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日本から中古電車購入 40台が首都圏で運行へ


 インドネシア国鉄(KAI)子会社で首都圏(ジャボタベック)の運営を行うKAIコミューター・ジャボタベック(KCJ)社はこのほど、四十台の中古電車車両を日本から購入し、三-六月にかけ毎月十台ずつ納入すると明らかにした。購入金額などは不明。
 中古車両は一九八〇-九〇年代に製造されたもの。国鉄はこれまでにも日本からの中古車両輸入を行っており、車両数増強によりサービス向上を図る方針。
 別途日本から購入する中古車両四十八台については、今月にも入札を受け付けるとしている。

M6.6の強い揺れ バリ島


 十二日午前一時四十三分ごろ、バリ島でマグニチュード(M)六・六の地震が発生し、カランカテス、デンパサール、タバナンの島内のほか、ロンボク、ジョクジャカルタ、マランで揺れが感じられた。
 震源地は、クタから南東一二一キロの沖合で、震源の深さは一〇キロ。
 デンパサールの住民は「強い揺れだったが、長くは続かなかった」と語った。バリ州警察によると、これまでに被害は報告されていない。


邦人は前年比7.2%減 2009年バリ観光客数

 中央統計局(BPS)バリ州支局によると、二〇〇九年にバリ島を訪れた日本人観光客は、前年比七・二%減の三十三万三千九百五人だったことが分かった。
 外国人観光客全体の数は二百三十八万人で前年比一四・四八%増。そのうち日本人は約一四%で、豪州の四十四万六千五百七十人に次いで二番目だった。
 中国人観光客が前年比五六・九八%増の二十万五千百五十一人と急増しているほか、豪州、フランスが前年比四〇%以上の増加となっている。