癒やしを受け入れる | 藤野由希子のブログ

癒やしを受け入れる

世界にはさまざまなヒーリングがありますが、癒やしは最終的にはその人が癒やしを受け入れた時に起こると思います。

どんなにカウンセリングやセッションをしても、最終的に治るかどうかを決めるのはその人自身(その人のハイアーセルフの場合も)のように感じます。

癒やしが起こったとしたら、それは準備が出来ていたからではないかと。

愛のある態度や思いやりのある行為、愛から発せられた行為はどんな時も相手によい影響をもたらしますが、人を「治す」「癒やす」ことはできず、本人だけが自分を「治し」「癒やす」ことができるように思います。

カウンセラーやセラピストが「癒やす」のでなく、ご本人が癒やしの可能性を「受け入れた」時に癒やしが起こる気がします。