。

読んでみて、Iさんが「ちょっと濃ゆい感じの男の友情物?」という曖昧かつ的確なコメントを残していたのが

頷けましたよ。

 確かにボーイズラブものとちょっと異なっている気がします。怪しいけど…。

 これ読んでいて吉田秋生さんの「バナナフィッシュ」を思い出してしまったのは私だけですか?

 金髪の絶世の美形カリスマと黒髪のポヤヤンな少年の取り合わせっていうのが凄い似ている気するんですが…。いや、こういうのどっち道好きですから良いんですけどね…(テレテレ)

 


こんにちは、最近テンションの浮き沈みが激しい高宮です。

…他人に頼りすぎると、根本が甘えている性分なのでズルズル~といってしまう気がするので、今はちと

敢えて甘えすぎないようにメッセとか極力立ち上げないようにしています。

…どうにもならなくなったら、少しは頼らせてもらうけど一人でどうにかなる範囲の内は…自分でコントロール出来るようにした方がよっぽどマシだと思うから。


 後は人と会話をいっぱいすると、解放されるんですよ。

 話す=放す ようするに会話っていうのは心を解き放つ事にも繋がるって先日購入した「美人の日本語」という本にも書いてあったけど、それは成る程…と思うから。

 けど、物を書く時って…沈黙する事が自分の内圧を高めることに繋がる場合もあるって事。

 人に話して楽になる…そういうことってあります。

 私もそうやって友人たちに助けてもらっていますから。


 物を書く=自分自身が沈黙して、解き放ちたいという欲求を高めることだと最近思うようになった。

 沢山話せる人がいる。

 手を差し伸べてくれる人もいる。


 けど…時に物を書く時は、私は意図的に周囲から離れて一人になる時間を多く取らないとアカン場合も出てくる。

 一人になって本を読んだり、しゃべらないでいる沈黙が…書きたい欲を高めてくれるから。

 どれだけ人と話して楽しくても、私の中にはどこかでそれだけじゃ満たされない「何か」がある。

 それは…物を書き上げた、一瞬にだけ満たされる。

 満たされたいから、私は物を書くんだろうな…とふと思った。


 「書く事で自分の狂った所を直したいんだ」


 この言葉はG戦場ヘブンズドアという漫画の中に出てきて、もっとも共感した言葉。

 私はどこか…歪になっている部分がある。

 それを書き出して、見つめだして…いつか癒したいから物を書くのだろうか。

 プロにならなくても、こうして素人の趣味の範囲でも…。

 私は何かを書き記さないと、バランス保てない人間。


 だから、最近判った事は…。

 私が一人になる時間を取る事の妨げになる依存心の強すぎる恋人だけは

 持てないな~という事だけ。

 多分、書く事を捨てないといけない人と、執筆作業を天秤に掛けた場合は

 私は恋人よりも書く事を選択する

 それだけの事。

 私はその選択をした。

 だから相手にいくら恨まれようとも、憎まれようとも享受しなければいけないだけ。

 この痛みと向き合おう

 それは自分がした選択という責任から生まれたのだからね…。

 とりあえず、つべこべ言わないで書こうと思う。

 最後までまずはやり遂げてみる。

 振り返るのはそれからで…良いさね。

 


 

近況:本日は定期を買いにJRの方の自分の最寄り駅までちょっくら歩きました。

普段は自転車で通っているのですが、最近外食続きで体重がエライ事になっていたので昨日あたりから出来るだけえっちらおっちら歩いたら体重が昨日は95キロ代だったのに、本日の夕方には92キロ代に落ち着いておりました。(まあ塩分高いものが多かったので、それが自然に排出されたからなんだろうけど…)

 …手足をマメにブラブラさせて水分を多めに取って、お通じにさえ気をつけていればむしろ自分は痩せる身体をしているんだなって実感。

 また食欲抑制剤をキチンと飲んで、体重管理をしようかなっていう最初の取っ掛かりにはなったかと。

 …少なくとも100キロ以上には戻りたくない!! 

