1度きりの女
誘われて純粋に嬉しかったから、一度はお茶に行った。
でもその後はよっぽど楽しいか、好ましいか、メリットがあるかしないとちょっともう会う気になんない。そーゆーもんでしょ。
悪い人ではないと思うが、自分の承認欲求のために他人を利用しようとしているのが見え見えだ。
他人って冷たいのよ。
わたしにメリットがないなら、他人のおしゃべり相手なんてただのボランティア。
そういうのは、金を払ってホストやキャバ嬢に癒してもらうんだよ。
ああいう人の孤独を救いたいと思う反面、
寂しいくせに認めず(いや、気付いてすらいないのかもしれない)、わたしみたいな上っ面の他人の優しさを求める弱さと図々しさが大嫌い。
孤独を認めて戦わなきゃ、ずっと寂しいままだ。
妖艶なる大衆演劇の世界
たまたまいつも行かない温泉に行ったらたまたま公演していて、興味なさそうな連れをそっちのけで最前列でかじりついて見てしまった。
超~~~~かっこい~~~~~♥
目が合うの♥見つめられるの~~~♥
追っかけというのかタニマチというのか、ガチ勢はうん千万レベルの応援をするというディープな世界。
良い客になれば食事にいったりセックスしたりできるらしい。(集める情報が偏っててすみません)(あくまでネットでみつけた噂です)
華やかなお着物と舞台化粧の女形は若干20歳とか。
すごい世界もあるもんだ。
古き良き日本の風俗、エロ・グロ・デロリ。
この非現実感、たまらなひ。また行こ。