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日曜日は大忙し

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朝いちの波乗りを終えて、大急ぎで家に戻り、
BEACH HAYAMAまで、自転車を飛ばす。
10時から太極拳のクラスに参加。
この日は、天気が素晴らしくよかったので、
葉山御用邸前の海岸の芝で、青空のもと、
遠くに富士山を望みながら、気功、太極拳を学ぶ。
風はちょっと冷たかったけれど、
澄んだ空気をたっぷり吸って、体が浄化されるよう。


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太極拳のクラスの後、BEACH CAFEで、
フラワーエッセンスのセッションを。
写真は、太極拳の荒井じゅん先生が送ってくださった。


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お昼すぎ、一色海岸の海の家BLUEMOON恒例の新年会餅つきへ。
うちから歩いて5分のA君の家で行われているということで歩いて行くと、
家一軒はさんだ通りまで、餅をつく威勢のいい声が。
ビールをひと口飲んだかと思ったら、杵を渡され、餅をつくことに。
参加者、全員が必ずつくというきまりらしい。


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庭の隅では、次々と釜でもち米が蒸され続けて。

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今年の餅は、BLUEMOONのスタッフの一人が葉山で育てた、
古代米のもち米が入っていた。プチプチとした歯ごたえが美味しく、
米の力強さが感じられた。がんばって育てた米を味わえることに感謝。


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夏の海以来、会っていなかった友人たちにも会えて、
随分長居してしまった。ビールとワインでほろ酔い気分。
お餅でおなかもいっぱい。家までトボトボ帰って行くと、
もうすっかり、夕暮れ時に。
つい先日、眺めがよくなるようにと、
大家さんが家の窓の外の松の先端を切ってくださった。
夕焼けに染まる富士山に、また新鮮な感動を覚える。
大家さんのあたたかな心遣いが、ほんとうにありがたく身に染みる。

Costco へGo!

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コストコに来ると、興奮して心拍数が上がってしまう。
あれもこれも、すべての棚に目移りしてしまい、
結局何を買えばいいのか分からない。
12個セットの大きなマフィンに、心奪われ、
友人家族とシェアするという前提で、ウキウキと購入。
実は、私、ジップロック・フェチ。54枚入り4箱セットと、
容器22個セットを購入して、相当な大喜び。


M君を連れ出す大作戦

土曜日の夜は、友人M君のバースディのサプライズパーティが開かれた。
M君を自宅から連れ出して、その間にパーティの準備をするという計画だったが、
その準備の間の2~3時間、彼を「連れ出す」役割が私たちの仕事。

でも、人を意味もなくどこかに連れ出すって、
実際にやってみると、案外難しい。
「相談があるのだけれど・・・」と呼び出してお茶しても、
作り話で、2時間話しをするのはなかなかの話術が必要。
買い物に付き合って・・・というにも、
夕食時だし、生後2ヶ月のベビーのいる家庭の
夫である彼の立場からして不自然だし・・・・。と、色々考えた末、
Costcoなら、オムツに興味のある彼も、自然と気持ちが向くかも・・・・と。

正直、Costcoは、自分自身、行きたかったので、
一石二鳥。
何気ないふりで、M君の家で彼をピックアップして、
いざ、Costcoへ。

Costcoへ行ったことのある人なら、わかると思うけれど、
駐車場で車を止めた瞬間から、
なぜかアドレナリンがブワーッと出てくる感じ。
買いに来たぞぉ!何か買わねば!!
そんな、興奮状態に陥ってしまう。
Disney Landの駐車場での興奮ときっと似ている。

血糖値が低くては、戦えない!ということで、
買い物前に、とりあえずホットドッグ(ドリンクがセットで¥260)と
ドリンク(¥80)を3人でシェア。ちょっと落ち着いたところで、
「じゃあ、買いますか!」と戦闘態勢で店内に向かった。

3人とも、キョロキョロ。何が欲しかったのかも忘れて、
店内を歩き始める。
M君は、もちろん、ベビーのためのアイテムをゲット。
肉好きの3人は、MEATブースの前で、狂喜状態。
あのお肉で、焼肉、おなかいっぱいやりたいねぇ!!
あの豚バラブロック、ラフテイ作りたい!!
巨大、ローストビーフ食べたい!!などなど。

と、話しつつも、彼の目を盗んですかさず携帯メールで、
パーティの発起人、M君の奥様に連絡。
「何時ころ戻ればいい?」
「みんなが集まるのは7時半ころ、よろしく!」

