Sae's Blog -68ページ目
<< 前のページへ最新 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68

yoga元年

ALOHA. NEW YEAR!!


ひとつでも多くの微笑みの種が、

世界のどこかで花ひらきますように。


Sae’s Blog-銚子の初日
銚子の初日出。元旦に友人から届いた写真。

元旦に見る朝日は、とりわけ神聖に感じられる。

こんな美しい風景が、毎日、毎日繰り返されている、

そんな自然の営みもまた、改めて尊い気がする。


大晦日にとほほ


大晦日の年納めサーフィンは、鎌倉で。

ほどよい大きさで(といっても、モモ~腰くらい)、

からっと晴れ渡った青空のもと、

師走とは思えないぽかぽか陽気で・・・・

「なんて、しあわせなんだろうっ」と調子よく波乗り。


やや大きめのセット、1本目、2本目を見送って、

よかったぁ、いい形の3本目が残ってたぁ、とパドルをはじめ、

ウキウキでテイクオフ・・・・・・・・、のはずが、

確かにいい感じで波には乗れたものの、立ち上がった瞬間に、

腰のあたりでコキッと小さな音がしたような・・・・。


そう、これが2009年の幕開けを決めた、一瞬の出来事。

お陰さまで、寝たきり正月で年明けの数日間を

のぉーんびり、だらだら、静養に使ってしまった。


実は、この感覚、以前にも何度も味わったことがあるのだけれど、

いわゆる「ギックリ腰」。

学生時代、体育会の水上スキー部(そんなのあるの?ってよく聞かれるけど)で、

激しく練習をしていたころの事故で、腰を痛め、

その後、長年、腰痛に悩まされ、整体とトレーニングで克服・・・・

とはいっても、疲れがたまると、年に1~2度は、

コキッとやっていたの、だった。忘れてた。

通常は、かかりつけの整体の先生のところに、すぐ駆け込んで、

セーフ・・・となっていたところ。

年末年始で、残念ながら、4日までお休み。


いゃぁ。先生のありがたみを、まさに痛感。

元旦の挨拶まわりを終えるころには、

腰は、みるみる悪くなり、思いっきりフラットバック(背中のそりがなくなる状態)。

先生に治してもらわないと、こんなになっちゃうんだぁ。とびっくり。

さすがに、3日間寝たきりで、回復してきていたけれど、

最後の詰めを先生に診ていただいて、復活。


「喉元過ぎれば」ではないけれど、

そういえば、2008年は秋まで「やまねこ食堂」に全力を使っていたのだった。

たまった疲れも、体力の衰えも、気力でリカバーできる範囲を超えていたのかも・・・・。

体調の自己管理ができていなかった。


「WELL BEING  心と体の元気」

ここ数年の、自分の中のテーマをすっかり見失っていた。


「反省」から始まった2009年。

スロースタートが、ラッキーチャンス!!ということにして、

1月はゆっくりと、去年の疲れを癒やすことを決意。


体を休めて、リセットすることが大切・・・・・

とはいっても、言うほど簡単にはできないのも事実。

実際、睡眠時間はたっぷりとっているのに、

頭の中で考えが巡りすぎて、眠りが浅く、

交感神経、副交感神経がきちんと機能していないのが、

疲労回復できない原因だと整体の先生からいつも指摘される。


そこで、、改めて、yogaを再開することにした。

5年ほど前に、腰痛対策で始めたストレッチヨガを

細くても、長く、途絶えずに続けること。

そして、がんばりすぎないこと。

でも、がんばりすぎないって、実はとても難しい。


ほどほど。


今年は、この言葉を学びたい。


ここでゆる~く、宣言。

2009年改めて、yoga元年にしたいなぁ。














冬こそ、富士山

空気がき~んと冷たくて、

朝の波乗りが、つらい季節がやってきた。


去年までは、車のメーターの下に表示される外気温が、

10度に満たないと体に悪いから自粛、というマイルールがあった。

けれど、ここのところ波を逃しがちで、少しでも波のある日は貴重。

「今日は天気がとってもいいから、例外にしよう」と、

そそくさと由比ガ浜目掛けて出発。


寒いけれど、空気が澄んで晴れた日は、

富士山が、ぐっと大きく近づいて見える。

さらに、この数日で雪がしっかりついて、

朝日に輝く富士山は、なんて神々しいのだろう。


「うわ~っ。これが見れるだでも、車を走らせる甲斐あり」と、

心の中で手を合わせる。「ありがたや、ありがたや」。

さらに「いい波が待っていてくれますように」と祈りをこめて。


心洗われる早朝の富士山と、夕焼け空に浮かぶ、シルエット富士。

どちらも捨てがたい。


葉山で借りている、小さな家は高台にあって、

運がよければ、富士山を遠くに眺めることができる。

Sae’s Blog
夕日が西に傾きはじめてから、沈んでしばらくまで。

色のうつりかわりが気になって、家事が手につかない。


気がつくと、あたりは真っ暗。


アウトドアフィットネスクラブ「BEACH HAYAMA」の

忘年会が開かれているというので、クラブハウスに顔を出すと・・・・


Sae’s Blog
宴たけなわ。スタッフのたまきさんがウクレレの弾き語り中。

隣には、助けているのか、邪魔しているのかわからない

スタッフ、ナオキくん。(あといちにちで、今年の仕事納めだと超ご機嫌)。


「ナオキ&たまき」の漫才ウクレレコンビ結成。

これが、かなりオモシロイ。葉山界隈に限り、出演依頼受けてくれるかも??


