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2010年度の堺市当初予算案は馴れ合い予算?

 2/19堺市は2010年度の当初予算案を発表したようです。竹山市長のマニフェストに掲げた施策も盛り込まれ、前年度とほぼ横ばいの予算規模です。とくに選挙前から河村名古屋市長 の動向を気にして作成した竹山市長 のマニフェスト通りの子育て支援に力点を置いた予算になっています。

 なかでも阪堺線の存続支援と称して1.6億円を阪堺線の改修工事に補助し、存続のワンステップと説明する竹山市長ですが、この予算はこれまでも毎年のように支出しているもので、今回特別の補助ではありません。また市立堺病院の移転についての予算ですが、選挙前に竹山市長は新しい堺病院を10年ちょっとで建て替えるのは非常におかしいと話していたにもかかわらず、今回、市立堺病院の移転・新設に関して5.6億円の予算をつけました。

 市民税の10%減税や住民投票条例制定など様々なマニフェストを掲げてた河村市長に比べて、今回の竹山市長の予算案は地味です。しかも市議会に事前説明を行うなどの「馴れ合い予算」になったことを指摘する記者も少なくありません。

 たしか橋モト知事と一緒になって、自公民他の市議会と馴れ合いの市政運営を批判して当選した竹山市長のはずだったんですが、半年たらずで馴れ合いになったのでしょうか?竹山市長にはがんばってもらいたいのですが、、、しょぼん 

 選挙前後の方針転換、、、半年足らずで雲行きが怪しくなってきています。

高速バックアップツール

 ハードディスク換装や日常のバックアップには無料のバックアップアプリケーションが便利です。

 FireFileCopyは物理メモリを、巨大なバッファとして使用することにより、ファイルのコピー/移動を高速かつ静かに行うアプリケーションです。OSのキャッシュシステムを最小限(全く)しか使わずにコピーするためスループットが高く、コピー処理による空きメモリの圧迫がありません。そのため、処理中や処理後にOSが重くならず、大容量・大量のファイルを安定して処理できるという特徴もあります。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se378224.html
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 他にもBunBackupなどの高速コピーツールがあります。
http://www.vector.co.jp/soft/cmt/winnt/util/se288018.html
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 レジストリを使いませんので、インストールは圧縮ファイルを適当なフォルダに解凍するだけでOKです。アンインストールもアプリケーションが入ったフォルダを削除するだけです。

 ただし、OSのコピーは出来ません。OSのコピー(正確にはバックアップイメージファイル)には Acronis True Imageなどのアプリケーションが必要です。1万円くらいしますが、そこそこのメーカー製外付けハードディスクを買えば付属していることが多いです。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se444083.html
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USBメモリー

 大昔は5インチや3.5インチの磁気フロッピーディスクを持ち歩いていましたが、最近では安価になったUSBメモリーでデータを持ち歩くことが多くなりました。
 購入はそこそこのメーカーものをお勧めします。バルク品は安価ですが、転送速度が遅く、信頼性も低いです。フォーマットはマックでも読み書きできるよう「FAT32」形式が普通です。32GBを超えるメモリーをFAT32でフォーマットするには、以下の専用のフォーマッターを用いてください。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se443311.html

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 ところが、取り扱いをよくご存じない方も多く、データの消失や破損などのトラブルにならないよう、簡単に説明しておきましょう。

 差し込むときは、パソコンを起動する前でも後でもどちらでも構いません。取り外すときは必ず以下の作業ののどれかをおこなってからにしましょう。これらの方法でも取り外せない場合があります。あきらめてパソコンを終了させてから取り外してください。

例1.マイコンピュータをダブルクリックし、USBメモリーを右クリック、取り出しをクリックする。

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例2.画面右下の「ハードウェアの安全な取り出し」をクリックし、USBメモリーのドライブ名をクリックします。ドライブ名はマイコンピュータのフィルダ表示で予め確認しておいてください。

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 USBメモリーのバックアップ方法は以降で説明します。