堺市の交通まちづくりを考える会 -36ページ目

気持ち悪い、、、、、維新の会

 貝塚市の小学校校門には気持ち悪いキャラクターの旗が立っていた。よく見ると未だ避難経路も定まらない万博の宣伝材料で、大阪府からの頂き物ではなく貝塚市が制作したもの。貝塚市長は維新の会だった。

 

 貝塚市といえば今井豊副代表や丸山穂高元衆議院議員がのさばっていたことで有名。今井氏は部落解放運動社会党→自民党→維新の会と政治信条のない移籍が続き、あろうことか現職貝塚市長からの違法献金受理を理由に離党。また丸山氏は北方領土返還に絡めて戦争に言及したことを理由に離党→NHK党→落選で有名。

 貝塚市は斜め上の政治家で有名になった自治体で、今も気持ち悪い、、、、、維新の会メンバーの市長を頂いているようだ草。

 

 結党以来10年以上経ち、もう新しくもなんともない地方政党。今だ犯罪者を続々と輩出する維新の会。

 

 

 

 そうそう、今話題のこの人も維新の会だったな。兵庫県知事の齋藤元彦。維新の県議が最後までかばい続けたが、尽きたようだ。

 

 

【防災士】防災士女性が1週間の模擬避難

 南海トラフ地震発生の可能性が高まった報道がされる昨今、避難訓練と同様に避難生活の体験も重要。

 防災士女性が1週間の模擬避難→たった3日目でヤバい事が…… 「正直に言います」体験者だからこそのレポートに「リアルな実証実験ありがたい」の紹介。

 

 投稿者はサバイバル×アイドルを融合した“さばいどる”として活躍する、かほなんさん。防災士や狩猟免許、重機の資格を持っており、本気で無人島生活を目指しながら、普段は東海地方でライブ活動をしているアイドルです。7日間の模擬避難生活をスタートさせた。

 開始3日後、ダンボールトイレの破損など思いも寄らないハプニングが発生。様子がYouTubeにて公開されているので参考になる。保存食や避難グッズを持っていても、被災していざ使い始めると予想とは大違いなことがこの投稿者さんの経験からよく分かる。

 

 

【避難生活1日目】最低限の食料で7日間避難生活。過酷な暑さの中の毎日をお伝えします【防災リュック/防災バッグ】

 

【避難生活2日目】川の水を飲み水にして避難生活。その方法と注意点、2日目の意外な発見も【防災リュックにも】

 

【避難生活3日目】正直に言います。簡易トイレで起きた悲惨な事実…たった3日で…【災害時の洗濯方法も】

 

【避難生活4日目】洗髪、歯磨き、食事…過酷な真夏の避難生活の夜を紹介します。意外な発見も【重曹シャンプー】

 

 

【避難生活6日目】終盤になって気づいた盲点!あなたは備えていますか?【防災グッズ】

 

【避難生活7日目】実際に体験して分かった、絶対に備えるべき防災グッズと備蓄品【防災リュック】

 

 

堺東、大規模再開発へ 「停滞を打破」令和22(2040)年ごろ完了目指す?

 また「ウォーカブル」を目的にした開発が始まるのか?堺市はSMIプロジェクトにつけ今回の開発につけ「ウォーカブル」がスキだな。堺東が昔と違って「ウォーカブル」じゃなくなったのは新日鉄製で夜間はエレベーターすら停止する「大小路橋」のせいだ。歩道橋は車優先の建造物で、5差路の自動車専用交差点となってしまったことで人や自転車は歩道橋を利用せざるを得ない。「ウォーカブル」が人の回遊と賑わいと解釈するならば、まず最初にこの歩道橋を撤去してメイン通りの大小路筋で堺駅から堺東へシームレスに人が移動できる施策を始めることだ。

 

 堺市の考える「ウォーカブル」はショッピングセンターの誘致なのか?くだらない。

 

 記事によると、「堺市は、市内最大の繁華街「堺東」エリアの再開発に向けた基本方針をまとめた。駐車場や公共施設の跡地などを活用し、ホテルを含む商業施設やマンションなどを整備。令和22(2040)年ごろに完了する南海高野線の高架化にあわせ、歩きたくなる「ウォーカブル」な空間を目指す。」らしい。

 また「ホテルなど含む商業施設の整備を検討。同駅北西側に広がる「駅北口ストリートゾーン」は、若手経営者による個性的なテナントなどが並び、飲食や買い物を楽しめる町並みづくりを目指すとしている。」

 再開発に向け、永藤英機市長は「堺東は官庁街で経済、商業の中心でもある。今の停滞、なかなかポテンシャルを発揮できていない状況を何とか打破しなければいけない」と強調した。」らしい。

 

 永藤市長、鉄砲町や北花田にあるイオンに対抗するような街にしてどうなる?堺東は昔から「ガシ」と言われた繁華街。官庁街に従属する下町だよ。あなたに任せたら「ガシ」が「餓死」する。