ライトに生きる
一つの世界だけでは生きていけない。
学生時代、学校というコミュニティに閉じ込められたような錯覚をして行き場をなくしてしまったように
今いるところがすべてと思ってしまうから、失敗や反省を引きずる。執着が生まれる。
でももっと世界は広い。
みんな器用にやっている。
家族、恋人、友人、仕事仲間、
家庭、昼の仕事、夜の仕事、
ひとりの時間、sns、2ちゃんねる。
わたしにだっていろんな顔がある。
どれもみんな大切だけど、どれもみんなおんなじだ。
どっかで失敗したら、どっかは慰めになる。
どっかで悲しくても、どっかで笑えれば、次からは笑えるようになる。
逃げではなく切り替えるというだけのこと。
しかもいまのわたしには、なにがあってもわたしを分かってくれて愛してくれるひとがいる。
それさえあれば、恐れることなんてなにもない。
わたしは視野が狭くなりがちだと自覚してる。
執着しない。必死にならない。力まない。
もっとうまく圧を逃がしつつ、楽しく生きていかなきゃね。