ノートパソコン 1
パソコンを取り巻く環境として省スペース化を希望する方が多く、ノート型パソコンのシェアはほとんどメーカー製です。これはメーカー製と同等以上で、安心報償の付いた安価なノート型パソコンがあることをご存じないからでしょう。今回はネット閲覧やテキスト系アプリケーションを十分に利用できる安値の事例を紹介します。
http://www.twotop.co.jp/pc_details/?j=2100000840298&pd=0
CeleronT1700 ⇒ T3000 へ 無償アップグレード! \59,800 限定数量:5台 Windows® 7 Home Premium 正規版(DSP) 32bit インストール インテル® Celeron プロセッサー T3000 2GB(1GBx2) DDR2-667 SO-DIMM320GB S-ATA ハードディスクチップセット内蔵グラフィック DVDスーパーマルチドライブ IEEE802.11b/g対応 ワイヤレス LAN7-in-1 メモリカードリーダExpressCard 54/34 両対応スロット インテル® GL40 チップセット搭載 15.4インチ 光沢ワイドTFT液晶 (1280x800)4GB USBメモリプレゼント ※製品画像はイメージです
このパソコンは市販部品を組上げた汎用品ですが、デュアルコアCPUを搭載して6万円を切る価格です。店頭には12.3インチTFT液晶画面の同等品で5万円中ばで購入できる商品もあるようです。しかも最新のWindows7がすでにセッティングされており、購入後すぐに起動できます。この内容でメーカー製だと12万円以上掛かるでしょう。さらに1年保証やリサイクル費用も含まれることが多く、至れり尽くせりの商品販売が最近好調のようです。
加えてこういった汎用品パソコンだと、故障の際にかかる費用が1/3程度で済みます。それは市販部品を使用しているからです。デメリットは筐体デザインがイケていないくらいでしょうか。
自治体で使用するパソコンは、窓口などの専用機を別にすると、そのほとんどがノート型に移行しているようです。ノート型は省スペース、省電力ではありますが、その寿命はデスクトップの約半分、3年です。しかも同一スペックならデスクトップに比べてノート型は2倍の価格です。メーカー製のパソコンだとするとさらに2倍。つまりノート型の恩恵はあるものの8倍のコストを使ってお仕事をされていることになります。(メーカーとタイアップした購入やブローカーが介入していると少し安くなります。ブローカーの口利きとかがあるようにも聞きます。)
公共投資と割り切れば、またこれもありなのかなぁ~と思えますが、抜本的な景気回復を自治体でも考える必要があるように思えます。そのカギはやはり、先々の不安解消ではないでしょうか?不安だと節約しちゃいますから。
http://www.twotop.co.jp/pc_details/?j=2100000840298&pd=0
CeleronT1700 ⇒ T3000 へ 無償アップグレード! \59,800 限定数量:5台 Windows® 7 Home Premium 正規版(DSP) 32bit インストール インテル® Celeron プロセッサー T3000 2GB(1GBx2) DDR2-667 SO-DIMM320GB S-ATA ハードディスクチップセット内蔵グラフィック DVDスーパーマルチドライブ IEEE802.11b/g対応 ワイヤレス LAN7-in-1 メモリカードリーダExpressCard 54/34 両対応スロット インテル® GL40 チップセット搭載 15.4インチ 光沢ワイドTFT液晶 (1280x800)4GB USBメモリプレゼント ※製品画像はイメージです
このパソコンは市販部品を組上げた汎用品ですが、デュアルコアCPUを搭載して6万円を切る価格です。店頭には12.3インチTFT液晶画面の同等品で5万円中ばで購入できる商品もあるようです。しかも最新のWindows7がすでにセッティングされており、購入後すぐに起動できます。この内容でメーカー製だと12万円以上掛かるでしょう。さらに1年保証やリサイクル費用も含まれることが多く、至れり尽くせりの商品販売が最近好調のようです。
加えてこういった汎用品パソコンだと、故障の際にかかる費用が1/3程度で済みます。それは市販部品を使用しているからです。デメリットは筐体デザインがイケていないくらいでしょうか。
自治体で使用するパソコンは、窓口などの専用機を別にすると、そのほとんどがノート型に移行しているようです。ノート型は省スペース、省電力ではありますが、その寿命はデスクトップの約半分、3年です。しかも同一スペックならデスクトップに比べてノート型は2倍の価格です。メーカー製のパソコンだとするとさらに2倍。つまりノート型の恩恵はあるものの8倍のコストを使ってお仕事をされていることになります。(メーカーとタイアップした購入やブローカーが介入していると少し安くなります。ブローカーの口利きとかがあるようにも聞きます。)
公共投資と割り切れば、またこれもありなのかなぁ~と思えますが、抜本的な景気回復を自治体でも考える必要があるように思えます。そのカギはやはり、先々の不安解消ではないでしょうか?不安だと節約しちゃいますから。
表向き
行政に何を言っても「のれんに腕押し」感が市民に広がって久しいですが、一部のまじめな行政職員は存在します。一筋の光のような存在です。ただ彼らも生活がかかっているため、本当のことがわかっていても口には出せないのでしょう。(赤文字はリンクで すので、クリックください)
彼らを行政施策に生かすことが出来るかが、今後の分かれ目だと思います。
http://ameblo.jp/shinshin987/
一見不真面目な印象を受けますが、ここには本当の姿が紹介されています。偶然見つけたブログですが、ユーモラスな記事もありますのでご参考ください。
行政仕分けの記事 でも記しましたが、行政改革には「バリューエンジニアリング 」など様々な学問上の改善策が存在します。ただこんなことは民間はもちろんのこと、個人商店ですら意識無意識にかかわらず日常的に行なわれていることです。商売人には体に染みついているような、当たり前のことです。
