痛い日記 -52ページ目

いつも自分のことしか見ていなかったけど

わたしだってなにも考えずに生きているわけではない。

いや、なにも考えずに生きているが、気づかずにいられるほどお馬鹿でもない。

いやいや、気づかないほどのお馬鹿だが、気づいてしまえば知らないふりはできない程度には誠実だ。

いやいやいや、知らなかったふりをしてしまいたいと思う程度には卑怯だが、自分で自分を嫌いになりたくないと思う程度には善人だ。

すべてはわたしだからこそ思い思われ、
わたしにしか与えられない運命と思えば、
関わってくれた、助けてくれた人たちが幸せになってほしい、
とそれくらいは祈りたい。

愛さえあれば

口でなにを言おうと、他人が腹の中ではなにを思っているかなんてわからない。
だから言葉なんか無駄だ。

浜崎あゆみ

全盛期の浜崎あゆみより、今の浜崎あゆみのほうが好ましい。
彼女があの時代に君臨したのも、今だからこそ分かる。

last minuteだっけか、あれにはしびれた。
芸術とはいつも、深い孤独の淵から生まれる。
そして無自覚な者にさえ自らの孤独を知らしめる。

浜崎あゆみ、賛否はあろうが劇的な人物であることには違いない。
孤独を歌い続けてくれ。
凡人が忘れながら生きて行く激情を抱いて。