男性ランナーの心情

ツインレイの分離の始まりは

ランナー側からの壮絶な拒絶に始まります。

 

軽い音信不通やお互いになんとなく疎遠になった

 

というケースはツインレイの場合にはないように思います。

 

ランナーにとってそれまでの人生における最大の怒り

チェイサーにとって人生最大の拒絶を受ける

 

これがツインレイのサイレントへの入り口です。

 

このときの男性ランナーは

想像を超える怒りに包まれていて、

 

男性の狩猟本能が表面に出ているような

それは激しい怒りです。

 

数多くあるツインレイの情報には

 

根底には愛がある

愛に恐れている

 

などと書かれていますが、

当の男性ランナーは

微塵もそんなことを感じてはいません。

 

女性レイが人生で初めて心のその先

魂からのシンパシーを感じたように

 

繊細で用心深く心を開かなかった男性レイにとっても

人生で初めて心を開いた女性レイ

 

女性レイが意図することなく放った刃が

無防備な男性レイの心に突き刺さる

 

心を開いたが故に、

彼らが受けた心の傷は

大きく深いものです。

 

もしかしたら女性レイの受けた心の傷の深さよりも

更に更に深い傷を心に負っているのでしょう。

 

その傷を自分の怒りで

覆い尽くす男性レイは、

愛しているが故に

深く傷ついたことには

分離に突入するときには気づきません。

 

心から憎くて

心から排除した

自分に関わらないで欲しいと

渾身の拒絶をしています。

 

根底で繋がっていても

顕在意識では許さない

 

根底に愛があっても

顕在意識では嫌い

 

リアルな世界では

自分の人生から排除した存在

 

離れた男性ランナーの心情は

少し前までの彼とはまるで違うもの

 

何が起きたか理解できない女性チェイサーは

ただただ呼吸をするだけの時間が過ぎていくことになります。

 

リアルな世界での

男性ランナーの気持ちを

五次元での真実と混同をしない

 

現実を生きている私たちは

現実世界での相手の感情を

思いやることを学ばされます。



人生で一番深く繋がって

人生で一番深く愛して

人生で一番理解した


そのお相手が一番拒絶している自分

 

受け入れ難いこの状況を

ひたすら耐える日々

 

理解することが難しい

 

それでも貴女はツインレイを信じられますか?

 

サイレントの始まりは

そう問われているのだと思います。


  愛の反転

私のブログではサイレント期に起きることを綴っていますが、「愛の反転」も特筆すべきことだと思います。

 

愛の反転とは、それまでに繰り返してきた愛に対する考え方がガラリと変わることを意味します。お相手に出会い自らの中の愛に気づくと無意識でいつもの恋愛パターンになっています。

 

自己犠牲をして尽くしてしまい疲弊する。

自分を分かって欲しいとエゴを通す

不信からの嫉妬・束縛

相手を責める

 

殆どが負のスパイラルになってしまいますが、これも自己理解の足りなさ由来の自己肯定感の低さが引き起こしていることが多いです。

 

サイレント中盤以降に自分との向き合いが起きると自分の価値観が底からひっくり返されます。人は誰でも外側の出来事に対して内側の価値観フィルターを通して判断をして、行動をしています。これは子供から大人になる過程での経験で出来上がるフィルターで自分をここまで守ってきたもです。しかしながらツインレイに出会い、このフイルターを通して判断したことを尽くひっ繰り返される経験をツインレイなら経験しているはずです。今までの自分が通用しないもどかしさは怒りにも似た感情を引き起こします。

 

このフィルターの違いから明確な分離・サイレントへの突入となるのですが、自分の内側にあるものが根底から崩れてることで、新しい愛の在り方を生み出し始めます。

 

欲しがる愛から与える愛へ

物質愛から存在する愛へ

受け取れない愛から受け取れる愛へ

 

殆どの方は自己統合の始まりは愛の反転から始まると思います。

 

サイレントの辛さが抜ける頃、愛に対して真逆になっている自分自身を感じここととなるでしょう。

 

自分自身のルーツを知り、受け入れることで愛の反転は始まります。

頭ではなく、心で愛を受け取れる自分にきっと感動しますよ。

 