真面目な行政職員や行政改革に関する学問を生かせない背景が何であるかがそのうちに問われることでしょう。一つ一つ壊しては作り直す地道な運動になることでしょう。
第6回(最終回) 堺市の交通全体計画を考える連続学習会
昨日3/20(土) 13:15~ 堺市産業振興センター 本館4Fにて第6回の堺市の交通全体計画を考える連続学習会を開催いたしました。49人もの参加者が集い、 コミュニティバスに的を絞った討論と交通全体計画についての討論を行いました。
前半は、コミュニティバスと補助金バスについて、市民プランナーの問題提起により討論を進めました。醍醐コミュニティバスと比較することで問題を掘り下げたところ、堺は循環型のコミュニティバスであることがその利用の少なさの原因、素人が設計した親切が仇となったもしくは自治会長の影響を受けた路線形態がその利用の少なさの原因、全国的に美原区はバス費用に手厚く、その費用もかなり割高。市民協働で運営すると半額ほどになり、利用者が増加。受益者負担を基本に考えることで費用を節約できることなどがわかりました。参加者にはコミュニティバスの利用者がいらっしゃいませんでした。このことでもマイナーな制度であることがわかります。空白地帯の交通施策と言いながら、美原区の補助金バスはあと5年ほどで廃止される予定であることからも、堺市のバス事業は事業ありきの公金支出であることがわかります。市民目線の事業に変える必要があると参加者の方は思われたことでしょう。
一方、後半は交通全体計画の提言について、市民プランナーの問題提起により討論を進めました。堺の交通体系提言には、大阪市に依存するべきか、自立した堺であるべきかの是非を主眼とした議論が先決で、観光資源を中心とした堺の独自性を生かした交通体系を望む参加者が多数を占めました。また堺の中心地の議論については、堺東をはじめ、中百舌鳥、大浜など各候補地ごとに議論されましたが、桃やスイカのようなまちづくりではなく、折角の政令市各区の特徴を生かした葡萄のようなまちづくりが提案されました。またバリューエンジニアリング を用いた提案(東区住民の方)をいただいています。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。また全6回の学習会討論内容を堺市への提言として盛り込みます。提言書のまとめ作業は公開にて行なう予定です。日程が決まり次第、お伝えいたしますので、お待ちください。
当日配布の資料をはじめ、これまでの学習会配布物をご希望の方は、送料など実費にてお送りいたします。右の欄「メッセージを送る」 もしくは 「ここをクリック!」 よりご連絡願います。
第6回の(質問意見票 アンケート結果 ここをクリック! )
(ビデオ プランナーの問題提起1(坂田さん) ここをクリック! ) 162MB
(ビデオ プランナーの問題提起2(古林さん) ここをクリック! ) 371MB
(ビデオ 討論前半:「コミュニティバス」 ここをクリック! ) 921MB
(ビデオ 討論後半:「交通全体計画」 ここをクリック! ) 720MB
(ビデオ 総括まとめ:中川大先生 ここをクリック! ) 173MB
(ビデオ 学習会まとめ:三木さん ここをクリック! ) 204MB
前半は、コミュニティバスと補助金バスについて、市民プランナーの問題提起により討論を進めました。醍醐コミュニティバスと比較することで問題を掘り下げたところ、堺は循環型のコミュニティバスであることがその利用の少なさの原因、素人が設計した親切が仇となったもしくは自治会長の影響を受けた路線形態がその利用の少なさの原因、全国的に美原区はバス費用に手厚く、その費用もかなり割高。市民協働で運営すると半額ほどになり、利用者が増加。受益者負担を基本に考えることで費用を節約できることなどがわかりました。参加者にはコミュニティバスの利用者がいらっしゃいませんでした。このことでもマイナーな制度であることがわかります。空白地帯の交通施策と言いながら、美原区の補助金バスはあと5年ほどで廃止される予定であることからも、堺市のバス事業は事業ありきの公金支出であることがわかります。市民目線の事業に変える必要があると参加者の方は思われたことでしょう。
一方、後半は交通全体計画の提言について、市民プランナーの問題提起により討論を進めました。堺の交通体系提言には、大阪市に依存するべきか、自立した堺であるべきかの是非を主眼とした議論が先決で、観光資源を中心とした堺の独自性を生かした交通体系を望む参加者が多数を占めました。また堺の中心地の議論については、堺東をはじめ、中百舌鳥、大浜など各候補地ごとに議論されましたが、桃やスイカのようなまちづくりではなく、折角の政令市各区の特徴を生かした葡萄のようなまちづくりが提案されました。またバリューエンジニアリング を用いた提案(東区住民の方)をいただいています。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。また全6回の学習会討論内容を堺市への提言として盛り込みます。提言書のまとめ作業は公開にて行なう予定です。日程が決まり次第、お伝えいたしますので、お待ちください。
当日配布の資料をはじめ、これまでの学習会配布物をご希望の方は、送料など実費にてお送りいたします。右の欄「メッセージを送る」 もしくは 「ここをクリック!」 よりご連絡願います。
第6回の(質問意見票 アンケート結果 ここをクリック! )
(ビデオ プランナーの問題提起1(坂田さん) ここをクリック! ) 162MB
(ビデオ プランナーの問題提起2(古林さん) ここをクリック! ) 371MB
(ビデオ 討論前半:「コミュニティバス」 ここをクリック! ) 921MB
(ビデオ 討論後半:「交通全体計画」 ここをクリック! ) 720MB
(ビデオ 総括まとめ:中川大先生 ここをクリック! ) 173MB
(ビデオ 学習会まとめ:三木さん ここをクリック! ) 204MB
