合気道は、愛の武道と言われているらしい。
学生時代から、ずっと、意味がわらないけど、先生や先輩達が言っているし、本にも書いてある。
でも、ずっと意味わかんね。
なぜ、愛なの??とおもっていた。
最近、わかってきた。
自分を愛しているとき、相手を愛している時の
行動は、一番柔らかいのだ。
そして、その状態だと、
なぜか、相手は
まぁ、倒れてもいいかぁという気持ちになる。
これは、何度試してもそうなるから、
もう、間違いない。
ということは、合気道は何を修行しているかというと、
愛の修行をしているのだ。
普通は、殴られたら、怒るよね。
でも、合気道は、そんな相手も
愛するだけの、こころのゆとりを持つ訓練なのだ。
最終的には、自分を殺しにきた相手を愛せるレベル
になるらしい。
理屈では、わかっていても、
すぐに恐怖、そして、恐怖から転じて
攻撃する自分になってしまう。
愛って、言うと難しく思うが、
結局は、子犬を見て、かわいい、
赤ちゃん見て、かわいいなぁって
気持ちで相手に接することなんだよね。
だから、自分のやっている合気道道場は、
たのしいのかぁ!!って、気が付いた。
そんな、練習ばっかりやっているからね。
あちらこちらから、笑い声が聞こえる道場。