近況:明日は久しぶりに高校時代の同級生に会ってきま~す。
ふと電話して会話してみたら、今現在すごい近くに働いているの判ってびっくりって感じでした。
後は唐突な残業とか起きなければ良いんですけどね…(遠い目)
何年ぶりかに会うので、どんな風に相手がなっているか楽しみ。
ふふふのふ~(怪しい笑い)
最近、すっかりひぐらしのなく頃にハマってしまっている兄妹です。
顔合わせると、必ず一回は話題に上っている気がします。
今までの日記にもチョコチョコ、小出しに語っていたのですが…今回はその紹介をざっと致します。
『ひぐらしのなく頃に』というのは、同人ゲームです。
最初は勤め人をやっていた方が平成14年にコミケで第一作を発表してから口コミで人気が広がり
現在ではCDドラマや、スクウェアエニックスから刊行されている雑誌で多数の連載が始まるまでの
認知度に至りました。
どんなゲームかと一言でいうなら…。
選択肢が一切ない推理もの!
えっ? サウンドノベルゲームなのに、選択肢が一切ないのがおかしいって?
いえ、本当ですよ。このゲームは基本的にプレイヤーが選択肢を選んで、ストーリーが分岐する
スタイルを取っていません。
代わりに一本のストーリーを軸にして、それぞれ…『鬼隠し編』 『綿流し編』『祟り殺し編』と大きく三つに分かれて、登場人物たちの賑やかな日常と惨劇が描かれております。
ようするに、一本の骨太な推理小説みたいなものです。
しかし、現在発売されている1~4話まで収められているディスクには、その惨劇に対しての答えは描かれていません。
主人公の視点で、徐々に日常が歪んで…破綻し、惨劇を招いていく様が語られます。そう…。
幾つもの複雑怪奇な謎を織り成しながら…。
選択肢は存在しませんが、話を読み進めていく内にTIPSという物語の裏側や、登場人物の以外な一面を垣間見せるやりとり、または書記(覚え書きや公的書類など)が見れるようになります。
そして舞台となる雛見沢の暗黒史や、陰惨な風習。
昭和54年から綿流しという祭りの日に一人が死に、一人が失踪するという死の連鎖が繋がれている山奥の村の中で…人の悲しみ、痛み…そして狂気の宴が繰り広げられていくのです。
この謎を解き明かすのは、プレイヤーである貴方なのです…!!
というのがキャッチフレーズの作品。
ようするに読み手があれこれ推理して、楽しむという作品です。
しかし…一本の読み物として凄く先が気になり、非常に面白いのです。
絵のデッサンが幾ら狂っていようとも!!(力説)
あ~絵は、正直アレです。
最初見た時は何だこのへたっぴな絵は…! と正直、衝撃すら覚えましたから。
ですがそれ以上に物語の内容は良質です。
それに登場人物に感情移入したり、好きになったりしていく内に気にならなくなります。
実際私も、今じゃこの絵だからひぐらしだよな~という考えにまで達したぐらいですから。
後、日常のシーンがきっちり書き込まれていて…特に部活シーンが最高です。
白熱したゲームバトル!!
ジジ抜きでガンパイ麻雀(牌の細かい傷や特徴などを覚えてズルする事)宜しくな事をやらかして
主人公の圭一君を翻弄させたり、ゾンビ鬼ごっこと言って鬼に触られた人間も元に戻らずに…鬼が増殖していくルールの鬼ごっこをしていたり。
ここら辺はマジで楽しいです!! オススメします。
見ないとその楽しさは伝わりづらいですが…ともかく無駄に白熱したバトルが展開されているとだけお答え
致しましょう(フフフフフフ…)
え~と、このサイト様から第一話だけはダウンロード出来ますので興味覚えた方は、そちらからどうぞお願い致します
後は…私が一番気に入っているのは、主人公の圭ちゃんです。
普通の主人公像ではなく、通称Kと呼ばれ…時々手段を選ばず、特に男の熱い萌えを語って
敵を見事に篭絡して、こちらに惚れ込ませる手腕はまさに見事!!!
…こいつがセールスマンなり、○○売りとかやった日には天下無敵です。
バッドエンド直結の選択肢ばかり選んでしまう男の子なんですが、部活時の彼は本気で
面白くてイイです。ある意味必見ですよ~。
惨劇に巻き込まれた時の、仲間を疑いながらも…それでも信じたい、とか葛藤する姿も心に来ますし…。
悪ぶっていても甘ちゃんなんですが…それでも好き、ですvv
とりあえずざっとひぐらしの紹介をしてみたり。
手に入れたい場合は虎の穴とか、同人ゲームの類を置いてある店舗で、今は大抵入手出来ます。
1000円から1500円程度の安価ですし、一冊本を買うと思えば安いものです。
近々罪滅し編が夏コミに発売されますが、どっかで予約受付したら…深夜0時から0時50分の五十分で
350件の予約希望が来て、速攻で予約受付が取り消された…ぐらい、今勢いがある作品です。
ちょっと興味を持たれたらお手にとってみるのも良いかも知れません。
怖いの苦手の高宮でも引き込まれてしまったぐらい…面白い読み物ゲームです。
では説明でしたvv