痛い日記 -47ページ目

こんなにすばらしいものをつくるのが人間ならば、生きるのにも希望が持てるというものだ。

お恥ずかしながら、スラムダンクを初めて読破しました。


…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………。



何をや語る必要があろうか。
否、無い。
理屈ぬきに誰もが普遍的に心を動かされるだろう。
いいから読め、と言われてきたが、まさにその一言のみで事足りる。
圧倒的筆致。
すごすぎる。

イノタケ氏、生まれてきてくれてありがとう。



お年頃

店の女の子は「あやさん変わらないですね」と言ってくれるからその気になっていたが、
お客さんは「ブスになった」「太った」「変わった」などと平気で言う。
まあちょっと気を使える人で「化粧変えた?」とかね。はっきり言ってもらって大丈夫です。

そりゃ30前にすれば変わります。
肌の張りも乳の張りもかつてとは大違いです。
まぶたとかたるみすぎて整形したわ。
そもそも変わらないですね、と言われる自体気を使われてんですね。
そういう妙齢。




幸せとは一体

不安なこといっぱいあるけど
わたしはこの人と生きて死にたい。

そのためならしたくないことも受け入れる。

いままで好きなことしかしてこなかった。
自分のためだけに生きた。
充分すぎるほど楽しく暮らした。

これからどうなるかなんて誰にもわからない。
でもあんたといるための苦労なら辛くない。
わたしは幸せだから、あなたも笑っていてほしい。