『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ -10ページ目

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

 

最近は、武道について改めてかんがえるようになりました。

 

型稽古とは何か?

 

なぜ、武道の先人は型稽古を重視したのか??

型稽古とは、ただ武道に必要な動きをひたすら繰り返すのだ。

 

今までは、回数を繰り返す毎に、

身体の関連度や神経系統が発達して、

早く、スムーズになると思っていた。

 

それもあるだろう。

しかし、その一方で認識が変わってくるのだ。

 

ためしに、「あ」という字を何回も、

何回も書いていたらどうだろう。

 

「あ」という文字に対する認識が

変化していくのを気付くだろうか??

それと同じではないだろうか??

 

 

「あ」という文字に対する認識が変化していくように、

武道も相手の攻撃に対する認識が変化していくのだ。

 

そう、つまりは意識の進化を促すのが

目的ななのではないかと私は思うようになった。

 

型を10回 した人に、

型を1000000回して、

認識が変化した人が、

 

そのすばらしさを

伝えようとおもっても、

伝わらないだろう。

 

いや、言葉では分かっても、

身体で納得しないだろう。

当たり前と言えば、当たり前の話だ。

 

武道を肉体の進化でとらえるのではなく、

意識の進化としてとらえるとおもしろいことが見えてきたぞ

 

 

 

 

 

みなさん、いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

以下は、2年前にに書いた内容です。

今読んでも、改めてそうだ、そうだと思う内容です。

 

私がやっている合気道教室。

 

技はほとんどやっていません。

身体の使い方を学んでもらっています。

 

ただ、歩く

相手と調和して歩く。

 

ただ、抱きしめる。

 

ただ、回転する。

 

などなど・・・・。

 

合気道では、相手に手首をつかまれた状態から、技をかけます。

 

そんな時に、自分がリラックスしていれば、動けるのですが、

自分が緊張してして、力をいれてしまうと見事に相手にその緊張を抑え込まれるのです。

 

逆に、自分がリラックスした状態で、自然に動くと力もいらずにスムーズに動けるのです。

 

合気道の開祖、植芝盛平翁は、合気道は禊ぎであるといわれています。

 

その真意は、わかりかねますが、

 

相手に手首を持たれたときに、恐れ、緊張、欲があると

見事に相手に囚われてしまいます。

 

囚われた自分がいるのに、気付いたら

その心をよく観察するのです。

 

 

そうすることによって、その囚われから解放された時に、

自分は自由に動けるようになるのです。

 

 

つまり、合気道では自分の無意識の囚われが解放された

時に、自由な動きができるようになるのです。

 

普段の生活では気付けない自分の囚われが

合気道の稽古をすることで、

浮かび上がってきます。

 

そして、その囚われを解放していく作業が

合気道なのです。

 

わかりますか?

 

相手と和合するとは、

相手に対する緊張、恐れ、欲ではなく

自分の無意識にある緊張、恐れ、欲に

対する引っ掛かり、こだわりを解放していく作業なのです。

 

伝わるだろうか?

 

この身体を通して行われる合気道の禊ぎが。

 

みなさん、
いつもよんでくださりありがとうございます。

去年の6月に17年やってきた居合をやめて、あれから一年と3ヶ月。

練習する場所もなくなり、
教えてくれる人もいなくなり、
相手もいなくなりました。

せっかく習った居合だから、
忘れてはもったいないとおもって、
家で刀を持つ。

鞘から抜いて、
刀を振って、
鞘にしまう。


道場ならば、型稽古の後に、
二人組で立ち合い稽古を
やっていたが、今はそうはいかない。

ただただ、一人で型稽古だ。

一人でやるとすぐに飽きるから、
自然にいろいろ考えてしまう。

こうきたらどうしよう、
あーしたらこうなるから、
こうなるなぁ・・・。

うん、なるほど。

そういうことか、

昔は今みたいに丁寧に教えてもらえない
ある程度のことを習ったら
あとは、自分で勝手に学ぶはず

刀は危なくて、
現代の剣道みたいに、
対戦稽古ばかりやってられない

結局は、
学ぼうとおぼったら、
居合になるのか。

居合の型を習っていてよかったなぁと
本当におもう。

最初の15年くらいは、
何のためにこんなことを
しているのかわからなかったが・・・。

居合をしていると
意識の重要性がより鮮明になる。

なぜ、武士は座禅をしたのか。
なぜ、己を見つめたのか。

なんとなくわかるような気がする、
なんとなくだが・・・。

昔と違うのは、
今はこうやって思いを発信できるので、
共鳴してくる人と

シェアをしていけるということだろうか。
ネットのすばらしさだ!!

