堺市の交通まちづくりを考える会 -175ページ目

皆さんお疲れのようです

 演説ベタな木原市長が吠えた、議会で吠えた、補佐官叱られ、副市長がシャープ失言?どれもこれも、きっとこの記事が原因だ。選挙前になるといろいろあんだね。(タイミング悪くて、、、補佐官汗)

 「自公民に失礼」という市長のコメント自体が市民に失礼だよ!木原市長自身が混乱状態? 後援会事務局長は毎日のように叱られ、課長以下は明日が大変だ!

 ちなみに来月神戸市長選挙も現職に自公民相乗り。新人40代が民主党本部推薦をもらうようだ。堺もまだ間に合う?

 堺市長選挙は927日投票です!

コメントご紹介

●公開質問状に対する回答一覧(08/24)    西区F.N.さん
現職、無回答とは無礼な話ですね。次のビラで大きく書いて下さい。竹山氏と小林氏。不要の路線について決断の時期が何年か先になっているのはなんで?『その点だけ』は井関氏の回答が納得できます。

●後だしじゃんけん    風来坊さん
内容はよくわからないが、ただ、後だしじゃんけんはずるいし、ルール違反だと思う。納期が決まっているのだから、納期を守るべきだと思う。市長が知っている知らないは別の問題。もし、市長が本当に知らなかったというのであれば、堺市の組織として重大な欠陥があると思う。

●絶叫マシンに乗ってもらいましょ   イチジクさん
元々アンケートを無視したいのかも知れないが、なに、この回答、署名もせず後援会事務局名なの。きわめて不誠実ですね。国会議員がよく使う言い訳で、秘書が秘書がと言うのと同じになりませんか。内容は今まで言ってきたことだけですね。こんな回答ならさっさと回答してきたらいいのに、取り巻きが悪すぎるのと違いますか。補佐官を5人体制にしたこと、スーパーマネジメント会議などしているようですが、屋上屋を架している無駄な組織ですね。後援会のことは知りませんが、こんなことをやっていると自ら野壺にはまって行くだけですよ。市長は大綱質疑で「生まれて今まで絶叫したことは記憶にない。」と答えたようなので、今度の市長選挙では、市政をLRTのシングルイッシューで争点化することは本来好ましいとは思わないが せいぜいSakai east and west LRT絶叫マシンに乗ってもらって絶叫を体験してもらましょう。みなさんまじめにLRTを考えているのに絶叫マシンなんて言って申し訳ございません。それでも体験させてみたいし、普通の人に戻ってもらいましょ。

●後出しなのに   東区民さん
現職の回答で1番と2番の回答が,→とか○とかつけないで文字だけっていうのもどうかと思いました.誠実さが感じられません.4人の中では井関氏の回答が,手書きで枠からはみ出す回答もあり意気込みを感じました

●主人公“ともだち”  予言者さん
住民により撒かれるLRT現状レポートなるチラシも第8号まで出された。そこに書かれている内容は、自治会役員を利用して推進する堺市の実態や総事業費は1000億円(世帯あたり30万円)を超えるなど、一見過激ではあるが、まんざら根も葉もないデマでもなさそうだ。レポートに書かれたことが、どういう訳か次々と現実化していく。新聞報道によると、三宝校区自治連合町会がLRT堺浜区間の早期推進を望む要望書を堺市長に手渡した。先の三宝小学校での住民集会でうっかり連合自治副会長が賛成と表明していたが、今回は市長に要望書を手渡す写真まで撮らせた。こんなにまでして賛成派が多いとアピールしたがる堺市の思惑には、あいた口がふさがらない。当初堺市は、LRT計画の予算を425億円と公表していたが、先日の松井補佐官議会答弁で656億円と曖昧さの残る訂正をし、この分だとさらなる増額を予感させる答弁であった。見方をかえれば、住民側が試算した1000億円に近づいてきているのは、堺市在住の松井補佐官は30万円を負担したくないので、住民側に裏で協力しているのかと深読みし、ひとり笑ってしまった。映画「20世紀少年」は少年時代に書いた地球破滅のいたずら書きが現実になるストーリーだ。白覆面に目玉が一つ、人差し指で天をさしている不気味な主人公“ともだち”をLRT劇場に当てはめると、主人公は松井補佐官かそれとも住民側か。この結末は最後まで見とどけたい。しかし堺市のLRT計画の破滅を救うのは、行政や自治連合会ではなく、一人ひとり自立した市民たちの地域力・自治力であることを述べておきたい。

●肥だめにはまらぬよう   予言者さん
詐欺容疑で逮捕起訴猶予となった前会長の不祥事から、三宝校区自治連合町会は何も学習していないのか、それともまだ前会長の影響力が残っているのか、いずれにせよ懲りない面々である。先にも書いた三宝校区自治連合町会のLRT早期推進要望書の提出劇、堺市のLRTを作りたい(魚心)と三宝自治連合会再建をしたように見せたい(水心)とが見え見えのパフォーマンスをおこなったように見える。市長側も普通の感覚を持っているならば、要望書提出は市長選挙後にしてほしいと避けるのがセオリーだと思うが、あえて火に油を注ぐことをやるのは、よほど焦っているのか、愚の骨頂と言わざるを得ない。以前、堺東駅車庫跡地超高層マンション計画時にも、錦・榎木・三国丘の三校区の連合自治会が、マンション推進の陳情書を自治会内にも諮らずに出したことがマスコミに取り上げられ批判された。今回のLRTでもこれと同じような構図が指摘されよう。このような堺市と自治連合会との関係を一度精算しなくては、ほんとうの自治が成熟してこないし、おそらく今回のLRT推進の要望書も前回同様、堺市に最後はハシゴを外され、「野壷にはまる」と予言しておこう。

