いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
最近は、武道について改めてかんがえるようになりました。
型稽古とは何か?
なぜ、武道の先人は型稽古を重視したのか??
型稽古とは、ただ武道に必要な動きをひたすら繰り返すのだ。
今までは、回数を繰り返す毎に、
身体の関連度や神経系統が発達して、
早く、スムーズになると思っていた。
それもあるだろう。
しかし、その一方で認識が変わってくるのだ。
ためしに、「あ」という字を何回も、
何回も書いていたらどうだろう。
「あ」という文字に対する認識が
変化していくのを気付くだろうか??
それと同じではないだろうか??
「あ」という文字に対する認識が変化していくように、
武道も相手の攻撃に対する認識が変化していくのだ。
そう、つまりは意識の進化を促すのが
目的ななのではないかと私は思うようになった。
型を10回 した人に、
型を1000000回して、
認識が変化した人が、
そのすばらしさを
伝えようとおもっても、
伝わらないだろう。
いや、言葉では分かっても、
身体で納得しないだろう。
当たり前と言えば、当たり前の話だ。
武道を肉体の進化でとらえるのではなく、
意識の進化としてとらえるとおもしろいことが見えてきたぞ



