1度きりの女 | 痛い日記

1度きりの女

誘われて純粋に嬉しかったから、一度はお茶に行った。
でもその後はよっぽど楽しいか、好ましいか、メリットがあるかしないとちょっともう会う気になんない。そーゆーもんでしょ。
悪い人ではないと思うが、自分の承認欲求のために他人を利用しようとしているのが見え見えだ。

他人って冷たいのよ。
わたしにメリットがないなら、他人のおしゃべり相手なんてただのボランティア。
そういうのは、金を払ってホストやキャバ嬢に癒してもらうんだよ。

ああいう人の孤独を救いたいと思う反面、
寂しいくせに認めず(いや、気付いてすらいないのかもしれない)、わたしみたいな上っ面の他人の優しさを求める弱さと図々しさが大嫌い。
孤独を認めて戦わなきゃ、ずっと寂しいままだ。