 

みなさん、毎日暑いですね。

この暑さはまだまだ続きますが、

熱中症にはきをつけていきましょう。

 

さて、今回は合気道の基本となる愛。

 

その愛の段階についてかんがえてみました。

 

愛には、3つの段階があるといわれています(^^♪

分かりやすいように、

あえて愛を食料であらわしてみました。

 

 

レベル1 For me の段階、

自分が飢えているから、まずは欲しい。

周りは関係ない、まずは満たしたいという状況。

ごはんを3日くらい食べていない状態だと、

他人にかまう余裕もなくて、

とりあえず腹いっぱい食べたい心境かなぁ♪

 

 

レベル2 give & take の段階

この段階は、おなかはそんなにすいていないけど、

飢餓に対する恐れがある状況かなぁ、

また、おなかすいた状態にならないように、

食料の確保をしとかないと不安な状況、

 だから、相手にあげたら、ちゃんと返してもらわないと不安になる。

この段階では、相手が自分の考えているようなお返しがないと

怒ってしまうか、不安になってしまう段階ですね。

 

 

レベル3 For You の段階

この状況になったら、もう食料はいつでもある。

余っている食べきれない。

だから、他の人にも分けてあげたい。

余っているから、かえさなくていいよ。

それで余っている食料で喜んでもらえたら、

こちらも嬉しいみたいな状況。

無償の愛 という段階ですね。

 

レベル1の段階では、人から奪う・もらう段階ですね。

思いとしては、自分は不足しているという気持ちでいっぱいですね。

私は愛されていない、私は愛されるべきなのに…

 

レベル2の段階では、いっけん穏やかにみえるが、

また、レベル1の段階に戻るのではないかという不安が

チラチラ見え隠れする段階ですね。

 

愛をあげたら、ちゃんと返してね。

そうしないと、また、私は愛情不足になってしまうかも・・・(;_;)

 

もしくは、愛情を欲しいから、まずはあなたに先にあげとくね

(あとで、ちゃんと返してよね)(😣)

愛情をもらうという感覚が快感だし、安心ですよね。

 

 

 

レベル3の段階になると、

私は愛情に囲まれている、

世界は愛情に満たされていることに気付く。

南国で果物に囲まれている生活でしょうか。

 

食べても、食べて果物はつねに実っている。

日常生活でも、みんなの愛に気付けている。

毎日が当たり前に生活できるのは、

 

みんなの愛情の結果だと

気付ける段階。

愛情は満ちているから、

 

相手に愛情をあたえても

お返しは求めていない。

もちろん、相手から愛情をもらうのは嬉しい。

 

でも、もらわなくても傷つかない。

以上3つの段階を考えてみました。

私自身、1から3を行き来していたのがわかります。

 

しかし、その時は、自分を客観的にみていなかったので、

どの状況に自分がいるのか、

わからなかったからもがいていました。

 

客観的に、見えると。

その状況、その状況に則した行動をとれるので、

心は楽になりました。

 

私が勝手に考えてみた、まとめですが、

参考になった!と思って下さる人がいたら

嬉しいです!!

 

 

それでは、よい一日を!!

 

みなさん、いつもブログ読んで頂いてありがとうございます❗

最近の私は、

合気道で愛、愛と叫んでいるが、愛とは何か?

ちょっと、視点を変えてみたいと思います。
    どうしても、愛というと、
男女の愛をイメージする人が
多いのではないでしょうな?

私が言っている愛は、
中国の古典でいうところの 
「仁」に近い感覚でなんです。

性善説を説いた孟子が
言っている惻隠の情というものです。

「孟子
性善説に立つ孟子は惻隠(そくいん)の心が仁の端(はじめ)であると説いた(四端説)。惻隠の心とは同情心のことであり、赤ん坊が井戸に落ちようとしているとき、それを見た人が無意識に赤ん坊を助けようと思う心であると説いた。」 Wikipediaより

そう、井戸に落ちそうとおもった
赤ちゃんを思わず助けてしまうその心境、
その動作を愛と私は言っているのです。

それはあまりにも自然な動きであり、
だれもが本来持っている心です。

これはわざわざ習って
修得するものではないのです。

江戸までの日本人は、
仁義礼智信を大切に、
その一番基礎となるのが、
仁 となります。

この仁も、別の言葉で、
徳 とも表現されてます。

合気道は、愛の武道。
言いかえれば、

私が勝手に解釈すると
合気道とは、徳、仁の武道だということなのです!!