ツインレイのプログラムに

出会う方々の多くは


自分との向き合いを

避けて生きてきた

共通点があります





私はツインレイプログラムに

出会った人の全ては

ツインレイだとは思いません


例えツインレイでも

今世での統合に至らない

ケースも多いと感じています。


どのケースであったとしても

このプログラムに出会った人は



自己の内側を知り、

生い立ちを

受け入れる流れになります。


過去を清算する出来事が起き

向き合わなかった過去が

運命となって現実に現れます。

  




向き合って

片付けなければならないことが

沢山ありますが、



殆どが自らの

自尊心の低さを

受け入れることに

なります。


自尊心とは

自己を大切にする

責任感と義務を果たす

そんな力のことです。


誰しもが

転んで膝を怪我すれば

絆創膏をはれるのに


自尊心の低い人は

心が傷ついていて

どんなに血を流しても

自分で絆創膏を貼ろうとも

しません。


絆創膏を貼らないならまだしも

心に傷を増やす選択を続けます


それだけ自らと向き合えない

それだけ心を癒すことを知らない


こう書くと

美しいストーリーが

出来上がりそうですが


実際には

エゴ

都合の良いことを

潜在意識では待っています。




もしも自分を

大切にする気持ちがあれば

あなたを傷つける環境は

自らで断ち切ります。

 




魂を理由にして

自らを傷つける相手を

待つことは

あなたの魂を大切にしていないこと


あなたの今と未来を大切にしていないこと


魂を理由にして

離れられないことを

正当化しているのも

自らの今を

大切にしていないこと


ツインレイは

現実的に統合をするもので

魂だけが統合するものでは

ありません



もしも

今の現実が統合出来ないのなら

去ったお相手を待って

時間を無駄に過ごさないで下さい



自尊心の低さは

正確な状況把握を逃してしまいます。



まずは

今のあなたの状況を冷静に受け入れる


そして

あなた一人でも

自己を大切にする意味を

理解して、実行して下さいね。


このプログラムは

例えツインレイではなくても

地に落ちた自尊心を

拾い上げて、育てるプログラムでもあります。


自己の自尊心が低いことを

プログラムを通して

初めて知る方も多いです。


現実を見るのが怖いのは

辛いことが多かったから

心を石にしないと

生きてこれなかったから


でももう

現実を見ても

心が石にならない大人になったことを

プログラムで気づいたら、


自分の今を受け入れられると思います。







ツインレイプログラムに

出会う女性の多くは

本当の自由を知らずに

大人になっています

 

 

 

今の日本で

身体が拘束されるような

生活はないはずですが

 

心の自由を知らずに生きています

知らずに生きているから

 

心を解放することも

経済的自由を目指すことも

 

ネットの情報を見ても

どうして良いのか分からずに

迷子状態

 

元から自立をしていないので

誰かに頼らないと

一人で生きられない

生き方を知らない大人が多いです

 

自分を愛する方法も

自分を犠牲にしない生き方も

出来ない

 

 

人生で一番愛した人が去ることで

自分が一人では何も出来ないことに

改めて気づく

 

社会人としてお勤めをしていても

母として子育てをしていても

不器用で孤独で、本当は

どうして良いのか分からない

 

そんな気持ちではないでしょうか?

 

お別れしたショックが

少しづつ癒えるころ

自分の人生を初めて俯瞰出来る

 

そうして

自分が何者なのかに

漸く気づきます

 

不自由なカゴに入っている

自分に気づける

 

自由になるためには

不自由な自分に気づかなければ

本当の自由にはなれません

 

あなたが自由になるためには

あなたが不自由の中で

生きていることを

認めなくてはいけません

 

 

ツインレイでも

ツインレイじゃなくても

 

このプログラムは

あなたに本当の自由への

道標を与えています

 

もう不自由なカゴのなかで

生きるのは終わりにしましょう

 


  男性ツインレイの心の傷

男性ツインレイの心の傷は女性ツインレイの傷より遥に多く、そして深いです。

 

男性及び男性性は傷があることを徹底して隠します。それは男性の請け負う狩猟本能がそうさせるのでしょうが、傷を癒す間を惜しんで進まなければならないことがDNAレベルで刻まれているからです。傷に気づけば、現実を歩めなくなる恐れがそうさせています。傷に気付けば恐れで戦えなくなる、そう本能が教えているのでしょうね。

 

だからどんなに心が傷ついていても、現実を進めることをやめません。

 

止まれないのに、心はいつも痛いことに気づいている....本当は.....

