改善改革力チェック
管理者の6大能力チェックです。
1. 1つの組織を運営していく上での自分なりの哲学・ビジョンを持っている。
2. 指示された仕事を適切に遂行するだけでなく、自ら問題点を摘出し対策を立てている。
3. 自分も部下も自己革新せざるを得ないような刺激剤(ローテーション・ライバルの設定・外部人材導入など)を常に作り出している。
4. 上司に対し、積極的に改善・改革に対する提言を行っている。
5. 困難な仕事でも、積極的に引き受け、挑戦している。
6. 部下に対し、積極的に改善・改革に取り組むようにいっている。
7. 効率的な会議の運営をしている。
8. 時間管理を徹底し、有効な時間の使い方を考えている。
9. 固定概念にとらわれず、優れた意見・提案を取り入れている。
10. 無理な残業や休日出勤を押しつけていない。
問題解決能力チェック
管理者の6大能力チェックです。
1. 本来あるべき姿を常にはっきり描き、問題意識を持って仕事に取り組んでいる。
2. 自部署のことだけでなく、全社的な視野で問題に取り組んでいる。
3. 自分と他人、内と外、短期と長期などを常に配慮するバランス感覚を持っている。
4. 問題が発生した時、迅速・適切な処置を取っている。
5. 役員や他部署との折衝・調整を手際よく進めている。
6. 社外の取引先や役所との折衝・調整に優れた手腕を発揮している。
7. 職務内容に関する最新情報を知っており、話題が豊かである。
8. 社外からも有益な情報を収集している。
9. 新製品に関して専門的な知識を持ち、説明できる。
10. 周囲の状況の変化に対し、従来の考え方や方法にとらわれずに、柔軟に対応している。
目標達成能力チェック
管理者の6大能力チェックです。今回はその中の1つを紹介します。
1. 会社の経営理念・ビジョン・方針などを十分に理解し、わかりやすく説明できる。
2. 自部門・職場の方針をわかりやすく伝え、常に部下達が意識するよう働き掛けている。
3. 自部署内の個人やグループの目標を適切に設定している。
4. 目標達成のために、職場内の部下同志が互いに協力・補完できる仕組みを作っている。
5. 的確なPlan-Do-check-Actionを行っている。
6. 仕事の上で約束した期限は、必ず守る責任感と達成能力を持っている。
7. 自部署の目標達成に陣頭指揮を取っている。
8. 思わぬトラブルが発生しても冷静に対処している。
9. あの会社には絶対負けないという強いライバル意識、ギラギラした野心を持っている。
10. 仕事に夢とロマンを持っている。
同僚・後輩との関係チェック
同僚・後輩との関係はうまくいっていますか?
1. 同僚・後輩といつでもどこでも気楽に話せる雰囲気をつくるようにしている。
2. 仲間の建設的な意見に耳を傾けるようにしている。
3. 仕事上、協力を求めたり、協力をしてもらったりすることに工夫している。
4. 仕事上はもちろん、仕事外でも積極的な仲間づくりのための努力をしている。
5. 同僚とはいい意味でのライバル心を持っている。
6. 自分の知識や経験を惜しみ無く後輩に伝え、教えるようにしている。
7. エチケット・マナーについては、いつも後輩の模範になるようにしている。
8. 成果が上がらないときでも、努力を認め、労をねぎらっている。
9. 自分が援助して成功した時でも、後輩の功績にしている。
10. 後輩が難問にぶつかった時、その打開策を一緒に考えている。
営業所長のチェック
営業所長は営業の責任者だけではなく、営業所全体の責任者です。
したがって、営業数字だけでなく、営業所全体に目を配る必要があります。清掃はどうか、応接室はきれいか、営業員だけでなく、事務員も含めて、指導し、管理しなければなりません。
1.建物の外部、内部に異常はないか。
2.清掃はしっかり行われたか。
3.金庫、書庫に異常はないか。
4.現金の準備はよいか。
5.冷暖房の準備はよいか。
6.時計・カレンダーは合っているか。
7.事務室の整理整頓はよいか。
8.銀行との折衝は問題ないか。
9.照明は正常か。
10.昼食の交替は。
11.来客を迎える体制はよいか。
12.施錠、戸締まりの点検は済んだか。
13.電話応対はよいか。
14.事務員の商品知識は満足いくものか。
15.社内同志の呼び名はどうか。
16.言葉遣いはどうか。 などなど
販売力だけでなく、営業所全体のレベルアップが、利益の出る営業所づくりの近道なのです。
ダメ営業マン度チェック
営業マンの方、次のような発想をしていませんか?
