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おいしいごはん♪

こんにちはーびっくり町子です。


先日、福井駅前にご飯を食べに行ったのですよスプーン&フォーク


カフェココットというお店sei

黄色い壁がかわいいですきらきら!!


住所等はこちら→ 福井市中央1丁目14-4  TEL:0776-25-3302
             営業時間:AM11:00~PM8:00(金、土はPM10:00まで)
             定休日:月曜、第3日曜



さばとごはん-オムライス♪

オムライス大好きsei



さばとごはん-カレー

カレーもおいしかったですsei


この日のランチはそぼろ丼だったそうです。

それも食べたかった…



お店のお姉さんが浴衣を着てらっしゃいましたよ!

涼しげで素敵でしたうちわ


図書館でも浴衣着たいですクマ

本返ししにくそうですね~。



こちらのお店は、この本にも載ってます。↓↓↓


『ふくい食べ歩き2000軒 2008-2009』 (エーアンドエス)




◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-きゅ


こんにちは ゴッホ2回目です

  こんにちは。 白炎です。



  ゴッホ2回目の登場です。


  ゴッホの自画像をちょっと描いてみました。


さばとごはん



  今、六本木ヒルズの美術館で

  「ボストン美術館展」が開催されていて、

  ゴッホの油彩画も展示されています。

  ゴッホが最晩年を過ごした地、

  オーベル・シュール・オワーズの家々を描いた絵です。


  恐らく、その絵の前は黒山の人だかりでしょうね。



  ゴッホのことを考えるとき

  僕の胸にいつも決まって2つの疑問が沸いてきます。


  1つ目は、

  ゴッホの弟テオは何故、兄は世紀の天才であると

  確信して揺るがなかったのか、という疑問。


  2つ目は、

  ゴッホはゴッホの生きた時代に誰からも認められなかったのに、

  何故、死んだ後は全世界の人々から賞賛されるようになったのか、という疑問。


  何度考えてみても

  答が出ない問題です。




  ゴッホはおびただしい数の手紙を弟に送っています。

  絵のこと、日々の生活のこと、希望、企てなど

  率直に、素直に、自分の全存在を賭けて

  弟に語って、語って、語り続けています。

  そして、絵が出来上がると、

  それも送って、

  弟の住まいはゴッホの絵に埋まるほどだったでしょう。


 

  己の全てを賭けた「絵と手紙」。



  美術評論家も画商も周りの村人も、

  この世の中の誰一人として認めてくれない。

  ゴッホの心は

  辛く、悲しく、惨めで、淋しく、

  悔しさに満ち溢れていたでしょう。

  孤独感はゴッホの骨の髄まで蝕むほどに

  厳しいものだったと思われます。


  広い広い世の中で、

  自分を理解し、受け止めてくれるのは

  弟テオ一人。



  しかし何故、弟はゴッホが世紀の天才であることを

  確信できたのか。

  しかし何故、誰一人「素晴らしい」と言わなかった絵を

  「やっぱりゴッホは凄い」と世界中が賞賛するのか。



  存在の全てを賭けた絵と手紙。

  書いたことがありますか?




  さてと、

  ゴッホに関する本を少しご紹介します。


  「ヴァン・ゴッホ」 小川国夫著  小沢書店

  「ゴッホ 星への旅」 藤村信著 岩波書店

  「ゴッホは殺されたのか」 小林利延著 朝日新聞社

  「ヴァン・ゴッホ」 アントナン・アルトー著 筑摩書房

  「小林秀雄全集 10 ゴッホ」 小林秀雄著 新潮社  




 


 

 