●民主主義の崩壊   水晶玉さん
8月28日付け読売新聞にLRT延伸部早期整備に係る要望書提出という記事が載った。加藤市議(自民)、大毛市議(民主)の立ち会いのもと、8月27日、三宝自治会長、他4名が推進の要望書を市長に手渡した。その中に三宝自治会を構成する19単町会の会長らが協議して提出を決定したとある。私はこんなことを自治会が軽々に出すべきではないと思っていたが、なんと実際は要望書を提出した後に単町会にその写しを配っただけのようだ。この人たちは重要な案件を自治会内部で諮ることもせず、最低限の民主主義を知っているのかと呆れてものが言えない。このような要望書を受けた堺市も問題である。この事件に先んずること8月25日の大綱質疑において市長は、市民合意とは、第1に議会で多くの賛成を得る、第2に市民の圧倒的な賛成を得る。第3に沿道のみなさんの多数の賛成を得て決断をしたいと述べた。第1が議会であることにも驚きを隠せないが、その沿道である三宝自治会の要望書が一部の幹部による作成である以上、市民合意そのものが根本から崩壊した。今議会には堺市安全・安心・快適な市民協働のまちづくり条例が上程されているが、「市民は市政及び関係機関が行う安全・安心・快適なまちづくりに関する活動に協力するよう努めなければならない」と市民の責務が規定されている。努力義務とはいえ、このような責務が地域組織の中でもし誤って捉えられるとたいへん恐ろしいことになる。上述のような連合自治会の上部の通達に協力しない場合に非協力というレッテルを貼られ、居づらくなりかねない。いずれにしても堺市は、19町会に諮らずして作成した要望書を使って沿道住民がLRTを早期に推進してほしいと要望しているとは宣伝できなくなった。そのようなことをすると多くの市民を欺くことになる。一方、三宝自治会も反省し、二度目の出直しをして住民に信頼される自治会に作り替える作業を始めなければならないことを指摘したい。

●要望書提出は堺市の自作自演か?   九星占術さん
三宝町の要望書提出”事件”は逮捕された前会長職の”跡目争い”の一つか? 既成事実の積み上げで跡目狙いの者が発言力を連合町会内部で高めようとしているのか?また堺市(利権市議・市長)と結託して何としても自らの口にモノ(税金等)を押し込もうとする思いから今回の”事件”に輩どもを走らせたか?何かと汚い噂が絶えない三宝校区連合自治会は堺の汚点地域(汚染?)と言われても反論はできないだろう。自治組織である以上良識ある住民の自浄を期待するしか手立てはない。 住民が自ら浄化できないのであるならば連合自治会などは解散させてしまったほうが返って住民の為になるのではないか?

●俺の、俺の話を聞け!  四柱推命さん
堺区選出市議加○氏が市長候補者の木○氏を支援する会の冊子に写真入りで応援文を寄せていた。今回の三宝校区の要望書提出現場には加○市議と大○市議も同席していた。市長候補者木○氏の関係を考えると加○氏・大○氏の三人で画策して連合自治会長豊○氏に提出させた”ヤラセ”と容易に推察するのは私だけだろうか?

Re:コメントご紹介(09/07) 米田弘之さん
交通機関はLRTが必要か 今のバス等を増便し(市の運営で)小型にして京都のように1回の料金体制は目的地から目的地まで定額にする新しい交通機関より堺市全体を考えるべきです私東区住民ですが最近地元の人に良く聞く話ですが歩くのに車の標識が多く在るのに歩く道の標識がない例えば西高野街道の石碑が立派ですが中百舌鳥から仁徳陵に行く道は解らない(西高野街道の石碑に沿って来たがその先が)りっぱなものでなくとも方向と目的地まで街角に取り付けることで楽しいウオークができる市の事業は金を掛けないと事業と考える事が市議
も含めてなにを考えているのか解答すべき

Re[1]:コメントご紹介(09/07) 堺LRTさん
>米田弘之さん
コメントありがとうございます。
堺市と市議の問題点は、事実を隠す、嘘をつくなど市民のための行政をしようなどと思ってもいないことです。
まずはそこから改善しないと何も始まりません。
市民の声が大きくなることが先決です!
事実、木原後援会のパンフレットには「LRT」の「L」の字も見あたりません。これは市長選の争点にしたくないという意識の表れです。市民がLRTについて騒いだ成果です。

堺市建築物における駐車施設の附置等に関する条例

 今年の3月、私たちはまちづくりのための法整備と題して、堺市ではまちづくりや道路交通に関する新たな条例などの法整備が見られないことを指摘し、新たな条例等の法整備に取り組み、まちづくりの一助とすべき本事業であると提案しました。
 特に、「賑わいの創出」を目的とした本事業としながら、一方で「一定以上の床面積を有する建物には駐車場を有する必要がある」というまったく逆の条例(堺市建築物における駐車施設の附置等に関する条例)が堺市大小路にはあり、ちぐはぐの行政に問題があることを訴えました。この条例を大幅に緩和すれば大小路筋には多くの店舗が増え、賑わいの創出につながると存じます。他市ではすでにこのような緩和が施行され、まちづくりの実績を上げています。

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「堺市建築物における駐車施設の附置等に関する条例」は(ここをクリック!

いずれもブログ右にある「データ保管庫」に常設しています。

我々の考えは、
1.公共工事には充分な市民合意形成を図るべき
2.日本のLRT事業は街育(まちいく)を目的にすべき
3.車社会から脱却し、公共交通の充実を図るべき