冬こそ、富士山
空気がき~んと冷たくて、
朝の波乗りが、つらい季節がやってきた。
去年までは、車のメーターの下に表示される外気温が、
10度に満たないと体に悪いから自粛、というマイルールがあった。
けれど、ここのところ波を逃しがちで、少しでも波のある日は貴重。
「今日は天気がとってもいいから、例外にしよう」と、
そそくさと由比ガ浜目掛けて出発。
寒いけれど、空気が澄んで晴れた日は、
富士山が、ぐっと大きく近づいて見える。
さらに、この数日で雪がしっかりついて、
朝日に輝く富士山は、なんて神々しいのだろう。
「うわ~っ。これが見れるだでも、車を走らせる甲斐あり」と、
心の中で手を合わせる。「ありがたや、ありがたや」。
さらに「いい波が待っていてくれますように」と祈りをこめて。
心洗われる早朝の富士山と、夕焼け空に浮かぶ、シルエット富士。
どちらも捨てがたい。
葉山で借りている、小さな家は高台にあって、
運がよければ、富士山を遠くに眺めることができる。
色のうつりかわりが気になって、家事が手につかない。
気がつくと、あたりは真っ暗。
アウトドアフィットネスクラブ「BEACH HAYAMA」の
忘年会が開かれているというので、クラブハウスに顔を出すと・・・・
隣には、助けているのか、邪魔しているのかわからない
スタッフ、ナオキくん。(あといちにちで、今年の仕事納めだと超ご機嫌)。
「ナオキ&たまき」の漫才ウクレレコンビ結成。
これが、かなりオモシロイ。葉山界隈に限り、出演依頼受けてくれるかも??
こういうとき、音楽があるとほんとうにいい。
HAWAIIでは、ビーチでも公園でも、
みんなで集まると、だれかしらがウクレレを弾き歌がはじまる。
もちろん、我々も「なだそうそう」と島の唄を、熱唱。
オープン以来、Blogスタッフとして参加させてもらっているBEACH HAYAMAの
スタッフたちは、プライベートでも毎週のように集う仲間たち。
はじめての忙しい夏を越し、大きく発展して、ほんとうに、いろいろなことがあって、
いつも元気に、前向きに頑張っているみんなの姿が、私にとって大きな励みになった。
海と戯れ、笑い、飲み、笑い、食べ、笑い・・・・、
結婚が決まった! 子供が生まれた!
ニュースはいつも絶えず、ほんとうに、楽しかった。
来年まで、あと3日。
明日は、葉山から東京に場所を移して、「Tokyo night」ではじける。
そして、年越しも、年始もこの仲間たちと過ごす予定。
まさに、Ohana(Hawaii語で、家族という意味)。
これからも、どんどんその輪が広がっていきそう。

