藤野由希子のブログ -106ページ目

名前の力

ファーストネーム(下の名前)は生まれる前に魂が自分の親になる人に「この名前をつけてね」とテレパシーで送って、名付けられた魂のコードが入っているもの。

名字にはご先祖から受け継いだエネルギーがあり、下の名前はその人固有の魂のエネルギーが反映されているように感じます。

以前東北に禊(みそぎ)をしにいった時に出会った霊能者の方に「下の名前を使って生きた方がいい」と教えていただきました。

日本では仕事などでは「○○さん」と名字を呼ばれることが一般的ですが、下の名前で呼んでくれる人が増えるほど、自分らしく生きられるようになるようです。

下の名前を使うようにしてみるのも一案かもしれません。

名前のエネルギーは使えば使うほど、より活性化して生きてくるように思います。

自分の周りに下の名前で呼んでくれる人が増えるといいみたいですよ♪

宇宙貯金

いま手元にお金があまりないという場合でも、

お金につながらなくても人の役立つ行動をしていたり、
喜ばれる生き方をしている方は、

宇宙に目に見えない貯金をしていて、利子がどんどん増えていて、いずれ何かのタイミングでお金やチャンスになってやって来るというお話を聞いたことがあります。

愛と情熱を持って何か人の役に立つことをしていたら、宇宙貯金が貯まっていくようです♪

素顔のドリーンさん

ハワイ島のミディアムシップコースに参加した時、少人数のコースだったのでドリーンさんの可愛い素顔に触れることができました。

コースにドリーンさんが手作りのブレスレットやペンダントを持ってきていて、一個20ドルくらいで自分で売ってらっしゃいました!

妖精や天使の小さなアクセサリーを手作りして、ワークショップに持っていらしていて、お金のためではなく(本は世界中でベストセラーなので)、本当に魂の喜びから作っているようで素敵です!

しかもワークショップ中に、買ったブレスレットが壊れてしまった参加者の方がいたら、コース中に手元を動かして修理しながらドリーンさんがお話していたり。

「ドリーンさんはアクセサリー作りの才能もあって多才だわ♪」

と感激しました。しかも修理までなさって、すごく意外ですよね。

インディゴチルドレンの気質

最近インディゴやクリスタルのお子さんをお持ちの方、またインディゴやクリスタルの魂の方とご縁をいただくことが多く、自分自身を見つめ直す機会をいただいています。

私の子ども時代はインディゴ気質が強かったようで、3歳くらいの小さな時から

お母さんとお父さんに教えること

に日々集中していて、すごく偉そうな態度の子どもでした(笑)

インディゴの子どものひとつの特徴は「偉そうな」感じがすること。

インディゴ気質の子どもは相手が誰であろうと、権威や地位に関係なく、自分の考えをはっきり伝えます。

それなので親にとっては「子どもで小さいのに、自分より偉そうな態度で、扱いづらい子ども」に感じられるよう。

しかし、インディゴは「小さな教師」であり、インディゴの子どもを否定することなく、あたたかく見守っていってあげることが大事です。

私もおかげさまで無事に成長できました(笑)

人生に現れる難しい人

講座やセッション、またプライベートな出来事を通して、さまざまな人にお会いして、お話を伺う機会があります。

そうした中である共通した点に気づきました。すべての人に共通しているわけではないのですが、ご結婚なさっている方に特に多いパターンです。それは、

人生のなかに、最低1人は関係を築くのが難しい人がいて、そうした人は大抵縁を切りにくい形(実の親、子ども、結婚相手、結婚相手の親、結婚相手の兄弟など)で現れる。

特にライトワーカーの人にとっては、波動が違う相手で、「この人は違う世界に住んでいて、理解するのが難しい」という風に感じられ、その関係からさまざまな試練を与えられ、学びにつながっていくようです。

友だちや恋人だったら「合わなければ突き合わない」「離れる」ことができるのですが、難しい人は離れにくい形で定期的に会わなければいけない形で現れるのがポイントのよう。

これは生まれる前に魂で合意して、お互いに果たす役割を決めているように私には感じられます。

もし理解するのが難しい人が周りにいたら(いない人はラッキー!)、相手をそのまま受け入れる、相手が今後変わるという期待を手放し、また相手にはまったく変わる必要もないことを認識するのが大事なようです。

また「その人との関係」を何とかしようと頑張っていくよりは、「自分が幸せを感じること」に意識を向け、自分がまず楽しく生きていくことにフォーカスし、特定の人にあまりとらわれないようにするのも大事かなと思います。

寛大な人になれれば一番ですが、そうなれなくても自分を責めず、「誰の人生にも一人は現れるから、この程度で良かった(笑)」と楽観的にいると、現実も変わっていくようです。

魔法のピンク

プロフィールの最近はまっていることに「何でもピンクに染めています」と書いている私。
染め物が大好きで、白いコットンや絹の布を自分で淡いピンク色に染めています。

先日、Youtubeで「魔法のピンク」という歌を知りました。
子ども向けの歌なのですが、作詞作曲がさだまさしさん。

なんでも魔法のピンクに染めちゃおう!という曲で、私のプロフィールともちょっとリンク。
ということでご紹介させていただきます。

歌詞がとっても早口で難しいのですが、これを練習していれば、日常のいやなことも忘れ、自分を笑い飛ばせるようになるかも(笑)。なんとなく癒される歌です。

新しい時代の教育

子どもの頃から勉強してきたことで、いまも役立っていると感じるものは本当に少ないように感じます。

勉強して良かったものは

文字の読み書き
作文
英語
算数(計算)
音楽

あとは中学で学んだ染めものや絵、世界がなぜ貧富の差があるのか、日本人が普段食べているバナナや海老は現地の人にとってどんな影響があるか、など。大学の勉強も刺激的で面白いものでした。

