藤野由希子のブログ -108ページ目

許しについて(マタイによる福音書より)

『あるヨギの自叙伝』はいつ読んでも新しいスピリチュアルなインスピレーションを与えてくれる、大好きな本です。

この本に許しについて書かれた一節があり、抜粋します。

「そのときペテロがイエスのもとに来て言った

『主よ、兄弟が私に対して罪を犯した場合、幾たび許さなければならないのでしょうか。七たびまでですか』。

イエスは彼に言われた

『いや、七たびどころか、七たびの七十倍まで許しなさい』」
(マタイによる福音書18章21-22節)。

私はこのきびしい訓戒を理解しようと熱心に祈った。

「主よ」

私は反問した

「そんな事ができるでしょうか」。

やがて主のみ声が聞こえたとき、私は光の洪水の中に深く頭を垂れた--

「人間よ、わたしは日に幾たびお前たちを許しているだろうか」


過去からは祝福だけを受けとる

過去にこんなひどいめにあった

あの人からこんなことをされた

なぜ私にばかりこんなことが起こるの?

過去のネガティブな出来事を会う人ごとに話し、何度も口にすると、未来にも同じ状況を引き寄せます。

過去にこの出来事があったからこそ、私は人の痛みや苦しみがわかる

過去にこの出来事があったからこそ、いま幸せな自分がいる

過去の出来事をきっかけに、私はこれを学んだ

過去の出来事にある祝福やレッスンは自分で見つけていく魂の課題のよう。

優れたチャネラーやセラピストに「過去の出来事にはこうした意味がありますよ」といわれるよりも、自分で意味を見いだしていくプロセスこそが大きな癒やしをもたらし、重要だと感じています。

過去はもう起こってしまったこと。

過去の意味は自分で祝福に変えていくことができ、同じ状況で苦しんでいる誰かを助けることもできます。

ママ生活の実態

一歳の娘のママ業をしながら、スピリチュアルなワークをしています。

そうしたお話をすると、「素敵そう!」と思ってくださる場合が多いのですが、実際は肉体労働中心で「素敵なイメージ」からはかなり程遠いです(笑)

以前もブログに書いたのですが、娘は敏感で仕事エネルギーを感じるとぐずり始めます。

なので仕事の日は、娘に察されないよう、まず日常的に過ごします。

セミナーの日も、午前中から娘を連れて公園に行き、思う存分いっぱい歩かせます(歩くの大好きなので)。

それから公園でお昼を食べ、そして保育園に行き、一時保育をお願いします。

そのあと急いで家に帰って、洋服を着替え、荷物を持って出発!のような流れで。

優雅なエネルギーがないのが残念ですが(笑)、セミナーは楽しくてご参加者の方とお会いできるのが私の励みで、すごく元気になります。

セミナー後は、保育園に直行し、ベビーカーじゃなく抱っこを欲しがる娘を抱っこして、スーパーでお買い物。そして甘える娘を抱っこしながら、夜ご飯を作って、食べさせて、終わったらお風呂。

そして寝かしつけて1日終わり!

