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食べ過ぎ注意報、発令!

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予想通り、食べ続けている。
一日目の夜は、チリ・クラブ(スパイシーな蟹料理)、
二日目は、昼も夜も、HAWKERS(ホーカー:英語で露天商の意味)
と呼ばれる屋台料理を堪能。
けれど、シンガポールの魅力は
それだけではないことを知った。
熱帯雨林につくられた植物園やナイトサファリ、
色鮮やかな中国の寺院。緑あふれる街並み。
写真で切り取りたくなる景色にも
たくさん出合えた。
旅日記は、日本に戻って改めて書こう。


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隣の席の人が食べているのを見て、
思わずどの店で買えるのか、何の料理なのかを聞いて
買いに走ったシュリンプヌードル。
シンガポールのTiger Beerを。氷の入ったジョッキで。


シンガポールへ

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夕日の差し込む成田空港のレストランにて、
生ビールでの乾杯から旅が始まった。
飛行機に乗り込む前に、すでにほろ酔い気分。


真冬の日本から脱出して、
シンガポールに行くことになった。
旅の仲間は、25年前にシンガポールに住んでいた家族。
懐かしさと新しさを訪ねての旅に、便乗してしまった。
波乗りとは無縁の南の国で、
とりあえずは「食べること」がテーマ。
どんな美味しいものに出合えるのかな。

節分に向けて

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日曜日の朝、りんごケーキを焼いた。
フランスの田舎の家庭でよく作られる
素朴なレシピを本で見つけて、定番にしている。
ヨーグルトのほのかな酸味とリンゴの優しい甘さ、
モチモチした食感に、ほっと心が和む。レシピは最後に↓


岡山で、フラワーエッセンスの会


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イギリスのWalesで生まれた「Dr.Bachのフラワーエッセンス」。
38種の花や樹木のエネルギーを写したエッセンスは、
それぞれが、人間のさまざな感情に対応していて、
飲用することで、心のバランスを調える効果がある。
イギリスをはじめ、ヨーロッパ、オセアニア、南米などでは、
自然療法として、医療のサポートに使われている。
Healing Herbs社のエッセンスを愛用。
昨年のWalesへの旅では、この会社を訪れ作り手にもお会いした。



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岡山へは、叔母を訪ねることに加え、
年に2~3回、フラワーエッセンスのワークショップや、
個人セッションのために訪れている。
今回は、私の師匠、上野七歩子さんをお呼びして、
節分に向けてのワークショップを開催した。
右の本、「フラワーエッセンス ヒーリング」は、
上野さんの著書。さまざまな実体験のストーリーを通して、
エッセンスへの理解が深まる。おすすめの一冊。


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会場は、叔母の家。
大きな杉の木のテーブルを囲んで、
上野さんによるレクチャーと、エッセンスのセレクト。
それぞれに選ばれたエッセンスの解説を聞きながら、
りんごケーキと紅茶で、穏やかな時間を過ごした。


旧暦では一年の始まりにあたる「節分」は、
この日を境に新たな運気の始まる日。
その節目に、すうっーと息を調えて、
新たな一年のことを、自分自身に向けて宣言する。
そんなテーマのもとに、今回のワークショップは開かれた。

節目、という意味では、
夏至、冬至、なども、私たちに降り注ぐ、
太陽の折り返し地点ということで、重要な日になるが、
節分もまた、風水などでも言われるとおり、大切な日。

とりわけ、世の中の流れ、価値観、すべてにおいてバタバタしている昨今、
その影響を意識的にも、無意識のうえでも受けている、
今年の節分は、気持ちを新たに自分自身と
取り組んでいく必要があるように思う。

フラワーエッセンスを選ぶというのは、
こんなタイミングでは、いいツールになる。
今の自分がどんな状態にあるのか、
客観的にとらえることができるから。
そして、どんな方向にフォーカスすればいいのか、
サポートしてくれる。
ワークショップのあと、自分自身に必要なエッセンスを選んだ。
う~ん。なるほど。。。。の結果。
「訪れる未来を察知し、漠然とした不安を抱き、胸騒ぎがする。
 けれど、未知のことを恐れる必要はない、自分の人生を開拓していきなさい」
そんな、メッセージを含むエッセンスだった。
まだ、実感にまでストンと落ちてはこないけれど、
一歩一歩、進もうかな。と決意。

節分に向けて、ワークショップに参加したみなさん、
それぞれに、必要なエッセンスが選ばれた。
この一年が、どんな方向に向いていくのだろう。



りんごケーキの作り方

重さを計らず、計量カップだけで材料を計れて、
混ぜて、リンゴの上に流してオーブンで焼くだけ。
簡単で、失敗のない、素朴なおやつとして。

<材料>りんご2個
    (器用)バター少々、小麦粉少々
   
    卵 3個
    小麦粉・ヨーグルト・砂糖 各1カップ
    サラダ油 1/2カップ
    
<作り方>直径25cmくらいの耐熱容器に、バター塗って、小麦粉を茶こしで振る。
     皮をむいたリンゴを5ミリ厚さの櫛切りにして、皿の中央を中心に並べていく。
     卵以下の材料を泡立て器でよく混ぜ合わせ、リンゴの上に流し込む。
     180℃のオーブンで、30~35分焼く。表面に焼き色がつくくらいまで。

    