 つ~訳で目指すは80キロ代。去年入院して15万掛かっているんだから、完全に戻るのだけは阻止しなければ!! やっと身辺落ち着いて来たからまた少しずつ気をつけていこうと思います。はい。


先日、知り合いが落ち込んでいたのでちょっくらメールしてみました。

…まあ、愚痴の聞き役ぐらいにはなるぜよ~という感じで申し出て、向こうが乗らなかったらそれでも良いか

ぐらいの気持ちだったのですが、さっき電話が掛かって来ていきなり…。

以下、ピンクが相手さん、青文字が私です。


「お姉さん、今日は暇なのかい?」

「ん? 大丈夫だよ?」


「じゃあ、一緒に夕飯でも食べません?」


「いきなりかよ!!」

という感じで誘われたんで、これからちょっくら横浜辺りに旅立って参ります。

…ははは~平日の帰り辺りに来るかな~と予想していたら、まさか今日いきなり来るとは思わなかったよ。

 しかも相手さん、引越し間際らしくて…今日これから新居の鍵を取って来るとかほざいております。

 …そんな切羽詰っている時に本当に大丈夫なのか? と…思ったんですが。


 切羽詰っているから心のお掃除も大事なのよねぇ(しみじみ)


 つ~訳でこれから会いに行って参ります。かなりの確率で掃除まで付き合わされるんでしょうけど(汗)

 毎度思うけど…こういう突発的な事って私結構多いような。

 そういう訳でこれからいざ横浜です。

 では行ってきま~す。

(タッタカタ~)


近況:本日は一人になって、考えていました。

結論。全てのことを止めたくはないな~と。ただそれだけ。

深く考えなくて良い。自分の心のままに歩こう。

自分で自分を否定して泣くんじゃなくて…

みっともなくても、手を差し伸べてくれる人に感謝して前進もう。

出した結論はこれ。さて…行きますかなっと。

さ~て、現在の私の心境だと…身辺の事を書くと大変ロクでもない事を、ベラベラとよっけいに語ってしまうでしょうから…今回は批評で行かせてもらいます。

 これだと冷静かつ客観的な視点になれますので。

 という訳で今回は…鋼の錬金術師2 エリクシルの悪魔で生かせてもらいます!!!

何で数日前に3が出たばっかなのに、2の批評するねん!!

え~だってね、ちゃんと理由はあるのよ?

『鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女』を特典の冊子目当てに購入したのですよ。

その冊子は今までガンガンに掲載された鋼のゲームの序盤を、荒川さん本人が描いた漫画が三本纏まって収録されているって物だったんですよ。

で、冊子を見て、2の方の主題歌が『メリッサ』だったのを知り慌てて2の方を引きずり出して

プレイしたのが発端です

つ~訳で3はまだ開封してもいないれす

3を発売日に買ったのに何しとるねん自分って感じです(汗)

ん~とエリクシルの悪魔の方は…3時間くらい今日遊んでみましたが、出来の悪い原作のアナザーストーリーを見せられている気分(率直に)

 正直、中途半端な形で原作なぞるより完全にオリジナルストーリーの方が、すっと世界に入り込める気がする。細かい部分を含めて、名場面が成り立つのだというのを証明する形になっている。

 …ようするに名場面だけ切り取って端折って紹介しても、ぜんっぜん心に響かないのだという事を証明している。

 だが、操作面に関しては1の時に比べて格段に改良されている。

 コンボが決まった時の爽快感が1の時と比べ物にならないし、レベルアップも…1の時は敵から貰える経験値も高い代わりに、次のレベルまで達するのにレベル20を超える頃には十万単位になって気が滅入ったが今回はレベル10に達するまでに必要経験値が一万いかない。

