人生に現れる難しい人 | 藤野由希子のブログ

人生に現れる難しい人

講座やセッション、またプライベートな出来事を通して、さまざまな人にお会いして、お話を伺う機会があります。

そうした中である共通した点に気づきました。すべての人に共通しているわけではないのですが、ご結婚なさっている方に特に多いパターンです。それは、

人生のなかに、最低1人は関係を築くのが難しい人がいて、そうした人は大抵縁を切りにくい形(実の親、子ども、結婚相手、結婚相手の親、結婚相手の兄弟など)で現れる。

特にライトワーカーの人にとっては、波動が違う相手で、「この人は違う世界に住んでいて、理解するのが難しい」という風に感じられ、その関係からさまざまな試練を与えられ、学びにつながっていくようです。

友だちや恋人だったら「合わなければ突き合わない」「離れる」ことができるのですが、難しい人は離れにくい形で定期的に会わなければいけない形で現れるのがポイントのよう。

これは生まれる前に魂で合意して、お互いに果たす役割を決めているように私には感じられます。

もし理解するのが難しい人が周りにいたら(いない人はラッキー!)、相手をそのまま受け入れる、相手が今後変わるという期待を手放し、また相手にはまったく変わる必要もないことを認識するのが大事なようです。

また「その人との関係」を何とかしようと頑張っていくよりは、「自分が幸せを感じること」に意識を向け、自分がまず楽しく生きていくことにフォーカスし、特定の人にあまりとらわれないようにするのも大事かなと思います。

寛大な人になれれば一番ですが、そうなれなくても自分を責めず、「誰の人生にも一人は現れるから、この程度で良かった(笑)」と楽観的にいると、現実も変わっていくようです。