岡山遠征

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叔父叔母夫婦、ふたり暮らしの家に、
去年から家族として加わった箱入り娘、
ミニチュアダックスフンドのLouちゃん。
「犬に服とか着せて連れて歩くの、嫌なんよ~」なんて、
以前は言っていた叔母だけれど、どうみても、親ばか。
ブラウンのニットの1着は、
しっぽのところについた、くまの顔のポケットが、
歩くたびにぱくぱくと口を開け舌を覗かせるデザイン。
「ニューヨークのデザイナーのものなんよ~」と
ちょっと自慢げ。  ふ~~ん。。。。と私。

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アンバー色のLouには、真っ赤なポロシャツがよく似合う。
あれれ、、、ラコステ?と思ってよく見たら、
「かめステ」ブランドだった。


受験生、がんばれ!!
今週末は、フラワーエッセンスの仕事で岡山へ。
雨の東京から、雨の岡山へ。
全国的に、雨雲に覆われているのかな。
新幹線の窓から見る、霧に覆われた関ヶ原の景色は、
背筋がひんやりするような、美しい静けさ。

この週末、姪っ子は、中学受験。
赤ちゃんの頃から、葉山の海で一緒に遊んできた
仲良しの彼女も、もうすぐ中学生。
ここしばらくは、受験戦争で、なかなかたいへんな日々だった。
何も役にはたてない「おばちゃん」にできたのは、
気分転換に、原宿のカフェにホットケーキを食べに
連れていってあげたことくらい。

品川駅から携帯で、応援メールを送る。
夜、気がつくと「ありがとうございます」という言葉と、
ぺこぺこと頭を下げる絵文字のお返事が。

12歳にして、人生初めての苦難に向かう彼女。
もう、遠くからお祈りするしかない。
「どんな結果になろうとも、彼女にとってすてきな人生になりますように」



久しぶりのお稽古

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会社に就職した年に始めたお茶のお稽古。
とんでもなく「駄目生徒」だが、先生のご理解のお陰で、
ほそぉーくながぁーく続けさせていただいている。
帛紗(ふくさ)、扇子、懐紙は、お稽古用のセット。



海から茶室へ

先週の土曜日から、5日連続で海に入ってしまった。
夏でもないのに、ほんとうに気が狂っている。
土曜は由比ケ浜、日曜も由比ケ浜、月曜、由比ケ浜、
火曜、水曜は、鵠沼へ。
火曜日までは、波もそこそこあって、なかなかいい感じだったけれど、
水曜は、さすがにウエットスーツに着替えながらも、
「こんな季節に、何しちゃってるんだろう?」と自問してしまうほど、
フラットなコンディション。風は北から吹いてくるし。
暖かい季節なら、海に入るだけでも気持ちいい、と思うところだが。
でも、ランナーが毎朝走るように、ヨギーニが、ヨガをするように、
何故か私は、海に入らずにはいられない。
波乗りをするというより、年末から体についてしまった贅肉を落とすために。
も、ある。

もの好きは私だけではなくって、波乗り同志のMちゃんとその友人たち。
ヒザくらいの波を追いかけて、必死にパドル。
ヒザオーバーの波が、大波に見えた。ほんと。案外楽しかった。

海から上がって、Mちゃんとふたり、森戸のデニーズで、
「肉が食べたい!!」とサーロインステーキをがっついて、
家に戻り、大急ぎで東京へ。

1年間お休みしていたお稽古を今月から再開。
麻布のお茶の先生のお宅へ伺った。
御歳80を超えられた、ちゃきちゃきの江戸っ子の先生には、
お目にかかるだけで元気をいただける。
編集者で忙しかった頃、休みがちなのに、破門にもされず、
愛情のある厳しい言葉で、稽古をつけてくださった。
「あんたは、なんでも一生懸命やりすぎるから。。。」
「お転婆で、山やら海やらで怪我してくるんだから、気をつけなさいよ」
若い頃の自分に似ている、と笑って叱ってくださる。

数年前に旅先で転び足の骨を折られたけれど、
リハビリに通い、正座もできるまで頑張られた。
お茶に関して勉強する楽しみはもちろん、
先生のお話がほんとうに興味深くで、学ぶところが多い。
その生き方、重ねられた人生のひとこまひとこまに、
真面目さと、ユーモアと、優しさ、感性、
江戸っ子らしさ、昔の女性の強さ。
さまざまな魅力を感じ、この時間に
大切な何かをいただいているような気がする。

ここ最近は、波乗り中心で、気のみ気のままにしているけれど、
そんな暮らしの中に、すっと緊張の線を引くような時間。
そういえば、忙しかった頃は、お茶のお稽古に通う時間が
なかなかつくれなくても、不思議と辞めることは思いつかなかった。
そのときの私に欠かせない、気分転換の場所だったような気がする。

ご高齢で体調が思わしくない日もある、
気持ちがしょんぼりしてしまうときもある、と語られるけれど、
ご自分を受け入れられて、茶室に座られている姿には、
先生ならではの、しゃきっとした筋がある。

先生の歳になったとき、私はどんな人間でいれるだろう?
焦る気持ちもあるけれど、
とりあえず、いちにち、いちにちをがんばらなくっちゃ。と思う。

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お稽古には長年通っているのに、
きっと1~2年くらい通った方と同じくらいのレベル。
こっそり勉強したりするけれど、なかなか身に付かない。
本屋さんで見つけたこの本は、とても丁寧に作られた内容。
大切にしている1冊。