『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ -25ページ目

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

脳幹を活性させるという画期的な方法

BSセラピー そして、自分でもできるライオンあくび体操


http://bs-therapy.com/index.html


本当にすごい体操だなぁと思います。


朝起きて、ちょっと腰がだるいなとか、腕が上がりにくいなぁと

思った時に、まるで儀式のようにライオンあくび体操を行います。


まずは、希望の命水を飲んで、ミネラルの補給


それから、ベッドに上向きに寝てから、教えてもらったとおりの動作をこなします。


すると、ある時からすっと首が軽くなるのである。


そして、体内のなかで何かが動きだすというか巡りだすのである。


BSセラピーを受けた時は、頭のあたりをめぐっていた円が

いまでは身体全体を円形を循環するような感覚がめぐります。


首から足のほうに、ちょうど波のように押しては返すというような循環を感じられます。



これは何なのでしょうか? 錯覚でしょうか?それとも俗にいう

気なのでしょうか?



再現性があるのだから、ちゃんと身体の仕組みにのっとった

生理現象なのでしょうか?



やっぱりすごいぞ、BSセラピー ライオンあくび体操!!

武道を志す人なら、何度も何度も耳にする丹田。


臍下丹田、肚とも言われる部分です。


この部位があるようで、ないようで、悩ませるものです。



先生達の動きと、自分達の動きはほとんど差はないように

見えても、受ける衝撃はまったく異なります。


そんな大事な丹田。


私は、どうしても力の感覚がほしくて、ずっと

一部を緊張させていました。

しかも、腹側の筋肉の緊張する感覚を頼っていました。


確かに、力はでるし、身体の一体感もあるのですが、

ときどき腰痛もなりました。やはり、ちょっと無理があったのですね。


そして、先日のBSセラピーのセミナーで、正確な中心を捕まえる

ことを訓練してもらって、

自分の丹田の位置を3cmほど後ろにしたことによって、

ちょうど前後の筋肉でバランスがとれているから、

腹側も背中側も筋肉の緊張感がないのである。


あるのは、ただ意識の感覚だけ。




そんな丹田の位置を維持したまま、歩く・回る・動くというように

訓練して、いつもどおり稽古をしていると

いつもと違う感覚が出てきました。


なんか、背中が痒くてもてが届かないあたりの部位の

ムズムズ感が生まれてきました。


これをずっと、続けているとある時に

丹田の位置から、ふっと背中側に感覚が突き出る感覚が

しました。


ツボでいうところの命門のあたりからふっと意識が出てきたのです。


その気を頭のてっぺんにある百会まであげて、そして

手に気を流すのである。


おーー、すごい。なんかもっとしっくりくる。


いままでどおり腹の前からも気を出して、手に流してみる。


今度は、両方に気を流して、手まで流してみる。


うん、確かに違う。


俗に言う、小周天が流れる感じがする。


電車の環状線でいえば、内回りと外回りが両方使えるようになったというところだろうか。




つまりだ、正しい丹田の位置というのは、筋力の

感覚にたよるとどうしてもみんな腹がわによってしまう

というわけだ。


臍下三寸とか表現されると、ついつち意識はお臍とか

腹とかに意識がいくのだから。

そして、筋肉の緊張の感覚しか捉えられないと

どうしても、腹側にずれてしまう。


若い学生さんの姿勢や、経験の浅い人の姿勢、構えを

みているとみんな前に寄っている。


しかし、先生方の姿勢は、確かに中心になっている。

そういう目で観察すれば、確かに違うのだ!!



あーー、武道を志す人よ、この丹田の位置が正しく

とらえる時に、初心者はどうしても陥りやすい罠が

あるということを理解してほしいと思う。





いやはや、今後の自分の感覚の変化を楽しみである。

自分の人生を振りかってみて、自分はつくづく運がいいなぁと思います。


もちろん、おおきな流れで観てですけどね。護られているとか、

導かれているという感覚が、学生のころからあったのですが、

いったいどこに導かれているんだろう??と、ずっと思っていました。


そして、導かれながら、本当にこの方向でいいのだろうか?