 代わりに敵一体も1の時は100~300くらいのEXPだったのが、今回は序盤は7~10EXPくらいになっていてコンボでボーナスEXPを稼ぐ事に意義を感じられるようになっている。

 それだけでも、飽きさせないで続ける事が出来た。

 うん、操作性が良くなっている事と…前回は映像マテリアル(ムービーとかをおまけで見るのに必要なアイテム)は二週目をプレイして集める必要があって、しかも複雑な位置に置いてあるのが多かったから攻略サイトでも見ながらじゃない限り全部集められなかったけど、今回は普通にプレイしていれば手に入るようになっている。

 後は複雑な操作内容をキチンと細かく説明した上で、更にチュートリアルで見直す事が出来るようになったのが大きい。

 一回説明されても全部プレイヤーが覚えられる訳じゃないし、勘違いとか間違えて覚えることも多々あるので見直すことが出来るのは正直有難かった。

 前作はうっかり飛ばして見送ってしまうと…その操作法を覚えられないまま先に進んで後で泣かされてしまうっていうの多かったし(結局説明書を読み直してどうにかしたけどね)

 ここら辺は良い改良の仕方をしているな~と率直に思った。

 簡略化されすぎてあまり長く遊べるゲームではないな~というのが率直な感想。

 だから1に比べて2は値下がりするの早かったんだな~と納得してしまった。

 けど1と見比べて良くなっている部分もあるので、3は…2の反省点をキチンと生かしたゲームになっていると思いたい。

 ただアクションRPGとしては2は気に入っているので最後までやりたく思います。あんまり長くなさそうだし。3は2が終わった頃に本腰入れようと思います。

 3は名作だと良いなぁ(希望的観測)

 

近況:昨日は高校時代と、本日は職場の同僚たちと飲みにいくのが重なったので連載はちょっとお休み。

本日分は土曜の朝にでも書く事にします。

…ちょっと騒いで飲んで、色々話したりして発散してきます。

次の話は長くなるんで時間取れる時にバーと行きたいんでちとお待ち下さい。(ペコリ)


21日は高校時代の友人と久方ぶりに会って、夕食を食べたり、鎌倉の町を一緒に歩いたり致しました。

ここ2~3年は連絡は時々取り合っていたけど直接会う事は無かったので…何年ぶりかに会えてちょっとほっとしました。

 それで彼女に色々話して、心の整理をちょっとつけてみたり。

 で…、数日前に起こった事はもう…何を言っても『今』は相手に伝わらないだろうな、と見えてきたので、諦めの極致に達しました。

 怒っていなくても、冷静に対処したって…相手には捻じ曲がって解釈される。

 それで傷つけた、正義を押し付けているとか…こちらが弱いことを許していないとか言われても、どうしようもない。

 …嫌われる行為をするから、こっちも深入りしたくなくなっているのに…それに気づいてくれない相手に、もう怒りすら覚えなくなってきた。

 …ま、心が痛い時なんてそんなもの。

 自分の胸の痛みにばかり気を取られて、周囲なんぞ冷静に見れないものだしね。

 過去の私もまた同じ過ちやっているから…責められる立場も無い。

 ただ必要以上に摩擦生んでもしょうがないから、当分は相手のいう「正義」を押し付けるのは止めにしておこうとただ感じた。

 

 昔、たいした事じゃなくても私は良く泣いた。

 それでいつも相手が私をいじめたからと言って、同情を買おうとした。

 自分に対して優しくしてくれる声がほしかったから。

 誰かに構ってほしかったから。

 …一人ぼっちでいることが寂しかったから。


 多分自分がしていた事が、返ってきているだけの事。

 正論を吐いたって、多分私からでは決して相手には伝わらない。

 その人が信頼出来る人が言わなければ、決して届かないだろう。

 …そして、私は信頼されていない。

 言葉が正しく解釈されない。

 思っている意図で、相手に届かない。

 読み取ってもくれない。悪い方に常に受け取られる。


 …もう悲しいからそんな連鎖も断ち切ろう。

 友人に話して、整理をつけてそう思った。

 

