NOと言えない | 痛い日記

NOと言えない

人はみな、ままならない現実と孤独をまぎらわしたい。
自分を肯定するために無自覚に利用されたとしても、わたしは嫌じゃない。
一時でも休まったなら、それでよかった。

わたしは昔から、これだけは変わらず思うのだよ。
孤独にあえぐ人たちを1人も余さず救ってあげたいと。

本質的な救済など不可能だということは、
もちろん知っているよ。