堺市の交通まちづくりを考える会 -174ページ目

LRT事業と堺市政に関する公開質問状 回答一覧

 5市民団体で制作した首記一覧を公開します。これらのチラシ配布にご協力いただいた市民の方に厚く御礼申し上げます。(ここをクリック!

 問い合わせが多いので、以下に記します。
木原敬介候補は期日を過ぎての回答ですが、他候補(小林宏至候補、竹山修身候補、井関貴史候補、回答順)に了解のうえ記載しました。また本人記名署名もなく、後援会事務局として回答を掲載しております。この件について木原敬介後援会事務局にはFAXで確認済みです。後援会事務局に持参したため事務局の回答ですなどという理由は通じません。宛名はご本人になっていますし、議会での市長、副市長答弁にて「質問状に対して回答」する旨の発言をしました。



最近の動向

田舎町とはいえ、選挙ともなるとオール与党からのプレッシャーが掛かるもんなんですね、恐れ入ります。相乗り選挙に関する記事はバッサリです。

 やっぱり堺市長選は民主党の「ネジレ」に違和感を覚え、LRTが争点となりました。

ここをクリック! )(ここをクリック! )(ここをクリック!

9/12の記事を修正 新聞記事より

田舎町とはいえ、選挙ともなるとオール与党からのプレッシャーが掛かるもんなんですね、恐れ入ります。相乗り選挙に関する記事はバッサリです。

堺市長選に関連する新聞記事を掲載(民主党への相乗り批判・LRTが争点!)

産経新聞 写真付(ここをクリック)
朝日新聞 写真付(ここをクリック)  
読売新聞(ここをクリック)             
毎日新聞(ここをクリック)  


コメントダウン

マンモスの倒れる時1 27日さん
「堺市の交通まちづくりを考える会」のブログに著作権違反が認められるとして、メディアがクレームを申し出ようである。「考える会」のブログ担当者も、著作権違反に関して争うつもりはないと判断したようで、堺市長選挙に関する部分を黒塗りした。きっとこれには裏がありそうだ。要するにブログが公開されていて困る人たちが工作したと思われる。こんな些細なことに関与しなくてはならないほどその人たちにとっては切羽詰まっているのであろう。

また、9月9日決算審査特別委員会で、前財政局長のブログと思われるものをある議員が質した。そこには「建材状況もわかっていない単なる思い込みで、数十億円、年間の赤字数億円をかけて市内電車を敷設しようなどと言っている市がある。冗談でもなく、40年前のことでもない。市民のほとんどが反対している。一般常識で考えれば無駄」と書かれていた。

このブログも翌9月10日には堺市に関して書かれた箇所を全て削除したようで、読めなくなった。これもおそらく、ブログ執筆者に対して圧力をかけたのではと容易に推測するのは私だけではないであろう。インターネット上のブログは、多くの人たちに見られることが前提である。おそらく執筆者もそのことは分かって公開していたはずである。表現の自由のもと、配慮されて書かれていたと推測するが、削除したことは誠に残念だ。それにしても圧力をかけた方が悪いのは言うまでもない。(2009年09月22日 14時23分05秒)
返事を書く

マンモスの倒れる時2 27日さん
「考える会」や「前財政局長と思われる」のブログが登場したのは、昨年後半からでその時点では、巨象 (堺市)に対してアリのような存在だった。それが徐々に広がりを持ち、影響力を持ち出してきた。今では草の根の住民運動を無視することができないと思われる。当初のアリもいろいろな抵抗道具や智恵を駆使してよく戦っているように見える。

8月30日(日)は政権交代を選択した日であった。くしくも同じ日に、「考える会」は第3回のLRT連続勉強会を堺市産業振興センターで行っていた。おそらくこの市民による勉強会の成果、つまり交通全体計画が提案されれば、堺市は現行の計画を考え直さざるを得ないだろう。今、地方自治のあり方も変革の時代に入っている。まさにこの日が堺の歴史的な分岐点の日になると私は予感した。

小さなアリを払うようなことを止めないと、足下にたいへんな落とし穴が待っている。その時はマンモスといえども倒れると警告しておきたい。

おごれる者は久しからず。(2009年09月22日 14時24分09秒)