土日の2階はてんやわんや
こんにちは。箱子です
朝から雨ですが、今日もたくさんのお客様がいらっしゃってます![]()
特に2階フロアは、児童室とビデオコーナーがあるので とってもにぎやか![]()
8席あるビデオコーナーはあっという間に順番待ちです。
こども 「このビデオみたいーーー
」
職 員 「今、予約でいっぱいだから2時間くらいかかるけど・・・待てる?」
こども 「(あっさり) うん、いいよーー
」
ビデオコーナー、今日はお昼過ぎに一度2時間待ちにまでなりました。
でも子どもさんって、何時間待ちになろうがたいてい「待つ!」って答えるんですよー。 いっしょに来たお父さんやお母さん方のほうが、「ええっ、待つの!?」と、びっくりなさいます![]()
2階カウンターにはいろんな質問がきます

「カード、どこかいっちゃったんですけど・・・」
「この折り紙、どうやって折るのー?」
「課題図書ってどれやのー?」
「○○展はどこでやってるんですか?」
「申し訳ありません!
その展示、昨日までだったんです・・・」


「ビデオまだですかーーー?」 「まだー?」「まだー?」
「1時間くらいかかるから、本読んで待っててね」。
「予約したビデオ、違うのにしたいー
」
「今ならまだいいですよ。じゃあ、見たいの取ってきてね」
(しばらくして)「やっぱ、さっきのでいいでーす![]()
」 (あらら?)
カウンターが混み合っているときに限っていろんな事がおこります・・・
(後ろから) がしゃがしゃーん!!![]()
(カウンターのこまごました展示品を、子どもたちがひっくり返した)
(遠くから) がらがらがらーー!!![]()
(見えないけど、たぶんビデオ棚のビデオを子どもたちが落とした)
「うわーーーーーん!!
」
(小さい子がどこかで泣いてる~。おうちの人いるのかな・・・??)
「プルルルルルー」 (事務所から呼び出しかかってるけど、忙しくて出られないー
)
七夕飾りのテーブルからも・・・

「願い事って、何個まで書いていいのー
」
(ええっ?何個・・・!?
)
「消しゴムくださーい!」 (あれっ??そこに出しておいたのになぁ~
)
「願いごと書く紙、もうないですよー」
(ええっ!さっきまで あんなにたくさんあったのにー!!
)
夏休みに向かって、とてもにぎやか(?)な2階カウンターです・・・。
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きょうのうんちく ![]()
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キティちゃんみたいな顔の イモムシ がいる。
「虫目で歩けば」 (鈴木海花/著) に載ってますよー♪ おもしろいですよー♪
書棚にみだしを作ったよ の巻
こんにちは。箱子です
きのう、2階の児童書棚に あいうえおのみだし札を差しましたー
全部 手作り です!
約100枚、職員みんなでがんばって作りました!
ちなみに作り方はこんな感じ ![]()
これでカバーしておくと丈夫になるので、こどもたちががわーとかぎゃーとか触っても、ちょっとやそっとでは傷みません。
でも、これも全部 手作業
!
しわが寄らないように・・・。 空気が入らないように・・・。 定規とはさみを駆使して慎重に1枚ずつ貼ります
。
最後に、尖っていると危ないので、角を切り落として丸くしました。
これを約100枚、みんな仕事の合間にせっせと作りました![]()
手慣れてきて、最後には 職人のように素早く美しく作る職員もいましたよ 
今は日本文学と英米文学だけですが、いずれ他の分類も作っていきたいと思います。
児童室へいらしたら、ちょっと見てみてくださいね。
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きょうのうんちく ![]()
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ブラインドはふくらんでいるほうが裏。
「リビング・寝室・玄関・サニタリー・ベランダ 掃除のコツ」 (リブリオ出版) に載ってます♪
夏の喫茶室☆
こんにちは
7月デスね
あっついデスね
鹿子デス~
今月から図書館の喫茶室では、
「福井大海 水彩画展」 が始まりましたー
7月は「飛騨の民家水彩画展」、
8月は「福井の風景水彩画展」デス。
そしてそして
喫茶室では今日から夏期限定で
かき氷
が登場しました~!
イチゴ
レモン
メロン
味の他に、
和風かき氷もありますよ★
宇治金時・小倉金時・ミルク金時デス


ひんやり涼しくなってください
そういえば、私、子どもの頃
削りたてのかき氷が苦手でした。
荒く削られた氷ってかたくて、
「君みたいなちびっこに私が攻略できるかな
」って
かき氷に言われている気がして…。
シロップが全体にまんべんなくかかっていないのも許せず
ひたすら、ザクザク
ザクザク
スプーンでかき混ぜておりました。
そして溶けてジュース状になったかき氷を飲みほすのデス。
もはやかき氷って呼べない。
かなり冷たいイチゴジュース
そんな夏のひとときを思い出しました
図書館のかき氷は美味デスよ
オススメデス。
みなさまのご来場お待ちしておりますー
手づくりおもちゃ
こんにちは、町子です![]()
図書館の事務室には、いろいろなお仕事をしている職員がいますが、
なにやら絵の具で色を塗っている人発見
ブックトークに使う小道具を作っているようです
ブックトークというのは、
テーマを決めて、それに合った本を紹介するものです。
鯖江市図書館では、
市内の各小学校を訪問し、ブックトークを行っています。
できあがりました
かわいい
でもコレ、何だと思いますか
これは…けん玉なんです![]()
お菓子の入っていたカップをふたつ、くっつけてあります
身近なもので、こんなおもちゃが作れるんですね
作るのも楽しく、できて遊ぶのも楽しい、
一石二鳥です![]()
作り方は
『目でみる子どものあそび百科1(そとあそび事典)』
(多田千尋/監修、日本図書センター)
に載ってます![]()
◆今日のにゃんこ◆
短編小説
こんにちは、寿康です。
私は気分転換をしたい時は、短編小説を
読むようにしてます。
私の好きな短編は
井上靖著 『死と恋と波と』 です。
この作品は、昭和25年に発表された作品
ですが、今読んでも全く古さを感じません。
まるで上質の映画を見ているような
気分になります。
この小説の舞台は、紀伊半島の熊野灘を
見おろす場所に立つ
瀟洒なリゾートホテルです。
そこで同じ目的を持ってやってきた
見ず知らずの男女が
偶然出会います。
事業に失敗した37才の実業家の男性と
恋人の愛情を失った23才の女性です。
そして、二人は偶然に自分達が
同じ目的で、このホテルに
滞在している事を知ります。
その目的は
M O R S (モルス)
ラテン語で その意味は
死
同じ目的を持った人間が、同じホテルに
いるという事実に
二人の気持ちは動揺します。
そして、死から生へと
揺れ動いていきます。
わづか、20数ページの
作品ですが そこには
人間の死にたい
という思いと
生きたい という
願いが
打ち寄せては 砕ける
波のように
描かれています。
鯖江市図書館では
井上靖全集第3巻 「比良のシャクナゲ 霧の道」 新潮社
に掲載されています。
図書館の2階に 七夕の笹が
登場しました
ぜひ 皆さん願い事を書いてください
短冊もご用意してあります。






を貼ります。