 

 

だから傷にすら気づかれない環境に身を置く決断をします。彼をヒーローとしてくれる別のお相手になびくのですが、本当はヒーローになりきれないことを自分が一番知っているのです。この時期に殆どの男性レイには別の女性が傍にいます。それは彼をヒーローとして扱ってくれるお相手です。

 

無意識に傷に光を当てる女性レイの存在は、ヒーローから引きずり下ろされそうで怖い

でも本当は偽のヒーローの仮面を剥がしてくれるの待っている。

 

この二つの相反する感情があるから、男性レイはずっと心が痛い....。ヒーローに成り切りたいのに、仮面が苦しい。素直になるのも怖い...この二つの感情から抜け出るまでは女性レイは別の世界線で生きるしかありません。

 

女性レイからすれば、どんな状態でも彼はヒーローです。でも、男性レイも自分にダメ出しをして、女子レイに相応しいヒーローじゃない自分が許せないのです。自分が思う女子レイに相応しい男性像ではない自らを許せないことが投影されて、女性レイが憎い。自分にそんな思いをさせる女性レイが苦手なのです。

 

愛し合っているのに、違う想いが高い壁になるサイレント期...自分たちでは本当にどうしようありません。

 

女性レイが出来ることは、自分のうちなる世界を具現化するように一人で歩まねばなりません。

女性レイの勇気と行動が新しい世界線を作ります。その世界が築かれるから、二人の間の壁が消えます。

 

今の二人のままでは壁はいつまでも消えません。現実を変える先にしか、二人の統合はありません。

 

男性レイに関する記事はこちら

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  ツインレイ判定から分かること

二人の関係がどうしても知りたくて、占い鑑定にハマる方も多いです。

 

ツインレイの判定(鑑定)をされている鑑定士さんは、本当に多くてその数には驚いてしまいます。それだけ普通の恋愛ではありえない感覚に悩む方が多いのでしょうね。

 

恋愛以外でも、占いで国の決断を決める王様やご商売の方針を決める社長さんがいらっしゃるのは大昔からあることで特に珍しいことではありません。天文学や統計学などの学問に裏打ちされた占術や霊性が求められる卜術は古来から現代に受け継がれ、信用出来るものも多いです。

 

しかしながら現在は占いに依存して散財を繰り返し、重度の迷子になるケースも多く、その業界に身を置く私としても、クライアントさんが占い依存症にならないように気をつけています。

 

ことツインレイプログラムに導かれた方々の多くも、ツインレイかどうかを知りたくて占いジプシーになられた方も多いのではないでしょうか?

 

年に一度や二度の占い利用ならば全く問題がない範囲ですが、占いジプシーになる方は鑑定士の出した結果に納得が出来ずにまた別の鑑定に行く。そこではまた別の鑑定結果が出てしまい、また納得がいかずに別の鑑定を受ける。この循環を繰り返しています。

 

一体私とお相手の関係は何?

 

このように結論は出ないままです。また新しい鑑定に向かうも納得は出きません...と断言できます。

 

理由は、全てが他人軸だからです。他人軸で生きてしまう「癖」が占いジプシーにさせています。そして私はツインレイ判定の占い依存の方の殆どはツインレイではないと感じています。

 

真のツインレイならば、他人がどう判定しようと、どうにも否定しようがないぐらいに強く惹かれます。

 

他人軸で他者に判定を委ねようとも思わないぐらいに、自分の内側にはお相手に対する強力な磁力があります。この磁力を自らで信じざる得ないのが真のツインレイです。

 

結果としてツインレイの鑑定に興味がなくなり、

自分に抗うことなく、

どんな状況であれ惹かれているとを受け入れ、

人生を進める覚悟をつけます。

そして行動を始めるのです。

 