 人は結局、自分の足で立つしかない。

 他人に依存して自分の重みから逃げようとすれば

 その代償を必ず払わなければならない。


 そんな基本的なことからも逃げ続けるから苦しくなるのにね。

 同じ過ち犯してきて、それから十年近く経って…私は判ってきたけど。

 その傷にかさぶたが掛かって、冷静になれるまでは決して届かないだろうな。

 私が、そうだったように…。


 九ヶ月掛かって傷を癒し、

 けど先月から今月にかけて何度かペロっと剥がされて苦しかったけど

 …人に話すことが出来るようになって、やっと落ち着いて来た


 …冷静に考えて、届く訳がないのだ

 友人ならまだ良かったけれど…ね。

 最初に友人とすら受け入れられなかった私の言葉が

 相手に響くわけがない。

 そんな当然のことに気づくのにこんなに長い時間が掛かった訳だ。

 

 時々茶化したり、ギャグも混ぜて話したけど…耳を傾けてくれた同級生に感謝。


 また宗教勧誘されたのはちょっと…と思ったけれど(汗


 …ま、昔はそれが嫌だったけど今はそうでもない。

 入ろうとは思わないが(私は生涯無神論者を貫くつもりだし)

 それが相手の基盤となり、根っこに結びついているのなら

 無理やり押し付けられでもしない限り、彼女がそれを信じているのなら

 その事実ごと受け入れるのが筋だろう…という心境に達している。

 

 昔ほど彼女が宗教のことを語っても、拒絶しないで聞いて

 私のその考えを話したら、随分変わったね…と言われた。

 

 そりゃそうだ。

 他人に自分の理念を押し付けちゃあかん。

 人の意見を叩き潰してもいかん。

 彼女はこっちのややこしい事情にちゃんと耳を傾けてくれたのに

 こっちが相手の基盤となる話を、聞きもしないではねつけるのは筋通らんやろ?


 聞くだけは聞く。

 頷ける範囲は頷く、本当に嫌な事以外は無理にはねつけたりせん。

 今の自分の方針はそんな感じ。


 相手が自分を受け入れてくれているのなら

 自分も同じ程度には受け入れようと思うくらいには…少しは成長しているよ。

 ―自分の痛みしか見えなかった頃よりかはね。



近況:明日は久しぶりに高校時代の同級生に会ってきま~す。

ふと電話して会話してみたら、今現在すごい近くに働いているの判ってびっくりって感じでした。

後は唐突な残業とか起きなければ良いんですけどね…(遠い目)

何年ぶりかに会うので、どんな風に相手がなっているか楽しみ。

ふふふのふ~(怪しい笑い)

最近、すっかりひぐらしのなく頃にハマってしまっている兄妹です。

顔合わせると、必ず一回は話題に上っている気がします。

今までの日記にもチョコチョコ、小出しに語っていたのですが…今回はその紹介をざっと致します。

『ひぐらしのなく頃に』というのは、同人ゲームです。

最初は勤め人をやっていた方が平成14年にコミケで第一作を発表してから口コミで人気が広がり

現在ではCDドラマや、スクウェアエニックスから刊行されている雑誌で多数の連載が始まるまでの

認知度に至りました。

どんなゲームかと一言でいうなら…。

選択肢が一切ない推理もの!

えっ? サウンドノベルゲームなのに、選択肢が一切ないのがおかしいって?

