訳:会社で怒られた | 痛い日記

訳:会社で怒られた

わたしだけはわたしを裏切らない。
どんなにダメでもバカでも、わたしだけは絶対にわたしを愛して、慈しんであげるのだ。

外の世界と少しは関わったけど、それでわたしが変わったことなんてなにもない。
ただ、そういうものもあると知った。それはそれで素晴らしいものだとも思った。そういう中でも、なんとか生きられる自信はついた。
それでもわたしの自尊心と価値観は揺るがない。
わたしが間違っているとは誰にも断ぜられない。

大人のように生きて見せよう。
だけどわたしは屈しない。
おまえらがありがたがる価値なんて、わたしにとったら犬の糞だ。

わはは。一生懸命がんばって、理不尽に耐え、嫌われ煙たがられのぼりつめたその席で
わたしごとき女一人変えられない、なんて無能な管理職。
わたしにはなにも響かない。

孤独で、可哀想な管理職。
わたしのようなものをこそ、ありがたく思ってほしいね。