1. 営業活動は顧客中心だから、あらかじめ月間計画を立てても、必ず予定外のことが 入ってくるので、あまり意味がない。前日に予定を組めば十分だ。
2.訪問件数も訪問回数も計画通りこなしたから、売上が計画通り行かなくても仕方がない。
3.こんなに時間をかけて立派な提案書を作ったのだから、契約が取れなくても、十分仕事をしたことになる。
4.上司に文句を言われるのはイヤだから、やっている姿勢だけは見せよう。
5.結果ばかりじゃなくて、もっとプロセスを見て欲しいよ。一応努力しているのだから。
読みやすい文書チェック
● 読みやすいビジネス文書の基本
① テーマにあった内容になっているか?
対策 言いたいことをメモとして書き出し、グループ化して並び替える。
② 主語と述語の関係は適切か?
対策 主語と述語だけの文章を作り、その後に必要な説明を加える。
③ 修飾語の順番は適切か?
対策 何に対して修飾しているのかわかるように順番を入れ替える。
④ 接続語の使い方は正しいか?
対策 文と文の関係にあった接続語を使う。「だから」順接、「しかし」逆接、「つまり」説明・要約。
⑤ 指示語の使い方は適切か?
対策 指示語を使うことで文章がスリム化して読みやすくなるが、使いすぎると逆効果となる。
⑥ 疑問文の使い方は効果的になっているか?
対策 疑問文を使うことで関心を引きつけることができる。
⑦ 事実と意見の区別はされているか?
対策 客観的事実を述べているのか、主観的意見を述べているのか、を明らかにする。
⑧ 文体はそろっているか?
対策 「です」「ます」調と「である」調が混在していると、読み手に違和感を与えてしまう。後で読み返してチェックする。
説得の仕方の留意点
説得とは、「よく話し聞かせて相手に納得させること。」であり、その納得した方向に相手が変化した場合(行動した場合)、「説得に成功した」と言う。
説得の留意点
1. 送り手の信憑性が高いと、一般に説得の効果が高まる。
2. 説得される相手がその内容について、ほとんど知識を持っていない場合には、「良い面だけを提示する」ほうが効果が高い。
3. 説得される相手がその内容について、あらかじめ様々な知識・情報を持ってたり、教育水準が高い場合には、「良い面と悪い面の両方を提示する」ほうが効果が高い。
4. 弱い恐怖を喚起する場合は概ね効果的である。
5. 喚起される恐怖の度合いが強すぎると、説得者に対する反発やそのメッセージ自体に対する拒絶などから説得の効果が減じてしまう。
6. 説得しようという相手の意思が受け手に明確に意識されたとき、抵抗が生じたり、態度を硬化させたりする。
評価育成面接チェック
評価育成面接(フィードバック面接)のチェックシートです。面接実施後に、チェックしてみてください。
① 部下に対する言葉づかいは適切であったか。
② 部下に対する質問は明瞭であったか。
③ 自分自身はなるべく少なく話すようにしたか。
④ 部下の発言をさえぎったり、横取りするようなことはなかったか。
⑤ 一度に2つ以上の質問をするようなことはなかったか。
⑥ 部下に説明するときは、事実に基づいて話したか。
⑦ 事実と意見を明確に区分しながら聞くことができたか。
⑧ あげ足をとったり言葉の端を捕らえて部下を追い込むようなことはなかったか。
⑨ 対話中、部下の人格をキズつけるような発言をしなかったか。
⑩ 部下の話は真剣に聞くようにしたか。
⑪ 権威をカサにきた態度はとらなかったか。
⑫ 部下にも質問する機会を十分与えたか。
⑬ 部下が言わんとすることを一つ一つ確かめながら対話を進めたか。
⑭ 上司としての考えを結果的には押し付けてしまうようなことはなかったか。
⑮ 十分話し合いが行われていないのに、焦って結論を出そうとしなかったか。
OJTリーダーチェック2
OJTリーダーのチェックシートの2です。(OJTリーダーチェック1はこちら )
1. 後輩は自ら仕事を求め意欲的である。
2. 後輩は期待、目標を認知していて、責任感が強い。
3. 後輩は難しい仕事にも挑戦している。
4. 後輩はキャリア相応の成果を出している。
5. 後輩との情報の共有化ができている。
6. 上司とのコミュニケーションにつとめている。
7. 仕事での不明な点は必ず上司に問いただしている。
8. 職場を明るく、楽しいものにしようと働きかけがある。
9. 忙しい人に対し、他の人が手伝う協力的関係がある。
10. 相互の信頼がみられる。