いえ、本当ですよ。このゲームは基本的にプレイヤーが選択肢を選んで、ストーリーが分岐する

スタイルを取っていません。

 代わりに一本のストーリーを軸にして、それぞれ…『鬼隠し編』 『綿流し編』『祟り殺し編』と大きく三つに分かれて、登場人物たちの賑やかな日常と惨劇が描かれております。

 ようするに、一本の骨太な推理小説みたいなものです。

 しかし、現在発売されている1~4話まで収められているディスクには、その惨劇に対しての答えは描かれていません。

 主人公の視点で、徐々に日常が歪んで…破綻し、惨劇を招いていく様が語られます。そう…。

 幾つもの複雑怪奇な謎を織り成しながら…。

 選択肢は存在しませんが、話を読み進めていく内にTIPSという物語の裏側や、登場人物の以外な一面を垣間見せるやりとり、または書記(覚え書きや公的書類など)が見れるようになります。

 そして舞台となる雛見沢の暗黒史や、陰惨な風習。

 昭和54年から綿流しという祭りの日に一人が死に、一人が失踪するという死の連鎖が繋がれている山奥の村の中で…人の悲しみ、痛み…そして狂気の宴が繰り広げられていくのです。

 この謎を解き明かすのは、プレイヤーである貴方なのです…!!

 というのがキャッチフレーズの作品。

 ようするに読み手があれこれ推理して、楽しむという作品です。

 しかし…一本の読み物として凄く先が気になり、非常に面白いのです。

 絵のデッサンが幾ら狂っていようとも!!(力説)

 あ~絵は、正直アレです。

 最初見た時は何だこのへたっぴな絵は…! と正直、衝撃すら覚えましたから。

 ですがそれ以上に物語の内容は良質です。

 それに登場人物に感情移入したり、好きになったりしていく内に気にならなくなります。

 実際私も、今じゃこの絵だからひぐらしだよな~という考えにまで達したぐらいですから。

 後、日常のシーンがきっちり書き込まれていて…特に部活シーンが最高です。

 白熱したゲームバトル!! 

 ジジ抜きでガンパイ麻雀(牌の細かい傷や特徴などを覚えてズルする事)宜しくな事をやらかして

主人公の圭一君を翻弄させたり、ゾンビ鬼ごっこと言って鬼に触られた人間も元に戻らずに…鬼が増殖していくルールの鬼ごっこをしていたり。

 ここら辺はマジで楽しいです!! オススメします。

 見ないとその楽しさは伝わりづらいですが…ともかく無駄に白熱したバトルが展開されているとだけお答え

致しましょう(フフフフフフ…)

 え~と、このサイト様から第一話だけはダウンロード出来ますので興味覚えた方は、そちらからどうぞお願い致します

http://07th-expansion.net/

後は…私が一番気に入っているのは、主人公の圭ちゃんです。

普通の主人公像ではなく、通称Kと呼ばれ…時々手段を選ばず、特に男の熱い萌えを語って

敵を見事に篭絡して、こちらに惚れ込ませる手腕はまさに見事!!!

