痛い日記 -51ページ目

青春の終わり

普通に生きていたら、人生最後まで走りっぱなしの休みなしが当たり前。
受験を戦い、就職し、人と出会い、別れ、結婚すれば家庭を維持し、子を育む。
死をもってしか、休息はない。
はたらき続け、変化を積み重ね、時は流れて行く。

わたしは十代、二十代と人よりゆっくりのんびり楽しく生きた。
これからは、自分のためにも、人のためにも、もう少し忙しく生きよう。
疲れない程度に、少しだけね。

2016/08/25

わたしの人生まで背負わせてしまって、ごめんなさい。

わたしが落ちぶれるのも、迷っていたのも、すべてわたしが逃げ続けたせいなのに

依存して甘えて、挙げ句逆恨みすらした。
それなのに、ただわたしのために。

ひとりで大人になった気になって、さみしい思いをさせてごめんなさい。

いつかあなたに報いたい。
人の笑顔が幸せと言うあなたを、世界で一番幸せにしたい。

真実にはいつも手が届かない

彼らの名誉や尊厳が踏みにじられるのは歯がゆいものがある。
身近に彼らの大ファンがいるもんだから、彼女の気持ちを思うと胸が痛い。
わたしだって昔から知ってたし。

今までの彼らの功績に対する、これがメディアの報いなのかと思うと。
やりきれないね。

わたしという視点に、彼女の愛あるフィルターがかからなければ、こうは思わなかっただろう。
面白可笑しい「真実」というエサを貪り一過性の娯楽として飲み込んでいたことだろう。
真摯な愛は他者の心を揺り動かす。

最近芸能人のことばっか気にしてるのは昼間働いて頭使うのいやんなるからかな。