いま一歳の娘がいて、どんなことを教えて、伝えたいだろうと考えています。

引き寄せの法則
神さまのお話
天界のお話
直感を信じる大切さ
世界中にはいろいろな人がいて共存して生きていること
喜びに従って生きることの大切さ

などなど。

天界や天使の話は娘の方が詳しかったりして(しゃべりだしたら)!

新しい時代の子どもたちには、競争や受験よりも、引き寄せの法則で、幸せの流れとつながっていれば、すべてうまくいくことを伝えていきたいなと思います。

人と同じであることよりも、自分らしく生きる道の支えになるような新しい時代の教育が必要だと感じています。

マザーテレサの生き方が教えてくれること

尊敬するマザーテレサ。

学生時代は二度、インドのマザーハウスに行き、ボランティアをさせてもらいました(まったく大したことはしていません)。

マザーの素晴らしい功績や生き方は多くの人がご存知だと思うので、私は別の見方からお話できたらと思います。

マザーテレサはカルカッタのカトリック学校で教師(のちに校長)をしていました。

上流階級の子女の教育に携わりながら、いつもカルカッタの貧しい人々の姿が目に映っていたそうです。

マザーが36歳の時、ダージリンに向かう汽車のなかで、

「貧しい人の中の最も貧しい人に仕えよ」という神の声を聞きます。

それから二年後、ようやくマザーの念願が叶い、修道院を出て、カルカッタのスラム街に入っていったそうです。

そしてインドのみならず世界中の貧しい人のために働き、69歳の時にはノーベル賞を受賞しました。

マザーテレサは汽車のなかで聞いた内なる声に従って、それまでの地位、学校の校長という立場を捨て、前例がなく最初は許可が出なかった修道院の外での活動を始められました。

年齢も36歳。世界的に有名なマザーテレサの活動ですが、決して若い時から始めていたわけではないんですね。

36歳の時に聞いた神の声に忠実に生き、その結果多くの人を助けていきました。

何かやりたいことをするのに年を取りすぎているとか、そんなことはないとマザーテレサの生き方は教えてくれている気がします。

自分にガイダンスが来た時が動く時。

そうすることで、自分の力をはるかに超えた思いがけないミラクルが起こるようです。

縁結大祭ミラクルストーリー その7 その後のエピソード

こうして思いがけないハッピーサプライズに導かれ、縁結大祭が終わりました。

大国主命は寛大な神さまで八百万の神さまと龍蛇神さまのお導きに心から感謝しました。

しかし、スピリチュアルなエネルギーに浸っていられないのが、子連れの旅。

終わったあとは、一気に現実に引き戻されます(笑)。

御本殿特別拝観を終えた後は、まず鼻水が寒さで固まっている娘の顔をきれいに拭きました(笑)。

娘を抱っこしていたので、私のパーカーの袖や肩にも鼻水がもれなくくっついていて、そちらも拭き拭き。

そしてオムツがパンパンになっていたので、オムツ交換できるトイレを探してベビーカーで境内を歩きまわります。

三カ所トイレに行ったのですが、結局オムツ交換台が見つからなくて、普通のトイレでなんとか交換しました。

しかも、トイレ探しの途中には、娘の靴がどこかに落ちてしまっていて、親切な方が「靴落としてますよ~」と拾って届けてくれました。

片足分は届けてもらうましたが、もう片方は自分で探さないと!

すぐに近くに靴が落ちているのを見つけ、ほっとひと安心。

そして、外にいて体が冷えていたので、おそば屋さんに行きました。

娘はおそば屋さんに着く前に、お休みモードに。

さすがに疲れたのか、ぐっすり眠ってしまいました。

子連れ縁結大祭のミラクルストーリーはこれでおしまいです。

読んでくださってありがとうございます。

素敵なご縁に感謝を込めて。

縁結大祭ミラクルストーリー その6 御本殿特別拝観へ

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龍蛇神さまにご挨拶したあとは、今度は出雲大社の御本殿の大屋根特別拝観へ案内いただきました。

一番目のグループのなかのさらに一番目に、宮司さんの案内で出雲大社の御本殿に行かせていただきました。

縁結大祭のあとに龍蛇神さまへのご参拝があることも、御本殿へのご案内があることも知らなかったので、本当に驚きました。

国宝の御本殿は通常は中に入ることが出来ないのですが、今回は修造中の御本殿にヘルメットをかぶり、入ることができました(赤ちゃんはヘルメットなしで大丈夫でした(笑))。

御本殿は、完成したら神さまのお住まいなので、中に立ち入ることはできません。

檜皮葺きの屋根

御本殿の柱

御本殿の柱から松ヤニが垂れていて、何百年経っても生き続けている木の生命力と神秘

本当に貴重な経験でした。