 …こいつがセールスマンなり、○○売りとかやった日には天下無敵です。

 バッドエンド直結の選択肢ばかり選んでしまう男の子なんですが、部活時の彼は本気で

面白くてイイです。ある意味必見ですよ~。

 惨劇に巻き込まれた時の、仲間を疑いながらも…それでも信じたい、とか葛藤する姿も心に来ますし…。

 悪ぶっていても甘ちゃんなんですが…それでも好き、ですvv

とりあえずざっとひぐらしの紹介をしてみたり。

 手に入れたい場合は虎の穴とか、同人ゲームの類を置いてある店舗で、今は大抵入手出来ます。

 1000円から1500円程度の安価ですし、一冊本を買うと思えば安いものです。

 近々罪滅し編が夏コミに発売されますが、どっかで予約受付したら…深夜0時から0時50分の五十分で

350件の予約希望が来て、速攻で予約受付が取り消された…ぐらい、今勢いがある作品です。

 ちょっと興味を持たれたらお手にとってみるのも良いかも知れません。

 怖いの苦手の高宮でも引き込まれてしまったぐらい…面白い読み物ゲームです。

 では説明でしたvv

近況:先日買ったアンデス系の音楽CDをここ数日良く聴いております。

私はやっぱり、「コンドルが飛んでいく」とかそういう系の音楽が好きなんだな~と実感する。

向こうの哀愁漂う音楽を耳にすると、とても落ち着いて来ます。

「ソンコ・ジャクタ」というタイトルなのですがこのCDに収録されている曲で他にお気に入りなのが

CELESTE~青い空~ と EL SARIRI~アンデスの旅人~ という二曲です。

私にしては凄い聞き込んでいるよ…。どれくらいぶりにウィンドウズメディアプレーヤー起動させたかなくらいの勢いです。

 基本的に無音じゃないと作業出来ないので…普段は音楽聴かないタイプです(汗)

 

お部屋から発掘された本を何冊か現在、読み直しております。

それで今日読んで活力貰ったなという漫画が日本橋ヨヲコさんの「G戦場ヘブンズドア」

漫画を書いている高校生二人を主軸にした作品。

創作に対して真摯に向き合っている凡才の町蔵と、漫画に対して天才的な能力を持つ鉄夫との熱き友情がテーマ。しかし適度に毒があり、物を書いている人間にはヒヤリとさせられるメッセージも多数ある。

 日本橋さんの漫画に対しての熱い想いが伝わって来て、迷った時に読むと私は元気が出る。

 描かなきゃ生きていけない、物を書く(描く)のがアイデンティティに深く関わっているような人種が読むと一歩間違えると凶器にすらなりかねない作品。けど私は大好き。

 そういう訳でざっと紹介してみる。



 私には共感出来るメッセージが沢山散りばめられている珠玉の作品。

 切り裂かれているように痛い言葉もある。

 けど、自分の心の奥が研磨されて研ぎ澄まされていくような感覚がする。

 真剣に何かに打ち込んだ経験がある人なら、何かを感じ取れると思います。

 …この漫画に、二年前に随分と助けられたものです。

 あの時期、物書くの捨てれないと思い知らされたその時期に丁度、この本と出合って三巻全部本屋で購入していなければ…。

 私は多分、物書くのを自信なくして諦めていたかも知れない。

 そういう個人的に恩人的な作品なのですよ~。

 という訳で漫画喫茶か何かで見つけたらちとだけ手にとってみるのも宜しいかと(笑)

 好き漫画のざっと紹介でした。

 では!! 今宵はこの辺で…おやすみなさ~い!!!

 

近況:部屋片付けは七割くらい終了。

まだ単行本を揃えて本棚に並べたりとか、そういった細かい所まではやっていませんが大まかに分けて本棚に並べておいたり、使わないと思われるCDやCDケースを処分して纏めたり、押入れの奥に本棚を入れて本を取り出しやすくしました。

 ガラス張りのパソコン用の机を置いて、作業机を改めて作ったりと微妙にお部屋改革は終わりました。

 後はもう少し、過去の遺物とかを処分したく思います。

 昔(ガンパレとペルソナ)の自作同人誌とか、便箋とか…絵がへっぽこだし、サンプルに1~2部残しておけばもう良いやという心境になってきた。

 捨てれると思うものは捨てよう。いつまでも過去に囚われていてもしゃあないわなぁ(溜息)


 …という訳でお部屋から大量の蔵書が発掘されました。

 何で四畳半の部屋にこれだけ本があるんでしょうか? 数えてみたら…千冊以上は軽くあると思われるので、自分でびっくりしてみたり。

 いや、二年前のリフォームであれだけ捨てたじゃないか。それなのにまた大量に増殖しててびっくりです。

 あさりちゃん1~60巻とかパタリロ1~60巻とか美味しんぼ1~80巻とか、ハーレムビート全巻とか、え~とうしおととら全巻、GS美神極楽大作戦全巻とか、ワンピース1~28巻とか、その時にいっぱいいっぱい処分した筈なのに、何故に…(汗)

 それでも捨てる。結構思い切って過去に好きだった人の本を捨てる。

 けど、それでも終わらん。えぇい、私はどれだけ溜め込んでおるんじゃい!!