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そんな計画を知らないM君(左)。
大きなティラミスのパッケージを見て
「今夜のデザートに買っちゃおうかぁ?」と超嬉しそう。
「そうねぇ」と微笑みながらも、
「誕生日ケーキは用意してあるはず・・・」と心の中で焦る私。

いくつかのアクシデントを越えて、
結果、サプライズパーティは大成功。???かな。
とにかく、なんとか、M君をだまし通せた。
奥様Mちゃnの功労と、息を殺して彼を待っていた仲間たちのハート。
ハッピーな誕生日イブのパーティ。M君、おめでとう。
ふぅ~。楽しかったぁ。

けど、M君に隠れながら、メールを打ち、素知らぬ顔で計画を遂行する気持ち、
ジャック・バウワーの指令を受け、CTUでこっそり働いているような
スリル満点の気分だった。


(まだ、『24』見続けているまっただなか。
今日、まさに、SeasonⅢをセットで友人から借りてきた。
SeasonⅣをお持ちのかた、かしてくださいな~)


代官山のLittle Italy

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代官山「EATALY」のEat inコーナーでランチのあと、
バールに席を移してスイーツとお茶を。
ショーケースに並んだ可愛らしいお菓子の中から、
パイナップルのタルトとチョコをはさんだ、
クッキーをオーダー。本格的なエスプレッソは1杯200円。


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Eat in のテーブル席を囲むようにして、
店内には、パンや食材、デリ、ワインなど、
イタリア各地の名産品が陳列されている。
各テーブルには、Extra Virgin Olive Oilのボトルが
置いてあって、たっぷり使える。サービスのパンと一緒に。


懐かしいイタリアの香り

旅の編集者をしていた2~3年前、
イタリアへの取材に2年続けていく機会があった。
仕事の内容は、まだ日本にあまり知られていない
田舎町のホテルやレストラン、素敵なみやげ物を探し、
紹介するというのがミッション。
なので、2週間をかけてウンブリア州を中心に田舎町を回り、
美味しいといわれるレストランを訪れ、
その土地で採れた食材やワインを十分に堪能した。
オリーブオイルの取材では、何種類もを比較して、
原稿を書き分けたりもした。

土地の食材の味を生かす、それこそがイタリアの料理の醍醐味。
そのとき「スローフード」というものを、
なんとなく身をもって実感したような気がする。

そんな旅の仕事もしばらくしていないので、
昨日、代官山で訪れたこの店では、
ちょっとだけ懐かしい感じがした。


代官山に去年オープンした「EATALY」は、
小さなスクエアを囲んで、イタリアのパンやこだわりの食材、
Eat in スペースとバールが並ぶ。
この一角だけが、「Little Italy」という感じ。
イタリア各地から集められた食材が美しく棚に並んいる。
ひとつひとつ手にとってじっくり見たくなるような、
ソースやジャム、お菓子、チーズやワイン、オリーブオイル・・・・

イタリアで味わったさまざまな舌の記憶が蘇る。

食材屋さんで、オリーブオイルのテイスティングをしたとき、
店員さんが小さく切り分けたパンにオリーブオイルをたっぷりかけてくれた・・・・
そんな旅先での贅沢な味わい方が忘れられなくて、
今でもオイルを食べる勢いで、パンにつけてしまう。

でも、やっぱり、イタリアの田舎町での
特別な美味しさは、その土地の空気、人々など、
さまざまなものが影響していたような気もする。
日本に、こんな素敵なイタリアが出現したことが嬉しい。
でも、もう一度、あの土地に訪れて、
思い出の味、試してみたくなった。

ラジオから流れてくる音

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東京の家のリビングの片隅にちょこんと置かれたTivoli Audio。
木のぬくもりと、小さくても本物志向の音が気に入った。
FMステーションにあわせて、なんとなく流している。

Mac Bookにつないで、音楽を聴くことも。

久々にTVを見たら

葉山の家には、アンテナがないので、TVはもっぱらDVDを見るモニターの役割。
東京に戻って、久々にテレビをつけたら、
日本の早朝に行われた、
米大統領の就任演説のリポートで各局ワサワサしている。
新たな時代への期待と経済的な不安。。。
でも、少なくとも変化があることに、希望があるのかも。と考えてしまう。

東海岸、マサチューセッツ州の大学に留学していた最後の年、
ちょうどクリントン大統領の選挙活動中で、
クリントン候補の演説をテレビで見て、
感動に涙する友人を見て、純粋に驚いた。