華やかさや優雅さはない生活ですが、育児も仕事も楽しませてもらえて幸せです。

結果にとらわれない心

これまでさまざまなヒーリングのワークに参加してきました。

足が悪くて立てなかった人がヒーリングを受け、立ち上がったり、劇的な場面にも立ち会ったことがあります。

みなすごく感動していました。その場では私もすごいと思いました。

でも、それから私はちょっと違う立場で見始めました。

私自身は、ワークに出るほどエネルギーが奪われ、体から宇宙のブラックホールに流れてしまうように感じました。

そしてエネルギーがもれるのとは逆に、野心や欲望が湧き出してきて、「本当の自分」でないものに体を乗っ取られているようでした。

この状態はチャクラクリアリングでクリアに戻したのですが、

聖なるエネルギーでなくても奇跡は起こる

ようだと初めて知り、驚きました。

人をコントロールしようとしている存在たちがエゴで動いている教師とつながって、奇跡的な治癒のように見えることがどんどん起こりました。

これは私の見方なので、本当に聖なるエネルギーで治癒が起こった可能性もあります。

ただこの出来事は

表面的な結果や即効性にだけとらわれてはいけない

他の人がどんなに素晴らしいといっても、鵜呑みにするのでなく自分の感覚を大事にする

というレッスンを教えてくれました。

癒やしを受け入れる

世界にはさまざまなヒーリングがありますが、癒やしは最終的にはその人が癒やしを受け入れた時に起こると思います。

どんなにカウンセリングやセッションをしても、最終的に治るかどうかを決めるのはその人自身(その人のハイアーセルフの場合も)のように感じます。

癒やしが起こったとしたら、それは準備が出来ていたからではないかと。

愛のある態度や思いやりのある行為、愛から発せられた行為はどんな時も相手によい影響をもたらしますが、人を「治す」「癒やす」ことはできず、本人だけが自分を「治し」「癒やす」ことができるように思います。

カウンセラーやセラピストが「癒やす」のでなく、ご本人が癒やしの可能性を「受け入れた」時に癒やしが起こる気がします。

インディゴクリスタルな日々

インディゴチルドレンやクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンがいま地球にたくさんやって来ています。

私は自分自身をインディゴっぽいところとクリスタルっぽいところ両方あると思っています。

これまではクリスタルの方が強いかな~と思っていましたが、最近自分のなかのインディゴに気づいています。

近所の銀行のATMは毎日行くのですが、段差があって、階段ではなくステップが置いてある方式で、ベビーカーで行くのは大変。持ち上げるのもひと苦労。

段差のステップをただ斜めになっている坂のタイプに入れ替えてもらえれば、すごく助かるのにな~と思いました。

私が住んでいる街は特にベビーカーの人が多く、お年寄りや車椅子の人も多いところ。

私だけでなく、きっと困っている人がいるに違いない

と思い、その銀行の支店に行って、「改善の要望」をお話ししてきました。

もちろん実現するかどうかはわからないのですが、黙っていられないところがインディゴっぽい(笑)

インディゴは権威や相手に構わず、自分の考えや正しいと思うことを伝えずにいられません。

インディゴな部分も大事にしたいと思っています。

再びつながり新しいスタートの時

今年の夏至、皆既日食のエネルギーをきっかけに、6月から10月くらいかけてライトワーカーの使命に目覚められ、スピリチュアルな方向に急に引っ張られる方が増えている感じがします。

ドリーンバーチューさんの本を読んだばかり

スピリチュアルな本はちょっとしか読んだことない

という方でも、ワークに来るとすぐに天使の声を聞かれたり、自分の使命や役割に気づかれたり、変化のスピードが本当に早いです!

光の時代のように感じています☆

名前の不思議

以前もブログに「まりこ」さんや「ま」から始まるお名前にはすごくサイキックな方が多いと書かせていただいたのですが、昨日「さやかさんというお名前は?」と聞かれました。

私にはさやかさんはユニコーンとのつながりが深く、平和な魂で、情報をキャッチするアンテナが高い方が多いように感じます。

名前の不思議を解明するワークもやってみたいです♪

1と9のコンビネーション

昨日、ワークの帰りに、ご参加者の方が同じ方面なのでと、お車に乗せていただきました。ありがとうございます~!

私は車のナンバーを見るくせがあって(数字はメッセージなので)、そのお車を見ると1と9のコンビネーション。

旦那さまがスターピープルと伺っていたのですが、やっぱり車のナンバーも宇宙的でした。息子さんのお誕生日で決められたナンバーとおっしゃっていましたが、さすがスターピープルファミリーだわ!無意識に選んだ数字に宇宙が入っていると感激でした(←変な人ですよね)

私は11や1、9の数字のコンビネーションに宇宙を感じます。

夫と付き合い始めた記念日は1月19日、夫の誕生日(スターピープル)は12月19日、一緒に住み始めた家の住所は1-19-11で、付き合い始めた日の数字が入っていて本当に数字はメッセージです~。

諏訪大社の御柱祭

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昨日のワークでは、ご参加の皆さんに諏訪大社の御柱箸をプレゼントさせていただきました。

箸は数字の1みたいですし、御柱はやりたい分野での柱を立てるのを助けてくれるので、選びました。

来年4月に諏訪大社で7年に一度の奇祭、御柱祭が開催されます。

すごく楽しみです!