そんな感覚に従っていいのだろうか??と悩む時期がありましたが、

最近になって、ようやく全てがつながり始めて、自分の人生がどうやら、そこにむかっているのねというようなことが分かってきました。


嬉しいかぎりです。




さて、いろんな先生方に、人生をかけて体得されたエッセンスを

教えていただくので、とっても有難いなぁと思っています。


先月で、15・6年教えていただいた居合の先生が、年齢を理由に指導を辞退されました。


先生のいない稽古は、発見が少なく空虚な状態での型稽古に

なっていました。これからどうしようかなぁと思っていたところ、


BSセラピーのアドバンスのセミナーを受講した事により、

身体に対する感覚が高まりました。

丹田にたいする感覚、正中線に対する感覚が高まったというか

正確な感覚がつかめました。


しかし、どうしても動いたり、相手と触れるとその感覚が

消えてしまうのです。だから、今後の稽古は、

その丹田、正中線を保ったまま、そしてゼロの力で

相手と接触して、動くという課題が見つかり、行っております。


外からみるとただ歩いて、回っているだけですが、自分の身体の

中では、感覚観察がビンビン行われています。





そんな時に、今までは肚から

動いている感覚だったのが、

背中の胸椎8番あたりからがモゾモゾしだして

動くような感覚になりました。

いや、正確にはどこか始点になっているのか、わかりません。

ただ、意識があるだけという感じでしょうか?

自分の中に力む点がないのですから。



あら、不思議。相手の抵抗が一切なくなりました。

相手がどこから動いているのか察知できないようです。

自分ですら、どこを力ませているのか、分からなくしているのですから・・・。

問題は、この感覚をどうやって伝えていくかです。



しかし、本当におもしろい感覚の世界に入ったようです。



ああー、本当に私は運がいいなぁ・・・。


このような感覚の世界に、順をおって導いていただいたのだから。


オイゲン ヘリゲルの『弓と禅』を読みました。


初めて読んだのが、大学生の時。

ちょうど合気道をやり始めて、武道に興味を

持った時でした。


なにか分からないけど、すごいことがあるんだなぁと

思いました。

達人になるとそんなことができるようになるのかなぁと

思うぐらいでした。


それでも大変興味深く読み込みました。



それから、社会人になってもう一度よんで、

師範のお言葉の一つ一つが心にしみるような言葉でした。

「蜘蛛は罠にかかるハエのことは考えず、ただ巣をつくるのです」

「そして、そのハエも巣があるとは考えずに、ひっかかるのです」


というような言葉がとても印象的でした。



そして、今回再びよんで、意識のことを書いてあるのが

よくわかりました。

弓と矢と的と私 そのどれが私なのでしょうか?

それが一体となるときに、「それ」が射るのです。


内面的意識の重要性をとてもわかりやすく解説して

くれているような気がします。



また、何年かして読んだら、また違う発見があるのではないかと

思えるような本です。


戦前の日本には確かにこのような素晴しい思想が

残っていたのだなぁと思います。



実際に、行を行った人にしかわからない世界というのが

あるのだなぁと思います。

今後、自分がどのように変化するのか本当に楽しみだと思います。

先日、おばあさんとお話をしている時に、こどもの話になりました。


「子どもさん、何歳なの?」


「上が6歳で、下が3歳です」



「可愛い時やね。男の子は、親孝行の9割を5歳までに

するって言うからね (笑)」


「おー。なるほど、そうですかぁ」



おもしろい言葉である、初めて聞いた言葉である。


確かに、子育ての先輩方にきくと役に立つのは女の子よ

という話は良く聞く。家のことをこまごまと助けるのは、

娘のようだ。息子は嫁さんのほうについていくのが現代らしい。


だから、息子はあてにならない。


だから、5歳までのこどもとの生活が一番の親孝行なのだとか。

確かに、男の子はかわいい。

また、女の子とは違うかわいさである。



この貴重な時期を、しっかりと楽しまなくてはと思いました。





この話を嫁さんにしたら大うけで、納得していました。

さて、みなさんはどう思いますか?

 中高年の為の合気道教室を始めて、この夏で3年になります。


一番最初からずっと通ってくれている人も、つい3ヶ月前から入会してくれた方も、最近はみんながどんどん変わってきてくれています。



自分の腕力でなぎ倒す為の合気道ではなく、自分が常に安定している、調和しているから、自分が動けば自然に相手が影響されて倒れてしまう。


そのような考えがだんだんと浸透してきたようです。お互いに

考えを共有しながら、楽しそうに練習してくださっています。


大きな柱となるは、姿勢 と イメージ力


言葉で説明できる部分と、体感して感じてもらう部分とあります。


みなさん、理屈では分かるけど、わからんと言っておられたのが、

だんだんと、身体でわかるようになってきております。


そうなると、

「なんでできるのかわからんけで、できるようになった。」


でも、自分の理屈で説明できないので、みなさん、不安そう

本当に分かっているのか、理解しているのか??