合気道は、愛の武道と言われているらしい。

学生時代から、ずっと、意味がわらないけど、先生や先輩達が言っているし、本にも書いてある。

でも、ずっと意味わかんね。

なぜ、愛なの??とおもっていた。

最近、わかってきた。

自分を愛しているとき、相手を愛している時の
行動は、一番柔らかいのだ。

そして、その状態だと、
なぜか、相手は
まぁ、倒れてもいいかぁという気持ちになる。

これは、何度試してもそうなるから、
もう、間違いない。

ということは、合気道は何を修行しているかというと、
愛の修行をしているのだ。

普通は、殴られたら、怒るよね。
でも、合気道は、そんな相手も
愛するだけの、こころのゆとりを持つ訓練なのだ。

最終的には、自分を殺しにきた相手を愛せるレベル
になるらしい。

理屈では、わかっていても、
すぐに恐怖、そして、恐怖から転じて
攻撃する自分になってしまう。

愛って、言うと難しく思うが、
結局は、子犬を見て、かわいい、
赤ちゃん見て、かわいいなぁって
気持ちで相手に接することなんだよね。

だから、自分のやっている合気道道場は、
たのしいのかぁ!!って、気が付いた。

そんな、練習ばっかりやっているからね。
あちらこちらから、笑い声が聞こえる道場。

みなさん、いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

 

いいね! してくださる方も、そうでない方も感謝します!!

 

今日も楽しんで書いていきますね。

 

 

今日は最近の私のテーマである、意識と陰陽についてです。

 

私達は普段何気なく生活しているときに、自分が何を感じているのか、

何を考えているのか意識できますよね。

 

「あ、このふくかわいい!」

「このお菓子美味しいなぁ」

「この人、かっこいいなぁ」

 

などなど、

 

でも、意識できているこの言葉には、

必ず影が無意識側に生まれているということに

気付いていますか?

 

 

例えば、

わたし、イチゴ大好き!!

 

って、意識している人は、

 

無意識側には

赤くて、小さくて、甘くて、かわいい果物は好きだけど、

その反対に

赤以外で、小さくなくて、甘くなくて、可愛くない果物は、好きではない

 

というメッセージを無意識側に発していることになります。

 

この無意識側に発している言葉が、けっこう強力に自分に影響していることに

最近気付いて、愕然としています。

 

自分の存在価値、愛されているなど、

コーチングのメインのテーマはこのあたりに、解決のカラクリが

あるような気がします。

 

 

 

みなさん、こんにちは 

 

いつもブログ見て頂いてありがとうございます。

 

今日は、言葉と感情をコントロールするコーチングの話。

 

コーチングを習っているときに、講師から

「コーチングを学ぶと本人の生活も変わるが、家族の生活もかわるよ」

 

と教えていただいきました。

 

その時は、ふーん、そんなもんかなぁと

思っている程度でしたが、

最近ではその意味がよくわかるようになりました。

 

 

例えば、朝から子どもを学校に送り出すとき、

普通は何といいます??

 

 

「いってらっしゃーい、気を付けてね!」

 

と多くの親御さんがいうのではないでしょうか?

 

 

私は何というかというと、

「いってらっしゃーい、楽しんでね!」

と言って送り出します。

 

 

「気を付けて」は

無意識に、車に轢かれないかな?

悪い人に何かされないかなぁ・・・

みたいな、不安なことをイメージしての言葉ですよね。

 

 

「楽しんでね!」

無意識に、学校での楽しい生活を

イメージしての言葉になります。

 

 

最初は、私だけが使っていたのに、

最近は嫁さんも、使うようになりました。

 

そして、私も嫁さんを送り出すときに、

「お仕事楽しんでね!!」

といって、送り出すようにしています。

 

朝から、エネルギー満タンでがんばっていけますね。

みなさん、こんにちは

 

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

今日は、人間関係のお話です。

 

人生の悩みで、人間関係の悩みが占める割合が大きいと思いませんか?

 

なんで、あの人はあんなことを言うの?

もっと言い方を変えてくれたらいいのに・・・

 

あいつがあんなことを言うから、こっちだって腹立つよね。

 

 

そう、どうしても私達の目は外側に向かって向いているので、

意識が外側、相手にむいてしまいます。

 

そんな時に、自分が本当はどう思っているのかを

感じてみてはいかがでしょうか?

 

そして、自分がいまどうおもっているかを

相手に優しくつたえてみてください、

 

あれほど、苦手だった人が

あれって不思議なくらい変わって来ます。

 

動画でも解説しております。

この動画が参考になれば、

私はとっても嬉しいです。

 

 

 

 

みなさん、こんにちは

 

いつもブログみてくださりありがとうございます。

 

今回は、心のメカニズムシリーズということで、

私達が普段行動していることは、

何気なくしているようにおもいますが、

 

実は、無意識に行動するための

判断をしてくれているのですね。

 

自動でやってくれるので、

うまくいっているときは

ありがたいのですが、

 

自分の気分や、状況が

上手くいっていないなら、

この自動運転を

微調整したいですよね。

 

まずは、そのメカニズムを

解説しました。

 

 

https://saika-hara.jimdofree.com/