堺市の交通まちづくりを考える会 -141ページ目

堺市長 「情実人事」を撤回

以前取り上げていた、田中利幸氏の参与人事は、議会の反発を受けた竹山市長が解任したようです。だから後援会総会の時に正しておけば良かったんです。総会でのやぶ蛇に続き、2回も恥書くんですよ。
以前の記事(ここをクリック!)
以前の記事(ここをクリック!)
 
詳しくは毎日新聞 2010年3月26日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/kansai/news/20100326ddn012010045000c.html


水谷一雄市議ブログ
http://blog.mizutani-kazuo.com/?day=20100325

堺市議会予算委員会 総括質疑 2日目(追記)

久しぶりに市議会傍聴に出かけました。

行政側は相変わらず市議の質問意図を理解せず、不誠実な回答でした。

終始、田中利幸氏の情実人事に関する予算委員会でしたが、中でも自民会派の馬場伸幸市議は、田中利幸氏の前職である天下り先の福祉施設と直近の堺市における福祉業務入札先が同じであることなどを例にとり、「利権目線」の市政入札になっていないのかという切り口でした。MBSニュースでも取り上げられるほどの鋭く、説得力のある質疑でした。

また堺市議会の重鎮の一人である加藤均市議は、堺病院の移転に関して、累積赤字217億円、起債159億円、繰入れ22億円/年、新病院建設に関して、建設費110億円、土地代35億円、機材55億円がかかることを行政に確認し、総務省の許可を得なければ新病院の起債が出来ないこと、また赤字運営病院ではその許可が総務省から下りないことを切り口に、現堺病院の経営改善が先決であると述べました。さすがうまくまとまった質疑でした。

一方で、竹山市長は、四苦八苦の攻防でした。またその行政的言い訳も苦しいもので、分が悪そうでした。しかし人権問題に対する回答は大変立派で見直しました。

こういった行政の矛盾がある予算に対して、結局は最終本会議でそのまま通る見込みのようです。市民としてはその辺りが納得できませんね。大幅な修正案でも出ているのでしょうか?どうも各市議の後援会報告会におけるパフォーマンスだったのではないのかなと、変に勘ぐってしまいます。

ところで、今回の議会傍聴で気づいたことがあります。各市議の机にはペットボトルのお茶が配られていましたが、手をつける市議はごく少数でした。一方で行政理事側には基本的に飲み物は配られませんが、最前列の約8名は熱いお茶が湯飲みで配られました。飲みたければ各自で持ち込めば良いものをと感じました。

今回傍聴に訪れた市民は8名ほどで、全員5団体共催の連続学習会に関係する方たち、再会の挨拶を楽しみました。もちろん傍聴市民には飲み物は配られませんし、市議、行政理事のような立派な椅子ではなく、堅くて狭い椅子で6時間を過ごしました。議会のインターネット公開も急がれますが、市議、行政ともに、まずは一市民であることを再認識することが「市民目線」のスタートではないのでしょうか?

ソフトバンク 買うしかありません

お父さん犬をキャラクタにする「ソフトバンク携帯」ですが、いろいろキャンペーンやってます。↓

堺市の交通まちづくりを考える会






http://mb.softbank.jp/mb/welcome/

もっとも大きな利点は、企業でも急速に利用が高まっている「ソフトバンク同士の無料通話と無料メール」です。中小企業ではソフトバンクの利用が多くなりま した。なにせ通話無料は最強です。学習会などの連絡ツールとしては無料に越したことがありません。しかも学生を親機にするとさらに半額になるので、¥490/月~持てますので、他社携帯のほかにトランシーバー代わりにもう一台買った方が通話料金が安くなります。↓
堺市の交通まちづくりを考える会





http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/white_plan/


新規で契約や他社からの乗り換えで最大15ヶ月の割引らしいです。↓
堺市の交通まちづくりを考える会






http://mb.softbank.jp/mb/tadatomo/spring/

意外に年齢の高い方には直感的に使えるiPhone(アイフォン)の人気が高まっています。文字も大きく、ボタンを覚えなくても「絵」を見れば自然に使えます。しかも、機種代金が無料になり、iPhoneが¥3785~持てます。↓

堺市の交通まちづくりを考える会

http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/wifi_valueplan/