そう、それでいいんですよ。


歩く時って、理解して歩いてますか?

箸を使う時、肘の関節、手首の関節なんて気にしていますか?



みなさんが、どんどん変化していってくれるので、嬉しいなぁーー。


昨日は、一人の生徒さんが、何かを掴んだらしく

稽古のあと、駐車場で40分くらいお話を聞いていました。


じつは、まだまだ面白い事あるんですよって話したら、

是非、教えてくださいと目が少年のようになっていました。

73歳ぐらいの方ですが、元気ですね。



本当にやってよかったなぁと、最近つくづく思います。

私は愛されていたんだ。


自分がその愛をねじ曲げていた、もしくは受け取りを拒否して

いたのかもしれない。


もしくは、愛を誤解していたのかもしれない。


嫁さんとの夫婦喧嘩も、彼女なりの愛を誤解したり、

わざと受け取り拒否していたのかもしれない。



私は、小学生までは本当に、毎日が楽しかった。

自由奔放で、人の話なんか聞かないし、

人とは変わったことをするのが大好きだった。


それが中学生になって、部活での先輩後輩、

グループができて、その輪に入らないと

生活がしづらい学校生活。


自由奔放にすると、シカトされるのでは、いじめられるのでは

とこころのどこかに。

そして、学校のテストで自己評価するようになり、

だんだんと自尊心が落ちていったり・・・。


それが大学入学まで続いたのだ。


そして、大学では、ちょっと自由奔放ができたけど

今度は何をしたらいいのかわからない。

何をしたら、こどもの時みたいに無邪気になれるのか

わからない・・・。


すこしづつ方向性を見つけて、暗中模索の時期に入ったのだ。


その間に、仕事をはじめて、結婚して、子育てをして

いつのまに楽しい自分を自分で閉じ込めていた。


ネバならない。こうするのが常識だと。

こころを閉ざして、社会用の自分像を作り上げて

それで生きてきたのだ。


いつのまにか、本来の自分を忘れていた。社会用に作り上げた

自分が自分だと思っていた。でも、好きになれないから

もちろん、自尊心も低いし。楽しくない。

もちろん、嫁さんの愛も素直に受け取れなくなっていた。

親の愛も、兄弟の愛も素直に受け取れなくなっていた。

先輩も、友人や知人の愛も・・・・。



そんな時に、脳幹活性のBSセラピーを受けて

ただ、幸せな体験をしてしまった。


身体が整うと、ただ幸せなのだ。

何もほしくない、ただ寝ていたい。


こんな世界があるのか!!



でも、まだ社会用の自分がまた、引き戻そうとする。



そして、世界No1のコーチング アンソニーロビンス

の技術を日本に伝える、クリス岡崎さんの会社が行う

MOVEセミナーをうけて、最後の殻が壊れた。


喜びがあふれ出す。


あーーー、自分はこんなにも愛されていたんだ。

それを気付かなくしていたの、自分の色つきの殻だったんだと。




脳幹活性を広めてくださっている駒川先生の愛が伝わった。

それをサポートしてくださる仲間の愛も伝わった。


同じように、コーチングの技術を日本に伝えてくださった

クリス岡崎さんの日本人への愛が伝わった。

それに賛同して協力してくれている講師、スタッフの愛も

伝わった。



このような人達の愛がなければ、自分の殻を壊れることは

なかったんだ!!!



今度は、わたしがこの愛の流れを次の人に渡す番なんだ。

そう思うと、エネルギーーがあふれてくる。



この脳幹活性とコーチング主軸にして、そして

今までしてきた療術・合気道も用いながら

おおくの人に愛を伝えていこうと。


それが私の使命なんだと確信した。


もう、迷いはない。


わたしはこんなにもおおくの人の愛に囲まれて

生活をしていたんだ。


生活それを支えているのは、みんなの愛なんだと

気付いた。



ありがとう!!感謝します。



その気持ちを表してくれるのが

superfly の

「輝く月のように」


どうしよう、どうしたらいいの

こんなにも誰かを愛せるって

涙があふれだす



最後まで、読んでくださったありがとうございます!!