そのときにお相手から強烈に拒否をされていても、拒否をされている自分を受けれるようになります。相手を自らの内側で想うことは、お相手に迷惑をかけることではありません。拒否をされていることを受け入れたら、行動を控える選択が出来ます。

お相手を想うことと、直接的な行動はまた別ですものね。

 

このように真のツインレイは自らの中に強烈な愛があります。自分で何度否定しても、消し去ることが出来ないことを受け入れられることが自分の愛に対する答えです。これが自分軸の愛です。

 

そして、ツインレイ判定を繰り返す場合には、またそれも答えです。自分では自らの愛が信じられないことが答えです。誰かに認められるか、否定されないと決められない「自分」がそこにはいて、他人軸でしか貫けない恋愛をしていることが分かります。

 

それでも今は構いません。占いの判定を頼るほどに、ご自身の内側が混乱していることを受け入れて復活すれば良いだけです。占いに頼らないと自信が持てない状況は恥ずかしいことでもなんでもありません。でもその状態から早く卒業できるように、自らを整えれば良いだけです。

 

ツインレイに限らず、魂の鑑定は占術によっては困難なものもありますし、占者によっては分野外のことも多いです。特にまとめサイトのコピペのような回答をする占者に振り回されないように、ご自身の選眼も高めて行きたいものですね。

 

そして、お相手とご自分を疑うこと自体本来ならば問題があります。ツインレイでもそれ以外のどんな関係であっても、お相手の気持ちを直接聞けないような関係が

 

本来の自分のままで愛していけるのか?

お相手を自分は本気で受け入れられるのか?

 

まずは自分自身がそれをどう考えるのか、これを決めるのが大切なことになります

執着を外すについてはこちら

 

 

 

男性レイに関する記事はこちら

↓↓↓

 

 

 


数年前に比べると

間違えたツインレイのブームは

去ったように感じています

 

恋愛に関する正しい知識

スピリチュアルに関する健全な対応

浸透してきたのでしょうね

 

それでもセッションの中で

「ツインレイだと思う相手との関係で苦しい」

というかたは本当に多いです

 

ご相談で多いのが

・なかなかうまくいかない関係

・すれ違い続ける想い

・理由もなく惹かれ続ける相手

 

 

「きっとこの人は特別な存在に違いない」

「この苦しさも意味があるんだと思いたい」

 

そう思う気持ち、とてもよく分かります。

かつての私もそうだったから。

 

 

でも、もし今のあなたが

“その想い”によって心が苦しくなっていたら…

 

少しだけ立ち止まって深呼吸してみてほしいのです。

 

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  スピリチュアルとは逃げ道ではなく「回帰の道」

 

見えない世界を信じることは、

決して悪いことではありません。

 

むしろ私自身、

目に見えない何かに導かれて生きてきた感覚があります

 

でも、

スピリチュアルは「今ここを生きる」ためにあるものです。

「現実がしんどいからスピリチュアルに逃げる」のではなく、

「現実を豊かにするために、見えない力と繋がる」

この順番を決して忘れないようにしたいものです

 

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  ツインレイという言葉にすがってしまうとき

 

誰かを特別な存在にすると、

自分を「不足した存在にしてしまうことがあります。

 

「彼と再会できるように、もっと浄化しなきゃ」

「私が変われば、この関係もうまくいくはず」

 

そんなふうに、自分を追い詰めていませんか?

 

でも、本当に魂の繋がりがある相手ならば

“無理に何かをしなくても”

学びや変化は自然と訪れるものです。

 

愛は、待つものではなく、

すでに「自然と在る」こと気づくものです

 

お相手そのものではなくても

受けた愛は必ず存在しています

 

 

  スピリチュアルは生きてこそ意味を持つ

 

洗濯をして、ごはんを作って、

疲れた夜にお風呂でホッとする。

 

人との間で、泣いたり、笑ったり、

ときには怒ったりしながらも、また歩き出す。

 

話したいことを話し

あなたの存在を隠すこともない

 

そんな普通こそが、

魂の成長です。

 

私たちは「今」を生きています。

「今」の続きが「未来」で

そこにたどり着くには

「今」を疎かにしていては

あなたの「未来」へは続きません

 

空を見上げながらも、

足元の土のぬくもりを忘れない人に、

“本当の導き”は降りてくるのだと思います。

 

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  最後に....

