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16日はニュピ祭り  バリ島で外出禁止 総領事館呼びかけ


 十六日にヒンドゥー教徒の精神修養の日、ニュピ祭(サカ歴新年)を迎えるにあたり、在ジャカルタ日本国総領事館は二日、当日をバリ島で迎える邦人に対し、注意事項を発表した。
 バリ島では、十六日未明から、十七日午前六時まで、外出、移動、車両の使用、火と電灯の使用、娯楽など静粛を妨げる行為が禁止される。飲食店や商店の営業も禁止される。
 ングラライ国際空港では、国内線、国際線ともに、トランジット便、緊急着陸便を除き、すべての離発着が禁止される。また、港も閉鎖され、船舶に対する全ての海運サービスの提供が禁止される。



 詳細は外務省海外安全ホームページで。


http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C046

新ターミナル建設急ぐ バリ様式のデザインで 2000万人利用可に バリ・ングラライ空港

 

 空港の運営管理を行う第一アンカサ・プラ公社は一日、バリのングラライ空港の拡張計画について、バリの伝統建築様式を取り入れた新ターミナルを建設する案をまとめ、完成を急ぐと明らかにした。現在の空港利用者の倍以上となる年間二千万人が利用できるようになる。
 ングラライ空港拡張計画は二〇〇八年末に発表されたが、バリ州が「バリの伝統建築様式を踏襲していない」として反対。計画は宙に浮いていた。
 第一アンカサ・プラ社のバンバン・ダルウォト社長は「バリ州の意向を尊重し、伝統建築様式を取り入れる。二〇一二年までの完成を急ぎたい」と説明。
 「楽園バリ」への世界の窓口となるングラライ空港の国際線ターミナルは、現在、許容利用者数が年間五百五十万人のところ、九百万人が利用し、手狭な状態となっている。
 第一アンカサ・プラ社は一万五千平米の国内線ターミナルを、七万平米の現・国際線ターミナルの敷地に移設し、新たに十二万平米の国際線の新ターミナルを建設する予定。二つのターミナルの総敷地面積は十九万平米となり、許容利用者数は年間二千万人になる。
 敷地は空港に併設する同公社の職員用住宅百七十戸を移設して確保する予定で、現在、空港があるバリ州バドゥン県政府に計画の許可を求めている。

インドネシア 到着ビザの延長について

【総領事館からのお知らせ:到着ビザ延長について】

平成22年2月19日(総10第08号)
在デンパサール日本国総領事館


バリ州入管当局に到着ビザ(visa on arrival)の延長手続きを確認したところ
以下のとおりです。インドネシア法務人権省出入国管理総局の説明と異なって
いる点がありますのでご注意下さい。

1. 手続き場所:居住地を管轄する入管事務所
2. 必要書類:(1)申請書(入管事務所で配布)
(2)旅券及びコピー
(3)帰国のための航空券
(4)手数料250,000ルピア
3. その他:(1)申請人本人が出頭。
     (2)滞在期限の7日前までに申請。
     (3)延長手続きは5営業日。
     (4)2010年1月25日までに入国した方は延長できません。
  (5)ガルーダ・インドネシア航空の機内入国審査サービスで入国した方に
  ついては入管で対応を検討中であり、現時点では延長ができません。
4. 詳細につきましては、出入国管理局事務所にお問い合わせください。
  (Tuban入管事務所 Tel:0361-751038、
  デンパサール入管事務所Tel:0361-227828)

以上