 きえ~い

 ひょお~~

 ざっくざっく~

 のっぴょんぴょ~ん(?)


 何かそんな奇声でも挙げたい気分でやっていたら、妙に疲れたので18日は一日休んでみた。

 書きたい、より書かなきゃあかん。

 そんな気持ちで追いたれられてる。けど空回り。

 書けない自分に価値はない、と思いつめる部分があるので…また自信喪失気味。

 けど、人にあんまり頼り過ぎたくない。

 ここ一ヶ月くらい浮き沈み激しくて、友人に沢山心配掛けている。

 …人に心配掛けているっていうのが、また重荷になっているんだと思う。

 うむ、グルグル~しとって泣けてくる。


 そういう時は本を読もうと思った。

 これは斎藤孝先生の必殺!読書術という子供向けの本に書かれている内容なんやけど

 本っていうのは、書き手の思想…ようするにお話そのものだと。

 読書するっていうのは、一人の人と向かい合って…傾聴しているのと同じことだという一文があったの思い出して、適当にダラダラしつつ読み漁った。


 好きなように過ごして、のんべんだらりと本を読んで…何か相当久しぶりに、ゆっくりと一日を過ごした気分だった。

 何かやらなくちゃいけない、いい加減じゃいけない!! いい加減な自分が嫌で、治したくて突っ走ってきたけど相当に…疲れていた自分に気づいた。


 自分のなり茶上での恋人と久しぶりにゆっくり過ごして、他愛無く戯れて…。

 暫く連絡なかった友人から電話掛かってきて話したら、どうも今はお互い近くで働いているの判ったのでトントン拍子に合う約束を交わして

 以前いた親戚の会社に勤めていた友人から愚痴メール来て、大丈夫か~と声掛けしたりしてほぼ一日が終わった。

 そして最後に、兄上にこんな強烈なの見せられるし

(※ 現在失業中の方や、それをとっても気にしている方とかは見ないで下さい)


残酷なニートのテーゼ


(上の青文字クリックすると飛べます)


…いや、笑った笑った。

 というか現在…。


ニート生活真っ最中の兄上から見せられたら笑う以外にどないせいっつ~ねん!!(突っ込み)



んで、思いっきり笑ったら…何かある意味、吹っ切れてきた。

この歌見てたら、死にたいとかそういうネガティブな感情がえらく滑稽に思えてきたっていうか…。

浮き沈み最近激しいつ~ねん。

その幅にむっちゃ振り回されている自分おるねんけど…けど、生きてる。

もうヨレヨレで格好悪くて良いや。

完璧を目指しすぎると人は壊れる。

私はそれを目の当たりにした事あるしねぇ。


…焦ってもしょうがないさ。

自分の能力の範囲で、やれるだけやろう。

力んで、上手く今は言葉出てこなくても…。

毎日は書けなくても。

手放すことだけはすまい。


もう自分の連載を途中で放り投げるのは沢山にょ~!!!!(脱兎!!)


…あ~もう、こうなっているのはあんまり構わないで下さい。

例えていうのなら、今険しい山をエッホエッホと登っている最中で

頂上を目の前にして、微妙に怯んでいるだけですから

けど…日華ちゃんに絶対最後まで書ききって下さい、私は読みたいですと背中押されたし

DOLL読んでますよ~っと言ってくれた人も結構いて嬉しかった。

後は自分の責任。

自分の足で歩いていかにゃあかんのだ。

後は適当に見守っていてやって下さい。

ここまでくると、自分の弱気とどこまで戦うか…私の責任なんですから。

弱気に負けたくないです。だから…。


当分日記が壊れていても、もうスルーでお願いします☆(テヘ)


…追い詰められてテンション高まっている物書きなんてそんなもんさ~(遠い目。そして逃げ)