園長日記☆
こんにちは
コッテコテの観光地が好きな鹿子デス~
お土産物屋さんがズラ~と並んでる場所を歩くと
テンション上がります
食べ歩きとか最高デス
屋台で、ご当地コロッケ
と
みたらし団子
が売ってたら即買いデスよ
食べてばっかりやな。。。
でもまぁ
外で食べると美味しさ2倍って言うし
(お花見のお客さんがよく言いますよね
)
さてさて
本日は動物園を紹介します
先日、machi子さんがチラリとふれていましたねー。
図書館の2階に動物園があります。
「上の動物園」といいます
ワタクシ鹿子が園長デス
4649ネ!
お口を大きくあけてるワニワニやカバさん
2本足でしっかり立てるレッサーパンダくんたち
巨大きりん。。。
などなど、たくさんの動物がいますよ。
実はこの子たち、牛乳パック
やティッシュ
の空き箱を
再利用して作ったんデスYO。
ボディも折り紙ではなく、
図書館で不要になった裏紙を貼りました。
あ、ちなみに
エサやりは自由です
ウチの動物たちは、かみつかないから安心してね!
「本物のワニやきりんはムリだけど、これならウチでも飼えるかしら
」って方は
この本をご覧あれ~
『おりがみとあきばこでどうぶつえん』
(いまいみさ/著 毎日新聞社)
牛乳いっぱい飲んでがんばってください 
読み返したい小説
こんにちは、寿康です。
私の住んでいる地区でも、田植えが始まりました。
水田に野鳥が何羽か、餌を捜している様子が
通勤途中の車窓からみえます。
のどかな風景で、ほっとします。
さて、今日は、読み返したい小説という題で書いてみたいと
思います。
子供の頃読んだ小説を、大人になって読み返したら
やっぱり面白かった。
そういう経験はありませんか。
私にとって、そういう小説の代表が
夏目漱石の「坊っちゃん」 です。
皆さん学生の頃読まれた方が、多いと思いますが
大人になって読んでも、充分読みごたえがある小説です。
あらすじは、江戸っ子で、生一本な坊っちゃんが
四国の中学校に教師として赴任しますが
色々な事件(天ぷら先生・バッタ事件)に巻きこまれ
悪戦苦闘する坊っちゃん。
最後には天敵赤シャツに、天誅を加え、辞表を出して
意気ようようと東京に帰る坊っちゃん。
全編を通してユーモアがあり、声を出して笑ってしまいます。
しかし、読み返してみると、ユーモアたっぷりの小説が
視点を変えれば、坊っちゃんの孤独な世界が見えてきます。
坊っちゃんは自分の子供時代を、小説の中でこのように
語っています。
「母も死ぬ三日前に愛想をつかしたーおやじは年じゅうもてあましている
町内では乱暴者の悪太郎と爪弾きをするーおれはとうてい人に好かれる
たちでないとあきらめていたから、他人から木の端のように取り扱われるのは
なんとも思わない。」(本文より引用)
坊っちゃんの家庭は、両親の死を境に崩壊してしまいます。
坊っちゃんは孤独な自立を強いられます。
後に街鉄の技手となった坊っちゃんは、自分の半生を振り返り
「ただ懲役に行かないで生きているばかりである。」(本文より引用)
と述懐しています。
しかし、唯一の光明が子供の頃から坊っちゃんを支えてくれた
下女の清の存在です。
坊っちゃんは、清によって救われています。
四国での教員生活を放り投げ、東京へ戻った坊っちゃんは
まっ先に清に会いに行きます。
「清や帰ったよと飛び込んだら、あら坊っちゃん、よくまあ、早く帰って来て
くださったと涙をぽたぽたと落とした。おれはあまりうれしかったから、もう
田舎へは行かない。東京で清とうちを持つんだと言った。」(本文より引用)
此の小説を読んで、気持ちが和むのは、最終ページにある
坊っちゃんと清の再会です。
坊っちゃんには、清という自分の事を大切に思ってくれる
人がいます。
私達が本当に願っている事は、坊っちゃんにとっての
清のような人に出会う事ではないでしょうか。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。 合掌 
こんにちは 今日はゴッホです
薫風吹き渡る爽やかな季節になりました。
眠っていた生命力が一気に噴きあがるかのようなこの季節は
