2017/02/25
すべてはわたしの傲りによるものだ。
調子にのっていたということだろう。
でもそれだけ愛され、大切にされて、幸せだということだから恥じはしない。
謙虚であるということの必要性は、
自分を律するために非ず、
他人と摩擦を起こさないためである。
傲慢はそれ自体は罪ではないと思うのだ。
大切なのは自覚だ。
わたしは自覚ある調子乗り野郎になろう。
2人で生きてゆくということ
仕事を辞めて1週間ちょっと。
一応は結婚を前提に付き合っている人の家に転がり込んでいるわけだが、
すでに2人での生活に暗雲が立ち込めている。
主に私のせいである。
彼は私が昼前まで寝てゲームばっかして、帰りにご飯買ってきて!といっても怒らない。
どころか、デザートまで買ってきてくれる。
いつ愛想をつかされてもおかしくない。
そんなことよりも
毎日2人でいるということ。
私は日中さんざん1人を満喫しているけど、彼は一日仕事して帰ってくるのだ。
なのに私はわがままばっかり。
働いて帰ってくるつらさとか、一緒にいられるだけで幸せっていう気持ちとか、どうしてこんな簡単に忘れちゃうんだろう。
もっと思いやって癒してあげないといけないのに。
なんてだめなやつ。
結婚なんて、男にとってはまさに墓場だ。
軽くでも働いて、料理をするようになれば、少しはこのうしろめたさも癒えるのだろうか。
寂しさを埋めるためだけなら結婚なんてしなくてもいい。
2人で生きることに一体なんの意味があるのだろう。