痛い日記 -44ページ目

ライトに生きる

一つの世界だけでは生きていけない。

学生時代、学校というコミュニティに閉じ込められたような錯覚をして行き場をなくしてしまったように
今いるところがすべてと思ってしまうから、失敗や反省を引きずる。執着が生まれる。

でももっと世界は広い。
みんな器用にやっている。

家族、恋人、友人、仕事仲間、
家庭、昼の仕事、夜の仕事、
ひとりの時間、sns、2ちゃんねる。
わたしにだっていろんな顔がある。
どれもみんな大切だけど、どれもみんなおんなじだ。
どっかで失敗したら、どっかは慰めになる。
どっかで悲しくても、どっかで笑えれば、次からは笑えるようになる。
逃げではなく切り替えるというだけのこと。
しかもいまのわたしには、なにがあってもわたしを分かってくれて愛してくれるひとがいる。
それさえあれば、恐れることなんてなにもない。

わたしは視野が狭くなりがちだと自覚してる。
執着しない。必死にならない。力まない。
もっとうまく圧を逃がしつつ、楽しく生きていかなきゃね。



ひとのことは言えんけど

待機中の裏での笑い声にイライラする。
注意しないボーイにもイライラする。
人がいなければ成り立たない業種だから、従業員が甘々でも使ってもらえる。
一部のカリスマの売上に背負われて。
夜の商売の雇用関係は難しいね。

いま週末しか知らないからこんなことはあまりないが、平日いつもこの雰囲気なら、たしかに空気が悪い。

NOと言えない

人はみな、ままならない現実と孤独をまぎらわしたい。
自分を肯定するために無自覚に利用されたとしても、わたしは嫌じゃない。
一時でも休まったなら、それでよかった。

わたしは昔から、これだけは変わらず思うのだよ。
孤独にあえぐ人たちを1人も余さず救ってあげたいと。

本質的な救済など不可能だということは、
もちろん知っているよ。