 

「ツインレイ」と名付けられたその関係が、

あなたを苦しめるものではなく、

あなた自身を愛し直すきっかけになりますように。

 

見えないものを信じる心も素敵だけれど、

今、この世界で

足をつけて立つあなたのことを、

もっと大切にしてあげてくださいね。

 

 

必要なのは、

特別な誰かと繋がるとでも、

見えない世界とのつながりでもなく、

あなた自身とのつながりです。

 

 

そもそも、自分自身を繋がれないうちは

自分以外の何者とも繋がれないことを

受け入れましょう

 

今日も心地よく、

深くあなたのために呼吸できますように!

 

 

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ツインレイプログラムの意味は

地球の次元上昇と表現されていますが、

 

これを現実用語に置き換えると

 

パラダイムシフト

 

です。

 

パラダイムシフト(paradigm shift)とは、

常識的な考え方の枠組み(パラダイム)が、

革命的、劇的に大きく転換(シフト)すること。

〜新時事用語辞典より

 

トーマス=クーンが「科学革命の構造」で用いたのが始まりとされていますが、現代では様々な分野での革新的な変化をパラダイムシフトと呼びます。

 

 

パラダイム=ものの見方、価値観

これを変えることは

 

各人の内側で起きる小さな変容が

行動を変え、生き様を変える。

 

これが所属する小さなコミュティを刺激して

小さなコミュニティが変わり始め、

隣接する次のコミュニティへ伝播する。

 

これを繰り返すうちに社会の常識が変わり始める。

 

ツインレイの二人はこのパラダイムシフトの

トリガーになるために出会っています。

 

ツインレイの試練が大きい理由は、

社会に対して影響を与えるために

過酷なまでの変化が求められるのです。

 

 

ツインレイの使命は、

それぞれの領域で

 

真実の愛を貫く生き方が

他の人の心を動かします。

 

愚直なまでの愛の深さが

 

常識を変えるからこそ

 

この移り変わりの早い

不確かな時代に

 

沢山のツインレイが再会しているのだと思います。

 

たった一人の

愛と信念が

世界を包む

 

孤独で不安だけど

 

心の声に従うこと

変わる世界がそこにはあります。

 

汐姫

 

 

 

 

 

 

 


  幸せになれない

 

ツインレイの概念に引き込まれる女性に多いのが「幸せになれない」と思い込んでいるケースです。

 

そもそもその思い込みが自らの中にあることすら気づいていない女性も多いです。

自己統合が進みにくいケースに共通するのは、自らの思い込みに気づかないこと。

幸せに制限をつけてしまう思い込みは人生の制限そのものです。

 

「幸せになれない」大前提でご自身と向き合っても、幸せになりたくないと脳が判断して選択と行動をミスしていきます。

 

「幸せになれない」思い込みは、自己肯定感の低さ由来ですが、殆ど自己肯定感は育った親子関係で決まります。母の感情が胎児の頃から刷り込まれているのだから、自分の当たり前が幸せを阻んでいるなんて露ほども気づいていないこともあるぐらいです。


現在はこの情報すら新しさがなく、親子関連のインナーチャイルドは癒したと思っていても、インナーチャイルドは一度や二度の向き合いでは癒えるものではありません。

何度も何度も書き換えて、自分の思い込みを外す。外してはまた新しい思い込みに気づくことの繰り返しです。何度何度も書き換えるので、統合とは時間がかかるようになっています。

 

本当にインナーチャイルドの癒しが済んだと感じている人は、

私にはインナーチャイルドがあって、それと仲良く生きているよ」「もう自分を悲しませることはやめた

 

これが普通です。これが本当の自己肯定で、インナーチャイルドを持っていることすら自分ごととして受け入れて進みます。

自分の傷を受け入れると、二度と自分の傷を増やす選択をしません。だから不思議なほどに人生が好転始めます

 