こういうとき、音楽があるとほんとうにいい。

HAWAIIでは、ビーチでも公園でも、

みんなで集まると、だれかしらがウクレレを弾き歌がはじまる。


もちろん、我々も「なだそうそう」と島の唄を、熱唱。


オープン以来、Blogスタッフとして参加させてもらっているBEACH HAYAMAの

スタッフたちは、プライベートでも毎週のように集う仲間たち。

はじめての忙しい夏を越し、大きく発展して、ほんとうに、いろいろなことがあって、

いつも元気に、前向きに頑張っているみんなの姿が、私にとって大きな励みになった。


海と戯れ、笑い、飲み、笑い、食べ、笑い・・・・、

結婚が決まった! 子供が生まれた!

ニュースはいつも絶えず、ほんとうに、楽しかった。


来年まで、あと3日。 

明日は、葉山から東京に場所を移して、「Tokyo night」ではじける。

そして、年越しも、年始もこの仲間たちと過ごす予定。

まさに、Ohana(Hawaii語で、家族という意味)。


これからも、どんどんその輪が広がっていきそう。













岡山でローストチキン

生まれたときから可愛がってもらっている、

叔母夫婦が住む岡山には、年に2~3回訪れる。


今回は、クリスマスを目指しての滞在。

自宅で料理を教えている叔母には、

若い友人が多く、毎年みんなが集まり、

にぎやかなクリスマスのパーティが開かれるとか。

今年は、私も初参加。


25日は昼過ぎから、叔母とその友人、私とでディナーの準備が始まった。


Sae’s Blog

私の担当は、バナナシフォンケーキと、パンプキンスープ、

そして、ローストチキンの仕込みのヘルプなどなど。


生のまるごとチキンに触るのに、案外みんな抵抗がある様子。

「どうぞ、どうぞ」と譲り合っているうちに、その役回りは私のもとに。

2キロちかいチキン2羽に、塩、こしょう、ガーリックをすり込み、

中にスタッフィングをぎゅうぎゅうと詰め込む。

正直、ビミョ~な感触。まぁ、あまり感じないようにしつつも、

「美味しくなりますように」とお祈りしながら、オーブンへ。

お陰さまで、双子のローストチキンが完成。

Sae’s Blog

「普通、ローストチキンは男の人が切り分けるんやけど、

さえ、あんたやりなさい。

あんたがいちばん、男らしいんやから」と叔母にいわれ、

カット&サーブも担当させていただいた。


キャンドルに灯をともして、乾杯。

Sae’s Blog


倉敷でパリ・テイストのカフェを営んでいる叔母の友人から、

素敵なプレゼントを。
Sae’s Blog

Sae’s Blog

墨染めのガーゼ布巾。


* * * * * *

次の日、ローストチキンの残りは、

サンドイッチにして、新幹線の中でのお弁当に。

Sae’s Blog



旅するにちにち


Sae’s Blog

                          waikiki beach で、sunset surfing。波は小さかったけど、パドルしているだけでもしあわせ。

                                                12月1日からoahu, big islandの2島に2週間の滞在。



「旅」


まるで旅をしているかのように

日々の風景がパラパラとかわっていくのがいい。


長年続けた編集という仕事では、

この数年、「旅」がひとつのテーマだった。

でも、その仕事をお休みして、

「やまねこ食堂」というまったく違う世界に進んだのも、

一年の長い旅に出ていたような気分。

いまは、ちょっとひと休み。

波乗りと昼寝と、ちょっとした勉強と。


日々の暮らしの中で、楽しいことも、そうでないことも、

浮き沈みがあるから、おもしろい。


そういう観点からいうと、

今回のHawaiiは、ちょっとローテンションだったけれど、

その分、これまでのHawaii が、色鮮やかに思い出されたり、

メローだったからこそ、「もう一度、戻りたいなぁ」って

じんわり感じたり。


「旅」に求めるもの。

何かに出逢う、ということも大切だけれど、

そのときの自分がその場所に居た、ということが

「いつか」の自分につながっていくような気がして。


どこかに出掛けていなくても、

毎日、空想の中でさえ、旅をしている。

そんな日々のちょっとした記録を続けていけたら。








<< 前のページへ最新 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68