痛い日記 -50ページ目

2016/11/27

人を厭い、疎み、憎んですらいた卑屈だったあの日々のほうが、他人を理解し思いやろうとしていたと思う。
あの頃のほうが、私はきっと優しかった。
多分今の私はなんというか冷たいのだろう。

不安定だったからこそ、憎しみの大きさと同じだけ人を愛していたのかもしれない。
満たされてこそ他人にも優しくできそうなものだが、逆だ。

PS4買いました。

年齢をおうごとに涙腺がもろくなって、
当時はいかにスフィア盤を埋めるかしか考えてなかった、よくてリュックの声かわいいくらいしか思ってなかったff10が、泣けちゃって泣けちゃってしょーがない。

ゲームの中では少年少女が出会い、成長し、世界一ピュアなキスをしていたのに、
わたしのピュアは、すべ越えを倒すことに捧げられた。
いまとなって、取り戻せないものを取り返そうとするかのように涙を流すのだ。

ああ、もう雷とか避けてらんない。訓練所とかこもってる場合じゃない。
エンディングまで効率的にプレイして、美しくも悲しい物語に涙を流したいんだ。

青春のなんと無自覚なことか。
しかしそれこそが美しく輝かしいのである。

訳:会社で怒られた

わたしだけはわたしを裏切らない。
どんなにダメでもバカでも、わたしだけは絶対にわたしを愛して、慈しんであげるのだ。

外の世界と少しは関わったけど、それでわたしが変わったことなんてなにもない。
ただ、そういうものもあると知った。それはそれで素晴らしいものだとも思った。そういう中でも、なんとか生きられる自信はついた。
それでもわたしの自尊心と価値観は揺るがない。
わたしが間違っているとは誰にも断ぜられない。

大人のように生きて見せよう。
だけどわたしは屈しない。
おまえらがありがたがる価値なんて、わたしにとったら犬の糞だ。

わはは。一生懸命がんばって、理不尽に耐え、嫌われ煙たがられのぼりつめたその席で
わたしごとき女一人変えられない、なんて無能な管理職。
わたしにはなにも響かない。

孤独で、可哀想な管理職。
わたしのようなものをこそ、ありがたく思ってほしいね。