縁結大祭ミラクルストーリー その5 ハッピーサプライズ!
娘が疲れやむをえず立って見ていたまさにその場所が、龍蛇神の御神体の目の前。
大祭が終わり、参列者は順に龍蛇神をお参りできるというアナウンスがありました。
ただし、千人を超えるくらいたくさんの参列者がいるので誘導に従って下さいとのこと。
偶然、龍蛇神の目の前のにいた私と娘は、宮司の方から「どうぞ」と一番最初に案内していただきました。
数年前の神迎祭に参加して以来、またお会いしたいと思っていた龍蛇神。
まさかこんな形で再会させていただけるなんて!
しかも千人ほどの参列者のなかで子連れの私が一番最初にお参りさせていただけるなんて、夢にも思っていませんでした。
娘がぐずっていたことも、抱っこしてあの場に立っていたことも、そして今回娘を連れて大変ながら出雲に出かけたことも全部意味があったのだと知り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
