僕がアトピーで生まれてきた理由 4 学生編 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

大学生になって、一人暮らしで自炊生活です。


浪人時代は、寮で食事つきだったので、学生になってから

初めての自炊生活です。


料理は嫌いではなかったので、まめに料理をしていました。

基本は、野菜炒め、カレー、卵とじ丼系、揚げ物惣菜など。

このころは、栄養などわからず、なんとなく野菜も必要、

カルシウムといえば、牛乳と思っていました。


牛乳をしっかりのんでおけば大丈夫と思っておりました・・・。

あと、ご飯もたくさん作りすぎても、冷蔵庫も小さく保存は

ほとんどしません。残さず食べてしまいます。


ご飯を食べれば、元気になるという感じの栄養学です。


もちろん、お菓子も大好き、間食はスナックをたべたり、

コーヒー牛乳が大好きで、チョコクッキーなどと

一緒によく飲んでいました。



それでも、アトピーは、きちんとステロイドでコントロール。

早速、近所の皮膚科を見つけて、そこで定期的に

お薬をもらっていました。


部活では、合気道部に入り、合気道の神秘さや奥深さに

魅了されて、はまってしまいました。


これがきっかけで、身体への探求心に火がつき、

大学を卒業するころには、整体を生業とすることになるのです。


まぁ、一応、大学生活をエンジョイしておりました。






それが、20歳になるくらいに、掻き傷やアトピーがひどくなると

薬をぬってコントロールしている生活を続けております。


しかし、学生になると外泊する機会が多くなります。

その時に、忘れてならないのが薬とスキンケアの保湿クリーム。


これを忘れるともう皮膚が荒れてくるのが分かります。

だから、財布と薬は必ず忘れるなというくらい、これを

忘れないように気をつけました。



そんな生活が、今後の人生も続くと思うと私は絶望的になったのです。合気道もおもしろくなり、身体への探求も続いており、

身体に対する認識が少しづつ出て来たからだとおもいます。



ステロイドを止めてやる!!そんな企てを考え始めたのは、

この頃でした。

それでも、もちろん、止めればひどくなるのですから、

すぐにやめられるはずがありません。しかも、知識がないの

だから、失敗ばかり。


元気になるにはご飯を食べないと思って、

ご飯を大量に食べたり、患部に塩を塗りこんでみたり

勝手に、いろいろやりましたが、あんまり成功した

記憶がありません。このころは、アトピーの患部を

敵とみなし、この敵をどうやって殲滅させるか

を考えていました。


夏など暑い日に、大学の構内で手すりなどがあつくなっている

金属部分があると、患部を焼いてみたり

敵を倒すという発想ですね。


思考錯誤の時代に突入します。





そんな時に、合気道で膝周辺が痛くなり、近くの整骨院に

行っていろんな話を聞いて、面白いなぁと感じてました、


その日の夜に、ベッドの中でその日の整骨院の事や

アトピーの事などを考えて入る時に、


ピカピカ、チカチカと体中に小さなLEDライトのような光が

光るような感覚がするのです。よく身体に稲妻のような

衝撃が走るというような表現がありますが、

私はクリスマスの飾りにあるようなLEDのライトが体中で

点滅するような衝撃を受けるのです。



そうだ、これだ!!私は、合気道もしていた関係もあり、

整体の世界を勉強してみようという想いに駆られるのです。



さっそく、ネットで検索すると下宿の近くに

カイロプラクティックのお店があるのです。


とりあえず、行ってみようと入りました。


そこからが、次のステージにはいるのです。

怪しい世界ですね・・・。



若かったですね、何も考えずに素直に飛び込んでいきました。


つづく・・・。