痛い日記 -42ページ目

春を惜しむ

なんか楽しそうなお客さんみてると
1週間楽しみに頑張って金貯めて飲みに行ってた自分を思い出す。

楽しかったなあ
あの非日常感がいいのだ。
違う自分になって、嫌なことは全部忘れて、ちょっとだけ色恋もあって。

田舎だから毎回3万くらいでケチらず飲めて、
送りはホストの送迎と一緒に乗せてもらって帰ってた。
姉さん方の顔もあったのか危ない目に合うこともなく、病むこともなく、ただただ無邪気に遊んでた。
悪い遊びはしたけどね。ふふん

歌舞伎町はもちろん楽しいけど、田舎の飲み屋っていいよね。平和。
あの頃飲んでたホストはもうだれもいない。
さみしいなぁ

萌ゆる季節

花束やアレンジメントのお花はもちろん綺麗なんだけど、なんの飾り気もない民家の庭の、ただ一株の赤い薔薇のなんと鮮やかなことか。
花も人も生きるがゆえに美しい。

究極の支配欲

人の笑顔は可愛い。
前は人の目を見て話せなかったけど、最近は少し克服してきた。
いままでわたしは他人に興味がなかったし、他人の顔なんて見ちゃいなかった。
人の目を見て話すと、顔が見える。顔が見えると、表情が見える。その表情が笑顔だと、わたしは嬉しい。
まばゆい笑顔を見せてくれてありがとう。
人を笑顔にして食う飯はうまい。