さばとごはん -480ページ目

図書館で音楽♪

こんにちは、町子ですかたつむり


今日は梅雨らしく、どんよりした空ですねヒヨコ

図書館のあじさいがきれいに咲いていますあじさい。


さばとごはん


こんな雨の日は、図書館でのんびり音楽を聴きながら、

本を読んで過ごすのもよいのではないでしょうか↑


鯖江市図書館は、音楽CDも所蔵していますCDkira*

数が少ないので館外貸出はしていませんごめんなさい

新聞や雑誌が置いてある、ブラウジングコーナーの専用席で聴いていただけます音譜


さばとごはん


空ケースが置いてありますので、

聴きたいCDを選んで、貸出カードと一緒にカウンターへお出しくださいaya


クラシックやポピュラーや、いろいろなジャンルのCDがありますが、

その中でもおすすめはコチラ!!


さばとごはん

福井のCDコーナーおっぺけぺーです!!

福井で活躍中のインディーズバンドや、自主制作のものもありますきらきら!!


なかなか手に入らないものもありますので、ぜひぜひ聴いてみてくださいねクマ




◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-ごろん

夏至

こんにちは。町子ですすいか。


昨日は夏至でしたね晴れ

あついあつい汗


夏といえばカブトムシですよねきらきら!!

図書館でカブトムシを捕まえましたよあみ


さばとごはん


スイカ食べてる~!!



このカブトムシは、この本を見てつくりましたくま


『おりがみ世界のカブトムシ・クワガタ』

(山田勝久/著 誠文堂新光社)




◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん





平屋・・・?

こんにちは。 箱子です箱

毎日暑いですねー。



わたくしごとですが、先週

友人に誘われて某コンサートへ行ってまいりました。


会場は、福井県でコンサートといえばここ (くらいしかない

フェニックスプラザさん~。


さばとごはん

不死鳥~きらきら

福井県民なら一度は足を運んだことがあるのでは・・・というくらい有名ですね。



そんなフェニックスプラザさんですが、

ここって、客席が かなり中腹まで平ら なんですよ(階段状になってない)。

みなさんお気づきでした?



今回、T永英明氏のコンサートだったんですけどね (最近、女性ボーカルのカバーで有名な人)、そのT永氏がやけに

「 この 平屋 を見ると福井に来たって気がするなぁハート”3」 とか

「 平屋 は空気がクリアでいいなぁ風風 」 とか、

平屋平屋と突っ込んでおりました。


福井では当たり前のこの会場、もしやとっても珍しいんでしょうか・・・?!!汗




ところで、コンサートといえば!

鯖江市図書館にもキラキラ☆素敵なホールキラキラ☆があるのはご存知ですか?


これです!
さばとごはん

じゃじゃーん!!


なかなかでしょう? 約150名入ります。

フェニックスプラザさんのようにはいきませんが、

ピアノ発表会講演会など、意外と利用が多いんですよ うふふ

ステージには、200インチのハイビジョンスクリーンもあります!!

第3土曜日の映像シアター映画 もここでやっています。

みなさん、一度いらしてみてくださいね。



あ、T永氏のコンサートはとってもよかったですよキラキラ 癒されました~にこ




クローバークローバー きょうのうんちく クローバークローバー


韓国には たいやき ではなく、ふなやき がある たいやき


『行ってみたいなあんな国こんな国アジア』  岩崎書店 に載ってまーす♪





えんぴつ劇場(後編)

こんにちは。箱子です 箱

本日はえんぴつ劇場(後編)をお送りします。


 ( 前編は、16日のブログです♪ )



歌舞伎・定式幕 えんぴつ劇場  (後編) 歌舞伎・定式幕





さばとごはん-あっ

あっ、あれは!






さばとごはん-みんなおーい小   「おーい!」


さばとごはん-みんなおーい大

小さいえんぴつがたくさん!




さばとごはん-みんな  あっちにも!!




さばとごはん-やあ  不思議な形の人もいる!






さばとごはん-青い子  

「独楽子(こまこ)さんは、

小さくなったえんぴつを捨てたりしないよー!」




さばとごはん  

「きれいに削って、

かわいい瓶に入れて、飾っておいてくれるんだよ☆」





さばとごはん  

「本当?」

「本当だよ。だから心配しなくていいよ」


「これからは一緒に、インテリアとしてくらしましょう」




さばとごはん-unn  「・・・うん!!」







さばとごはん


よかったねー。また仲間が増えたね。



よかったよかった。




らーらーらー♪ 

さばとごはん

独楽子(こまこ)さん、ありがとう。


これからはインテリアとして、のんびり余生を過ごします!





歌舞伎・定式幕 閉幕 歌舞伎・定式幕   




出演 : 某図書館員のえんぴつ (全部) でした。


ご覧いただきありがとうございました。






クローバークローバー 今日のうんちく クローバークローバー


えんぴつは英語で pencil (ペンシル)。

これはラテン語の penicillum(ペニシラム)「ちいさなしっぽ」しっぽ という言葉がもとになっているそうですよ。かわいいですねハート



『世界が見えてくる身近なもののはじまり えんぴつ』 (PHP研究所) に載ってまーす♪












今日は「桜桃忌」です

こんにちは。白炎です。

今日は6月19日。太宰治の命日「桜桃忌」ということで、

「さくらんぼ」を描いてみました。



さばとごはん-SN3E0017.jpg



太宰治は明治42年(1909年)6月19日生まれで、

昭和23(1948年)年6月19日に没しています。

生まれたのも、死んだのも6月19日ということで、

同郷の作家今官一が晩年の名作『桜桃』に因んで

命日を「桜桃忌」と名づけたそうです。



昨年は生誕百年ということで

作品が映画化されるやらテレビドラマ化されるやら、

関連の本が出版されるやらして大騒ぎでした。




太宰治が死んでからもう60年も過ぎているので、

普通なら作品は時代遅れになってしまって、

誰も読もうとしなくなるものですが、

太宰治の作品は今なお多くの人に読まれていて、

高い人気を保っているようです。



時代が変わり、状況が激変しても、

太宰の作品は人々の心を捉えて、離さないようです。

特に、感受性が豊かで心の揺れる若い世代は

「これは僕だ」    「私がここにいる」と

痛切に感じて、

更に深く自分自身の心を探るのでしょう。



小説『桜桃』は死の直前、昭和23年5月に発表されています。

作品には、


「子供より親が大事と思いたい」

「胸を開けば、涙の谷」


というような、何とも怖ろしく、深く、美しい言葉が

埋め込まれています。




「桜桃忌」の夜に太宰を読んでみるのは

中々良いものかもしれません。




太宰治の関連本。図書館には沢山揃っています。





『太宰治全集』 筑摩書房

『太宰治大事典』 勉誠出版