子どもなのに一人で野に放たれたように生き抜き、誰かに守られることも誰かを頼ることも知らずに大人になった貴女は、何事も一人で背負い込んできた。社会を生きる技能を覚えてきても、大切にされる当たり前を何処かに置き忘れて大人になっています。尽くさなくても愛で繋がる関係を知らないで大人になった貴女は、この大前提を書き換える必要があります。

無理なことをしなくても、本物ならば時期が来ればつながるのです。

 

 

幸せの定義は一人ひとり違うものかもしれません。ツインレイプログラムで涙を流している多くの女性は、愛されたいし愛したいんです。我慢や悲しみを微塵も含まない愛を知らないから、辛い関係を我慢してしまいますが、本来のパートナーシップは我慢や悲しみを含むものではありません

 

例えツインレイと思うお相手でも貴女を我慢させたり悲しませているのなら、それは貴女が本当に望む幸せとはかけ離れてしまう。

辛い恋愛から離れられないのは、子どもの時から辛さに麻痺をしてきたからです。そして、親から貰えなかったものをお相手から貰うために傷ついていることを自分で見ないようにしている状態です。どんなに欲しくてもお相手からは貰えません。どんな愛でもそれに気づくには、一人でも幸せである貴女であるから受け取れるのです。

 

運命のお相手でも、辛いときは自分を最優先に守るのが幸せへの唯一の道です。

 

ツインレイの関係は無理な状況で続くことはありません。どちらかが何かを犠牲にしても上手くいかないのがツインレイです。そして自分を守り、本当はどうしたいのかを自分一人で実現させるから、その道がいつかお相手の道と繋がります。

 

霊性開花

スピリチュアルカウンセラーの汐姫(Saki)です。

 

私自身の経験と様々なクライアント様のセッションを通して得た

ツインレイプログラムの情報を発信しています。

 

ツインレイに関する様々な情報が混沌と溢れる今だからこそ、

必要な方々に届きますように!

 

霊性開花はツインレイプログラムが進むうえで一つのターニングポイントとなる段階です。

 

霊性とはスピリチュアルを鈴木大拙翁が日本語訳したもので、同義です。

 

霊性開花とは、

自分以外のみえない存在を感じて、確信することです。

自分が生かされていること、守られていることを

心の底から信じられること。

 

この状態を指します。

何か特別な能力がつく場合もあるでしょうが、

大抵の場合は、見えない存在と力があることを

心から感謝して、それに従う自分になることです。

 

 

サイレントの場合のみならず、

自らの霊性が開花をするときは極限状況に置かれることが多いです。

 

自分自身の意思と行動では何も出来ないと、

生きる無力感を感じ、

何もかもにサレンダーをしたとき、

 

初めて

自分の内側に一筋の光の柱が立ち、

光の道が現れます。

 

ガイドと呼ばれる聖なる存在のこともあれば

宇宙の根源神であったり、

 

自らのルーツであるご先祖や過去生の自分が現れる場合もあり

一番必要な存在が導くために降臨するのだと思います。

 

 

ツインレイプログラムに導かれた方々は、

サイレントに至るまでの過程で、

自分の魂が粉々になるような経験をしているはずです。

 

自分の中にあるインナーチャイルドが一斉に悲鳴を上げ、

自分で自分がコントロール出来ない痛みの中で、

 

自分の内側と浮き合いながら、

もう出来ることがない無気力を味わいます。

 

立ち上がることが出来ないほどの憔悴の中で、

 

この光が再生を促します。

 

この光が尊厳を思い出させます。

 

このとき、自分の魂と身体が一体化します。

自分のことで知らないことは何もない

自分と向き合うことが怖くない

 

真のサレンダーをした人は、

怖いものがなくなります。

自分で何かするのではなく、

全ては宇宙の采配で進んでいるのだから、

 

安心して生きる

 

この覚悟が生まれます。

これが自己統合のはじまりです。

 

 

 

自己が統合していないと

真の霊性開花は難しいと思います。

 

自分の中が一体化している状態だからこそ、

見えない力、見えない存在を受け止められる

 

自己統合と霊性開花は一対なのです。

 

汐姫