藤野由希子のブログ -107ページ目

縁結大祭ミラクルストーリー その5 ハッピーサプライズ!

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娘が疲れやむをえず立って見ていたまさにその場所が、龍蛇神の御神体の目の前。

大祭が終わり、参列者は順に龍蛇神をお参りできるというアナウンスがありました。

ただし、千人を超えるくらいたくさんの参列者がいるので誘導に従って下さいとのこと。

偶然、龍蛇神の目の前のにいた私と娘は、宮司の方から「どうぞ」と一番最初に案内していただきました。

数年前の神迎祭に参加して以来、またお会いしたいと思っていた龍蛇神。

まさかこんな形で再会させていただけるなんて!

しかも千人ほどの参列者のなかで子連れの私が一番最初にお参りさせていただけるなんて、夢にも思っていませんでした。

娘がぐずっていたことも、抱っこしてあの場に立っていたことも、そして今回娘を連れて大変ながら出雲に出かけたことも全部意味があったのだと知り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

縁結大祭ミラクルストーリー その4 龍蛇神との再会

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そしていよいよ終わりが近づき、とうとう疲れて歩けなくなった娘を抱っこし、仮殿の横から眺めていました。

終わりにつれて、すぐ隣のテントの方で何やら準備をしています。

かけてあった幕が開けられると、そこには八百万の神々を導くといわれる龍蛇神の御神体がありました。

龍蛇神!

出雲は海蛇を御神体として、神迎の儀式では龍蛇神が祀られます。

まさかその龍蛇神がこんな近くにいらっしゃったなんて!

偶然私が立っていた場所はまさに龍蛇神の目の前で、一番近い位置に、まったく知らずに立っていたのです。

感激で、胸がいっぱいになりました。

縁結大祭ミラクルストーリー その3

いよいよ開始時間になり、席に戻ると、前後左右びっしりの人。みな厳かに開始の時を待っています。

一方、娘は「ママ」「パパ」とおしゃべりしながら、いつ奇声を発するかと私は冷や冷やしていました。

前の方で儀式を見たい(いつもの私)

でも他の人や儀式の進行に迷惑をかけられない(娘と一緒の私)

結局、大祭開始から20分は娘もなんとか大人しかったのですが、奇声モードに入って、急いで席を離れ、一番後ろの誰もいない席に移動しました(最初からここにしておけば良かった!)。

そして祝詞を挙げている間も、娘はテントのはじっこで石を拾い集めたり、椅子によじ登ったり、元気いっぱい。

私は縁結大祭のエネルギーを感じたかったのですが、もう儀式は半ば忘れ(あきらめ)、娘と一緒に遊んでいました。

縁結大祭ミラクルストーリー その2

大祭が始まる20分くらい前からすでにぐずり出した娘。

仕方がないので、テントを抜け出し、出雲大社の境内を歩かせに行きます。

いっぱい歩いて疲れたら、縁結大祭では寝てしまうかも♪という淡い期待を込めてのお散歩。

私たちがお散歩している間にもたくさんの参列者が集まり、席はどんどんと埋まっていきます。

縁結大祭ミラクルストーリー その1

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出雲大社で朝10時から行われた縁結大祭。

屋外にテントが張られ、たくさんの席が用意されています。

私と一歳の娘、姉は早めに着いたので祭祀の様子がよく見える正面の前列の席をキープしました。

ただし、気になるのは娘ありす。

一歳二か月で、いまが歩きたい盛り。

じっとしているのが難しい時期。

通常、ご祈祷やお神楽などは躊躇してしまうのですが、

今回出雲大社の方に伺ったら「大丈夫ですよ」とおっしゃってくださり、

「え~い!一時間のセレモニーだから、何とか乗り越えられる」参加を決めました。

見方によって変わる現実

風邪やインフルエンザが流行っていますね。

こうした症状もさまざまな受け止め方があり、見方ひとつで現実が変わっていくように感じています。

ホメオパシーを飲んでいる友達は熱や咳、たんが出ると「わ~毒出し!」と喜び、体の浄化が進んでいくことに感謝しています。

アロマテラピーをや勉強した時には「風邪は季節の変わり目に体を調整するためのもの」と学びました。

あるスピリチュアルな本には「インフルエンザのような症状は体がライトボディ化していくために起こっている」と書かれています。

また別のアセンションの本には、「インフルエンザの流行は闇の政府の陰謀であり、ワクチンを接種させるのが目的」などとあります。

さまざまな見方があって、同じ風邪やインフルエンザでも、ひとりひとりの現実は異なったものなのだと感じています。

自分にとって心地よい、ピンとくる感じ方を選びたいですね。

天使の小さなサイン

一歳の娘はよくベビーカーに座りながら、バイバイと近くの人に手を振っているのですが、気がつかない人には気がつかれません。

ベビーカーに座って小さいので、急いでいる人は見ませんし、子ども好きな年配の方おばさま方は気づいてくれる確率が高くて、娘も喜んでいます。

娘は気づいてもらえたのがわかると、さらにはりきって手を降ったり、ニコニコしたり、おしゃべりしたりします。

天使のサインもこれに似ています。

天使が好きな人や、小さなサインに気づいている人には、もっとたくさんのサインを送ってくれます。

急いでいたり、意識していなければ通り過ぎてしまうような小さなサインに気づくと、もっとたくさんのサインがやって来るようになるようです。

富士山のメッセージ

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帰りの飛行機からすごくきれいな富士山が見えました。

10分間以上、雪化粧の富士山を眺めながらのフライト、最高でした!

写真も撮ったので、パソコンにつないだら、アップしたいと思います。

出雲の大国主命は国造りの神さま。富士山は日本の象徴。

日本のために何をしますか?

と、神さまからメッセージを送られているようでした。

清らかなエネルギーの熊野大社

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熊野大社は出雲のたくさんの神社のなかでも、とっておきのお気に入りの場所です。

熊野大社は神魂神社や八重垣神社と距離的に近いので、一緒にまわるのが良いのですが、今回は行き忘れてしまって(笑)最後に戻ってきました!

熊野大社の本殿に着くともう夕方。

境内には誰もいなくて、急いで本殿へ向かいお参りしました。

すると、突然太鼓の音が響き始めました。

ご祈祷の人もいないのに太鼓の音?と不思議だったのですが、1日の終わりの儀式のようでした。

神社に着いた時に、偶然結婚式を見かけたり、お参りの瞬間にご祈祷が始まったり、太鼓の音が聞こえたりというのは、私にとって神さまが歓迎してくださっているサインのように感じています。

熊野大社、最後に訪れて本当に良かったと思いました。

お水取りもできるので、クリスタルを清めたり、お水をいただきました。

優しくて、あたたかくて幸せな女神エネルギーに癒やされる神社です。

またまた敏感な娘

イベントや仕事の前はいかに一歳の娘に直前まで気づかれないように準備するか、がテーマです(笑)

娘はとても敏感なので(たぶんペットもそうだと思います)、何か違った雰囲気があると、落ち着かなくなります。

また大人のイライラにも敏感なので、どんなに内心「準備早くしたいから早く寝てくれたらうれしい」と思っていても、それを察されないように接することが求められます(勝手にしているだけですが)

今日から出雲の神在祭に娘と行くのですが、結局バレてしまったようで(笑)、夜はぐずってほとんど寝ないで徹夜状態です。

子連れdeパワースポットの道はなかなか険しいですが(笑)、神さまからのサインがあるとやはり出かけたくなってしまいます。

現地に行ってしまえば娘もケロッと喜び、私もハッピーなので縁結び大祭や出雲レポートお楽しみに♪