カフェ日和☆
こんにちわ
暑いですねー
そうめん大好き★鹿子デス~
本日はライブラリーカフェがありました
「スウェーデン・デザインの学びと暮らし」というテーマでした。
講師は鈴木曜先生。ステキなお名前
とってもキュートでお若い先生デス
スウェーデンのいろんな写真をみながらの講演だったので、
わかりやすくて楽しかったデスよ~
ライブラリーカフェの魅力は、もちろんお話ですが
おいしいコーヒーとケーキが楽しめるのも大きいですよね
今日は手づくりシフォンケーキでした
生地はふわっふわ★
甘さひかえめなので、ホールで食べれちゃう…
あっ
私のシフォンケーキが
ふたごのレッサーパンダに狙われてる~
つぶらな瞳でみつめられたので
仲良く分け合って食べます
片上幼稚園さん
この写真、見てください! 子どもたちの表情~。
真剣!です。
かわいー![]()


紙芝居に夢中で、
目が きらっきら 

![]()
してます!
これ、先月、片上幼稚園さんが来館されたときの様子です。
ほんとうは遠足だったのですが、あいにくの雨
で、
急遽、図書館で過ごすことになったんです。
「何読んでるのかな~。 教えて、教えて
」
「いいところなんだから、じゃましないでよぅ
」
・・・と、言ってたかどうかは
その場にいなかったのでわかりませんが
ふふふ。
実はこの写真、片上幼稚園の先生が撮ったものを下さいました
この写真だと、なんだかいつもより図書館がステキに見えます。
こども達が楽しそうだからかな。先生の愛情のおかげかな。
とっても素敵な写真、ありがとうございましたー 
![]()
★ 今日のうんちく ★
毛が生えてマットな感じのテントウムシがいる。
鈴木海花/著 『虫目で歩けば』 に載ってまーす。
著者いわく、マットなテントウムシは、大人っぽいんですって 
この本、珍しい大人女子向けの虫本ですよ。
ワタクシ個人的に買ってしまいました
。
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ふたごの♪
こんにちはっ
最近バナナ
ばっかり食べてる鹿子デス
みなさん、鯖江市図書館のキャラクターと言えば
レッサーパンダ
の「れさのすけ&れさたろう」ですよねー。
ご存知ですか
「あらぁ、そんなマニアな情報知らないわ」って方に
ご紹介します
◆ふたごのレッサーパンダ。
◆とっても心がやさしくて読書が大好きな兄弟です★
◆ふたご座、B型。趣味はさばえ菜花を栽培することです。
(公式プロフィールより)
かわいいでしょう
ふふ
図書館のあっちこっちに出没していますよ
さがしてみてくださいNA。
さてさてライブラリーカフェ
のお知らせです。
「スウェーデン・デザインの学びと暮らし」
講師/鈴木曜 先生
(神戸大学農学研究科地域連携センター研究員)
6月12日(土)
午後2時~4時
鯖江市図書館喫茶室
参加費/500円(コーヒー&ケーキ代)
おもしろそうですね。
今月はお昼開催ですよ~
おまちしてまーす
おいしいごはん♪
こんにちはー
町子です。
先日、福井駅前にご飯を食べに行ったのですよ
カフェココットというお店
黄色い壁がかわいいです
住所等はこちら
福井市中央1丁目14-4 TEL:0776-25-3302
営業時間:AM11:00~PM8:00(金、土はPM10:00まで)
定休日:月曜、第3日曜
オムライス大好き
カレーもおいしかったです
この日のランチはそぼろ丼だったそうです。
それも食べたかった…
お店のお姉さんが浴衣を着てらっしゃいましたよ!
涼しげで素敵でした
図書館でも浴衣着たいです
本返ししにくそうですね~。
こちらのお店は、この本にも載ってます。↓↓↓
『ふくい食べ歩き2000軒 2008-2009』 (エーアンドエス)
◆今日のにゃんこ◆
こんにちは ゴッホ2回目です
こんにちは。 白炎です。
ゴッホ2回目の登場です。
ゴッホの自画像をちょっと描いてみました。
今、六本木ヒルズの美術館で
「ボストン美術館展」が開催されていて、
ゴッホの油彩画も展示されています。
ゴッホが最晩年を過ごした地、
オーベル・シュール・オワーズの家々を描いた絵です。
恐らく、その絵の前は黒山の人だかりでしょうね。
ゴッホのことを考えるとき
僕の胸にいつも決まって2つの疑問が沸いてきます。
1つ目は、
ゴッホの弟テオは何故、兄は世紀の天才であると
確信して揺るがなかったのか、という疑問。
2つ目は、
ゴッホはゴッホの生きた時代に誰からも認められなかったのに、
何故、死んだ後は全世界の人々から賞賛されるようになったのか、という疑問。
何度考えてみても
答が出ない問題です。
ゴッホはおびただしい数の手紙を弟に送っています。
絵のこと、日々の生活のこと、希望、企てなど
率直に、素直に、自分の全存在を賭けて
弟に語って、語って、語り続けています。
そして、絵が出来上がると、
それも送って、
弟の住まいはゴッホの絵に埋まるほどだったでしょう。
己の全てを賭けた「絵と手紙」。
美術評論家も画商も周りの村人も、
この世の中の誰一人として認めてくれない。
ゴッホの心は
辛く、悲しく、惨めで、淋しく、
悔しさに満ち溢れていたでしょう。
孤独感はゴッホの骨の髄まで蝕むほどに
厳しいものだったと思われます。
広い広い世の中で、
自分を理解し、受け止めてくれるのは
弟テオ一人。
しかし何故、弟はゴッホが世紀の天才であることを
確信できたのか。
しかし何故、誰一人「素晴らしい」と言わなかった絵を
「やっぱりゴッホは凄い」と世界中が賞賛するのか。
存在の全てを賭けた絵と手紙。
書いたことがありますか?
さてと、
ゴッホに関する本を少しご紹介します。
「ヴァン・ゴッホ」 小川国夫著 小沢書店
「ゴッホ 星への旅」 藤村信著 岩波書店
「ゴッホは殺されたのか」 小林利延著 朝日新聞社
「ヴァン・ゴッホ」 アントナン・アルトー著 筑摩書房
「小林秀雄全集 10 ゴッホ」 小林秀雄著 新潮社







