報い
いつも誰かが用意してくれた道ばかり歩んできた。
でももう人生は自分で選んでいかなければ。
結婚してみたいし、子供も産みたい。
でもそれは相手がいること。
それを前提にわたしの人生組み立てられるほど、相手も大人じゃない。
パートナーは保護者じゃない。
叶わなかったとして、責められない。
なにより、彼の人生を尊重したい。
わたしを選んでくれたのだから。
お互いの気持ちに微塵の疑いもない。
でも、人は最大限幸せになるために生きるべきで
そのためには、いったいなにを選べばいい?
本を貸されると
重~~~い
と感じてしまうのって、ほんまもんの本好きじゃないということかな
なんか読まなきゃいかんプレッシャーが余計に読むのを躊躇わせる。
でも嬉しい、彼女はこういうのが好きなのね。
そしてそれをわたしと共有しようとしてくれたこと。
いま通っている職業訓練のクラス、年齢層はばらばらなものの見事に女性ばかりで、まだ教室始まって間もないというのにきゃいきゃいと仲睦まじい。
みんな大人なんだからもっとドライなもんかと思ったんだけど。
わたしは完全に休み時間つくえに突っ伏してるぼっちです。