本当に、本当に長かった。いったい、自分は何を求めていたのか?


何をしようとしているのか?それでも、魂は何かを求めていることが分かっていた。それに向かって試行錯誤を繰り返していました。


でも、表面の私は、何処にいこうとしているのか、明確にわかりません。だから、目的の周辺をウロウロしておりました。かなり近いとこまで来ているけど、なんか違うなぁ・・・ の日々でした。





最後は、やる気が出ずに、仕事もしたくない、動きたくないという状態に。そして、連休は、まさかのインフルエンザにかかってしまい、長い事伏せっておりました。


ようやく、なにかが振り切れたのか、動き出す事になりました。


ひとつは 脳幹を活性化させる究極の療法 BSセラピーの

上級セミナーアドバンスコースの受講を決めました。


このBSセラピーのすごさは、身体を整えるのが目的である

整体の究極というような感じなのです。本当に、根源が調うと

身体全体もそれに伴い、自然に調っていくという、とんでもない療法なのです!!


最初は、あまりにも究極過ぎて、自分の思考の枠内では消化できませんでした。無理やり、自分の枠内で消化しようとして、苦労しました。

先生のひとこと

「治そうと思う事がエゴである」という言葉が、禅問答のように

ひっかかり、それが分かった時に、自分の思考の枠が壊れました。


今度のセミナーが非常に楽しみです。



そして、もう1つは、世界No1コーチのアンソニー・ロビンスの技術を、日本に紹介しているクリス岡崎のコーチング、こちらも上級コースのセミナーを受講することを決めました。


このコーチング何がすごいって、一瞬で人生の意味づけが変わるのである。


よく、大病を患った人が、死を意識してから、日常生活に戻るとまるで人が変わったようになるという話を聞きますよね。


それと同じように、人生の意味が変わるのであります。


基本セミナーを受けて、こちらも自分の特性を知り

そして、自分で創っていた枠がハッキリと見えました。

その枠が本来の自分を歪ませていたことも分かりました。


(しかも、それは中学生時代から作り始めたことも

思い出しました。

だから、小学生までは生きてる事が楽しかったのね・・・)


そして、その枠を本当に、1分もしない問答でセミナー講師が

壊してくれました。

本当に一瞬です!!



うわーー、思考の歪がとれてその日の夜は、無気力状態に

なってしまいました。


「そうだったのか!!!!ーーーーー」と。



それから、いろんなことが整合性が取れ来て、

なぜ自分がこんな行動をとり続けていたのかが、

怒涛のように、情報が込み上げてきます。



まるで、推理小説で不可解な事件がつづき、犯人と

トリックが分かった瞬間のような感じです。


全てがつながるのです。



さあ、もう迷いはありまん。


この二つの技術を素直に修得して、

自分の使命を行っていこうと決断しました。



試練が来るでしょう。でも、それは私を高めるための

課題であると、認識できるでしょう。


生きていくことが、楽しみで仕方ありません。

 