ちょうど、湾岸戦争のころでもあったし、
アメリカの若い世代が政治に対してこんなに過熱することに、
そして、私を含め、暢気な日本の若者とは、まったく違うという感覚に、
ショックを受けたことを思い出した。

ここのところ、いまさらのように『24』を見続けていて、
ドラマの流れと現実とが、入り交じってしまう。
オバマ氏の陰にも、さまざまな陰謀が渦巻いているのだろうか。なんて。。。。

ひと通り演説の模様のリポートを見たら、
あっという間に2時間くらいたっていた。
TV、恐るべし。その前に座ると、意味もなくずっと見てしまう。

その点、ラジオはいい。作業をしながら、聞き流せるし、
ほどよく世の中の出来事を知ることもできる。

J-Waveが、始まったころ(すでに20年も前!!)、
こんなにおしゃれなラジオ局はないと思った。
ジョン加平さんの声も話も大好きだったし。
しばらくお休みだったジョンさんが、金曜日の朝戻ってきて、
また、楽しくなった。その声を聞くだけで、元気で明るい気分になる。
そんなパーソナリティは貴重だ。

こうして書いている後ろで、ラジオから、
ロッド スチュワートの懐かしい曲が流れてきた。


風が止むのを待って



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由比ガ浜のシードレスバーで、お茶を飲みながら、

ボードごと吹き飛ばされそうな強風が弱まるのを待つ。

沖からは、胸~頭サイズの波がやってくるけれど、

ゲットアウト・ハードのため、指をくわえて待つこと1時間。


すっかりヘトヘト、でも気持ちよかった!


目が覚めた6時台の波情報では、由比ガ浜のサイズは「スネ×」。

朝ごはんを食べて、再度チェックしてみると、

あっという間にモモまで上がっていて、これからどんどん上がっていくとのこと、

焦って海へ出発。


でも、落とし穴は、西風が強く吹くまでの命・・・ということ、

急いで海に入ったものの、

10分も経つと、突然びゅうっ~、という強風が吹き始めた。

あっという間に、海面はバラバラ。

敢え無く、撤退。


「3時に風が変わったら、波がよくなるよ~」という、

希望的予想を信じて、自宅待機。


再度、挑戦!!と、2時には由比ガ浜にたどり着いたものの・・・・。

やや、風は変わったような気もする、が、

胸~頭サイズで沖に割れる波にたどりつくまでには、

その前に、何重にも白波がはびこっている。

がんばってパドルしても、頑固に通してくれなさそう。

今日は1月にしては暖かいけれど、やっぱり冬だし・・・・。

思いっきり、ひるんでしまい、次々と海に向かう男子たちを横目に、

海の見えるカフェで、お茶をすすりながら波を観察。


この店からの海の眺めは最高。

ぽかぽかと暖かくて居心地もいい。

波にスイスイと乗りこなすプロの姿も見れて、

それだけでも十分に楽しい。

やっぱり、今日は帰ろうかな・・・と消極的になっていたところに、

朝も一緒に海に入っていたKさん到着。

「おばあちゃんになっても、一緒にサーフィンしよう!」と誓った私たち。


風も弱まってきたような、沖に出るのも少し可能性が高まったような・・・

というポジティブな姿勢で、海に入ることに。

先ほど海に向かった男子たちが、ヘトヘトになって次々と戻ってくる中、

ロングはけっこう厳しいっすよ~という言葉を聞き流して。


海に入ってみて実感、ほんとうになかなかアウトまで出られない。

パドルしては戻され、パドルしては戻され。

いつのまにか潮に流されポイントからどんどん離れていく、

そして、また波が来ては戻され。あ~れ~っ。

でも、休む暇はない、ひとかき、ひとかき。水をかいていく。

(こんなとき、いつも頭をよぎるのは、『巨人の星』のテーマソング)


なんとか、アウトまでたどりついたけれど、

今日の波は難しかった。

大きいけれど、なかなか割れない。


いつもは、楽勝で乗っている人も、結構苦労していたから、

本当に難しいんだなぁ。


などと思っているうちに、茜色の夕日が西の空に沈んでいこうと・・・・

乗れないながらも、Kさんと夕日がきれいだねぇ、などと感激。


なんとか2本だけ、大きめの波に乗せてもらった。


海から上がりながら、Kさんも私も、すっきりとした笑顔に。

「気持ちよかった!」

「たまには、こんな苦労しないとね!」

と、あくまでも前向きな二人。


きっと、おばあちゃんになっても、こんな感じに波乗りするのかな。


夢は大きく。 目指せ、「鎌倉地区」最高齢女性サーファー!!