ただジイの独り言(旧:人事コンサルタントのブログ) -84ページ目

部下後輩指導の注意点4

 部下から見た教え上手な上司の特徴です。

自分ではうまく指導しているつもりでも、部下はそう思っていないかもしれない。

 


① 仕事熱心で行動力がある
②  どんな話でもよく聞いてくれる
③ よく質問してくれる
④ リーダーとしての責任を回避しない
⑤ 勉強熱心である


⑥ 自ら実行し、模範を示す。
⑦ 方針・方向性を示し細部は任せてくれる
⑧ 計画時点から参画させてくれる
⑨ 権限と責任を明確にしてくれる
⑩ 相手によって仕事の指示の仕方を変えてくれる


⑪ 教え方が具体的で説得力がある
⑫ 自分の経験や失敗談を話してくれる
⑬ 良くない点をハッキリ指摘してくれる
⑭ 一緒になって調べたり、考えたりしてくれる
⑮ 努力や過程も評価してくれる
⑯ 評価理由をきちんと話してくれる

 

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部下後輩指導の注意点3

 部下後輩指導で犯しやすい過ちがあります。チェックしてみてください。

 
1. 一度にたくさん教えようとする
2. 教え方が早すぎる
3. マニュアルを無視する、自己流で教える
4. 自分を基準にする、昔を語る
5. 思いつきが多い、気分屋


6. チェックがなく、計画倒れ
7. できないと怒る、けなす
8. できても褒めない、当たり前という
9. 途中で口や手を出す
10. 結果が怖く任せ切れない

 

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部下後輩指導の注意点2

1. 後輩に課題(テーマ)などを与えてきたえている。
2. 私的なことも含めて、めんどうがらずに相談にのっている。
3. 職場の問題について、後輩と話し合っている。
4. 成果が出ていない時でも労をねぎらい、努力を認めている。
5. 後輩の能力特性を考えた仕事の与え方をしている。


6. 後輩は自ら仕事を求め意欲的である。
7. 後輩は期待、目標を認知していて、責任感が強い。
8. 後輩は難しい仕事にも挑戦している。
9. 十分なコミュニケーションがはかられ、後輩との情報の共有化ができている。
10. 後輩はキャリア相応の成果を出している。


11. 後輩の指導などでよく上司と相談する。
12. 上司とのコミュニケーションにつとめている。
13. 後輩の良い点をよく上司にアピールしている。
14. 仕事での不明な点は必ず上司に問いただしている。
15. 上司に、後輩の業績評価を的確に行うようにたえず求めている。


16. 忙しい人に対し、他の人が手伝う協力的関係がある。
17. 職場を明るく、楽しいものにしようと働きかけがある。
18. 目標や達成基準が明確になっている。
19. 互いに励まし合い、互いに能力を向上させようとする職場の雰囲気がある。
20. 相互の信頼がみられる。

 

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人事考課面談の受け方の話

考課者の心得の話

部下後輩指導の注意点1

1.『だめな部下・後輩だ』と決めつけない
誰でも得手・不得手があります。必ず伸びると信じ、あきらめず指導することが大切です。


2.小さな成功体験を味あわせる
些細なことでも成功は自信の種となり、大きく伸びていくきっかけとなるものです。


3.長所を中心に見て、それをほめる
短所を指摘するよりも、長所・よい点に着目し、ほめて伸ばしましょう。


4.誤った言動に対してすぐ事実を指摘し、その理由をきちんと説明する。
 『○○はダメだ』ではなく『○○だからダメだ』と理由がきちんと理解できなければ改めようとはしません。


5.技術・技能・マナーについては自らやってみせ、その上でやらせる。
模範は示す必要がありますが、細かな点まで手とり足とりの指導では、考える余地・創造工夫の余地がなくなります。ポイントだけ確実に押さえて『君ならどうする』という自発性を促すアプローチが効果的です。


6.あせらないこと(一度言ったくらいで悪い癖が直ると思うな)
直るまで何度でもあきらめず繰り返し指導しましょう。『何度言ったらわかるんだ』は禁句です。


7.教えたり、叱ったり、注意する時は、一度に一つだけ
 まとめて…、ついでに…、などと溜めておいて相手にぶつけると相手は不信を抱きます。「今、この事実」の一点に絞り指導しましょう。性格・人間性に絡めた注意も反発を招きます。


8.やる気がなく、ミスの多い部下・後輩に対しては、指導する前に「なぜそうなのか」をよく聞く。
部下・後輩の心情把握が大切です。時には、食事や酒席でのコニュニケーションも必要です。


9.いつも聞き上手、質問上手を心掛ける。
部下・後輩の意見に積極的な関心を示し、ありのままに受け入れる気持ちが大切です。自分の考えを話す前に共感的理解を示すことです。


10.1を教えるために、10の勉強
皆さんのあらゆる言動が無言の師となります。

 

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報告の受け方の注意点

 「報告しない部下が悪いのか、報告しにくい上司が悪いのか。」多くの場合は、上司に原因があるようです。

 

1. 肯定的な反応をこころがける。「それは面白い」「参考になったよ」)

 
2. 欠点が目についても、良い点を探し出してほめる。

   欠点は自分で気づくように示唆を与える。

 
3. 困難な問題については、「一緒に考えよう」という姿勢を示す。

 
4. 相手の言いたいことを最後まで聴く。(積極的傾聴の姿勢)

  ・ 途中で話の腰を折らない。

  ・ 相手の話から、気持ちを察して、それを自分の表現に直して投げかえす。

 
5. 「もっと教えてほしい」という姿勢をとる。

  ・ 部下のもっている情報やアイデアをひき出すには、これが大切である。

 

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被考課者の心得の話

公正な人事考課の話

話し方を変えてみませんか?

 部下(子供)に対する話し方を変えてみませんか?こちらが変わると相手も代わります。

 

1 そんなことは知っているよ。 → よく言ってくれたね。

 
2 くだらないことを言うな。 → 気がつかなかったよ、ありがとう。

 

3 できはしないよ、君には。 → 君だったら必ずできるよ。

 
4 能力的にみて、君には無理だ。 → 君の能力だったら絶対できるよ。

 
5 その考えは幼稚だね。 → もっと話してくれないか。

 
6 それは空理空論だよ。 → 建設的な意見は大歓迎。

 
7 何でこんなことがわからないの。 → 私も君の年のころはわからなかったよ。

 
8 いつまでたっても成長しないやつだ。 → この経験を生かして、これからも頑張ってくれ。

 
9 誰のおかげだと思っているのだ。→ 君の力だよ、よくやってくれた。

 

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