あーーー ただ、ただ


愛と感謝 です。





大学生になって、一人暮らしで自炊生活です。


浪人時代は、寮で食事つきだったので、学生になってから

初めての自炊生活です。


料理は嫌いではなかったので、まめに料理をしていました。

基本は、野菜炒め、カレー、卵とじ丼系、揚げ物惣菜など。

このころは、栄養などわからず、なんとなく野菜も必要、

カルシウムといえば、牛乳と思っていました。


牛乳をしっかりのんでおけば大丈夫と思っておりました・・・。

あと、ご飯もたくさん作りすぎても、冷蔵庫も小さく保存は

ほとんどしません。残さず食べてしまいます。


ご飯を食べれば、元気になるという感じの栄養学です。


もちろん、お菓子も大好き、間食はスナックをたべたり、

コーヒー牛乳が大好きで、チョコクッキーなどと

一緒によく飲んでいました。



それでも、アトピーは、きちんとステロイドでコントロール。

早速、近所の皮膚科を見つけて、そこで定期的に

お薬をもらっていました。


部活では、合気道部に入り、合気道の神秘さや奥深さに

魅了されて、はまってしまいました。


これがきっかけで、身体への探求心に火がつき、

大学を卒業するころには、整体を生業とすることになるのです。


まぁ、一応、大学生活をエンジョイしておりました。






それが、20歳になるくらいに、掻き傷やアトピーがひどくなると

薬をぬってコントロールしている生活を続けております。


しかし、学生になると外泊する機会が多くなります。

その時に、忘れてならないのが薬とスキンケアの保湿クリーム。


これを忘れるともう皮膚が荒れてくるのが分かります。

だから、財布と薬は必ず忘れるなというくらい、これを

忘れないように気をつけました。



そんな生活が、今後の人生も続くと思うと私は絶望的になったのです。合気道もおもしろくなり、身体への探求も続いており、

身体に対する認識が少しづつ出て来たからだとおもいます。



ステロイドを止めてやる!!そんな企てを考え始めたのは、

この頃でした。

それでも、もちろん、止めればひどくなるのですから、

すぐにやめられるはずがありません。しかも、知識がないの

だから、失敗ばかり。


元気になるにはご飯を食べないと思って、

ご飯を大量に食べたり、患部に塩を塗りこんでみたり

勝手に、いろいろやりましたが、あんまり成功した

記憶がありません。このころは、アトピーの患部を

敵とみなし、この敵をどうやって殲滅させるか

を考えていました。


夏など暑い日に、大学の構内で手すりなどがあつくなっている

金属部分があると、患部を焼いてみたり

敵を倒すという発想ですね。


思考錯誤の時代に突入します。





そんな時に、合気道で膝周辺が痛くなり、近くの整骨院に

行っていろんな話を聞いて、面白いなぁと感じてました、


その日の夜に、ベッドの中でその日の整骨院の事や

アトピーの事などを考えて入る時に、


ピカピカ、チカチカと体中に小さなLEDライトのような光が

光るような感覚がするのです。よく身体に稲妻のような

衝撃が走るというような表現がありますが、

私はクリスマスの飾りにあるようなLEDのライトが体中で

点滅するような衝撃を受けるのです。



そうだ、これだ!!私は、合気道もしていた関係もあり、

整体の世界を勉強してみようという想いに駆られるのです。



さっそく、ネットで検索すると下宿の近くに

カイロプラクティックのお店があるのです。


とりあえず、行ってみようと入りました。


そこからが、次のステージにはいるのです。

怪しい世界ですね・・・。



若かったですね、何も考えずに素直に飛び込んでいきました。


つづく・・・。

身体が成長してくる中学生では、そんなに気になるようなことは

なくなりました。

それでも、皮膚科のお医者さんが言うところの

薬でコントロールするという状況でした。


ひどくなったら薬を塗って抑えて、穏やかになったら

薬を塗るのを抑えるという形で薬と仲良くやっていくという

状況でした。


それでも、汗を掻いた後とかシャワーが欠かせず、

何かあると痒くなり、集中力がかなり途切れやすかったと

おもいます。


だからというわけでは、ありませんが、テストではケアレスミスが

多かったです

(それは関係ないか・・・・苦笑)


この時期は、ストレスがかかるとアトピーがひどくなるのが

わかりました。

一番ひどくなったのは、受験の時でした。

しかも、浪人してしまい予備校の時は、再び

強いステロイドを塗るはめになりました。



あと、風呂上りのスキンケアが欠かせません

でした。どこかお泊りに行く時には、必ず薬とスキンケアクリームがなければ、夜中に掻いており、朝がえらいことになりました。



今になって思えば、思春期の身体が大幅に成長する時期

そして内臓の成長が完成するこの時期までが、

自然療法でアトピーを治すに絶好の機会だったと知りました。

この時期を過ぎて、大人になってからの自然療法だったので、

身体としては一応アトピーとステロイドの関係で

安定しておりましたので、その後の治療が大変苦労する事に

なりました。


だから、こどもを持つお母さん方に、早く自然療法という

選択肢もあるという事を伝えたいと強く思うようになりました。


それもこれも、その後の自然療法を実践するにあたり

自分の体験があったからこそ、本の意味が実感できる

ようになるのです。


人生の前半は、その後の学びの実体験ためにどうしても

通らなければいけない、伏線のようなものだったのですね。


今になれば、そう思えるのですが、子ども時代は

アトピーで振り回される人生だったのですね。


さて、大学に入ってからが自由になって、私の人生の

方向が少しづつ変化してきます。


続きます・・・。