1年のうちで最も快適かも知れません。
さてと、今日はゴッホの椅子をちょっと
描いてみました。
孤独の下宿部屋に置かれた粗末な椅子。
ゴッホは世界中で最も人気のある画家と言っていいでしょう。
「今世紀最大の」とか「最後の」とか「これまでにない」とか
そんな言葉を頭に冠した「大ゴッホ展」が何年に一度かは開催されていて、
その度に沢山の人を呼んでいるようです。
絵を鑑賞し終えた多くの人が
「生きている間には1枚しか売れなかったというのに、皮肉なことだ」
と呟いて、会場を後にする姿が目に浮かびます。
ゴッホは27歳から37歳で死ぬまでの10年間に
1000点の油彩画と1000点の手紙を書いたと言われています。
死後、絵の評価はぐんぐんと高められて
遂には、「世紀の巨匠」の位置に至るわけですが
その手紙もまた「世界文学史上最高峰の告白文学」と言われています。
画集と併せて書簡集を紐解いてみると
絵画作品がより深く胸に迫ってくるかもしれません。
鯖江市図書館には
ゴッホに関する本が沢山そろっています。
「ヴァン・ゴッホ全画集」(全3巻) 講談社
「アルルのファン・ゴッホ」 みすず書房
「ファン・ゴッホ書簡全集」(全6巻) みすず書房
「ゴッホの遺言」 小林英樹著 中央公論社
書庫に入ってしまっているものもありますので
カウンターでお聞きください。
(白炎)
ゴッホ・ヴィンセント・ファン 1853年~1890年 オランダ
かわいいお花の正体は?
こんにちは。 箱子
です。
車にお乗りのみなさん、 自動車税 は払われましたか?
納付期限、5月31日ですよー。明日までですよー。
なんて言っているワタクシ、実は、すっっっっっかり忘れておりました。
あわわわわ
あぶなかった・・・。今日の帰り、コンビニで納めてまいります。
みなさんも忘れないようにしてくださいね。
さてさて。
みなさん、 これ見てください
うす紫色の、小さいお花
。
茎は細くてすーっと伸びてます。 背たけ50センチくらい。
4月の終わりごろから、図書館の前に た~くさん咲いています。
お客様の中にも 「あのお花かわいいね」 って言ってくださる方がいます。
でもですねー。 不思議なことに・・・
去年まではこんなお花、 全く咲いていなかったんですー 
![]()
植えたわけでもないのに、こんなにたくさん・・・。
なんだろう、雑草? と職員が調べたところ・・・
どうやら、アメリカから来た帰化植物で、ここ数年、急に増えてきた、
「松葉海蘭 (マツバウンラン)」 という植物だとわかりました。
あらまぁ。 なんだか風流ですてきな名前 ![]()
車のタイヤや人の靴など、いろんなところに種がくっついて、どんどん増えるらしいですよ。
きっと図書館にも、お客さまの靴にくっついてやってきたんですね
空き瓶に生けてみました ☆
はかなげでカワイイですね。
マツバウンランさん、図書館の居心地はどうですか。
ぜひまた来年も咲いて、図書館に来るお客様の心を癒してくださいね ![]()
★ 今日のうんちく ★
ミシンの語源は 「マシーン(機械)」。
へぇー。
『ミシンを10倍楽しむために』 (かわいきみ子/著 文化出版局) に載ってまーす。
BBQ
こんにちは
町子です。
みなさん、週末はどう過ごされてますか![]()
雨がやんでよかったですねぇ
図書館では、「こどものつどい」がありました
絵本のほかにも、折り紙や工作があったり、楽しいですよ~![]()
毎週やっていますので、ぜひ参加してみてくださいね!
土曜日の午後2時からです![]()
私、明日はお休みです。
友達とバーベキューをする予定です
楽しみです、BBQ
ドイツ語でいうとベーベークー![]()
そんな週末にぴったり
の本をみつけました
『週末バーベキュー!』
(みなくちなほこ/著 マーブルトロン)
火のおこし方や、BBQグッズも載っていて、
初めてでもカンタンそう!
バーベキューでこんな料理もできるの
っていうレシピが
たくさん載っています。
おいしそう…
上の動物園(2階児童室にあります。園長は鹿子さん
)のワニさんも、
今日のご飯はお肉です






