痛い日記 -46ページ目

ないものねだり

べつに誰に強要されてやったわけでもないのに、
やっぱ整形前の顔のほうが好きだったなあと思うのだ。
逆にもっとああすれば、とも思ったり。
業深い……

報い

いつも誰かが用意してくれた道ばかり歩んできた。
でももう人生は自分で選んでいかなければ。

結婚してみたいし、子供も産みたい。
でもそれは相手がいること。
それを前提にわたしの人生組み立てられるほど、相手も大人じゃない。
パートナーは保護者じゃない。
叶わなかったとして、責められない。
なにより、彼の人生を尊重したい。
わたしを選んでくれたのだから。

お互いの気持ちに微塵の疑いもない。
でも、人は最大限幸せになるために生きるべきで
そのためには、いったいなにを選べばいい?

本を貸されると

重~~~い

と感じてしまうのって、ほんまもんの本好きじゃないということかな
なんか読まなきゃいかんプレッシャーが余計に読むのを躊躇わせる。

でも嬉しい、彼女はこういうのが好きなのね。
そしてそれをわたしと共有しようとしてくれたこと。




いま通っている職業訓練のクラス、年齢層はばらばらなものの見事に女性ばかりで、まだ教室始まって間もないというのにきゃいきゃいと仲睦まじい。
みんな大人なんだからもっとドライなもんかと思ったんだけど。
わたしは完全に休み時間つくえに突っ伏してるぼっちです。