衣がえ

こんにちは、寿康です。


6月になり、初夏を思わせる爽やかな天気が

続いています。


図書館にお見えになる学生さん達も、白い夏服に

変わって涼しげです。


さて、今若い人達の間で、短歌が流行している

そうです。

ツィッターやブログで、自分の短歌を

発表している10代から20代の方が

増えてきているとの事。

創作能力のない私から見ると、羨ましいです。


そういえば、幕末の京都で血の雨を降らせた、あの

新撰組 副長 土方歳三も実は俳句が好きで、自分でも

創っていたそうです。

土方歳三といえば、冷徹でおよそ俳句とは無関係に

思えるのですが、人は見かけに拠らない、意外な一面を

持っているんですね。

(ちなみに、土方歳三の俳号は豊玉だそうです )

詳しくは

 司馬遼太郎著 『燃えよ剣』 に載っています。


さて、短歌の古典といえば、万葉集ですが

衣がえの季節にぴったりの和歌があります。


万葉集の巻一に収められている

持統天皇の歌です。

(持統天皇は女性の方だそうです。)


春過ぎて


夏来るらし 白妙の


衣ほしたり


天の香具山


此の歌は、国語の教科書によく載っていますので

ご存知の方が、多いと思います。

万葉の時代の人たちも、やっぱり、衣がえを

するんですね。


春から夏にかけての、古代の人々の暮らしぶりが

窺われる、爽やかな歌だと思います。

新緑の山々の麓に、夏服の白い衣が

初夏の風に吹かれ、ひるがえっている。

そんな

のどかで素朴な風景が、浮かんできます。


専門家の方からみれば、もっと別の深い意味が

在るのかも知れませんが

素人の私は、休みの日に

初夏の風に吹かれながら

愛犬(コリー) 嬉しい と 散歩する時に

此の歌が浮かんできたら

いいなと思います。


追伸

白妙は、楮(こうぞ)の皮を細かくさいて

織った白い布の事です。

当時身分の高い人は、染めた色の着物を

着たのですが、庶民は白いままで

着たそうです。


(上村悦子著 『万葉集入門』 講談社 より引用)


最後まで読んでいただき

ありがとうございます。 合掌 合掌

 








手ぬぐい

こんにちは。町子ですクマ


今日もいい天気晴れ風が気持ちいいですね。

でも乾燥に注意ですよービックリマーク


ところで私、普段から手ぬぐいを愛用しているのですがきらきら!!


先日、かわいい猫柄の手ぬぐいをいただいたので

ブックカバーにしてみました読書


さばとごはん-ブックカバー


かわいいカバーをつけると、本を読むのが楽しくなりますね音譜


ティッシュカバーにもしてみました手が汚れたら


さばとごはん-ティッシュ


あら!これよくないですか!?キュン


かんたん↑かわいい↑たのしい↑



この包み方は、どちらも


『かまわぬの手ぬぐい使い方手帖』 (河出書房新社)


に載ってました♪* いろんな手ぬぐいと、使い方のアイデアがのってます。





◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-ひ


対談風

箱 : こんにちはー。箱子です。捨てラッコ


鹿 : こんにちは!鹿子です。鹿


寿 : こんにちは、寿康です。

    6月になり、すっかり初夏を感じさせます。



箱 : 今日は忙しくて、みんなヘロヘロです・・・


鹿 : 会議室を使う方がたくさんいましたよぐるぐる


箱 : いくつもの会議室使用が同時に行われていたので、

    どの方をどのお部屋へ案内してよいやら・・・あせる

    てんやわんやでした あたふた あたふた


寿 : 視察の方もお見えになりました。

    みんな右往左往していましたが、無事におわったようです。



さばとごはん

鹿 : ↑視察の様子です~。

    岐阜県恵那市中央図書館・図書館サポーターえなの方々です。

    遠い所までご苦労さまですお茶


箱 : みなさんすごく真剣に視察なさってました。

    鯖江市図書館はいかがでしたでしょうか。

     

寿 : みんな普段どうりの仕事ぶりだったのですが。

    参考になるところがあれば、幸いです。

    私事ですが、先ほど本返しをしていたら、子どもさんに

    「おじさん、顔が丸いね。」と言われましたがっくし


鹿 : おもしろーい♥akn♥


箱 : 和む~ ふふふ