いつも自分のことしか見ていなかったけど | 痛い日記

いつも自分のことしか見ていなかったけど

わたしだってなにも考えずに生きているわけではない。

いや、なにも考えずに生きているが、気づかずにいられるほどお馬鹿でもない。

いやいや、気づかないほどのお馬鹿だが、気づいてしまえば知らないふりはできない程度には誠実だ。

いやいやいや、知らなかったふりをしてしまいたいと思う程度には卑怯だが、自分で自分を嫌いになりたくないと思う程度には善人だ。

すべてはわたしだからこそ思い思われ、
わたしにしか与えられない運命と思えば、
関わってくれた、助けてくれた人たちが幸せになってほしい、
とそれくらいは祈りたい。